磯村修
会議録に記録された「磯村修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 634 件
- 直近の所属会派
- 新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会62 件・62%
- 予算委員会35 件・35%
- 議院運営委員会国会等移転小委員会3 件・3%
※ 全 634 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 逓信委員会 第2号
○磯村修君 いろいろNHKの果たしていかなきゃならない役割というものはあるんですけれども、例えば放送時間の延長、延長することはこれは非常に結構なんですけれども、例えば国民生活の時間によってそれに対応していく、あるいは緊急時に備えての延長というふうな、いろんな考え方に基づいて放送時間の延長ということは理解する面もあるわけなんですけれども、問題は、放送時間を延長して仕事をしていくには人が必要なわけです。例えば効率化が進む中での要員の確保、そ…
第116回 参議院 逓信委員会 第2号
○磯村修君 NHKは全国放送、それから地域放送というふうなことを実施しているわけですけれども、会長に伺います。 会長はこの一年間に地域放送局を尋ねたことがございますか。
第116回 参議院 逓信委員会 第2号
○磯村修君 皆さんのNHKという言葉がよく使われております。私は、NHKというのはやはり地域の人々が支えている事業体である、こういうふうに思います。 そこで、地域放送について協会側の考えをただしたいと思うんですけれども、今NHKというのは地域の中にどのように根差していくか、どのように生きていくか、これが大変重要な課題ではなかろうか、このように私は思います。いわば地域放送局というのは、やはりそれぞれの地域の実情に合った放送というものをして…
第116回 参議院 逓信委員会 第2号
○磯村修君 最後に要望しておきたいんですけれども、公共放送というものは大変国民にとっては大事な機関でございますので、協会側は、お答えになった趣旨というものを財政的にも十分に裏づけられるような形の中でもって実行してほしいということです。 それから郵政省に対しては、先ほどの国際放送ではございませんけれども、国際化の大変重要な時代であるというふうなことも、口先だけで言うんではなくて、やはり財政的に裏づけのある、実効性のある施策というものを展開…
第116回 参議院 逓信委員会 第1号
○磯村修君 それでは、東海班の報告を申し上げます。 私は、青木委員長、岡野理事、守住委員及び大森委員とともに、去る八月二十九日から三十一日までの三日間、東海地域における逓信業務の実情調査を行いました。 以下、調査の概要を報告いたします。 東海地域の産業経済は、名古屋市周辺地域に集中しており、製造業を中心とする第二次産業の比重が高いという特徴があります。現在、浜松地域テクノポリス構想に見られますように、世界的な高度技術集積地への転身が図ら…
第116回 参議院 逓信委員会 第1号
○磯村修君 初めての質問でございますけれども、よろしくお願いいたします。 時間がありませんので、私は年賀はがきの寄附金の配分に絞ってお伺いしたいと思っております。 これまでいろいろと配分先などが拡大されてきているんですけれども、その経緯と、どういういきさつで拡大されてきているのか。それから郵政省として、この重点配分ということについての見解をまずお聞きしたいと思います。
第116回 参議院 逓信委員会 第1号
○磯村修君 いろいろこの寄附金を各方面に配分するということは、大変理解はできるんですけれども、福祉行政というのは、地方においても国においてもそれぞれの関係機関が行っているわけですね。年賀はがきというのはつまり寄附金をもって側面的に行政に援助していくというふうな意味もあると思うんですけれども、そういう意味合いからいったら、この寄附金の配分というのは、本当に今社会が何を求めているんだ、そういうものをピックアップして、そしてその寄附金というも…
第116回 参議院 逓信委員会 第1号
○磯村修君 要望ですけれども、いわば行政というのは大変総花的に物を運ぶというふうな考えが支配的のようなんですけれども、このように時代がいろいろ複雑化してきて、しかも経済的にもいろんな変化が出てきている、そういう中での福祉行政への側面援助ということを考えた場合は、この寄附金が寄附する側の立場から考えてもやはりそれがどういう社会効果を上げるのかという、いわばお互いに共通の認識が持てるような寄附金の配分、こういうことをこれからぜひしていく必要…
第116回 参議院 逓信委員会 第1号
○磯村修君 時間がありませんので、最後に大臣にこの配分についての基本的な考え方をもう一度確認したいと思いますので、よろしく。
第116回 参議院 逓信委員会 第1号
○磯村修君 大変理解しにくい面もあるんですけれども、私はこの一部改正案につきましては賛成の立場で、ちょっと理解できない面をもう一度確かめたいと思っております。 一つには、いわゆる船の主任無線従事者、この選任というのは、この改正案では無線局の免許人に任せられている、こういうふうになっているわけです。そうしますと、免許人の判断のすべてによって主任が決まる、こういうふうなことにもなるわけです。そうすると、いわば無線従事者の主任の選任というのは…
第116回 参議院 逓信委員会 第1号
○磯村修君 法律で定めるとかえって煩雑になるというふうな御趣旨のようですけれども、この選任の主任というのは操作だけの指導ではございませんね。無資格者のいろんな講習とか、計画立案してそれを実施していくという、言ってみれば、反面、監督者としての能力というものも大変問われるわけです。そうしますと、大変この主任というのは責任の重大さということがその辺にもうかがえるわけなんで、いわばこれを円滑に、本当に安心ができるような制度に持っていくためには、…
第116回 参議院 逓信委員会 第1号
○磯村修君 主任の監督の問題がございますけれども、いわばどの程度を監督の範囲として考えればよろしいのでしょうか。
第116回 参議院 逓信委員会 第1号
○磯村修君 そういう意味からいったら大変責任は重大な意味を持っているわけですから、その辺はきちっと法文でもって決めるべき要件のものではないかというふうに私は理解するわけなんです。 時間がありませんので先に進めさせていただきます。 現在の電波法では無線設備の製造等につきましては特定の資格は必要でないということのようでございますけれども、基準に合ったそういう設備というものを利用していわば改造的な機器も最近は出てきておりますね。そういう意味合…
第116回 参議院 逓信委員会 第1号
○磯村修君 その辺は、特に船舶航行中のそういう無線設備の保守管理というものが、やはり自分の船だけではなくて他人の船にも及ぼすような大変悪い結果を与えることにもなるわけですので、その辺は厳格にひとつ考えてほしい、このように私は思います。 それから最後に、GMDSSというのが平成四年度から導入が始まるというふうなことなんですけれども、郵政当局のこの制度移行へのスケジュールを一言伺っておきます。 それからもう一つは、現在のシステムとの併存状態…