磯村修
会議録に記録された「磯村修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 634 件
- 直近の所属会派
- 新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会62 件・62%
- 予算委員会35 件・35%
- 議院運営委員会国会等移転小委員会3 件・3%
※ 全 634 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 逓信委員会 第2号
○磯村修君 私は去年の臨時国会のこの席で、地域放送局を地方の文化の拠点にして、住民とともに歩むNHKに発展させてほしい、こういうことを発言したわけでございますけれども、視聴者に対する施設の開放、あるいはNHKと視聴者との交流、こういうものを向こう五年間の長期計画の中でどのように具体化しておるかお伺いしたいと思います。
第118回 参議院 逓信委員会 第2号
○磯村修君 最後にお伺いします。国際放送についてです。 長期展望に関する提言の中では、国際映像サービスのための第三セクターというふうなものを設置することを提言しておりますね。その上に、現在、今NHKが行っております音声の国際放送、この実施体制につきましても第三セクターとの有機的な結びつきを考慮することが必要ということを示唆しております。これはNHKから音声国際放送を切り離してしまって第三セクターに統合する方向で検討がなされるのかなという…
第118回 参議院 逓信委員会 第2号
○磯村修君 先ほど私は最後と申しましたけれども、せっかく文部省の方がお見えになっておりますので、先ほどお尋ねしました受信料の免除措置に対する国側のお考えをお伺いしたいと思います。 学校放送の場合は、あるいは福祉の問題は、国の行政の中でもって負担すべき問題である、こういうふうにとらえます。 NHKの学校放送なり福祉施設の免除措置を廃止するということについては、自治体も大変財政的な負担というふうなことになりますので非常に消極的な面もあるわけ…
第118回 参議院 逓信委員会 第2号
○磯村修君 何にしろ、何か積極性に欠けるところがあるんじゃないかと思うんですけれども、国はこういう問題につきましてもっと進んで取り組んで実施に移していくべきである、こういうふうに視聴者は願っているんです。よろしくお願いしたいと思います。 以上です。
第118回 参議院 逓信委員会 第1号
○磯村修君 質問が重複しないように、しかも時間を貴重に使っていくためにも簡潔にお尋ねしたいと思っております。 先ほどの難視聴地域十万世帯ということでございますけれども、いろいろな調査の結果こういうふうな数字が推定されたということでございますが、この難視聴地域の数字、NHKの会長のかつての発言の中に、いわばこの十万世帯より少ないと、五、六万ではないかというふうな発言もあるわけなんです。郵政の今回の数字とNHKの会長があるときに発言した数字…
第118回 参議院 逓信委員会 第1号
○磯村修君 NHK会長の発言の難視聴世帯というのは平成元年の正月に行われているんですけれども、五十九年、六十年の辺地実態調査というふうなことですが、この難視聴世帯のいわばNHKのとらえている数字の認定基準というものと郵政がとらえている難視聴世帯の認定基準、何かその辺は違った面から見ているということもあるんでしょうか。
第118回 参議院 逓信委員会 第1号
○磯村修君 この難視聴の実態調査というのは何年間ごとだったでしょうか。
第118回 参議院 逓信委員会 第1号
○磯村修君 話を進めます。 ともあれ難視聴世帯があることは現実なんですけれども、放送法でも難視聴解消、全国あまねく放送の普及ということがNHKに課せられている大きな使命でもあるわけです。今度国が通信・放送衛星機構法という法律を改正して三十億というお金を一般会計から捻出して基金をつくって十万世帯の難視聴解消に取り組む、こういうふうなことでございますけども、難視聴解消というのは基本的に放送法と照らしてNHKにあるのか国にあるのか、その辺ひと…
第118回 参議院 逓信委員会 第1号
○磯村修君 この基金の運用益によって解消していくということなんですけれども、先ほどもお話がありましたように、算術的には解消に十年以上かかるんではなかろうかというような計算もできるわけです。そうしますと余りにも先がほど遠いというふうな感じさえして、今回の補正予算の中の緊急性という問題については一つの疑問も出てくるわけなんです。 これは私の本当に単純な考えかもわかりませんけれども、合理的にこういう難視聴解消ということをやっていくのには、わざ…
第118回 参議院 逓信委員会 第1号
○磯村修君 実際この基金が運用できるのはいつごろからですか。
第118回 参議院 逓信委員会 第1号
○磯村修君 それはわかるんですけれども、実際にお金が使えるのはいつごろからかということです。
第118回 参議院 逓信委員会 第1号
○磯村修君 局長自身がお考えになるのは大体いつごろから運用できそうだということをお考えになっていますか。
第118回 参議院 逓信委員会 第1号
○磯村修君 とにかくせっかくやる以上は早い時点でもって運用できるように御努力願いたいと思うのです。 時間がありませんので急いでお尋ねしたいんですけれども、提案理由の中に、難視聴地域における衛星放送の視聴者は当初の計画より少ないというふうに書かれているんですけれども、当初はどのくらい見込んでおったんですか。
第118回 参議院 逓信委員会 第1号
○磯村修君 当初よりも普及がおくれているというのはどの辺に理由があるのでしょうか。
第118回 参議院 逓信委員会 第1号
○磯村修君 最後にお願いしておきましょう、時間が来てしまいましたので。 都市型の難視聴地域を含めまして、受信者の皆さんが納得できるような状態の中での一刻も早い解消を要望して私の質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。
第116回 参議院 逓信委員会 第3号
○磯村修君 今全国的に四全総、第四次全国総合開発計画というのが推進されているというふうなことで、地域の活性化ということがそれぞれ大きな課題になっているわけです。そうした中で、テクノポリス構想とかあるいは工業団地の造成、そういったことが各地域において、地方において非常に積極的に今進められているわけなんですけれども、それに関連しまして一つお伺いしたいと思います。 そうしたいろいろな団地造成ということが推進されてきますと、郵政のサービスという…
第116回 参議院 逓信委員会 第3号
○磯村修君 先ほど大臣から四全総の精神に沿って多様化サービスを行っていきたいというふうな趣旨の発言がございました。 そこで、郵政のサービスという面から、大きな基幹団地等が設置される大きなプロジェクトですね、そういう面につきましては、最初からその計画に郵政自体も側面から参加して、そして設置計画などを早い時期から検討して住民サービスの問題に取り組むというふうな姿勢も必要ではないかと思うんです。これは郵便業務だけではなくて、金融の面を考えても…
第116回 参議院 逓信委員会 第3号
○磯村修君 今非常に地域ではそうした開発事業というものが進んできておりますので、ぜひそれに歩調を合わせまして、サービスの面を怠りなくしてほしい、このように思います。 それから先ほど郵政のサービスが余り過剰になってはいけないというふうなお話もありましたけれども、問題は、例えば過疎地域は必ずあるわけです。そうしますと、過疎地域の住民にとってはいろんな面で不便を感じているところが大変多いわけです。例えば市町村の業務に関するようなことはわざわざ…
第116回 参議院 逓信委員会 第3号
○磯村修君 次に、高齢化社会に対応していくというふうなことで郵政省がシルバー貯金というふうなことを御検討しているというふうなことでございます。公的年金を補完する意味でも、自助努力と申しましょうか、こうした個人個人の備えというものが大変求められているというふうなことも言えるわけです。そういう意味からいっても、このシルバー貯金というものは大変必要な制度ではないかというふうにも理解できるわけです。 そこで、今考えているシルバー貯金の内容は一体…
第116回 参議院 逓信委員会 第3号
○磯村修君 このシルバー貯金というのは、大分前から郵政省も検討なさってきたようでございますけれども、なかなか実現してないようでございます。その理由はどこにあるのでしょうか。