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新緑風会参議院
総発言数
634
直近の所属会派
新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1990/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会62 件・62%
  • 予算委員会35 件・35%
  • 議院運営委員会国会等移転小委員会3 件・3%

※ 全 634 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

634 20 を表示
連合参議院1990/05/15

118参議院 予算委員会 第7号

○磯村修君 政治に必要なこと、また政治改革の一つの大きな柱としまして、私どもは国民の知る権利というものを、この制度を確立する必要があるんではないかと、こういうふうに考えております。 今自治体ではいろんな情報公開条例というものがございまして、一般の住民に対しまして行政の持つ情報というものを公開して、できるだけ同じ水準のもとに物が判断できるというふうな状況をつくり上げてきております。しかし、残念ながらまだ国にはそういう制度がつくられておりま…

連合参議院1990/05/15

118参議院 予算委員会 第7号

○磯村修君 過去四十回ほどいろんなことをしているという話なんですけれども、なぜこの制度化というものがおくれるんでしょうか。何が障壁になるんでしょうか。やはり国民が知りたいということを、いわば開示請求ですね、こういったものをなぜ認めようとしないんですか。白書とか統計なんというものは、もうこれは情報公開の入り口の問題なんです。私どもが求めているものは、やはりいろいろな政策立案から決定までのそういうものを国民の皆さんは欲しがっているわけなんで…

連合参議院1990/05/15

118参議院 予算委員会 第7号

○磯村修君 外交とか防衛の問題で私どもはすべて公開しろと言っているんじゃないんです。国の外交とか防衛で必要最小限度の漏らしてはならないということは私ども認めなければならない。 いろんな考え方があると思うんです。ですから、検討検討ではなくて、やはり前向きに、積極的にこの制度というものをつくってみようじゃないかという姿勢を示してほしいんです。総理、いかがですか。

連合参議院1990/05/15

118参議院 予算委員会 第7号

○磯村修君 これは国民の知る権利、基本的人権にかかわる問題でございますから、ぜひとも積極的に考えてほしいと要望します。 時間がございませんので前へ進みます。 今地球の環境問題、これが非常に国際的な世論を巻き起こしております。私たちの生活に便宜を与えております化学製品というものが、今は逆に環境汚染とかそういう問題をも引き起こしている現状ですね。国は、国民に余暇を与える、こういういわば政策というものを推進しております。しかし、その裏側を見て…

連合参議院1990/05/15

118参議院 予算委員会 第7号

○磯村修君 ゴルフ場が使う農薬、殺虫剤とかあるいは殺菌剤とかいろいろあるわけなんですけれども、これが付近の河川に排水されているわけですね。ゴルフ場というのは川の上流にあるわけなんです。農作物に使う農薬とは違うわけなんですよ。上流にあるわけなんです。上流にあるということは水源なんですよ。閣僚の皆さん、農薬の成分が含まれている。これは健康的には害がないと言われても、害がない数値という結果になっても、そういう成分が含まれているという水を毎日毎…

連合参議院1990/05/15

118参議院 予算委員会 第7号

○磯村修君 できるだけ早くというのが定説のようでございますけれども、これは一地域の問題じゃないんです、全国的な問題なんですよ。そういう流域に住んでいる皆さんの生活を考えた場合、やはり不安というものは常につきまとっているわけなんですね。ですから、そういう意味においてもやはり早く、できるだけ早くではなくて即刻そういうものの検討を進めて、そういう明確な安全基準というものをつくり上げていく、これがやはり環境行政の姿勢ではなかろうかと思うんですね…

連合参議院1990/05/15

118参議院 予算委員会 第7号

○磯村修君 もう一つ、地下水の問題をお伺いしたいと思うんですけれども、今非常に工業団地が造成されまして基幹産業が地方に進出をしております。あるいはかつて工業団地があったところもございます。どこが汚染源かということは特定はなかなかしにくい問題もあります。自治体ではいろいろと井戸水の水質検査などもしまして、地下水がどのくらい汚染されているのかというふうなことを検査して環境対策をつくっているようでございますけれども、去年の六月の国会の環境特別…

連合参議院1990/05/15

118参議院 予算委員会 第7号

○磯村修君 じゃ次の問題で一つ伺います。 四全総では、一極集中から多極分散ということで、その大きな役割を果たすのがやはり高速交通網の備整であろうと思うんです。そこで運輸大臣にお尋ねいたします。 今、この高速交通網の一つの例としてリニアモーターカーの新しい実験線が山梨県につくられることになりました。ありがとうございます。ただ問題があるんです。このリニアモーターカーというのは、走る機能の実験だけではなくて、何といってもこれの磁気というものが…

連合参議院1990/05/15

118参議院 予算委員会 第7号

○磯村修君 このリニアモーターカーの実験線というのは、将来、今東京―大阪を結ぶ沿線の各地域で中央新幹線ということでよく促進運動が行われておりますけれども、実験の後、中央新幹線にはリニアの新しい技術というものを導入するお考えのもとにこの実験をするのかどうか。そしてまた、新しくつくられる、新年度から着手されますこの実験線というのは将来営業線として使うことも考えているのかどうか、運輸大臣にお伺いいたします。

連合参議院1990/05/15

118参議院 予算委員会 第7号

○磯村修君 この実験線のルートは予算成立直後に公表できるのかどうか、確認したいと思います。

連合参議院1990/05/15

118参議院 予算委員会 第7号

○磯村修君 最後にもう一つ国土庁にお伺いします。 リゾート開発というふうなことで、今首都圏あるいは大都市圏の地価の高騰ということが地方にも大きく及んできております。各自治体では国土利用計画法に基づくところの監視区域の設定、こうしたことで地価の抑制に汗を流しております。問題は、この監視区域の設定という一つのガイドラインというものが必要ではなかろうかと思いますね。この高騰がなかなかやまない、そういう場合にはどういうふうにするのか、あるいは面…

連合参議院1990/05/15

118参議院 予算委員会 第7号

○磯村修君 終わります。

連合参議院1990/03/30

118参議院 逓信委員会 第2号

○磯村修君 まず、料金の値上げのことにつきましてお伺いしたいんですけれども、今回の放送受信料二八%引き上げというふうなことなんですけれども、今、四月から公共料金と称される料金が非常に軒並み値上げされるということも予想されているわけですね。そうした中での放送受信料の二八%の値上げというのは大変国民生活への影響も大きいと思うんです。しかも消費税を含む負担ということですので、大変生活への危機感というものも言われているわけでございます。 こうし…

連合参議院1990/03/30

118参議院 逓信委員会 第2号

○磯村修君 私もいろいろな方とこの値上げのことにつきましてはお話したんですけれども、そうしたいろいろな声の中には、新しい経営計画というものをつくっていく一つの準備段階というものもあるはずだと、そうした場合には審議会という特定の人たちが集まって論議をするほかにも一般庶民の声を率直に聞き入れる、聞く、そして考えていくというふうな機会をNHKはつくるべきではないか、そうしたことによって協会に対する一般の理解というものも一段と深まっていく、そう…

連合参議院1990/03/30

118参議院 逓信委員会 第2号

○磯村修君 ぜひそういうふうにお願いしたいと思うんです。 とにかく、従来の形のワンパターンでもってNHKというものを理解してもらおうと思っても、 その認識というものはもう通用しないと思うんです。お互いの交流があって初めてお互いの理解を持つことができるわけですから、NHKはNHKとしての、立派な放送機関でございますので、その手段を使って堂々とNHKのありようというものを消費者と、あるいは一般の視聴者と一緒に話し合いながらNHKというものを…

連合参議院1990/03/30

118参議院 逓信委員会 第2号

○磯村修君 早急な実施によってNHKの財政負担というものもそれだけ軽減されていくわけでございますから、ぜひよろしくお願いしたいと思うのです。 それから、CATVの協力を得て、衛星料金の受信契約と申しましょうか、そういうふうなことがこれまでいろいろされてきたわけでございますけれども、今CATVとNHKとの協力関係というものは実態はいかがでございましょうかお伺いしたいと思います。

連合参議院1990/03/30

118参議院 逓信委員会 第2号

○磯村修君 次に、向こう五年間の経営計画の中でもって地方局の組織体制の改革ということがあるんですけれども、「組織・要員体制の見直しを行い、地方局組織を含めいっそう能率的・合理的な体制に改革する。」ということがうたわれているんですけれども、これは具体的に決定されているのでございましょうか、あるいは計画中の内容のものでございましょうか。 〔理事松前達郎君退席、委員長着席〕

連合参議院1990/03/30

118参議院 逓信委員会 第2号

○磯村修君 これからのNHKの仕事を進めていくためにも重要な問題に要員の体制の問題があると思うんですね。きのうもNHKの側から、NHKの仕事は人材確保による創造の世界である、こういうふうな趣旨の御答弁がございました。人員の効率化ということによりまして、取材現場とかあるいは放送現場とか、さらには営業現場、こういったところへ大変しわ寄せが来る。一人の職員が非常にたくさんの仕事を抱える結果にもなってくるわけです。そうしますと、非常に勤務時間も…

連合参議院1990/03/30

118参議院 逓信委員会 第2号

○磯村修君 労働省では千八百時間という指針を持っているようですけれども、とにかくNHKの創造性というものがマイナスにならないような状態を維持しながら経営というものに努力してほしい、こういうふうに私は思います。 それから、経営計画の中で地域放送の一層の充実ということもうたわれているんですけれども、何といってもこれは地域の放送を豊かにしていくためには取材体制ということが必要になってくるんではなかろうかと思いますね。この要員の効率化に伴いまし…

連合参議院1990/03/30

118参議院 逓信委員会 第2号

○磯村修君 地域放送のいわば充実ということを根底に置いて、地域との結びつきとか取材の強化とかといういろんな面からも、余り効率効率だけに走らないような配慮をぜひともお願いしたいと思います。 それから、この資料によりますと、今の放送体制につきましての世論調査の結果が出ております。NHKと民放の併存体制ということにつきまして八七%の人々が現行の併存体制を支持しているわけですね。そういう意味からいって、私は一つお尋ねしたいんですが、併存体制がせ…