磯村修
会議録に記録された「磯村修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 634 件
- 直近の所属会派
- 新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会62 件・62%
- 予算委員会35 件・35%
- 議院運営委員会国会等移転小委員会3 件・3%
※ 全 634 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 逓信委員会 第5号
○磯村修君 幾つかの組織改正が考えられているようですけれども、これを変えて職員の配分というのはどうなるんでしょうか。
第118回 参議院 逓信委員会 第5号
○磯村修君 組織を改めると職員が減るところも出てきますね。そうしますと、そこにしわ寄せがいくという感じもあります。実際は、組織改正の目的としている業務を円滑にしていく、やりやすくしていく、時代に即応したものをやっていくというふうな一つの目標があっても、職員が減るところはあってもふえるところはないというふうなことで、それが効率だけで終わってしまって、果たして仕事の内容が本来の目的どおり充実したものを遂行できるかどうか疑問を持つんですけれど…
第118回 参議院 逓信委員会 第5号
○磯村修君 組織改正というのは往々にして名称だけの変更に終わってしまって中身が伴わないという実態を私ども見ておりますけれども、そういうことがないようにひとつ御努力をお願いしたいと思います。 それからもう一つ、先ほど大臣から、時代の要請にこたえられるような仕組みにしていくんだというふうな趣旨のお話がありました。先日も私はニューメディアのことでもって、ぽつぽつ基本法を考えて、そしてバランスのとれた行政を推進していく必要があるのではなかろうか…
第118回 参議院 逓信委員会 第5号
○磯村修君 お役所というのはどうも壁があるみたいですね、いっぱいぶ厚い壁が。省庁間の壁があり、同じ省の中でも部局の壁がありというような、どうもそういう印象を私は受けるんです。やはりこういうのは柔軟に対応できるように皆さん考えてほしいんです。例えば情報通信というのは非常に私たちの生活あるいは社会あるいは経済の仕組みまで変えようとしている大変影響力の強い今や時代になってきているわけです。それだけに私は、もっと郵政省自体も柔軟にそれに対応でき…
第118回 参議院 逓信委員会 第5号
○磯村修君 先ほど大臣がおっしゃられたように、時代の要請にこたえられるような仕組みということですから、ぜひ国民の側から見ましてもスマートな行政が本当にできるように御努力をお願いしたいと思います。 私はこれから郵務関係の質問をする予定でしたけれども、局側の方の御都合もあるようですから次回に譲ることにいたしまして、これで終わります。
第118回 参議院 逓信委員会 第4号
○磯村修君 先ほどのお話にもありましたけれども、また郵政大臣の所信表明の中でも情報通信システムは国民生活とかあるいは企業経営になくてはならないものである。その基盤整備ということが大変大きな課題になってきているのでありますけれども、そこでお伺いしたいんですが、郵政省は政策官庁という立場でこれからのニューメディア、この問題にどういうふうに取り組んでいくのかという基本的な考えをお伺いしたいのであります。 いろいろな法案が出されてきているんです…
第118回 参議院 逓信委員会 第4号
○磯村修君 とにかく、ニューメディアの開発というものは本当に急速に進んできているわけですから、行政がそれに追いつかなければ、追っていくような行政ではいけないと思うんです。先行していく行政の中で初めて基盤整備というものができるわけですから、ぜひそういう基本的な法制というものもこれから積極的に検討していくべきではなかろうか、こういうふうに私は思っております。 それから、今、一極集中から多極分散ということがよく言われております。これは交通網の…
第118回 参議院 逓信委員会 第4号
○磯村修君 地域と都市の間の格差の解消というものは情報通信の普及によって一極集中というものを排していくという大変重要な課題を持っておるわけでございますので、やはりこの事業の構想の促進というものも積極的に考えていく必要があるんではなかろうかと思います。 そこで、郵政大臣の所信表明の中でもって「国際協調、国際協力の積極的展開」ということがうたわれているんですけれども、これまでは世界各国のいろんな技術援助とかそういうふうなことで協力をしてきて…
第118回 参議院 逓信委員会 第4号
○磯村修君 それからもう一つ、国際協調、国際協力という所信の中で「国際放送の充実強化」ということも最重要課題として取り上げられております。これへの新年度以降の具体的な取り組み、これを聞かせてください。
第118回 参議院 逓信委員会 第4号
○磯村修君 それから、ハイビジョンの関係なんですけれども、最近国際的にこのハイビジョンの規格が日本あるいはヨーロッパ等でそれぞれの規格によって生産していくというふうな方針が決まったようでございますけれども、この規格のそれぞれの立場での生産ということにつきましての評価と、それからハイビジョン放送の実用化へ向けてのこれからの考え方、実用化のめど、これをお伺いしたいと思います。
第118回 参議院 逓信委員会 第4号
○磯村修君 それから、最近の報道によりますと、郵政省が電磁波を活用しまして、いわば今非常に国際的に論議を呼んでおりますところの地球環境の保全、これに取り組むというふうな報道もなされております。電波を活用しての地球環境の保全あるいは観測体制の整備、これはどういうふうな今段階にあるのか、それから、これからどういうふうな体制でこれを具体的に進めていくのかというふうなことをお伺いしたいと思います。
第118回 参議院 逓信委員会 第4号
○磯村修君 そうしますと、この環境通信ネットワークの具体化に向けて既に作業は開始しているということで理解してよろしいですね。
第118回 参議院 逓信委員会 第4号
○磯村修君 郵便貯金あるいは保険などの郵政事業のサービスというものは私たちの生活にとって大変重要な位置を占めているわけなんです。郵政省もいろいろな事業を起こしながら、特にその中で郵トピアというふうな言葉を使った事業を実施しているようでございますけれども、全国二万四千局とも言われております郵便局、これを地域活動の中心センターにしていきたいというふうなことで、地域のコミュニティーセンター、あるいは地域の人々に本当に結びついた機関にしていきた…
第118回 参議院 逓信委員会 第4号
○磯村修君 いろいろな事業、新しい事業を推進していくというのは大変なことであろうと思いますけれども、やはり地域の人々との結びつきというものは、これから郵政事業というものにより一層必要になってくると思いますので、その辺はいろいろなアイデアを出し合ってよろしくお願いしたいと思っております。 郵政事業は何といっても信頼の上に成り立っているわけなんですけれども、これまでの郵政をめぐる、郵便局をめぐるところの犯罪、この件数と内容、それに対する対策…
第118回 参議院 逓信委員会 第4号
○磯村修君 最後に一つお伺いします。 郵政省は放送行政を預かる立場から、放送局の取材、報道、こういう問題に対しましては基本的にどういうふうな考えで常にいるのかお伺いします。
第118回 参議院 逓信委員会 第4号
○磯村修君 取材、報道の自由というのは憲法でもって保障されているわけです。犯罪に加担するようなものがあってはならないことは当然なんです。最近、ある民放が暴力団の組長らが債権を取り立てる現場で実際に撮影をしているというふうなことも伝えられております、大変残念なことなんですけれども。犯罪報道というのは社会悪を告発する役割を担っているわけなんです。そういった意味から考えても今回この民放が行った報道姿勢というものは大変残念な結果であったわけなん…
第118回 参議院 逓信委員会 第4号
○磯村修君 終わります。
第118回 参議院 予算委員会 第7号
○磯村修君 総理にお伺いいたします。 昨夜からけさにかけての報道を見ていますと、韓国の慮泰愚大統領が日本を訪問するに当たりましていろいろと論議が出ております。昭和天皇の、植民地統治時代のあの反省のお言葉です。これをさらに一歩踏み込んだ天皇のお言葉、これを韓国側は期待しているかのように見られる報道がなされているわけなんですけれども、政府としてはこれにどう対応していくのか、まず総理の考えを改めてお伺いしたいと思います。
第118回 参議院 予算委員会 第7号
○磯村修君 昨年七月の参議院選挙以来、消費税の問題と並びまして、政治改革ということが大変大きな課題になってきております。私どもも、やはり政権が長期化すると大変政治の腐敗を招きやすい、そういう意味において、常に政治には緊張感がなければならない、こういうふうな考えを持っているわけなんですね。 今回、その一つとして、選挙制度審議会から答申がなされました。この答申につきましては、またいろいろな意見もあるようでございます。私どもも、国民が期待して…
第118回 参議院 予算委員会 第7号
○磯村修君 消費税に見られますように、余りにも拙速なことをしますとまた国民の厳しい批判も受けるわけでございます。十分に慎重に検討していくべき問題ではなかろうかと私は思います。 それから政治と資金の問題、これが要するに国民の不信感というものを買ったわけでございますね。リクルート事件に象徴されますように、政治腐敗をなくしていくために、やはり何といっても私どもは企業とのかかわり合いというものを絶っていかなきゃならないんじゃないかと思います。そ…