磯村修
会議録に記録された「磯村修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 634 件
- 直近の所属会派
- 新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会62 件・62%
- 予算委員会35 件・35%
- 議院運営委員会国会等移転小委員会3 件・3%
※ 全 634 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 逓信委員会 第3号
○磯村修君 ぜひ実現してほしいと思うんですけれども、内容的に年金方式といいましょうか、そういうふうな中身のようでございますけれども、例えば年をとってから退職金などを一時的に預け入れる、そして何か必要なときに引き出せるというふうな内容のものもこの中に織り込むというふうなことはできないんでしょうか。
第116回 参議院 逓信委員会 第3号
○磯村修君 高齢化社会というふうなことに対応していく意味においても、個人個人の年金の補完という意味を生かしていくためにも、この制度を実現することによってそれなりにまた社会保障と言いましょうか、そういう面にもこの意味が生きていくと思うんです。長い間の懸案のようでございますので、できるだけこれが実現できるようにぜひ御努力を願いたいと思います。 次に、ハイビジョンのことにつきましてお伺いしたいと思うんですけれども、ハイビジョンの規格統一という…
第116回 参議院 逓信委員会 第3号
○磯村修君 そこで、衛星放送についてちょっとお伺いしたいんですけれども、今NHKでは一日に一時間ですか、ハイビジョンの実験放送をしております。それに関連してですが、実験放送をこれからさらに時間をふやしていくお考えはあるのでしょうか。
第116回 参議院 逓信委員会 第3号
○磯村修君 BS3bのハイビジョンの関係ですけれども、これは例えばNHKが専用のトランスポンダーを持つというふうなこともあるわけなんですか。
第116回 参議院 逓信委員会 第3号
○磯村修君 このハイビジョン放送が放送時間が長くなるというふうなこと、今おっしゃられた内容というのは、NHKと民間放送が相乗りするということなんでしょうか。そういうことですね。 そうしますと、放送時間がかなりあるというふうなことになってきますと、それぞれ視聴者には見たい時間とそうでない時間があるわけですから、双方が時間を奪い合うというふうな問題も出てくると思うんです。そういう場合にNHKは何か自分の専用の中継器を持ちたいというふうな格好…
第116回 参議院 逓信委員会 第3号
○磯村修君 わかりました。 先ほどNHKからは、今のハイビジョンの実験放送の時間をふやす考えはないというふうな御回答でしたけれども、とにかく衛星放送というのは既に料金を徴収しているわけですから、ハイビジョンの実験放送というものが時間増になってくると、やはり視聴者の立場に立って見ればお金を払っても見られないというふうな不満も増幅するわけでございますので、その辺のことを十分に配慮して運営に当たってほしい、このように思います。 時間がありませ…
第116回 参議院 逓信委員会 第3号
○磯村修君 さらにこの枚数をふやすという実態はあるわけですか。
第116回 参議院 逓信委員会 第3号
○磯村修君 その五百万枚の数というのはどういうふうな理由によるのですか。
第116回 参議院 逓信委員会 第3号
○磯村修君 その五百万枚というのは、まずすべて販売できるというふうな見通しでしょうか。
第116回 参議院 逓信委員会 第3号
○磯村修君 年末あるいは年始の場合、郵便に関する事故あるいは犯罪というふうなことが大変心配されるわけなんですけれども、最近の郵便物に関する事件の件数というのは大体どのぐらいございますか。
第116回 参議院 逓信委員会 第3号
○磯村修君 はい。
第116回 参議院 逓信委員会 第3号
○磯村修君 郵便に関する事件あるいは事故というのは、いわば郵政事業に対する信用の問題にもかかわるというふうなことですので、特にこの防止策というものはさらに強化して指導面での御留意を願いたいと思います。 年末年始、年賀はがきの何といいましょうか処理に職員の皆さんも大変負担がかかって非常に忙しい時期になるわけなんですけれども、その面での労務管理あるいは事故の問題についても十分な配慮をしていただくことをお願いいたしまして、私の質問を終わらせて…
第116回 参議院 逓信委員会 第2号
○磯村修君 先ほどからいろいろな御質問が出ておりまして、重複の面はできるだけ避けていきたいと思っております。 NHKは五十九年度に料金の引き上げをして三カ年間財政運営の均衡を保ってきたということがこの数字にもあらわれているわけなんですけれども、しかし、六十二年度以降収支が非常に不足してきているというふうなことで、元年度以降ゼロというふうなことも予想されるわけなんです。 そこで、このNHKを取り巻く財政事情というのは非常に苦しい状況にある…
第116回 参議院 逓信委員会 第2号
○磯村修君 とにかく新年度以降受信料がどのようになっていくのかということは我々視聴者にとっては大変重要な問題でございます。ぜひ財政の面でもって視聴者の立場に立った運営というものをお願いしたいと思っております。 その受信料でございますけれども、今多チャンネル時代ということがよく言われておりますが、チャンネルが幾つも幾つも出てきて視聴者はそれぞれ選択権というものを大変持ち始めているというふうなことを考えた場合、地上波あるいは衛星、ハイビジョ…
第116回 参議院 逓信委員会 第2号
○磯村修君 受信料制度というのは言論、報道の自由の保障制度であるというふうなことも言われております。それから先ほど来も、将来にわたってNHKとそれから民放が共存する形の中でともに切磋琢磨して放送を発展させていくというふうな趣旨のことと思いますけれども、そうした多チャンネル時代の中のNHK、公共放送とは何であるかというふうないわば基本的な理念と申しましょうか、そういうことが非常に問われている時代ではないかと思うわけなんです。 そこで、放送…
第116回 参議院 逓信委員会 第2号
○磯村修君 NHKの経営合理化の一環として財政的な絡みから番組の外部委託という問題があります。NHKの関連団体とのいわば協力、協業と申しましょうか、そういうことをこれから積極的に展開していかなければならない時代でもあろうかと思うわけなんです。 ただ問題は、私ども視聴者の立場に立って考えた場合に、いわば外注によって、視聴者の支持を得なければならない番組の質の低下というふうなことがあってはならないということです。それからもう一つは、内部的に…
第116回 参議院 逓信委員会 第2号
○磯村修君 NHKの内部の印刷物の「ネットワークNHK」というのですか、これに外郭団体のいろんなことが書かれているんですけれども、その中に一つ、エンタープライズを改組して、そして放送分野の中核的な役割を果たす。番組制作部門の分社化を推進し、放送分野の関連団体をNHKエンタープライズの系列グループとして再編成をしていく、そして放送分野の中核的役割を果たすと書かれているんですけれども、この意味から受け取って、NHK本体とそれから関連団体が何…
第116回 参議院 逓信委員会 第2号
○磯村修君 次に、国際放送の問題についてお伺いしたいと思うんですけれども、先ほど会長も、世界の中の日本の姿というものを世界に伝えていくためにも国際放送というものは大変重要な意味を持っているんだというふうな趣旨の御発言がありました。 そこで、郵政省にお伺いしたいと思うのですけれども、国際放送に対する交付金の増額というものをお考えかどうか、お伺いします。
第116回 参議院 逓信委員会 第2号
○磯村修君 増額の額からいえば大変国際放送重視ということとはほど遠いような感じもするわけなんです。国際放送、これから大変重要な放送メディアである。しかも音声から映像の時代でもある。国際放送も大いに映像を提供していかなきゃならないという時代にあって、やはりこの交付金の増額というものをこれから十分に考えていかなければ国際放送の重要性というふうな意味が生きてこないんではないか、このように思います。もう一度郵政の方の決意を伺います。
第116回 参議院 逓信委員会 第2号
○磯村修君 それ以上回答はどうもなさそうですから次に移ります。 NHKの長期ビジョンに関する審議会でいろいろこれからの経営計画というものを御審議なさっているそうですけれども、協会に一つお伺いしたいことは、これから経営計画の中で災害時の緊急放送の必要性というものが大変出てくると思うんですけれども、それに伴っての放送時間の延長というふうなこともいろいろと聞いております。 ラジオあるいはテレビの放送時間の延長ということ、ラジオ第一の二十四時間…