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自由民主党内閣官房副長官参議院衆議院
総発言数
915
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房副長官
直近の発言日
2024/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会37 件・37%
  • 内閣委員会20 件・20%
  • 政治改革に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 行政監視委員会6 件・6%
  • 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 915 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

915 20 を表示
自由民主党2024/03/12

213参議院 内閣委員会 第2号

○磯崎仁彦君 おっしゃるように、全てを賄うものではないということかと思います。 ただ、やはり年金生活者をされている方の中には、年金で全て賄ってもらえるんだろうという、こういう考え方を持っている方がいらっしゃるのも事実なんだろうというふうに思っております。それだけに、恐らく将来に備えて貯蓄、この年金だけでは駄目だというふうに思われる方がいれば、皆さんそう思われていると思いますけれども、やはり若い頃から将来に備えた貯蓄等々をしなければいけま…

自由民主党2024/03/12

213参議院 内閣委員会 第2号

○磯崎仁彦君 いろんな支援というのは恐らくセーフティーネットということだろうというふうに思っております。やはり、若いときからまず自分自身でやれることはしっかりやっていく、自助、共助、公助、こういう言葉もありますけれども、やはり自分で将来に備えていくということも必要だと思いますので、是非、年金の教育のときにはそういった面についても是非啓発をしていっていただきたいなというふうに思っております。 今、国民年金、基礎年金のところだけのお話をしま…

自由民主党2024/03/12

213参議院 内閣委員会 第2号

○磯崎仁彦君 是非御検討をいただきたいなというふうに思っております。一つの役割を果たしているというのは事実だと思いますけれども、当然のことながら、それに限られるわけではございませんので、いろんなライフの、ライフコースというか、それがあると思いますので、それをしっかりと見極めた上で年金制度というものを考えていただきたいというふうに思っております。 もう一つ、これもよく言われておりますけれども、旧総理府の統計局の家計調査では、夫婦と子供二人…

自由民主党2024/03/12

213参議院 内閣委員会 第2号

○磯崎仁彦君 ありがとうございました。是非、そういう多様化した、そういう家族の形態にもマッチするような制度、税制も含めてでございますが、構築をしていただきたいというふうに思っております。 視点を変えまして、負担の議論を少しさせていただきたいというふうに思っております。 全世代型社会保障制度、この基本的な考え方の一つに、負担能力に応じて全ての世代で公平に支え合うということがございます。つまり、応能負担ということでございます。 まず、この負…

自由民主党2024/03/12

213参議院 内閣委員会 第2号

○磯崎仁彦君 収入に限らず資産もというお話がございました。 その点についてちょっと質問をさせていただきたいと思いますが、この改革工程におきましても、医療・介護保険における金融所得、この勘案につきまして次のように記述がなされております。国民健康保険制度、後期高齢者医療制度及び介護保険制度における負担への金融所得の反映の在り方について、税制における確定申告の有無による保険料負担の不公平な取扱いを是正するため、どのように金融所得の情報を把握す…

自由民主党2024/03/12

213参議院 内閣委員会 第2号

○磯崎仁彦君 一部勘案をされているところがある、金融所得については所得という中で勘案をされているという今お話がございました。 この財源として金融資産を含めることにつきましては、政府内におきましても二十年以上にわたって議論をされてきたというふうに承知をしております。社会保険料の算定ベースに、年間収入のフローだけではなくて、保有する預貯金あるいはその有価証券といった金融資産、ストック、これも含めて算出すれば、やはり実際の負担能力に近い応能負…

自由民主党2024/03/12

213参議院 内閣委員会 第2号

○磯崎仁彦君 恐らく、どういうふうに捕捉をするのかというのが、これが恐らく一番大きな課題ではないかと思います。なかなか、やはり今でもマイナンバーカードと預貯金口座とのひも付け、これには強い抵抗感もあるというのが現実でございますので、そういう点も含めて課題は多々あろうかと思いますけれども、やはり公平な負担という観点からすれば、是非検討を、二〇二八年までということでございますが、していただきたいというふうに思っております。 もう時間が少なく…

自由民主党2024/03/12

213参議院 内閣委員会 第2号

○磯崎仁彦君 女性の視点というのは非常に重要でございますので、こういった観点も踏まえて、今後、社会保障制度あるいはその税制、そういった制度の改革、是非積極的に行っていただきたいというふうに思っております。 次期の年金制度改革に向けましては、多分いろんな課題があるんだろうというふうに思っております。冒頭申し上げましたように、財政検証が今年度行われ、そしてやはり、項目の中には、被用者保険の適用拡大であるとか、あるいはその第三号被保険者の問題…

自由民主党2024/03/12

213参議院 内閣委員会 第2号

○磯崎仁彦君 我々もしっかりと議論に加わってまいりたいというふうに思っております。 最後に、この全世代型社会保障構築会議の報告書におきまして、住まい政策、これも社会保障の重要な課題と位置付けて、そのために必要となる施策、本格的に展開すべきであるという、こういう記述がございます。非常に重要な指摘だというふうに思っております。 もう時間もございませんので答弁は結構でございますけども、やはりこの住まい政策というのは、恐らく国交省と厚労省、両省…

自由民主党2024/01/29

213参議院 予算委員会 第1号

○磯崎仁彦君 自由民主党の磯崎仁彦でございます。 まず、質問に先立ちまして、新春早々に発生をいたしました能登半島地震によりお亡くなりになられました皆様方にお悔やみを申し上げますとともに、被災された全ての皆さんにお見舞いを申し上げたいというふうに思います。 また、復旧復興に当たられております消防、警察、自衛隊、医療関係者、全ての関係者の皆様方の御労苦に心からの敬意を表しますとともに、感謝を申し上げたいというふうに思います。 本日の集中審議…

自由民主党2024/01/29

213参議院 予算委員会 第1号

○磯崎仁彦君 今、総理の方から明確に御答弁をいただきました。是非、これを同時にやっていくということで、それを進めていっていただきたいというふうに思っております。 続きまして、今回の事態がなぜ起きてしまったのか、再発防止を考える上では、その原因を究明すること、これも非常に重要であるというふうに考えております。 いわゆる派閥における政治資金パーティーにおきましては、割当てを超えた部分について個人への還付が行われ、これを派閥、個人双方において…

自由民主党2024/01/29

213参議院 予算委員会 第1号

○磯崎仁彦君 原因がはっきりしてこそ、その対応策が出てくるということかと思いますので、しっかり対応いただきたいというふうに思います。 次に、対応策、再発防止策でございますけれども、この政治刷新本部の中間とりまとめ、ここでは、冒頭申し上げましたとおり、政治資金の透明性の徹底、いわゆる派閥の解消と党のガバナンス強化、このことがうたわれております。 政治資金の透明化につきましては、政策集団による政治資金パーティーの禁止及び外部監査の導入、コン…

自由民主党2024/01/29

213参議院 予算委員会 第1号

○磯崎仁彦君 この各政治団体共通のルールに基づき行うべきだという言及がございました。私もそのとおりだというふうに思っております。 私は、その議論の前提としまして、この政策活動費、これが一体何を原資に支出されているのか、例えば政党助成金を原資としているのかどうなのか、こういった点、それと、その支出先の範囲はどこなのか、こういったことについての確認がまず必要だろうというふうに思っております。 つまり、政治活動費、政策活動費の廃止、あるいはそ…

自由民主党2024/01/29

213参議院 予算委員会 第1号

○磯崎仁彦君 法的責任のみならず、やはり国民の皆様は、この政治責任どう取っていくのかということについてやはり見ているというふうに思います。是非しっかりと対応していただきたいというふうに思います。 最後の質問になります。 今回の事象に伴いまして、現時点では、いわゆる解消する派閥と存続する派閥があるわけでございます。ともすれば、解散する派閥、改革派、存続する派閥は守旧派と見られがちであります。しかしながら、政治刷新本部の中間とりまとめ、この…

自由民主党2024/01/29

213参議院 予算委員会 第1号

○磯崎仁彦君 ありがとうございました。

自由民主党内閣官房副長官2023/09/08

211衆議院 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○磯崎内閣官房副長官 偽情報の対応についての御質問でございます。 昨年十二月に策定をされました国家安全保障戦略、この中で、外国による偽情報等に関する情報の集約、分析、また対外発信の強化等につきましては、新たな体制を政府内に整備する旨記載をされました。 これを踏まえまして、先日、四月の十四日でございますけれども、官房長官の方から発表したとおり、外国による偽情報等の拡散への対処、この能力を強化するための体制、これを内閣官房に整備することとし…

自由民主党内閣官房副長官2023/09/08

211衆議院 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○磯崎内閣官房副長官 お答えいたします。 これにつきましては、外務省と防衛省等が外国からの偽情報の収集強化をするとともに、内閣におきましては、内閣情報調査室内閣情報集約センターにおいて様々な公開情報の分析、収集を行っております。(長妻委員「処理水の情報、集約しているんですか」と呼ぶ)これにつきましては、内閣官房が体制を強化をして整備をしておりますので、内閣官房におきまして集約をしているということでございます。

自由民主党内閣官房副長官2023/09/08

211参議院 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会 閉会後第1号

○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) お答えいたします。 福島の復興の前提となります東京電力の福島第一原発の廃炉、これを着実に進めていくためには、千基を超え、敷地の多くを占めますタンクを減らしていく、このことが必要でございまして、ALPS処理水の処分、これは先送りできない課題ということでございます。 六年以上にわたる専門家による検討、これを踏まえまして、二〇二一年の四月、安全性の確保と風評被害対策、この徹底を前提に海洋放出を行う方針を決定をい…

自由民主党内閣官房副長官2023/09/08

211参議院 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会 閉会後第1号

○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) お答えします。 まさに今お答えしたとおりでございますけれども、この九月一日から漁が始まる、言ってみれば八月末までは、禁漁といいますか、漁をしない、こういう期間であるということは十分に認識をした上で、先ほどもお話しさせていただきましたとおり、いろいろその説明をした状況、それとともに、やはり、九月から漁が始まる、本格化していくと、やはり、その前にモニタリングの結果をお示しをして漁業者の皆様方にしっかりと安心感…

自由民主党内閣官房副長官2023/09/08

211参議院 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会 閉会後第1号

○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 委員御指摘のように、一部の国、地域の発言、また海外メディアの発信につきましては、このALPS処理水につきまして、科学的根拠に基づかない表現、これをしているところがあるということは承知をしております。 こういった発言、発信につきましては、外務省及び経産省におきまして適時抗議や申入れを行うなど適切に対応しているというふうに承知をしております。 政府としましては、今後とも関係省庁と連携しながら、正しい情報発信、…