磯崎仁彦
会議録に記録された「磯崎仁彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 915 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房副長官
- 直近の発言日
- 2022/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- GX・脱炭素6 件
- 経済安保6 件
- 地方創生5 件
- 防災4 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会37 件・37%
- 内閣委員会20 件・20%
- 政治改革に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会7 件・7%
- 行政監視委員会6 件・6%
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 915 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 参議院 法務委員会 第5号
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) このような発言を踏まえまして、先ほどお話ありましたように、本日朝、総理の御指示を踏まえて、官邸において官房長官から法務大臣に対して、発言には十分注意するようにと厳しく注意がなされ、法務大臣からは軽率な発言があったと陳謝する説明があり、また先ほど、冒頭発言の中で、発言についても撤回をするという発言がございました。 官房長官のこの厳しく注意をしたということが、総理の意向を踏まえてということでございます。
第210回 参議院 国土交通委員会 第3号
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 北朝鮮は今年に入りましてからかつてない頻度でミサイル発射を繰り返しており、地域の緊張を著しく高めております。北朝鮮のこうした軍事的動向、我が国の安全に対する重大かつ差し迫った脅威であり、地域及び国際社会の平和と安全、著しく損なうものと認識をしております。 こうした中で、委員御指摘のとおり、国民の皆様に対して迅速かつ的確な情報提供を行うことは、海上保安庁のみならず、政府全体で取り組むべき重要な課題であるとい…
第210回 参議院 国土交通委員会 第3号
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 今委員御指摘のインバウンド観光でございますけれども、御指摘のとおり、十月の十一日から個人旅行の再開、またビザなし渡航、上限の撤廃等々、インバウンド観光を復活をさせて、円安のメリット、これを最大限引き出すべく本格的な回復に向けた集中的な取組を実施をしております。さらに、外国、訪日外国人旅行消費の年間五兆円超、この達成を目指しているところでございます。このため、G7並みの円滑な入国を維持することによって、国際…
第210回 衆議院 内閣委員会 第3号
○磯崎内閣官房副長官 まず、この団体との接点でございますけれども、これは党の方で調査がございまして、その中でも答えたところでございますけれども、主催行事に一度出席をしたことがある、また、関連行事には、ピースロードという行事でございますが、三度出席をしたことがある。このことは党の方に報告をさせていただいております。 それで、さらにということで、推薦確認書でございますけれども、これは提示をされたこともなく、署名したこともございません。 また…
第210回 衆議院 内閣委員会 第2号
○磯崎内閣官房副長官 内閣官房副長官の磯崎仁彦でございます。 大西委員長を始め理事、委員の先生方の御指導、御鞭撻を賜りながら、松野官房長官を補佐してまいりたいと存じますので、よろしくお願い申し上げます。
第210回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) ただいまJアラートについての御質問をいただきました。 Jアラートにつきましては、ミサイルが我が国の領土、領海に落下する可能性がある場合に加えて、上空を通過する可能性がある場合にも情報伝達をすることとしております。これは、万が一の落下物に備えてこのような運用をしているということでございます。 今委員から御指摘ございましたように、十月四日の事案におきましては、まず防衛省から内閣官房に北海道に係るミサイル関連情…
第210回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) お答えさせていただきます。 当該発言でございますけれども、高市大臣が就任をされた日に、総理ではなく事務方の方から、経済安全保障推進法は中国など特定の国を念頭に置いたものではないという趣旨の説明を受けたことを念頭に発言をされたものというふうに承知をしております。 また、セキュリティークリアランスにつきましても、総理ではなく事務方から、経済安全保障推進法の衆参両院の附帯決議及び骨太の方針二〇二二に示されたとお…
第210回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 当日の番組の発言の中では、高市大臣からも、総理からという、この発言は出ていないというふうに承知をしております。
第210回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 防衛省から送信、内閣官房につきましては、その時々の状況に応じて情報が伝わるということでございますので、その時々、瞬時にというか、内閣官房に伝わっているということでございます。
第210回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 何と言ったらいいんでしょう、これ、防衛省からはその逐次の情報伝達ということでございますので、これ例えが正しいかどうか分かりませんけれども、例えば台風でも進捗に応じてこの円がなっていくというのがございますので、それと同じく、その逐次伝達情報は、情報は伝達をされているということでございます。
第210回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 先ほどお答えしましたとおり、時間があったというよりも、先ほどから申し上げておりますように、防衛省からの逐次の情報伝達を受けてということでございますので、この北海道に係るミサイル関連情報が伝達されたのはこのJアラートが発信された七時二十七分に非常に近い時間であるということかと存じます。
第210回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) これ繰り返しになりますけれども、内閣官房といたしましては、防衛省からの逐次の情報伝達を受けてということでございますので、七時二十七分に北海道に係るミサイル関連情報が伝達されたことを受け、その七時二十七分に発出をしたと。そして同様に、防衛省から内閣官房に青森県に係るミサイル関連情報が追加的に伝達されたのがこの七時二十九分近くでございまして、この七時二十九分に直ちに青森に対して発射情報を送信をしたというのが事…
第210回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 軌道が変わったというか、その七時二十七分の段階ではJアラートの発出対象が北海道という、こういう情報が防衛省から内閣官房の方に流れたということかと思います。
第210回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 委員御指摘のように、平成三十一年の一月八日から、当時のそのブロック単位からこの都道府県単位に変更したということでございます。 ブロック単位で広くJアラートを送信をしておりまして、当時は、平成二十九年の事案のときには十二道県に送付をされまして、そのときに範囲が広過ぎるとの御批判をいただいた経緯があって、これ、決して経済ということではなくて、やはり、余りにも広いということになると、その地域の住民の皆様にも混乱…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) お答えをさせていただきたいと思います。 政府としましては、コロナ禍での水際対策の下におきましては、特段の事情がある場合に入国を認めるという、こういう考え方を取ってまいりました。親族・知人訪問につきましては、個別の事案ごとに配慮すべき事情を丁寧に酌み取りながら、人道上配慮すべき、こういう事情がある者につきましては新規入国を認めてきたところでございます。ただ一方で、親族・知人訪問目的での入国につきましては、委…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 御指摘のワーキングホリデーを目的とする外国人の方、あるいは大学に所属しない外国人の研究者につきましても、今年の三月一日以降、日本国内の受入れ責任者が所在する場合につきましては、厚生労働省の入国者健康管理確認システム、ERFSですね、ここにおける所定の申請を完了していただければ新規入国を原則認めるという手続になっております。したがいまして、この点につきましては、商用あるいは就労等の目的での外国人の新規入国者…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 平成二十五年に我が国初の国家安全保障戦略、これが策定をされてから八年が経過をしております。その間、世界のパワーバランスの変化など、我が国をめぐる安全保障環境、これまで以上に厳しさを増してきているところでございます。 安全保障環境の変化あるいはその国際秩序維持、こういったことを維持する観点からも、従来の安全保障の政策の中核を担っておりました外交、防衛といった分野のみならず、今御指摘ありました経済安全保障であ…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) お答えさせていただきたいと思います。 水際対策につきましては、感染拡大の防止、これと社会経済活動のバランス、これを取りながら、これまでも対象者あるいはその入国総数の上限、こういったものについて段階的に緩和を進めてきているところでございます。 お尋ねの六月以降の水際対策の具体的な在り方についてでございますけれども、対象者であるとかあるいはその検査の在り方であるとか、こういったことを含めまして引き続き検討中で…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 政府といたしましては、この特別の事情があるということを判断をするその一つとして、委員御指摘がございました人道上の配慮の必要がある場合、これを判断をしているわけでございますけれども、このコロナ禍での水際対策の下におきましても、個別の事案ごとに配慮すべき事情を丁寧に酌み取りながら、今申し上げました人道上配慮すべき事情がある方につきましては新規の入国を認めてきたところでございます。 委員御指摘のような事例も含め…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) お答えをさせていただきたいと思います。 先ほども申し上げましたように、今の我が国の水際対策、これは基本的には外国人の入国につきましては禁止をしていくという、これがベースに立っております。ただ、その中で、やはり特段の事情がある者につきましては入国を認めていく、こういう仕組みでございまして、三月からはこの特段の事由ということに、事情ということにつきまして広く拡大をして、例えばビジネスの客の方であるとか、あるい…