砂間一良
会議録に記録された「砂間一良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 947 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会52 件・52%
- 厚生委員会23 件・23%
- 地方行政委員会23 件・23%
- 本会議2 件・2%
※ 全 947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第9回 衆議院 通商産業委員会 第11号
○砂間委員 私は日本共産党を代表いたしまして、本法案に反対するものであります。と申しますのは、何も今日の中小企業を見殺しにしてよいという趣旨からではございません。ただ本法案が、中小企業の振興とか救済という羊頭を掲げまして、実は何らその救済の実を上げるようなものでない、そういう狗肉を売るところの、ごまかしのインチキの法案であるという点から反対しておるのであります。最近におきまして、日本の中小企業が比較的順調に行つたのは、終戰直後のほんの一…
第9回 衆議院 本会議 第11号
○砂間一良君 私は、日本共産党を代表いたしまして、中国向けの輸出禁止に関する緊急質問を、吉田総理以下関係大臣にいたしたいと思うのであります。 通産省は、昨日省令をもつて中国向けの輸出を禁止するということを即日実施したようであります。 〔副議長退席、議長着席〕 すなわち、繊維及び雑貨以外のすべての物資に対し、十二月六日から明年一月五日まで中国本土、満州、北鮮、香港、厦門向けの船積みをさしとめるものでありまして、この措置は、すでに輸出許可を…
第9回 衆議院 通商産業委員会 第9号
○砂間委員 先ほど来他の委員の質問応答を聞いておりますと、何か土地に関する調停の裁判所みたいな感じを受けますが、そんなものですか。
第9回 衆議院 通商産業委員会 第9号
○砂間委員 條文は一応目を通したのですけれども、鉱区禁止地域の指定、あとはいろいろな書類の異議の裁定に関することなんですが、こういうふうなものではたして行政事務がてきぱきと迅速にやつて行けるのですか。これではさつき他の委員からも質問が出ましたけれども、非常に煩瑣な手続をつくるような気がしてならないのですが、実際問題として通産大臣は、こういうものができた方が事務が急速に処理できるというふうにお考えになつているのですか。
第9回 衆議院 通商産業委員会 第9号
○砂間委員 そこで委員会の権限等に関連して、委員会の構成の問題になつて来るわけです。委員会は、この法律に目を通せばわかりますように、非常に大きな権限を持つておるわけです。この法文の上ではまことにごもつとものように見えますけれども、実際の運営の上においては、そんな神様のごとき人ばかりおらないわけです。争いが起るときには、鉱山業者はおれの方がやりたいからといつて自分の主張を大いにやりますでしようし、片方の農地の使用者とかあるいは森林業者は、…
第9回 衆議院 運輸委員会 第3号
○砂間委員 私は観光の問題について少し政府の根本的な考え方を伺いたいと思うのです。先ほど来各委員から観光事業の振興に対して、政府の力の入れ方が少い、見返り資金の点がどうだとか、融資の問題がどうだとか、観光道路云々ということが論議されておりますが、私どもも一定の條件が傭つたあかつきにおいては、こういう観光事業に大いに国として力を入れて行くことには、必ずしも反対をするものではありません。しかし現在の日本の実情において、こういう観光事業にそれ…
第9回 衆議院 運輸委員会 第3号
○砂間委員 外貨の獲得が、今日本の經済の自立の上に非常に重要だということは、私どもも今あなたからお説教を聞かないでも百も承知であります。百も承知でありますが、そういうことはもつとほかの方法によつて、たとえば正常なる貿易によつて、もつと貿易の自主性をとりもどして、海外に自由に日本の商品が売れるような、正常な形で獲得すべきものだと思います。―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――…
第9回 衆議院 運輸委員会 第3号
○砂間委員 ただいまの日本船の海外航路の制限がだんだん緩和されて來たということについては、私どもたいへん喜んでいる次第であります。ところが先般南米の方に五隻ばかり――大同丸とか、長崎丸、高栄丸、大阪丸、星光丸等が行つたようでありますが、これは小麥の積込みに行つた。ところが向うにあてにしていた小麥がなくて、四、五十日間くらい繋船して待つていたというので、船主が相当莫大な損失をこうむつたというような話を聞いておりますが、こういう事実があるか…
第9回 衆議院 運輸委員会 第3号
○砂間委員 こういうことは、向うのいろいろな荷を積みに行くときの事情が判明しない、連絡不十分なために、こういうことになると思うのです。今後においてもこういう形で、せつかく積みに行つた日本船主に、不慮の損害をかけることはうまくないと思います。ぜひひとつ今後こういうことがないように、政府としては十分配慮していただきたい。 そのことはそれくらいにしておきまして、次に朝鮮事変が始まつて以来、日本船のチャーターということが大分あるようであります。…
第9回 衆議院 運輸委員会 第3号
○砂間委員 この傭船料の未拂いがまだ相当あるように聞いております。ことにこの七、八月ごろ、第八軍関係の方に傭船された傭船料が未拂いのために、労働者の賃金も遅欠配になつておるというふうな実情を聞いております。そういうことがはたして事実あるかどうか。その未拂いに対しては、至急これを支拂つてもらうような努力を政府はしておるかどうか。特に労働者の賃金の遅欠配に対しては、どういう対策をとるつもりでありますか。
第9回 衆議院 運輸委員会 第3号
○砂間委員 現在朝鮮作戦に関連して、相当日本の船が傭船されておると思いますが、それは先ほどのお話によりますと、商行為であつて、契約によるものである、こういうお話でありますが、実際日本船が、契約によると商行為によるといかんにかかわらず、朝鮮事変にどのくらいの船が参加しておりますか。
第9回 衆議院 運輸委員会 第3号
○砂間委員 明確にお答えいたしかねるということが、私には合点が行かない。商行為によつて、契約によつて向うにチャーターされる。これが貸し借りということになつておるのだつたら、日本の海運をつかさどつておる運輸省の役人が、それをわからぬということはないと思うのです。わかつていて、発表できないというのはおかしいと思う。どういうわけでそれをここで公表できないのですか。
第9回 衆議院 運輸委員会 第3号
○砂間委員 どうしても公表しないというのだつたら、これはしかたありませんから、しいて追究しません。追究しませんが、この傭船に乗り組んでおる船員のことにつきまして、二、三お伺いしたい。船員は相当危險地域にも行くわけです。また事故もあつたやに聞いております。たとえばL・R船のF・T六三六号、これは十一月十九日のことでありますが、蔚山沖で機雷に触れて沈没した。そして二十七、八名が行方不明になつて、六名ばかりの死体が上つたそうでありますが、大部…
第9回 衆議院 運輸委員会 第3号
○砂間委員 その危険手当の出し方なんですが、たとえば釜山だとか、仁川だとかへ行く場合には出すけれども、帰りには何も出さない。行くときには、護衛艦なんかがついて行つて、十分見守つてくれるが、帰りには護衛もつかない。そのためにいろいろな危險や事故が起きるということを聞いておりますが、そういうふうな実情でありますと、乗つておる船員は非常に心もとなくて、心配なんです。また死亡した場合にも、ただいまのお話によりますと、アメリカの船員と辰じように待…
第9回 衆議院 運輸委員会 第3号
○砂間委員 そこでそういう所へ行く場合に、船主と船員の団体協約によつて、任意の契約によつて行くことになるというさつきの御説明であつたのですが、そういたしますと、そういう危險な所へはわしは行きたくないという船員は、かつてに下船するなり、行かなくてもいいと言うことができるのだと思うのです。しかし実際においては、必ずしもそうなつておらない。行きたくないと言う船員も、下船したいと言う考も許さないで、カン詰同様にしてつれて行つておるというふうなこ…
第9回 衆議院 運輸委員会 第3号
○砂間委員 任意に下船できるのですか。
第9回 衆議院 運輸委員会 第3号
○砂間委員 外航船の配船状態ですけれども、それはどんなふうになつておりますか。それからまたその配船計画は、日本政府が独自の立場から立てられるのですか。それともそういうふうな自由はないのですか。
第9回 衆議院 運輸委員会 第3号
○砂間委員 その資料は、ありましたらあとから提出していただきたい。
第9回 衆議院 運輸委員会 第3号
○砂間委員 ただいまの配船状態をお伺いしますと、中国や香港、そういう方面にほとんど配船されておらないようであります。しかしながら、たとえば開らん炭の輸入につきまして、中共政府と二百万トンからの輸入契約ができている。この開らん炭は日本の製鉄産業には、どうしてもなくてはならない必要なものなのです。これまで米国からアメリカ炭を入れていたのですけれども、そつちの方は運賃や価格が高くつくというので、せつかく近くにある開らん炭の輸入が、香港を経由し…
第9回 衆議院 運輸委員会 第3号
○砂間委員 私、ひとつ政府に強く要望しておきたい点は、講和会議のことが問題になつておりまして、全面講和とか、単独講和とかいわれておりますが、日本の目立経済というものは、当然今からその準備をしなければならぬと思いますが、その場合最大の隣国でありますところの中国を無視した行き方は、ある外国は好まないかもしれませんけれども、日本の自主的な立場に立つて考えるならば、当然そういう点はもつと政府が強く考慮しなければならぬ問題だと思う。配船、横取り等…