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日本共産党衆議院
総発言数
947 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/02/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会52 件・52%
  • 厚生委員会23 件・23%
  • 地方行政委員会23 件・23%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

947 件中 20 件を表示
日本共産党1951/02/02

第10回 衆議院 予算委員会 第5号

○砂間委員 再軍備について総理は、軽々に言うべきでない、愼重に考慮すべきだというふうなことを言われております。しかし今の警察予備隊は、あれは軍隊であるということは明らかだと思うのであります。大体警察と軍隊との違いはどこにあるのか。

日本共産党1951/02/02

第10回 衆議院 予算委員会 第5号

○砂間委員 国内の治安のためならば、何もどろぼうや、すりをつかまえるのに重機関銃や、迫撃砲を持つ必要はない。あの装備は一体どこから借りて来たのか。

日本共産党1951/02/02

第10回 衆議院 予算委員会 第5号

○砂間委員 私はこの……。

日本共産党1951/02/02

第10回 衆議院 予算委員会 第5号

○砂間委員 やめます(笑声、拍手)

日本共産党1950/12/08

第9回 衆議院 本会議 第12号

○砂間一良君 私は、日本共産党を代表いたしまして、本法案に反対するものであります。 反対の理由は、今日非常に困窮している中小企業者を見殺しにしてもよろしいという意味ではなくして、本法奏はまつたく見せかけの欺瞞的なものでありまして、何ら中小企業の振興にも救済にも役立たないからであります。そもそも中小企業の今日の困難な状態というものは、これは軍に金融の行き詰まりであるとか、あるいは金詰まりというような、そういう簡単なことではないのでありまし…

日本共産党1950/12/08

第9回 衆議院 本会議 第12号

○砂間一良君(続) 従つて、制度ができましても、これを利用し得るものは、結局資本金五百万円に近いところのもの、あるいは従業員数が二百人に近いような、そういう大きいところであつて、しかも戦略物資や何かをつくつている、そういうところだけが利用されるというのでありまして、それ以下のほんとうの平和産業の、国民の生活必需物資をつくるところの中小企業の方は、何らその恩典に浴することができないということは、これは明瞭であります。 さらにもう一点強調し…

日本共産党1950/12/08

第9回 衆議院 通商産業委員会 第11号

○砂間委員 中小企業の行き詰まりということにつきましては、最近非常に深刻なものがあるのでありますが、それを振興させ、打開するために、單に金融措置だけでこの中小企業の不振が打開できるというふうに政府はお考えになつておられるかどうか。私どもの見るところによれば、今日のこの中小企業の不振というものの原因につきましては相当深いものがあるというふうに考えておるわけであります。一言にして申しますならば、政府の財政経済政策全般が今日の中小企業をこの困…

日本共産党1950/12/08

第9回 衆議院 通商産業委員会 第11号

○砂間委員 たしかこの春の国会であつたと思うのでありますが、池田大蔵大臣は中小企業がばたばたとつぶれて行こうが、そういうことはあたりまえだ、とは言わなかつたかもしれませんが、当然であるというようなことを言われたと思うのです。資本主義のもとにおきましては、どうしても大企業が力を持ちまして、中小企業がだんだん圧倒されて行くのは基本的な原則ではありますが、しかし今の自由党の吉田内閣の政策は、ますます大企業、大独占資本を擁護して行く、そしてその…

日本共産党1950/12/08

第9回 衆議院 通商産業委員会 第11号

○砂間委員 そういうふうな政府の考え方を前提として立つている限り、中小企業の悲況は今後ますます深刻にならざるを得ないと思うのです。そういう根本方針をとつておりながら、こういう信用保險法案のようなものを出して、膏薬張り的なやり方でやつて行くということは非常に矛盾している。しかしこれ以上のことはここで押問答をやつておりましても意見になりますから、これ以上申しません。 次にお伺いしたい点は、中小企業といいましても、その中にはいろいろな階層が含…

日本共産党1950/12/08

第9回 衆議院 通商産業委員会 第11号

○砂間委員 ただいま首藤政務次官のお話によりますと、この中小企業信用保險法は、中小企業の中位あたりをねらつておるのだ、それ以外は国民金融公庫や信用保証協会等でめんどうを見ているというお話でありましたが、その国民金融公庫や信用保証協会が、実際においてそういう下の方の中小企業の救済になつておるかどうかということにつきましては、今の政務次官の御答弁は、私は納得できないのであります。これは実際が下に行つて見ればわかるのです。それがまつたくとるに…

日本共産党1950/12/08

第9回 衆議院 通商産業委員会 第11号

○砂間委員 今小笠長官の御説明によりますと、工業であるとか、鉱業であるとか、商業であるとかいろいろ申されましたが、この法案によりますと、貸付期間の六箇月以上のものというふうになつておりまして、短期の商業金融は対象にならないということは大体はつきりしております。そうしますと、ある程度長期にわたる貸付というふうになりますと、設備資金ということが対象になるのではないか。そうしますと、主として、工業及び鉱業で、商業の方はちよつと除外されるのでは…

日本共産党1950/12/08

第9回 衆議院 通商産業委員会 第11号

○砂間委員 一口に中小企業といいましても、工業もあれば、商業もあるわけでありますが、工業の方も確かに金融で詰まつていることは事実でありますが、一方商業の方も相当深刻に詰まつていることは、明らかな事実であります。ところがただいまのお話によりますと、商業の中でも、運輸設備であるとか、倉庫であるとか、そういうものが商業の方の対象になるというお話でありますが、それはごく特殊な場合でありまして、やはり一般的な商業方面は軽く扱われることになるのでは…

日本共産党1950/12/08

第9回 衆議院 通商産業委員会 第11号

○砂間委員 制度自体はそうであるかもしれませんが、私の質問いたしましたのは、実際の運用の面でそういうことになつて行くのではないかということを心配しているわけであります。これは今銀行の金の出し方を見ましても、みんなそういうふうな運営をやつているわけでありますが、国民生活の上から見れば、もつと平和産業を充実させて、国民に安くて良質な品物をどんどん供給してくれるようにやつてもらいたいのです。ところがそういう方面には、さつきも申しましたように、…

日本共産党1950/12/08

第9回 衆議院 通商産業委員会 第11号

○砂間委員 ちよつと今のところがはつきりしなかつたのですが、その一部分を借りた業者の方に負担させるというのですか。

日本共産党1950/12/08

第9回 衆議院 通商産業委員会 第11号

○砂間委員 わかりました。その割合は政令の中で、あるいは規則か何かできめられるのですか、それともそれは個々の銀行にまかされてあるのですか。

日本共産党1950/12/08

第9回 衆議院 通商産業委員会 第11号

○砂間委員 その次にお伺いしたい点は、さつき他の委員からも御質問がありましたが、七割五分の点なんです。これは銀行が二割五分を負担するということになつております。従つて銀行は、どうもあまり成績のよくないところに貸すと貸し倒れになる、七割五分は国の方から補助をしていただいても、二割五分は自分の方の損にならなければならぬというようなことで、やはり銀行屋さんはかたい商売でありますから警戒すると思うのであります。そうしますとやはり経営状態だとか、…

日本共産党1950/12/08

第9回 衆議院 通商産業委員会 第11号

○砂間委員 今のお話によりますと、実際の運営の経験から見ても損失が七分から九分ですか、一割以下だというお話でありましたが、そうしますと、この保險制度ができましても国が赤字を背負い込むということはないかと思います。しかしながらそれは反面において、やはりこれまで金融機閥が手がたくやつていたということの一つの結果であろうと思う。今後この保險制度ができて、金融機関等が相当大胆に貸付をやつたという場合においては、貸し倒れということも当然出て来はし…

日本共産党1950/12/08

第9回 衆議院 通商産業委員会 第11号

○砂間委員 ちよつと別のことをお伺いいたしますが、この保險制度ができまして、これまで過去において金融機関が中小企業者に貸し出していた契約、それにこの保險制度を適用するというようなことはできるのですか、できないのですか。

日本共産党1950/12/08

第9回 衆議院 通商産業委員会 第11号

○砂間委員 その点は、この法律の制度から申しますと、銀行がそういうふうにやりたいと思えばやつても別にさしつかえない、過去の契約は拒むというようなことはないわけでありますか。

日本共産党1950/12/08

第9回 衆議院 通商産業委員会 第11号

○砂間委員 私は今首藤政務次官の言われる、その前に言われた言葉が、この法案の全魂胆を暴露しておると思う。表面は何のかんのといろいろもつともらしいことを言うてうたつてありますけれども、これは実際の運営におきまして銀行救済である。過去においてこれまで銀行がこの中小企業に貸しつけておつた、それが最近のあのドツジ政策では政府のオーバー・ローンや、あれによるところの金融の引締め政策によつて相当きゆうくつになつて、一乍後には、まあ大丈夫だと思つて貸…