砂間一良
会議録に記録された「砂間一良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 947 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会52 件・52%
- 厚生委員会23 件・23%
- 地方行政委員会23 件・23%
- 本会議2 件・2%
※ 全 947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 外務委員会水産委員会連合審査会 第1号
○砂間委員 国際捕鯨取締條約に加盟いたしましても、やはり司令部の代表か何かが依然として乗つて行かれるのでありますか。
第10回 衆議院 外務委員会水産委員会連合審査会 第1号
○砂間委員 国際捕鯨の委員会に日本の代表が出る場合に、先ほどの政務次官の御説明によりますと、独立して自主的に日本の代表が出られるようになると思う、こういう御説明でありました。その点はその通りでありますか。
第10回 衆議院 外務委員会水産委員会連合審査会 第1号
○砂間委員 そういたしますと、この点非常に複雑な関係になつて来るのではないかと思います。現在日本はまだ講和條約が締結されておりませんで、占領下でありまして、連合軍の総司令官が日本に来ておられるのであります。ところが捕鯨の関係においては、南氷洋に出漁する場合の監督官も、それからまた捕鯨委員会に出る日本の代表も、自主的に完全に独立の権限を持つて行ける。何ら連合軍司令官の干渉あるいはさしずというものは受けないでやつて行けるかどうかという点でお…
第10回 衆議院 外務委員会水産委員会連合審査会 第1号
○砂間委員 そうすると大きな線では、やはり占領政策に違反しない範囲ということで制限を受けて行くことになるのでありますか。
第10回 衆議院 外務委員会水産委員会連合審査会 第1号
○砂間委員 條約に加盟した面においては、独立国として平等の立場でやつて行けるような、こういうかつこうになるけれども、大きな面において、占領下であるから占領政策によつて制約を受ける、こういうことになりますと、形の上ではいかにも日本が自主的に独立が広げられたような形になつておりながら、やはり占領政策で左右されるということになりますと、これは実質上はやはりいろんな干渉と制限を受けるということになるのではないかと思うのでありますが、その点はどう…
第10回 衆議院 外務委員会水産委員会連合審査会 第1号
○砂間委員 ちよつと方面をかえてお伺いいたしますが、今南氷洋に母船が出かけて行つて鯨の肉だとか鯨油だとかいろいろとつて来ております。これをドイツへ持つて行つて売るなり、あるいは日本へ持つて来るなり、アメリカに売るなり中国に売るなり、これはかつてに自由に処分できるのでありますか。それとも、どつちの方にまわすとか、あるいは幾らで、どこで買いたいというふうな制約を受けておるのでありますか、その実情はどうでありますか。
第10回 衆議院 外務委員会水産委員会連合審査会 第1号
○砂間委員 條約については制限はないということは、これは常識的に考えられます。しかしながらたとえば中共貿易にしましても、日本国民の大多数の意思に反して、中共との貿易を禁止する、こういうような政策が一方ではとられている。こういうような場合におきまして、これが占領政策ということであるならば、やはり鯨油なり何なりの販売や処理についていろいろ制約される、そうすると捕鯨條約の面だけでは独立して自主的にやつて行けるようなかつこうになつておつて、しか…
第10回 衆議院 外務委員会水産委員会連合審査会 第1号
○砂間委員 これで終ります。
第10回 衆議院 予算委員会 第5号
○砂間委員 吉田総理大臣にお尋ねいたします。講和條約が締結されましたら、占領軍は撤退するのですか、しないのですか。
第10回 衆議院 予算委員会 第5号
○砂間委員 話合つておるとかおらぬとかいうことでなくて、また交渉を受けておる受けておらないでなくて、占領軍が日本に駐屯しておるということは、講和條約ができないで占領されているからいるのでしよう。講和條約が成立すれば、占領軍が日本に駐屯する根拠はなくなると思うのですが、その点について総理大臣はどういうように考えておられるのですか。
第10回 衆議院 予算委員会 第5号
○砂間委員 それは研究することではないと思うのです。わかりきつたことだと思うのです。そういう言葉の裏には、講和條約後もアメリカの軍隊が日本に駐屯するといふ含みを持つておるから、そういうように言われると思う。 それではその次にお尋ねしますが、講和條約成立後は、日本の防衛に対してどう考えておるかという先ほどの西村君の質問に対しまして、対内的には今の警察で十分やつて行ける、対外的には集団保障によるということを申されました。その集団保障というこ…
第10回 衆議院 予算委員会 第5号
○砂間委員 講和條約ができて、そして占領軍が撤退する。まだその集団保障もできないという間隙を、どうやつて防衛して行くつもりなのですか。
第10回 衆議院 予算委員会 第5号
○砂間委員 集団保障に加盟した場合には、日本を外国軍隊が通過したり、あるいは日本に駐屯する、そういうことを予想しているのではないですか。
第10回 衆議院 予算委員会 第5号
○砂間委員 首相は全面講和は望ましいということを前から言うておられます。そうすると、中国及びソビエトが早期全面対日講和を望んでいるというふうにお考えですか、望んでいないとお考えになつておりますか。
第10回 衆議院 予算委員会 第5号
○砂間委員 知りませんというようなことは、私は日本の総理としてでたらめだと思う。いやしくも講和問題が論議されているときに、その連合国の主要国であるところの中国及びソビエトが、日本の講和に対してどういう関心を持つておるか、どういう態度をとつておるかということを知らないということはないと思う。すでにソビエトにおいても、中国においても、対日講和についての態度は幾多の声明によつて明らかにされている。それを知らないということはないと思う。そして一…
第10回 衆議院 予算委員会 第5号
○砂間委員 私どもは連合国に対して無條件降伏したのでありまして、従つて講和の問題も、当然これは連合国に対して講和の問題は問題になると思うのです。ところがダレス氏が日本に来るについて、連合国を代表して来ておるとか、あるいはどういう資格で来ておるとかいうことについては一向不明であります。しかもその資格不明の人と吉田総理は会つて、何かごそごそ話しておられる。こういう態度こそ、故意に中ソを除外して單独講和に持つて行こうという、そういうことが吉田…
第10回 衆議院 予算委員会 第5号
○砂間委員 單独講和は私は必ず戰爭になると思う。そういうことを吉田総理は予想せずして、戰爭を覚悟せずして、單独講和は結べないと思う。総理は戰爭に対する覚悟があるかどうか。(笑声)
第10回 衆議院 予算委員会 第5号
○砂間委員 アメリカやそのほかと單独講和を結べばその瞬間に單独講和を結ばない国と敵対関係になると思う。敵対関係にもしならないとすれば、そういう條件があるならば、全面講和ができるはずなんです。そうすれば必ず日本は戰争に巻き込まれることになると思うのですが、戰爭になることを承知して今の單独講和の方へ持つて行こうとしておられるのですか。
第10回 衆議院 予算委員会 第5号
○砂間委員 日本と講和條約に入りたくないという国はどこですか。
第10回 衆議院 予算委員会 第5号
○砂間委員 存じませんというのは…。