P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本共産党衆議院
総発言数
947 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会52 件・52%
  • 厚生委員会23 件・23%
  • 地方行政委員会23 件・23%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

947 件中 20 件を表示
日本共産党1951/03/26

第10回 衆議院 外務委員会 第12号

○砂間委員 私のお尋ねしたのは、財政的義務たとえば分担金を納めないという場合に、投票を制限されたりあるいは受ける役務を停止されたりする、そういうふうなことではなくて、いろいろな保健上の協定と申しますか、そういうものまで拘束されるかどうかという保健の内容の問題であります。たとえばこの憲章の前文に非常に広範ないろいろなことがうたつてあります。ここでいいます健康という意味は、單に肉体的な病気ということばかりじやなくて、精神的及び社会的福祉の状…

日本共産党1951/03/26

第10回 衆議院 外務委員会 第12号

○砂間委員 どうも何か法律くさいような御説明でありまして、わかりにくいので、端的にお伺いいたしますが、現在日本の国民の保健状態というものは、決して、りつぱなものだ、良好な状態だということは言えないと思います。そこで世界保健機関に日本が加盟したならば、これがずつとよくなる、そういう利益があるかどうかということなんです。

日本共産党1951/03/26

第10回 衆議院 外務委員会 第12号

○砂間委員 そういうこともありましよう。いろいろ新しい医学上の知識、あるいは技術上の知識を得るということもありましようけれども、しかし現在の日本の状態は、何もそう事あらためて最新の医学上の技術や何かを知らなければ、国民の保健の状態が向上できないというようなことでもないと思うのです。 〔発言する者あり〕

日本共産党1951/03/26

第10回 衆議院 外務委員会 第12号

○砂間委員 現在の実情を見たらわかるじやないか。結核の状態一つ見てもそうです。それからここに書かれている住宅の問題にしたつて、リクリエーシヨンの問題にしても、栄養の問題にしても、あるいは母子の健康の保持、あるいは児童のそれにいたしましても、こんなことは事あらためて外国の新しい知識を得なければできないというようなことじやないと思うのです。しかもそういうわかり切つて、すぐやらなければならぬ、またやればできることがありながら、それをやらずに置…

日本共産党1951/03/26

第10回 衆議院 外務委員会 第12号

○砂間委員 ただいま読み上げられました国々は、現在加盟しておるのですか。

日本共産党1951/03/26

第10回 衆議院 外務委員会 第12号

○砂間委員 それから次に第七章の事務局のことでありますが、事務局長及び事務局の職員の構成というふうなことは、この機関の実際の運営の上に非常に重要性を持つておるものと思うのです。従つてこの第三十五条でもいろいろなそれに関連した考慮が払われて、特別の規定がなされておるわけでありますが、この事務局の局長は今だれがやつておるか。あるいはまた事務局の職員は、国別に、アメリカから何人出ている、イギリスから何人出ているとか、そういうふうなことはおわか…

日本共産党1951/03/26

第10回 衆議院 外務委員会 第12号

○砂間委員 国際連合との関係でありますが、予算及び財政的方面でもいろいろ関係があるようであります。国際連合と世界保健機関との間の協定の第十五条によりますと、その一項及び二項にいろいろ書いてありますが「国際連合と緊密な予算上及び財政上の関係を設定することが望ましい」、第二項に「国際連合及び世界保健機関は、前記の目的の達成に最大限度に協力することに同意し、且つ、特に、機関の予算を国際連合の一般予算内に編入せざることが望ましいかどうかについて…

日本共産党1951/03/26

第10回 衆議院 外務委員会 第12号

○砂間委員 最後にお尋ねしたい点は、これが一番中心点だと思いますが、この間の御説明によりましても、世界保健機関から中国、ソビエートその他いわゆる社会主義あるいは人民民主主義国という国々が、こぞつて十箇国ばかり脱退したというお話がありました。その脱退した理由は、条約局長が詳細に読み上げられましたが、世界保健機関が技術上のことよりも、むしろ政治的な見解によつて支配されておる。東ヨーロツパの人民民主主義国あるいはソビエート等へは、保健機関に対…

日本共産党1951/03/26

第10回 衆議院 外務委員会 第12号

○砂間委員 「国連の中心的侵略国は、侵略的北大西洋条約加盟十箇国と中南米二十箇国である。」「このようにして、国連は侵略戰争の道具と化すとともに、もはや加盟国が平等に権利を持つ世界機構としての価値を失い、今日では米国に仕える機関にすぎなくなつた。」こういうようにスターリン首相は言つておるのであります。しかもこういうスターリン首相と同じような見解を持つ人々が、世界には相当多いのであります。また現実において国連が世界の平和と安全の役割を演じて…

日本共産党1951/03/26

第10回 衆議院 外務委員会 第12号

○砂間委員 日本政府在外事務所設置法が制定されますときに、共産党は反対したのでありますが、その反対いたしました理由は、これは前の速記録を見ればわかるわけでありますが、簡單に申しますと、こういうふうな、なしくずしの單独講和ということは、真の日本の独立と自由を達成することになならい。日本はあくまで全面講和でなければいけないという趣旨から、基本的には反対したわけであります。従つてその見解は現在でもかわつておりません。今度新たに増加される在外事…

日本共産党1951/03/26

第10回 衆議院 外務委員会 第12号

○砂間委員 私は共産党を代表いたしまして、本案に絶対反対いたします。 なお本案につきましては、本会議における反対討論を留保するものであります。

日本共産党1951/03/26

第10回 衆議院 外務委員会 第12号

○砂間委員 最近の新聞によりますと、アメリカの州兵が二個師団ばかり日本にやつて来るそうでありますが、何のために来るのでありますか。

日本共産党1951/03/26

第10回 衆議院 外務委員会 第12号

○砂間委員 マツカーサー元帥は、これまでたびたび声明をいたしまして、日本の非武装化、民主化ということはりつぱに達成されて、ポツダム宣言にいわれておるような目的は大体達した。だから日本は講和をやる資格があるというようなことをたびたびこれまで声明して来られたのであります。御承知のように日本の軍隊というものはとうの昔に解散されまして、いわゆる軍事的の潜勢力というものも解体されたことになつておるのであります。そういう状態で講和も間近に迫つておる…

日本共産党1951/03/26

第10回 衆議院 外務委員会 第12号

○砂間委員 新聞に書いてあるところによりますと、これまでいた占領軍はみな朝鮮に行つて戰争をやつておる、日本本土の占領軍の兵力が非常に手薄になつておるから、それを補うためだというふうに新聞には出ております。もしこれが事実だといたしますと、ちようど日本は朝鮮の戰争の基地になつて参りまして、ここへ占領軍という形でアメリカの軍隊がどんどん入つて来て、ここを足場にして朝鮮に出かけて行く、兵力が足らなくなると、未訓練の州兵を連れて来まして、敵前訓練…

日本共産党1951/03/26

第10回 衆議院 外務委員会 第12号

○砂間委員 時間もありませんので、別の問題をお尋ねいたします。この前二十日の本委員会において、高田委員より国連の経済社会理事会で日本等の労働政策非難決議がなされておるという質問をいたしましたところが、政府委員の方はそのとき資料の持合せがないというので、この次までに必ずできるだけ詳細に調べて来て、委員会に報告するということをお答えになつておるのでありますが、去る二十四日の委員会においても何らの御説明がなかつたのであります、もしその後お調べ…

日本共産党1951/03/26

第10回 衆議院 外務委員会 第12号

○砂間委員 このことは私は講和の問題と関連して非常に重要だと思います。と申しますのは、日本の講和の資格と申しますか、には、やはり民主化ということが重大な一つの内容になつておるのであります。ところがその民主化の基本的の一つであるところの労働問題について、政府がおすきな国連の方で非難決議がなされたということは、これは非常に重大な問題である。近来政府がやつて来ておるいろいろな労働政策を見ますと、まつたく労働組合法や、あるいは労働基準法や、それ…

日本共産党1951/03/26

第10回 衆議院 外務委員会 第12号

○砂間委員 ただいまの政務次官の答弁は、まつたく人を食つたごまかしの答弁である。しかし時間もありませんのでこれ以上申し上げません。 最後にもう一つお伺いしたいのでありますが、政府は日米経済協力というようなことを最近盛んに言つておられるのでありますが、その具体的な施設の一つといたしまして、生産拡充本部、プロダクテイヴイテイ・センターというようなものを設置されるというような御意向はありますか。

日本共産党1951/03/26

第10回 衆議院 外務委員会 第12号

○砂間委員 安本の長官がおいでになりませんから、これは外務省の方では詳しくおわかりになつておらないかとも思いますが、しかしこのことは單独講和の重要な具体的内容になつて来ておると思います。ことにきようの産業経済新聞によりますと、「周東安本長官は廿六日総司令部マーカツト経済科学局長に対し書簡をもつて、」云々というふうなことで、相当生産拡充本部の任務とか役割とかその内容というふうなことについて、具体的なことがすでに新聞に発表されておるのであり…

日本共産党1951/03/24

第10回 衆議院 外務委員会 第11号

○砂間委員 在外事務所を設置する手続についてでありますが、これは日本政府の自主的な発意によつて、どことどこに設置したいというふうにされて、そしてそれを総司令部なりあるいはアメリカ政府なりのあつせんによつてやつておられるのでありますか、それとも他の方面からあるいは総司部あたりから、どことどこに設置したらどうだというふうな話がありまして、日本政府はそれを受動的に受けてやつておるのでありますか。つまり日本政府は自主的に、自発的に設置したいとい…

日本共産党1951/03/24

第10回 衆議院 外務委員会 第11号

○砂間委員 そういたしますと、日本政府がまず最初にどことどこに設置したいという希望を申し出まして、それによつて関係方面あるいはアメリカ等のあつせんを得てやつておるということでありますと、先ほどの並木委員からの質問の場合にもありましたが、並木委員はソ連圏の方に設置するというふうなことはやらなかつたかという御質問だつたと思うのですが、それについて、そういうふうなことは日本政府として、外務省としてはやらなかつた、こういうお話であります。私ども…