砂間一良
会議録に記録された「砂間一良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 947 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会52 件・52%
- 厚生委員会23 件・23%
- 地方行政委員会23 件・23%
- 本会議2 件・2%
※ 全 947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 外務委員会 第11号
○砂間委員 ソ連政府は日本の在外事務所を設置することに反対されたというお話でありましたが、そのソ連政府が反対された理由、事情をお伺いしたいと思います。なお先ほどの政府委員の方の御説明の中に、一昨年か極東委員会におきまして、日本の在外事務所の設置が問題になつたときに、極東委員会としてはそれが取上げられなかつたという御説明があつたと思いますが、どういういきさつで極東委員会ではそれが取上げられなかつたのか、その事情もあわせて御説明願いたいと思…
第10回 衆議院 外務委員会 第11号
○砂間委員 私はただいまの政務次官のお答えはきわきて欺瞞的なものであるように感じます。と申しますのは、極東委員会の論議のいきさつやあるいはソビエト政府がなぜ日本の在外事務所の設置に反対しておるかということが、外務当局としてわかつておらないはずはないと思うのです。これはわかつておりながらこれが説明を回避するのか、あるいはことさらにそれを言わないのだろうと思う。この問題こそ講和の問題と関連して来ている重大な問題だと思うのであります。 これは…
第10回 衆議院 外務委員会 第11号
○砂間委員 そういたしますと、マッカーサー元帥のお気に召したところだけが許されて、お気に入らないところは許されない、こういうことになつておりますか。
第10回 衆議院 外務委員会 第11号
○砂間委員 連合国総司令官と申しますのは、これはアメリカの総司令官ではなくて、連合国を代表した総司令官であると思うのであります。そして日本がポツダム宣言を受諾したあの連合国というのは、これは一九四五年の九月二日のミズーリ艦上の降伏文書にも、ソビエト、中国、アメリカ、イギリス、四大国であることがはつきり書いてあります。従つて連合軍司令官が許可する、あるいは判断する場合におきましては、単に英、米の観点に立つだけでなくて、やはり中、ソも代表さ…
第10回 衆議院 外務委員会 第11号
○砂間委員 総司令官としましては、やはり中国やソビエトの方の意向、あるいは日本がそういう国々にも在外事務所を設置したいという強い要望があつた場合におきましては、これは平等に扱われるのが当然であり、またそうだろうと思いますが、それがどうとて中国やソビエトの方には許可されないのか、それは日本政府の努力が足りないからなのか、あるいはこういうことを初めから要望しないためであるか、それらの事情をお伺いしたいと思います。
第10回 衆議院 外務委員会 第11号
○砂間委員 先ほど来政務次官は、ソビエトや中国は非常に反対しておる、反対しておるようなところに話を持ちかけてもだめだというふうに申しておられるのでありますが、これは先ほどもちよつと申しましたように、講和の問題と関連しております。それと切り離して論議することはできない。だから単独講和を強引にやろうとしておる、その一環としてのこういう行き方には反対だというのだろうかと思いますが、しかしそのことは別にいたします。ただ中国の場合におきましては、…
第10回 衆議院 外務委員会 第11号
○砂間委員 私もそうお願いします。
第10回 衆議院 外務委員会 第11号
○砂間委員 先ほど厚生省の政府委員の方から、十箇国ばかり脱退したということを申されましたが、それはどことどこの国でありますか。
第10回 衆議院 外務委員会 第11号
○砂間委員 それは千九百何年ごろでございますか、脱退した理由は、どういう理由でありますか。
第10回 衆議院 外務委員会 第10号
○砂間委員 先ほど並木委員の共産党の非合法化という問題に関連いたしまして大橋総裁に質問いたします。 政府は対日講和問題に関連いたしまして、国内体制の整備というようなことをいつておるようでありますが、この共産党の非合法化問題は、講和問題と直接間接に関連いたしますかどうか、どういうふうな関連がありますかというようなことを、まずお伺いしたいと思います。と申しますのは、この対日講和の問題につきましては、国民の間にいろいろ意見がありますが、大きく…
第10回 衆議院 外務委員会 第10号
○砂間委員 そういうふうな抽象的な言葉で言うことは、これはいたずらに共産党に対する罵詈讒謗でありまして、もしそういうことがありますならば、具体的事実を指摘していただきたいと思う。むしろ今の政府のやり方の方が、よつぽど乱暴で暴力的であります。ストライキ一つやるにしましても、あるいは税金の問題一つ見ましても、まつたく無理なことを上から押しつけて来て、それに対して国民が生活権を守るためにいろいろ運動をしますと、それを無謀に彈圧しておる。たとえ…
第10回 衆議院 外務委員会 第10号
○砂間委員 国際共産主義の侵略ということを言われるのでありますが、いつ国際共産主義が日本へ侵略して来た事実があるか、またその侵略の危劍が差迫つておるかということをひとつ具体的に聞きたいのです。中国にいたしましても、あるいはソビエトにいたしましても、対日全面講和を早期に結びたいということを何べんも声明しておるのでありまして、現に日本に対して中国やソビエトの軍隊が侵略して来ておるという事実はないのであります。むしろ日本に現在おるのは、これは…
第10回 衆議院 外務委員会 第10号
○砂間委員 それこそそれは一つの仮定であります。私はその問題はそれくらいにいたしまして、次にひとつこの機会にお尋ねしておきたいことは、講和條約ができたあとで、かりに日米防衛協定を結んで、アメリカの軍隊が日本に駐屯するようになつた場合に、もしその外国の軍隊が日本国民に対して刑事上の犯罪を行つた場合には、その司法権はどうなるかということをお伺いしたいのであります。それにつきまして、私は一つの例を申し上げたいと思うのです。それはこの二月の二十…
第10回 衆議院 外務委員会水産委員会連合審査会 第1号
○砂間委員 先ほどの並木君の質問にも関連するわけでありますが、国際捕鯨取締條約に加盟しなくても、大体国際協定を守つて行けば操業はできるわけでありますか。
第10回 衆議院 外務委員会水産委員会連合審査会 第1号
○砂間委員 戰前は日本はこういう協定には参加しておらなかつたと思います。この捕鯨協定に加盟しないで、かつて気ままに捕鯨をやるといつた場合の罰則といいますか、そういうふうなものはどういうふうになつておりますか。
第10回 衆議院 外務委員会水産委員会連合審査会 第1号
○砂間委員 そうしますと国際信用を喪失する、それから国際関係の上でいろいろ精神的その他において不利な点があるというだけでありまして、別に制裁規定というふうなものはないわけでありますか。
第10回 衆議院 外務委員会水産委員会連合審査会 第1号
○砂間委員 加入するにつきまして、先般の新聞報道等によりますと、アメリカを初め十四箇国かの大体の内諾と申しますか、了解が終えてあるというふうな記事が一部の新聞に出ておりますが、国際捕鯨取締條約に加盟しているすべての関係国について、日本が今般この條約に加盟するということにつきまして、大体了解を得ておるのでありますか、その点ひとつお伺いいたします。
第10回 衆議院 外務委員会水産委員会連合審査会 第1号
○砂間委員 ただ日本は現在占領下でありまして、また正式に講和條約も締結されておらないような状態であります。従つて正式の国の外交権というふうなものは、まだ国際的には認められておらないではないかと考えております。ところが国際條約に加入するということは、これは一つの外交権の行使だと思うのでありますが、この占領下にありましても、こういう国際條約に加入する外交権を自主的に行使するということが、関係国によつて承認されておるのでありますか。
第10回 衆議院 外務委員会水産委員会連合審査会 第1号
○砂間委員 連合国最高司令官の承認があればできるというただいまの御説明でありましたが、連合国最高司令官は連合国を代表しておる司令官であると思います。しかしながら連合国最高司令官マツカーサー元帥のこれまでとつて来られたいろいろな措置につきましては、連合国の間でもいろいろ問題になつておるような点が、他の場合にはあつたのであります。郵便條約や何かは別といたしまして、今回の場合においても、そういうような点については全然問題はないのでありますか、…
第10回 衆議院 外務委員会水産委員会連合審査会 第1号
○砂間委員 この條約に加盟しますと、母船に監督官が乗つて行くことになると思うのであります。これまでは総司令部の方々が監督の立場に立つて行つておられたと思うのでありますが、この條約に加盟いたしますと、総司令部関係の関係官というものは全然乗つて行かないで、日本政府の自主的な独自の監督官が行かれるわけでありますか、この点はどういうふうになりますか。