砂間一良
会議録に記録された「砂間一良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 947 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/08/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会52 件・52%
- 厚生委員会23 件・23%
- 地方行政委員会23 件・23%
- 本会議2 件・2%
※ 全 947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 災害地対策特別委員会 第8号
○砂間委員 災害の復旧についてでありますが、きよういただきましたこの資料によりましても、これは河川局の方の関係でありますが、全体の災害復旧の額が二百二十二億であります。そのうち二百七億というものは地方でやる費用であるということになつております。益谷大臣の御説明を聞きましても、國でやる助成金は一應まかなつておるというふうなお話でありますが、実は私地方で負担する費用というのがなかなか問題があると思うのであります。と申しますのは、最近における…
第5回 衆議院 災害地対策特別委員会 第8号
○砂間委員 もう一ぺん重ねてお尋ねしたいと思います。先ほど來の地方自治聽の小野政務次官の御答弁なんかはなはだ不満足であります。何か省みて他を言うような感じがありました。と申しますのは地方負担を國費で全額負担すりようにできれば私どもも望ましいとか、あるいは地方起債のわくをふやすようにしていただきたいとか、あるいは地方財政法があつてどうとかいうようなことを申しておられましたが、しかし政府がほんとうにこの地方財政の窮状を知つておりまして、そう…
第5回 衆議院 水産委員会 第19号
○砂間委員 ちよつと別の問題でありまするが、水産廰の長官にお伺いしたいと思います。聞くところによるますと、東京湾港臨湾を今度浚渫することになつた、その浚渫した土砂で三番お台場り市側の方を理立てることになつたそうでありますが、この工事のために約八万坪の区資漁業が重大な災害を受ける。それから六十五万坪ののりに対しても非常に大きな影響を與える。少し誇大かもしれませんが、内湾の漁衆の半分がだめになる。これに関係してある五千戸の漁民が重大なる生活…
第5回 衆議院 水産委員会 第19号
○砂間委員 聞くところによりますと、この工事はじき始まるらしいのです。大体一箇月以内くらいにやつてしまえというふうなことであるらしいのでありますが、そうすると至急対策を立てていただかないと重大なる問題がある。もしどうしても浚渫しなければならぬということになりますならば、その浚渫した土砂の捨場であります。それを三番目お台場の南側の方に捨てるものですからそういうようなことになるのでありますが、これをどこかに岸のところで非常に深いところがある…
第5回 衆議院 運輸委員会 第27号
○砂間一良君 清水港を第一種重要港湾に編入の請願につきましては、私のほかに本日の日程第一六、清水港を第一種重要港湾に指定の請願、西村直己君紹介、文書表第一五八二号と内容は同一の趣旨でございます。皆様も御承知のように、清水港は東海地方におきまする重要な貿易港でありまして、わが國の貿易の順位から申しましても、第四位くらいになつております。東海地方におきましては、名古屋港を除きましては、清水港は最も輸出及び輸入につきまして重要な地位を占めてお…
第5回 衆議院 水産委員会 第18号
○砂間委員 会期も切迫しておりまして、十分の時間もありませんので、ごく簡單に二、三の点についてお伺いしておきたいと思います。 まず、第一にこの漁業法施法の第一條についてでありますが、この第一條の規定によりますと「同法施行後二年間に、同法の規定にかかわらず、漁業法の規定は、なおその効力を有する。」ということになつておるのでありますが問題はこの二年間という規定であります。漁業権等臨時措置法によりまして、從來の漁業権は漁業会が二箇年間はそのま…
第5回 衆議院 水産委員会 第18号
○砂間委員 ちよつと私の質問の趣旨が徹底しなかつたかと思いますが、二箇年間たつて一斉に消滅さして、新たに漁業権というものを設定して、公平に、正しくやつて行くというその趣旨はいいのです。ただ二箇年間旧來の漁業会がそのまま漁業権を持つていていいという経過規定になつておりますが、ここに問題がある。何となれば旧來の漁業会に、実際に生産に從事しておる漁民でありながら、それを包含しておらない。また実際の漁民でない羽織漁民が漁業会に入つておるというよ…
第5回 衆議院 水産委員会 第18号
○砂間委員 その次に、調整委員会のことにつきましてお伺いしたいと思います。最初農林省の原案にありました市町正村の漁業調整委員会を、どうしておとりやめになつたかという点をお伺いしたいと思います。私どもの考えるところによりますと、市町村の漁業調整委員会を存続しておくことは非常に重要じやないか、何となれば、調整委員を実際に漁業に從事しておる漁民の間から出して行くという目的からいたしますと、やはり市町村單位に選んで行つて、初めて最も民主的な調整…
第5回 衆議院 水産委員会 第18号
○砂間委員 市町村の漁業調整委員会を残しておいた方がいいかどうかという点につきましては、これは議論になりますから、あとでまたやることにいたしまして、さらに調整委員会の点についてお伺いしておきたい点は、第一は、ただ一般の漁民の選挙ということになつておりますが、これを農地委員の選挙の場合におけると同じように、階層別に選出させるということが非常に重要じやないかと思うわけであります。たとえば、農地委員会の場合には、小作人から代表を何名、自作農か…
第5回 衆議院 水産委員会 第18号
○砂間委員 次に、補償の点につきまして、漁業補償委員会の構成でありますが、これは施行法の第十七條第四項によるますと、「委員は、都道府縣知事が漁業者及び漁業從事者の中から選任した者七人学識経験がある者の中から選任した者三人」ということになつております。これは徹頭徹尾天くだりでありまして、知事が上から選任することになつておるのであります。この補償委員会の仕事というものに、非常に重要であるのでありますが、これをただ知事の天くだり的な選任という…
第5回 衆議院 水産委員会 第18号
○砂間委員 続けて御質問いたしますが、旧漁業権が銀行なんかの担保に入つておる場合があると思います。それを一度御破算にして、新たに漁業権が設定されて行くわけですが、この銀行なんかに入つておる担保をどういうふうに扱うか。これが旧來の漁業会の財産や債務を協同組合が継承して、漁業権に漁業調整委員会でやる。それが協同組合へ來る場合もあれば、來ない場合もある。ほかの第三者が経営するということになつた場合に、銀行なんかに入つておる旧來の担保の債務だけ…
第5回 衆議院 水産委員会 第18号
○砂間委員 それは今おつしやる通りなんです。それは補償金が十分來ればいいと思います。五十万円借りてあつて、補償金が百万円も二百万円も來ればそれで債務を決済して行くこともできると思いますが、漁業権を担保に入れて、そして銀行から借りた額の方が補償をオーバーしておつた場合、あるいはその補償というものに、漁業権証券によつて一ぺんにはなかなか銀行が納得しないような形で来ると思う、そうした場合は、やはり問題が起ると思います。それを新たな協同組合がま…
第5回 衆議院 水産委員会 第18号
○砂間委員 その点についていろいろこみいつた問題もありますので、これは別の機会に讓ります。時間もありませんので、なお簡單に二つばかりお尋ねしておきたいと思います。 私どもの希望としては、全体を通じて一切の漁業権を協同組合に與える。そうして協同組合に対して経営に必要な資金や資材、そういうものを全部國の方で出して行つてもらうということを、原則として希望しておるわけであります。 あとちよつと別の問題についてでありますが、簡單に御質問したいと思…
第5回 衆議院 水産委員会 第16号
○砂間委員 水産金融と申しましても、大体二つのカテゴリーがあると思うのであります。今一番困つておるのは、何と言つても沿岸の零細漁民なのであります。この方面は、これまでもほとんど軽視され、無視されて來たのであります。終戰後におましても、大きいところは復興融資とか、いろいろな方面から、ないないと言いながらも相当程度の金が流れて行きまして、漁船の建造でもできて來たわけであります。現在の漁船の場合を一つ例にとつて申しますと、トン数百トンにつきま…
第5回 衆議院 水産委員会 第16号
○砂間委員 本請願の要旨は、漁民の民主化と水面の高度利用の見地から、近く改正漁業法が立法化されるよしでありますが、地元漁民の有する現行地先專用漁業権撤廃にかわる根付漁業権において、回遊性魚類、特にここではいかでありますが、これが自由漁業として除外されるため、静岡縣田方群対馬村では魚付林によるいか漁場が他区の大型船に撹乱され、該村漁民は現在死活問題に追い込まれております。ついては改正漁業法の立法化にあたつては、該村のような特殊事情を考慮し…
第5回 衆議院 水産委員会 第16号
○砂間委員 漁業権に関する請願第九〇二号についてでありますが、本請願の要旨は、三重縣北牟婁郡九鬼村当局並びに漁業会は、從來から零細漁民の漁業会加入を阻止しまたは内規により不当な資格制限を加え、監督廳もこれを放任しているので、これら漁民は生活に窮し、漁村の民主化に著しく妨げられている。ついては、左記の事項を実現されたいというのである。(一)政府は漁業会に零細漁民の即時加入を指令し、かつ全國地方長官に対し同樣の措置をとること、(二)漁業法施…
第5回 衆議院 水産委員会 第16号
○砂間委員 本請願の要旨は、終戰後日本の漁区が非常に狭められて参りまして、しかもこれで外地なんかで漁業をやつておりました船などがみんな引揚げて参る。あるいは遠洋にいつておつた船が、遠く出られませんで近海ヘみんなやつて來た。そのために非常に競爭が激しくなりまして、いろいろな混乱が起つておる。また一面におきましては漁業資源が濫獲されまして、漁場の荒廃が起つております。そのために一般の漁民が非常に困難いたしております。他面日本の食糧問題から申…
第5回 衆議院 水産委員会 第16号
○砂間委員 日程第五三の漁業法案に関する公聽会開催の請願外二件について申し上げす。まず最初の第一件についてでありますが、過日國会に上程せられた漁業法案は、今後のわが國の漁業経営、漁村の民主化の方向に重大な要因となるべきものと思われますので、單にその審議を國会内にとどめず、可能なる限り廣範囲の、全國各地の漁村におけるこの法案の内容に対する生産漁民の意見を開陳する機会を與えられる公聽会を開いていただきたいというのが一つの請願の趣旨であります…
第5回 衆議院 水産委員会 第15号
○砂間委員 ちようど大臣がご出席になつておりますので、四つばかりの問題について、大臣に御質問申し上げたいと思います。 第一点は漁業権についてでありますが、この漁業法案のこまかな点につきましては、あとで一問一答式に別の政府委員の方から詳しくご説明を聞きたいと思いますから、大臣には総括的にひとつお伺いしたいと思うのであります。先ごろ大臣は、この漁業法案の提案理由の説明につきまして、国内各分野における民主化を達成し、この基盤の上に生産力を発展…
第5回 衆議院 水産委員会 第15号
○砂間委員 漁業法案の点については、いろいろ問題はありますけれども、あとに別の機会にお尋ねするといたします。 第二に漁区拡張の点について大臣にお尋ねしたいと思います。漁区を拡張してほしいという要望は、西は長崎、九州のはてから、北は青森、北海道のはてまで、全漁民の切実なる要望であります。またこの水産委員会におきまして、しばしばの懇談会の席上などにおきまして、ほとんど全委員が一致して、漁区を拡張してほしいという要望をしておるのでありますが、…