砂間一良
会議録に記録された「砂間一良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 947 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会52 件・52%
- 厚生委員会23 件・23%
- 地方行政委員会23 件・23%
- 本会議2 件・2%
※ 全 947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 水産委員会 第15号
○砂間委員 漁区拡張につきましては、政府もいろいろ努力しておるようでありますが、ある特定の一國に頼るということでなくして、私どもは全面的に拡張することを、日本国民の懇意として政府に当たつていただきたいと思うのであります。そのためには、たとえば北洋漁第におきましても、従来の日魯漁業や何かのような大きな資本家が独占的にもうけるというやり方ではいけない場面もあるのではないか。やはり民主化した基盤の上に立たなければ、そういう要望もいれられないの…
第5回 衆議院 水産委員会 第15号
○砂間委員 そういう事実があるのでありますが、それはそれでおきまして、そういうふうに漁業会の施設の処理というものは、まつたくむちやくちやになつておる。こういう事実がすでにあちこちでたくさん暴露されておるのであります。そういうことになりますと、せつかく今、協同組合の設立の過程にありますが、この協同組合の受継ぐべき旧漁業会の施設というものが、まつたくからつぽになつて来ておる。元来この漁業会の施設というものは、ほんとうに漁民の血と汗の結晶にな…
第5回 衆議院 水産委員会 第15号
○砂間委員 次は愛媛県八幡浜の水産業会に関する不正問題でありますが、この点につきましては、参議院の法務委員会においても問題になつておりますし、また法務委員会の方からも、國鉄調査に出かけて参りまして、その結果は、昨年暮れの官報でも発表されておる。書類だけでもこんなふうにたくさんありますので、農林大臣によく御存じだと思うのでありますが、大体あの八幡浜の不正問題というのは、縣水産業会と、トロール業者と、かまぼこ組合だとか、こういうふうなのが結…
第5回 衆議院 水産委員会 第15号
○砂間委員 この問題についての善後処置をどういうふうにされるつもりかという点について、大臣にお尋ねしたいと思います。
第5回 衆議院 水産委員会 第15号
○砂間委員 水産物の統制について、いろいろな弊害や欠陷があるということは、私も認めております。しかし今すぐ統制を撤廃するということについては、共産党は別の見解を持つておるわけであります。たとえば高級魚なんかは統制を撤廃しましたけれども、しかし生産者の、実際たいやいろいろな魚をとつておる人たちの賣渡し價格というものは、決してそういい値段では買われておらないのであります。そこはやはり申請に立つておる魚市場だとか、仲買いだとか、問屋だとか、こ…
第5回 衆議院 水産委員会 第15号
○砂間委員 ただいま水産廰長官のお話によりますと、業者の方から統制撤廃の要望があつて、その要望に従つて政府としては動いて来たのであつて、いまさら撤廃反対といつてもそれはまずいという話であつたのでありますが、しかしその間におきまして、客観情勢が大きな変化をやつておる。なかんずく三百六十円の單一為替レートの設定ということが非常に大きく響いておるわけなんです。これまで復金や政府からいろいろ資金が出ましても、それが主として寒天製造業者に出されて…
第5回 衆議院 水産委員会 第15号
○砂間委員 関連して質問いたします。以西底引きの狹い漁区に対して、多数の船が建造されているために、現状のままをもつてすれば、あり漁区がまつたく荒廃してしまうことは事実であります。こういうことがわかつておりながら、終戰後轉換資本や何かに対して、どんどん製造許可を與えて行つたということは、水産廰の無定見を明白に示しているものだと思うのであります。そのためにこういう事態が起つたわけでありますけれども、過去の責任を追究しても始まりませんから、こ…
第5回 衆議院 水産委員会 第14号
○砂間委員 秋山海運総局長官と水産廳の飯山長官の政府委員が二人そこに並んで所管争いをやつておる、こういうことは実に醜態だと思うのですが、しかし漁船の建設や許可の点についてどつちの所管にした方が正しいかという点につきましては、これはこれまで各委員が申された通り、農林省の所管にするのが正しいということはわかりきつておることだと思うのであります。ただしかし、私はこれまでの漁船の建造の許可やあるいは金融の面なんかについてずつと見て参りますと、先…
第5回 衆議院 水産委員会 第14号
○砂間委員 さしあたり運輸省の所管でありますから、秋山長官にお尋ねいたしたいと思います。
第5回 衆議院 水産委員会 第14号
○砂間委員 事実上そういう形になつでおつたら、何もこれを運輸省に持つて行く必要はないのではないですか。
第5回 衆議院 水産委員会 第14号
○砂間委員 統制の問題に関連して、二、三の点につきまして大臣に御質問申し上げたいと思います。第一は現在魚の生産者側價格が非常に安いことであります。やみに流れたりなんかすることも、その一つの大きな原因はここにあるのであります。この魚の生産者價格を、もつと引合う程度に引上げる意思はないかどうかという点。 それから第二には、生産者と消費者との間の中間の機関があまり多過る。特に荷受機関なんかありまして、せつかく出荷して來たものを拒否したりして、…
第5回 衆議院 水産委員会 第14号
○砂間委員 先ほどの問題に関連いたしまして、もう少しお伺いしたいと思います。先ほど大臣は、漁業の実態にかんがみまして、基本配給にする方針が正しいと思うけれども、諸般の事情でなかなかそうも行かないというふうに言われたと思うのですが、事実遠洋漁業のような場合には、基本配給を受けてやつているのですが、沿岸の零細漁民なんかに、リンク配給というこれまでの形だと、まつたくもう経営が立つて行かないような状態になつて來ておるのです。ぜひこれは資材及び食…
第5回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第2号
○砂間委員 今の薮谷政府委員の御説明に対して御質問したいのですが、外客の入國状況についてであります。外客の國籍はどういうふうなことになつておるか。現在まだ國際関係が正常に復帰していないのでいろいろ制限があると思います。たとえば中國人とか、イギリス人とか、フランス人とか、ソビエト人とかいうものは現在は全然日本へ観光に來たくも來られないような状態になつておるのか、あるいは緩和される見込みがあるのか、その辺のことをお伺いしてみたいと思います。
第5回 衆議院 本会議 第27号
○砂間一良君 私は、ただいま上程されております人口問題に対する決議案に、日本共産党を代表いたしまして賛成の趣旨を述べたいと思うのであります。 現在過剩人口の現象が起つておりますことは事実であります。しかしながら、この原因については、單に日本の人口の自然増加率が高いからとか、あるいは海外領土の喪失だとか、あるいは海外同胞の引揚げというふうなことを問題にしておる人もあるのでありますけれども、かような意見は、ほんとうに正しい原因をつかんでおる…
第5回 衆議院 本会議 第27号
○砂間一良君(続) 社会制度の確立を望んでおるのであります。かつて日本の軍閥、財閥どもは、人口問題、移民問題を帝國主義的侵略の道具に利用しました。アメリカや南米その他海外におきまして、日本移民の問題について種々な問題が発生したのも、その一半の責任はここにあると考えるのであります。私どもは、かかる政策には絶対反対であります。日本がもし眞に民主化された平和國家として出発するならば、民主的な海外諸國は喜んで日本移民を迎えるでありましよう。從つ…
第5回 衆議院 水産委員会 第12号
○砂間委員 関連して——今の問題につきましていろいろ意見があります。意見は討論になつたときにゆずりますが、これはどう考えても不合理だと思います。免許料、許可料の料金の問題ですが、これに個人が経営するときにとるといたしまして、協同組合経営の場合には、これを免除するというふうに修正する御意向があるかどうか。その点をひとつお伺いしたいと思います。
第5回 衆議院 水産委員会 第12号
○砂間委員 今の小高委員の沿岸漁場の問題に関連いたしまして、簡單に質問したいと思うのであります。今度の漁業法案全体を見まして、非常に大きな手落ちといいますか、欠陥と思われます点は、許可漁業なかんずく地方許可の問題について全然触れておらない、この点が現に千葉縣あたりでもさばの一本づりと揚繰網との問題が非常に紛擾を起しておるようでありますが、これに類した漁場紛争というものが非常に多いのです。なかんずく今度の漁業法案によりますと、從來の專用漁…
第5回 衆議院 水産委員会 第11号
○砂間委員 ちよつと異議を申し述べたいと思います。ただいまの夏堀小委員長の報告はつきまして、私は二つの点について修正の意見を申し上げたいと思います。 その第一点は、ただいま朗読されました小委員会案の第三項漁業手形についてありますが、この自力による共済積立金の点についてであります。水揚げのうちから何パーセントを積み立てて、これを保証基金にするという案についてでありますが、こういうことをやりますと、実際上におきまして零細の基金の方では水揚げ…
第5回 衆議院 水産委員会 第11号
○砂間委員 この水産業解体整理特別措置法は、この前の国会で通告しました水産業協同組合の制定に伴う水産業団体の整理等に関する法律案、これに基いて協同組合ができた場合に、水産団体の資産を移轉するについて、いろいろな特別措置を講ずるというのが本案の趣旨だと思うのであります。ところで問題は、旧水産業團体の資産をいかに保全されておるかということが第一の問題だと思うのであります。この保金の点につきまして、水産業協同組合法の制定に伴う水産業團体の整理…
第5回 衆議院 水産委員会 第11号
○砂間委員 旧水産業團体の資産の保全につきまして、そういうふうな手落ちがあつたということははなはだ遺憾であります。何となれば、水産業團体の資産は勤労漁民の長い間の血と汗の結晶によるところの非常にとうといものであります。これを今度新しい協同組合が設立されまして、それに移転する場合において、それが完全なものして受継がれないということになることは、農業会の場合においてもしばしばあたつことでありますが、非常に遺憾であります。特に認可しておきなが…