砂間一良
会議録に記録された「砂間一良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 947 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/09/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会52 件・52%
- 厚生委員会23 件・23%
- 地方行政委員会23 件・23%
- 本会議2 件・2%
※ 全 947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 水産委員会 第25号
○砂間委員 綿網業者に対する綿糸なんかの資材の割当は、水産廰でやつておりますか通産省でやつておりますか、まずそれからお伺いしてみたいと思います。
第5回 衆議院 水産委員会 第25号
○砂間委員 それでは通産省の綿業課長の方にお伺いいたします。先ほど綿糸の割当は、還元して來たチケットによつて機械的にやつておると申されたが、還元して來るチケットは前半期に発行されたものですか、それともどう、いう性質のものですか。
第5回 衆議院 水産委員会 第25号
○砂間委員 今のような還元して來たクーポンによつて割当てて行くという制度は、いつからお始めになりましたか。二十二年の四月ですか。
第5回 衆議院 水産委員会 第25号
○砂間委員 最近の編網業者に対する綿糸の割当を見ますと、出荷したクーポンですか証明書ですか、それに対する割当よりも、ずつと以前の二十二年のころの割当の方が、非常に数量が多いという事実が業者によつてありますが、それはその通りですか。
第5回 衆議院 水産委員会 第25号
○砂間委員 割当制度を始めてから、そしてこの網なら網をこれだけどこそこへ出した。出したと言つてその実績に應じて資材をもらうというふうにリンクして行けば、それは円満に行くと思うのです。ところが最近における割当の表を見ますと、そういうチケットによつて割当てたものだけでなくて、ずつと以前の昭和二十二年の三月だつたか四月だつたか知りませんが、あの制当制度が始まる以前において出された割当証明書か何かを、二年も三年もたつた今ごろ持つて來て、それによ…
第5回 衆議院 水産委員会 第25号
○砂間委員 とにかくずつと以前の切符を今ごろ持つて來てそれに対して六千ポンドとか八千ポンドとかいう莫大な割当をやつておるのですが、その割当の方が最近の供出の実績の割当よりもはるかに多いのです。それは理論的に考えてみて、出したものに期限がないのだから、いつになつて持つて來てもいいという解釈もつきますけれども、そうしたら、いつどこべ出したか言えと突き詰めて打つたら、あれはみなインチキクーポンです。それに対してどんどん出しておる。そん不合理は…
第5回 衆議院 水産委員会 第24号
○砂間委員 本法案の目的が漁業の民主化にあるということは、昨日來しばしば言われたところであります。漁業の民主化ということに、漁業を一、二少数の有力なる個人の独占に帰させて、そうして多数の漁民をその抑圧隷属下に置いて搾取するということを排除して行つて、たくさんの漁業に從事する人たちの生活條件を高め、あわせて生産力を高めて行くということが、漁業民主化の根本であるというふうに考えるわけであります。ところが本法案によりますと、これまで專用漁業権…
第5回 衆議院 水産委員会 第24号
○砂間委員 これはきのうも問題になつた許可漁業の点についてでありますが、現在におきまして機船底びきなどが非常に沿岸漁場を荒らしている。これは資源保護の点と関連して来るわけでありますが、非常に漁獲になつていて、沿岸の方に魚が寄つて來ない。最近の不漁の原因も一つはそこにあろと思いますが、一例を申し上げますと、あの九州の有明湾におきまして、これまではしけのあとはたいがい非常に漁があつたもので、それを当て込んでみんな小さい漁師が出て行つたのです…
第5回 衆議院 水産委員会 第24号
○砂間委員 取締りの船がないということも一つの原因かもしれませんが、私は取締る意思がないというふうに見ておるわけであります。たとえば山口縣能毛郡山関の漁業会におきましては、瀬戸内海に入つて來た違反船をつかまえまして——このつかまえるときにも、非常にたくさん出かけて行つて、やつとつかまえたわけでありますが、その漁具や漁船や魚を没収して処罰しようといたしましたところが、検察廳におきましては没収することを得という取締り規則にはなつておるが、す…
第5回 衆議院 水産委員会 第24号
○砂間委員 取締船などもふやすのだから取締りの意思はあると申されましても、実際の海面において実行されていないといところに問題点あるわけであります。そういうあれやこれやをいろいろ考えますと、この法案全体を通じまして、民主化すという線が一つも貫かれていない。たとえば浮魚につきましても、その狭い封建的な領海の地域を撤廃するということには私どもあえて反対しませんけれども、それが自由漁業になつた場合において、大型の船に圧倒されるということは明らか…
第5回 衆議院 水産委員会 第24号
○砂間委員 説明だけ聞いておると、まことに役人が考えそうな、非常に抽象的な公平とかいうことを言つておりますが、そんなものは現実にはありつこないです、知事が決定すれば一番公平に行くと言つたとて、その知事がやはり現実にはどの階級かの利益を代表して出ておるのですから、調整委員会の構成にしましても、業種代表ということであれば、あぐりの業者はあぐりの利益ほか主張する、定置の業者は定置の利益ばかり主張して、なかなか折合いがつかない、あるいは地域の代…
第5回 衆議院 水産委員会 第24号
○砂間委員 この免許料、許可料の費用の使途内容は、行政費と補償の費用であると思いますが、この行政費を免作料、許可料で負担することが不合理であるという点につきましては、これまで他の委員諸君がしばしば言われて來た通りであります。また久宗課長の説明によりますと、これに将來継続的にやつて行く補償の費用であつてその受征者は主として漁民であるというようなことを申しておりますが、しかしわれわれは他方において税金を納めている。税金にそういう方面に使うた…
第5回 衆議院 水産委員会 第24号
○砂間委員 率直に言うと、一つは値段の点だろうと思うのです。これが補給金を減らすとか何とかいう問題にからんで、先行き値上りになるという点を見込みまして、メーカーは品物を持つておりながら、購入券を持つて來ても渡さないということのなつておりますから、通産省の綿業課としましては、また水産廳の生産部におきましては、まだ値上になるか、ならぬかわからないのですが、値上りになる以前に渡した原料及びそれでできた製品については旧價格でこれを現物化する、渡…
第5回 衆議院 水産委員会 第24号
○砂間委員 三つ四つの点についてお尋ねしたいと思います。まず第一に第一條についてでありますが、第一條の中に、この法案の骨子としまして、漁業生産力の発展ということと漁業の民主化ということが書いてあります。この民主化の点につきまして、昨日來総有であるとか、あるいは自営であるとか、あるいはイデオロギーがどうとかいうことで、いろいろ論議され、またこの民主化と生産力の発展とか食い違うとか食い違わないとか、どつちが先だとか後だとかいうふうなことも論…
第5回 衆議院 水産委員会 第23号
○砂間委員 全般的な問題につきまして御質問いたします。第一は沿岸の漁業権を整理いたしまして、水面の総合的、立体的な利用をはかるということでありますが、その際共同漁業権その他を漁業協同組合に優先的に與え行くというふうな仕組みになつております。ところがこの協同組合の実力と申しますか、その資金や資材の面におきまして何らの対策も講ぜられていない。そのために、形の上ではそういう権利を優先的に協同組合に與えて行くということになりましてもも、実際運営…
第5回 衆議院 水産委員会 第23号
○砂間委員 今の資金の点につきまして、漁業手形綱度や、あるいは農林中金の融資というようなことを勝訴になりましたが、手形制度につきましては私別に意見を持つておりますので、あとで問題にするつもりですが、今後協同組合がいろいろ事業をやつて行く場合に、ああいうふうな形で十分に資金の面が解決されるというふうには、私は決して考えておりません。それから農林中金の融資についても、從来の融資を見れば漁業会などに出ておりますけれども、それが、主として船だま…
第5回 衆議院 水産委員会 第23号
○砂間委員 キティ台風による伊豆半島方面の漁村の被害については、ただいま小松委員が詳細申された通りであります。ところがこういう被害は他にも、たとえばデラ台風の場合四國、九州方面、あるいはキティ台風の場合北海道方面、その他にも相当広範囲にわたつておるのであります事。單に伊豆方面だけの漁村の災害について私は問題にしておるのではないのでありますが、そういう意味において、これはきわめて重要な意義を持つておる問題だと思うのであります。その対策につ…
第5回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第7号
○砂間委員 この問題に関連いたしまして、このホテルのある一定の地域に立入禁止というようなところがあるのです。たとえば私先般愛知縣の加茂郡に参つたのでありますが、あそこはやはり観光國立公園か何かになつておりまして、以前は避暑客や何かで相当繁昌した所ですが今聞きますと、あそこの有力な旅館やホテルが接收されておるばかりでなく、海水浴や何かをやつておる一定の地域まで日本人は立入るべからずというふうな形のところがあるらしいのですが、そういうものも…
第5回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第7号
○砂間委員 必要な道路やなんかは別として、海水浴などやつて、一般の避暑客なんかが遊んだりするようなところは、治外法権から解除するように懇請していただきたいと思います。
第5回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第6号
○砂間委員 ただいまのような御意見の出ることも、ホテル助成法案の内容が、融資の点あるいは税金の点その他いろいろ特点があるから、その特点にあずかりたいからと考えます。もちろん観光事業を振興する上において、ホテルや宿泊設備は重要でありまして、それを大いに助成することはけつこうでありますが、今の日本の経済情勢を考えあわせますと、この法案全体は少し甘やかして特点を與えすぎているという感じを受けるわけであります。たとえば貸付金の融資の問題にいたし…