砂間一良
会議録に記録された「砂間一良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 947 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/09/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会52 件・52%
- 厚生委員会23 件・23%
- 地方行政委員会23 件・23%
- 本会議2 件・2%
※ 全 947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 水産委員会 第28号
○砂間委員 それが七六号も解禁されているのだという主張をいたしまして、本來ならば入つて行くことのできない禁止区域までどんどん踏み込みましてやつているという……
第5回 衆議院 水産委員会 第28号
○砂間委員 それでは簡單に希望を申しておきます。この七六号は解禁されておらないのだ、七六号の禁止区域は依然として有効に設定されているのだということを、農林省の方から現地の方に嚴達をしていただきまして、それを業者及び一般の漁民に徹底するような御措置をお願いしたいと思います。それから第二点としましては、來年度もしこういう特例を設ける場合におきましては、どうか沿岸漁民の意見もよくひとつお求めになつた上でおとりはからい願いたい。それから第三点と…
第5回 衆議院 水産委員会 第28号
○砂間委員 第一條及び第二十一條等の規定によりますと、この二箇年間の漁業権をだれが管理して行くかということについてでありますが、これは旧漁業会が漁業権管理委員会の委員というものを選出して、それが管理して行くというふうな施行法の規定になつていると思います。しかし一方におきまして、現に協同組合がどんどん設立されている。旧漁業会は十月十四日には解散されて行つて、新しい協同組合が新法の精神にのつとつてどんどんできておるわけであります。ところでこ…
第5回 衆議院 水産委員会 第28号
○砂間委員 承知しました。水産業團体法の十五條によつて、当然加入を認められなければならぬ漁民さえも、いまだに加入をさせていない。こういうふうな実情になつておるわけであります。 質問を簡單にするためにあとを省略しますが、私の質問したい第一点は、この漁業権の二箇年簡の管理を、新しく設立される協同組合にやらして行く。そういう意見はないかどうか。そうした方がより合理的だと私は考えるわけであります。 その次には補償の問題についてであります。これに…
第5回 衆議院 水産委員会 第28号
○砂間委員 私はこの機会に、二、三の点につきまして飯山長官に御質問申し上げたいと思います。 第一は、政府は八月二十八日政令を発布いたしまして、漁船操業区域制限に関する取締規則を実施されておるのでありますが、これによりますと、五十トン以上の漁船は毎日正午その出漁船の位置を、無電によつて監視船に報告するという義務を負わされておるのでありまして、もしこの報告を怠つた場合におきましては、その漁船の船長は三年以下の懲役、二十万以下の罰金というよう…
第5回 衆議院 水産委員会 第27号
○砂間委員 ちよつと御質問を申し上げたいのでありますが、今度の統制改善案によりまして、魚類の生産者價格にどういうふうになりますか。現在のマル公をすえ置かれるのか、もつと漁民の生産費を償うような意味で相当大幅に引上げるのか、あるいは反対に下げるのかということであります。
第5回 衆議院 水産委員会 第27号
○砂間委員 先ほどの緊急動議につきまして、議事運営の上から言いまして疑議がありますから、その点についてお尋ねいたします。 先ほど冨永委員より決議案作成についての緊急動議が提出されました。この動議を取上げるかいなかについては、委員長はこの委員会に諮るべきである。その諮つた場合に、一名以上の賛成があれば動議を採択いたしまして、そうしてその動議の内容につきまして質問を許し、それから討論を行つて採決するのが議事運営の規則だと思う。それを委員長に…
第5回 衆議院 水産委員会 第27号
○砂間委員 たくさん質問がありますから、順次やつて行きます。まず第八十五條についてでありますが、この三項二号に、学識経験ある者のうちから二名、公益代表として一名知事が選任するというふうなことになつておりますが、知事が一方的に天くだり的に任命するというふうなことは、本法第一條の民主化という精神からしましても、まつたく相反しておる。私どもといたしましては、こういう知事の天くだり任命というようなことはやめまして、やはりこれは漁民の中から選挙に…
第5回 衆議院 水産委員会 第27号
○砂間委員 今の点についてでありますが、専門委員は委員会が任命してはなぜぐあいが悪いのですか。
第5回 衆議院 水産委員会 第27号
○砂間委員 そうすると海区の調整委員会は利害関係者の集まりというふうに見ておられるわけでありますか。
第5回 衆議院 水産委員会 第27号
○砂間委員 ただいまの御説明を聞いておりますと、海区調整委員会の性格について、問うに落ちず、語るに落ちるというふうなことになつて行くと思います。先般來いろんな調整上の諸問題につきまして、この海区調整委員会がやる、あらゆる問題を調整委員会へ持つて行つておつたのでありまして、この調整委員会こそほんとうに漁民の代表であり、公平に処理するものだというふうに御説明なすつて來たのでありますが、たまたま今の専門委員の任命に関連して、この調整委員会の性…
第5回 衆議院 水産委員会 第27号
○砂間委員 専門委員が調整委員会の諮問機関であり、補助機関であるならば、これは当然委員会が任命しなければならぬことだと思います。それを縁もゆかりもない一一と言つたら少し言い過ぎかもしれませんが、知事が任命するというのほどうしても合点が行きません。しかしこれ以上申し上げますと意見になりますから、この点差控えておきます。 なお海区調整委員会についてでありますが、私どもといたましては、市町村の調整委員会が必要であるということをこれまでしばくば…
第5回 衆議院 水産委員会 第27号
○砂間委員 いろいろの問題もありますけれども、あまり意見になるから述べてもどうかと思いますので、第八十五條についてはその辺でとどめておきます。 次は第八十六條の選挙権及び被選挙権についてでありますが、一應ここにはこういうふうな規定がしてありますけれども、一年に九十日以上というふうな規定が、実際においては非常にむづかしい。この選挙資格及びこの選挙のやり方は、都道府縣の選挙管理委員会が管理するということが第八十八條に規定されてあるのでありま…
第5回 衆議院 水産委員会 第27号
○砂間委員 もしインチキな選挙が行われて、おかしな連中が出て来たり、あるいは不正な選挙が行われた場合におきましては、監督官庁はどういう措置をとられるか。これは單に漁業調整委員の選挙ばかりではないのでありまして、現在の協同組合なんかで行われておるあの設立過程を見ましても、ああいうインチキなやり方で出て来た場合において、監督官庁はどういう措置をとられるかということについて、責任ある明言をお願いしだいと思います。 それから次に第四節の中央漁業…
第5回 衆議院 水産委員会 第27号
○砂間委員 第十章の罰則の点について質問いたします。本法はいわゆる漁業の憲法であるというふうに言われておりまして、いろいろ、重要な規定を含んでおるのでありますが、この法律が実行されるかどうかということは、非常に重大な問題であると思います。ところがここに三年以下の懲役だとか二十万円以下の罰金とか、あるいはいろいろ百三十九條にも書いてありますが、この罰金や懲役ぐらいでは今の密漁者は平氣であります。一番はなはだしいのは、犯人の所有し、または所…
第5回 衆議院 水産委員会 第27号
○砂間委員 この漁業法が実施されますのは、かりに臨時國会でこれが通過したといたしましても二年先であります。その二年の間に、この大きな漁船がめくらめつぱうに荒らしまわつては、沿岸の漁民はつぶれてしよう。ですからこの二年の間の取締りということも非常に重要でありますから、今政府及び行政官庁で監視船が少ないとか、人手が足りないとかいうので能力がないというのであるならば、むしろ漁民の自警船を認めてやりまして、これに油であるとかいろいろな資材や必要…
第5回 衆議院 水産委員会 第27号
○砂間委員 けさほど統制撤廃についての決議案がなされたのでありますが、実は私あのとき発言する機会がなかつたのでありましたが、私にこれに対して別個の反対の考えを持つておるものであります。ただいま松田委員も申されましたけれども、統制を撤廃するならば、おそらく魚類の價格というものは今よりももつと下つて行くであろうということを申されましたが、事実その通りなのです。それからまた現在の統制機構におきまして、中間機関の搾取というものが非常に大きい。生…
第5回 衆議院 水産委員会 第27号
○砂間委員 そういうようなことは、今日独占経済の時代のそれは一つの幻想にすぎない。今日のようにただちに統制を実施したならば、これは諸君が期待しておられるとは逆に、零細漁民がますます困難に追い詰められるということは、三箇月を待たずして実際の経験が明らかに示すところである、こう考えておるわけであります。
第5回 衆議院 水産委員会 第27号
○砂間委員 今の災害復旧の緊急を要する復旧資金に、つなぎ資金制度ないしは手形金融の制度、あの農林省で先般立案して全國でやらしておりますあの制度を利用するということに、少し私は筋道が違うと思う。あの手形制度ないしはつなぎ資金制度は、漁民が船を持ち、網を持つて漁業をやつておりまして、そうしてこれだけの魚がとれる。水揚げがこれだけあるという見込みのもとに一定の金額を申込みまして金を借りて行く。その返済は毎月の水揚げの中から一割以上を返済して行…
第5回 衆議院 水産委員会 第26号
○砂間委員 いまの第七十四條の規定についてでありますが、漁業関係の法規の嚴密な実施を監督するために、こういう取締り機関が必要であるということはもとよりでありますが、この七十四條によりますと、漁業監督官または監督吏員を都道府縣知事が任命するということになつておるのであります。ところが都道府縣知事が任命した監督吏員というものは、これまでの実績、経験に徴しますと、ほとんど役に立つておらない。先日來もいろいろ実例をあげて申した通りでありまして、…