砂間一良
会議録に記録された「砂間一良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 947 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会52 件・52%
- 厚生委員会23 件・23%
- 地方行政委員会23 件・23%
- 本会議2 件・2%
※ 全 947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 水産委員会 第8号
○砂間委員 先ほどの委員長のお話ですと、もし欠員が生じた場合に考慮するというお話でありましたが、そういたしますと、時日の関係で、地方にいる方方に通知するのが困難になる場合もあり得るかと思いますので、なるべく早い機会にお願いいたします。
第6回 衆議院 水産委員会 第8号
○砂間委員 政府委員の方にちよつとお伺いしたいのです。少し部分的のお話になりますが、かんてん原藻並びにかんてんの輸出状況がどんなふうになつておるか。何か聞くところによると、非常に滞貨がふえておりまして、そのために原草採取者の方々が非常に困りはてておるような状態であるというように聞いておりますが、その実際の状況と、もしそういう状態があるとするならば、それに対して政府はどういう対策を持つておられるかということを合せてお伺いしたいと思います。
第6回 衆議院 水産委員会 第8号
○砂間委員 大体のことはわかりましたけれども、輸出先が大体アメリカ方面や南方方面が多いのじやないかと思いますが、戦前は中田あたりにも出ておつたんじやないかと思いますが……。
第6回 衆議院 水産委員会 第8号
○砂間委員 そつちの方面にも何らかの方法で、積極的に輸出先を開拓して行くということはできないか。それから原藻採取者なんかに対する金融の問題にしましても、今の御説明を聞いておりますと、つなぎ資金なんかがあるいは若干出ているようなふうにお話がありましたけれども、実際にはみな非常に困つているのです。たとえば静岡県の白浜村なんかにおきましても、ほとんど抱え込んじまつてどうにもこうにもならないというふうな状態でありますが、この資金はどういうような…
第6回 衆議院 水産委員会 第8号
○砂間委員 ちよつとそれに関連してですけれども、少し問題が大きくなるかもしれませんが、貿易の問題について、もう少し真劍に考えて見る必要があると思うのであります。先ほど来の御説明を聞いておりましても、水産物の輸出先が、大体中国であるとか、あるいは南方方面であるとかいうふうに言われましたけれども、そのかんじんの地域が、今正常な貿易が行われておらないような状態になつております。これは講和会議が未締結であるという点とも関連して来ておると思います…
第6回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第2号
○砂間委員 私今度初めて引揚げの方の委員になつたのですが、最初にお伺いしておきたいことは、政府当局の方が、どつかから材料、数字の基礎を持つて来られるのは、自由でありますけれども、委員会へ提出される資料につきましては、一応政府が責任を持つて提出しておるわけですね。その点をまず最初にお尋ねしたいと思います。
第6回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第2号
○砂間委員 そうすると、この発表されたところの数字につきましては、十分お答えができるわけですね。
第6回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第2号
○砂間委員 先ほど倭島局長の方から、中共地区から二千八百六十一名、今年帰られたというふうに街報告になりましたが、この中共地区というのは、この引揚げの表で見ますと、どこに当るでしようか。中国に当るのでしようか、滿州に当るのでしようか、それともどこに当るのでしようか。
第6回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第2号
○砂間委員 大連地区の引揚げにつきましては、今日渡された資料によりますと、もう子定数はゼロということになつておりますが、ゼロのところから、どうして二千八百人も帰つで来たのでしようか。
第6回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第2号
○砂間委員 そうすると、この引揚げの基本数というものは、一つの推定でありまして、信用の置けないものですか。
第6回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第2号
○砂間委員 その基本数がぐらぐらとかわつたのでは、少しも信用が置けないと思います。たとえばソ連地区に三十万いるとか、二十万いるとか言つたといたしましても、それは一応この基本数から割出して言つていることだと思うのですが、その基本数がふえたり減つたりして行つては、三十万と言つても、その数も私どもは何ら根拠がない、信用が置けないということになるわけでありますが、その点はどうですか。
第6回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第2号
○砂間委員 数字のことをややつこしく言うのは、あまり本意ではないけれども、とにかく今数字の問題が、特にソ連地区の引揚げに関連して問題になつておりますので、なおもう少し御説明願いたいと思うのであります。そうすると、中共地区から帰つて来た二千八百六十一名というのは、これは滿州地区の方の引揚げに関するわけですか、大連の方に関連するわけですか、どつちの基本数に関連するわけですか。
第6回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第2号
○砂間委員 大連の基本数を見ると、四月は二十二万三千九十三名、十月の基本数は二十二万五千九百五十四名で、つまり千七百三十四名しか違つておりません。そうするとあと残りの千百二十七名は、一体どういうことになるのですか。
第6回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第2号
○砂間委員 もし大連を経由して滿州地区から帰つて来たのであるなりば、滿州地区の基本数なり、あるいは残留者数なりは、かわつておらなければならないはずだと思う。ところが滿州地区の基本数は、四月も十月もかわりはありません。大連地区の方は、基本数の方をいじくつて、かつてに変動してあるのでありますが、しかしその数は、先ほど中共地区から帰つて来たという二千八百六十一名という数とは合いません。ここに私どもの合点が行かないでたらめがあります。なお申し上…
第6回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第2号
○砂間委員 委員会で政府資料として発表した数字について、説明ができないという、そんな無責任なことがあるか。もし四月の資料がないならば、貸してやる。はきり説明しなさい。あくまで説明を要します。
第6回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第2号
○砂間委員 いろいろ玉置君の意見や、先ほどの政務次官のお話もありますけれども、先ほどに引続きまして、もう少し質問したいことがあります。とにかく中国の基本数もそうでありますが、そのほかにも同様の問題がたくさんあります。たとえば台湾地区の四月の基本数と十月の基本数を見ましても、二百五十名も増加しております。それからハワイを見ましても、八十名も基本数が違つております。香港を見ましても五名、南鮮に五百五名、蘭領東インドにおいても二十七名、北部仏…
第6回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第2号
○砂間委員 北鮮の数字は四月の発表を見ましても、あるいは十月の発表を見ましても、南鮮経由ですでに帰つて来てしまつてゼロということになつておるわけです。そうするとソ連地区から帰つて来た人の二十九万三千九百六十八人というものは、北鮮から南鮮経由で帰つて来たということで、北鮮の引揚者の数に加えてあつて、現実にソ連から帰つて来たのであるけれどもそれを北鮮の引揚げないしは南鮮経由の引揚げということにして、それで実際にはソ連から帰つて来た人を北鮮の…
第6回 衆議院 水産委員会 第5号
○砂間委員 私は第一に貨物運賃の値上げに反対です。これは若干意見になりますけれども、国鉄の赤字を補填するというようなことは、ほかの方面でも幾らもできることであつて、この運賃の値上げをしなくつても十分やつて行けると思う。そつちの方の努力をやらなくて、すぐ運賃の値上げというようなことを考えている今の政府の行き方はけしからぬと思う。この運賃を値上げしますとすく物価に響いて来る。魚の場合なんかですと、生産者の漁民の手取りは何らふえなくて、中間の…
第6回 衆議院 水産委員会 第5号
○砂間委員 引続きではなくて、運賃の値上げをやる前に十分検討されまして、値上げと同時に、少くとも生鮮魚介の価格に響かないようにやつていただきたい。そう思うわけであります。この点を要望いたしておきます。
第6回 衆議院 水産委員会 第5号
○砂間委員 私は、水産庁はどうも予算の点につきまして腰が弱いと思うのです。漁港が漁業の基地であつて、非常に重要だということはあらためて言う必要もないのですが、方々まわつて見ますと、実際漁港はひどく荒れております。たとえば静岡県の燒津あたりは荒浜で、いつからか掛つておりますが、あんな状態ではいつまで経つても完成はしません。ことに近年は台風なんかの被害によつていたんでいるところかたくさんあり、今のようなやり方ではだんだん荒れて行くばかりであ…