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日本共産党衆議院
総発言数
947 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1949/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会52 件・52%
  • 厚生委員会23 件・23%
  • 地方行政委員会23 件・23%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

947 件中 20 件を表示
日本共産党1949/11/22

第6回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第3号

○砂間委員 私が行つたのは十九日です。しかし十九日の私どもの申出を待つまでもなく、もし政府がほんとうにこの引揚げの問題について熱意と誠意を持つならば、こういう問題か起り得べきはずがない。かりに起つたとしましても私どもが申出をする前に、少くとも援護庁の長官や次長という人は、そういう問題がもし起つたとすれば、事前に知つていて、どういうような事情でいつ何日どこへ行つてどういうことをやつておるということを、こつちから別に注意しに行かなくても、ち…

日本共産党1949/11/22

第6回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第3号

○砂間委員 十一月五日の永徳丸引揚者中、十一名の行方不明について、去る十九日私と春日正一君と二人で援護庁に行き、その調査を依頼し、回答を求めたのでありますが、その結果を御知らせ願いたい。

日本共産党1949/11/22

第6回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第3号

○砂間委員 一日千秋の思いで帰りを待ちわびております留守家族の心情を察しますと、本件は緊急重要なる問題でありますので、当委員会といたしましては、その調査の方法として参考人を呼んでするか、または委員を現地に派遣いたして徹底的に調査していただきたいという動議を提出いたします。 〔筆記中止〕

日本共産党1949/11/19

第6回 衆議院 水産委員会公聴会 第4号

○砂間委員 宮崎さんにお伺いいたします。今度の漁業法案の目的は、第一條にも明記されてありますように、漁村の民主化ということとあわせて、生産力の発展ということが眼目であります。その要点に基いて、漁村の民主化ということに関連いたしまして、宮崎さんにお伺いいたします。先ほど共産党の砂間代議士がどうとかこうとかいうこともお話の中にありましたが、そういうことは私事にわたりますから、私はここでそのことについて、あまりごたごた申し上げることは差控えて…

日本共産党1949/11/19

第6回 衆議院 水産委員会公聴会 第4号

○砂間委員 逸脱しておりません。それは漁業法に関連しておる。漁村の民主化ということが第一條にうたわれておる。その問題に関連して宮崎さんに質問しております。

日本共産党1949/11/19

第6回 衆議院 水産委員会公聴会 第4号

○砂間委員 いましたよ。ちやんと聞いて知つております。聞いて知つておればこそ質問しているのじやありませんか。ボス連中が独占しておりまして……。 〔発言する者多し〕

日本共産党1949/11/19

第6回 衆議院 水産委員会公聴会 第4号

○砂間委員 漁業会に加盟を申し込んでおるけれども入れられない。こういうことになつておる。今度の協同組合にいたしましても、その幹部の選挙にしても、きわめてインチキなトリツクを用いておるような形で、各区にわかれて、連記であらかじめ策謀して、幹部にこれを入れるという……。 〔発言する者多し〕

日本共産党1949/11/19

第6回 衆議院 水産委員会公聴会 第4号

○砂間委員 こういう漁業協同組合ができておるのであります。

日本共産党1949/11/19

第6回 衆議院 水産委員会公聴会 第4号

○砂間委員 とにかくこういう協同組合ができておるのでありますが、こういうボス連中に独占されておる漁業権を解放して、ほんとうに働いておるところの勤労漁民の共同の利益になるように運営して行つて、あわせて漁業生産力の発展をはかるというのが今度の漁業法改革の根本の目的であると思うのであります。それを宮崎さんのような考えで……。

日本共産党1949/11/19

第6回 衆議院 水産委員会公聴会 第4号

○砂間委員 なんで停止する必要がある。

日本共産党1949/11/19

第6回 衆議院 水産委員会公聴会 第4号

○砂間委員 討論ではない。質問しておるじやありませんか。

日本共産党1949/11/19

第6回 衆議院 水産委員会公聴会 第4号

○砂間委員 討論ではない。法案の第一條に何と書いてある。漁村の民主化ということが書いてあるではないか。

日本共産党1949/11/19

第6回 衆議院 水産委員会公聴会 第4号

○砂間委員 今すぐ入ります。

日本共産党1949/11/19

第6回 衆議院 水産委員会公聴会 第4号

○砂間委員 それで宮崎君のような考えで、はたして漁村の民主化ができるか。

日本共産党1949/11/19

第6回 衆議院 水産委員会公聴会 第4号

○砂間委員 難詰じやない。答弁を求めておるのだ。はつきり答弁を求めます。

日本共産党1949/11/19

第6回 衆議院 水産委員会公聴会 第4号

○砂間委員 今の宮崎君の発言について……。

日本共産党1949/11/19

第6回 衆議院 水産委員会公聴会 第4号

○砂間委員 そんな横暴なことはない。虚偽であるかないかということが……。

日本共産党1949/11/19

第6回 衆議院 水産委員会公聴会 第4号

○砂間委員 ちよつとお伺いいたしますが、市町村から調整委員を出すということになりますと、比較的勤労しておる漁民の代表が出て来やすいと思うのでありますが、範囲を広くいたしまして、支庁単位にするということになりますと、どうしても顔がきいたり、有力者が出て来る可能性が非常に多いと思う。ほんとうに下の方で貧乏して働いておる漁民の代表というものは、そう顔も売れておりませんし、力もありませんから、出て来にくくなる。従つて支庁単位に調整委員を出すとい…

日本共産党1949/11/19

第6回 衆議院 水産委員会公聴会 第4号

○砂間委員 米澤さんにちよつとお伺いしたいと思いますが、米澤さんは船員組合の組合長でいらつしやいますので、漁業労働者の生活状態、労働條件については、詳しく御存じだと思いますが、今度の漁業法案によりますと、労働條件ということを漁業の免許の適格性や優先順位の場合に第一に考慮することになつております。しかしこの法案の規定ははなはだ抽象的でありまして、ただ労働條件等を勘案するということになつておりますが、現在漁業労働者の労働條件などというものは…

日本共産党1949/11/19

第6回 衆議院 水産委員会公聴会 第4号

○砂間委員 ただいま歩合制度がたいへんぐあいがよいと申されましたが、歩合制度だけですと、毎日豊漁が続くときにはそれでやつて行けると思いますが、もし不漁の場合には歩合がもらえませんので、一方において最低賃金制でも確立しておれば、それでも漁業労働者の生活は保護できると思いますが、船員の組合長をやつておられる米澤さんは、世界の人たちも日本の識者の人たちも、ひとしく封建的な遅れておる制度だと言つておるあの歩合制度を賞讃されるというふうなことは、…