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日本共産党衆議院
総発言数
947 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1949/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会52 件・52%
  • 厚生委員会23 件・23%
  • 地方行政委員会23 件・23%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

947 件中 20 件を表示
日本共産党1949/11/18

第6回 衆議院 水産委員会公聴会 第3号

○砂間委員 ちよつと一言お伺いしたいと思います。菅原さんの御意見ですと、調整委員会の権限を強化するということもありますが、その場合に、漁業調整委員会というのは、先ほどの公述の中にもありましたように、市町村にまで置いてもらいたい、あるいは階層別に委員を出す、そういうような方法によつて、民主化された調整委員会というものを前提として言うておられると思うのでありますが、ほんとうにそういう漁民の漁場管理という精神が貫かれるために、そういう民主的な…

日本共産党1949/11/18

第6回 衆議院 水産委員会公聴会 第3号

○砂間委員 県單位になつた場合にはどうですか。

日本共産党1949/11/17

第6回 衆議院 水産委員会 第10号

○砂間委員 三國さんにお伺いしたいと思いますが、富山県におきましては、労資協調的な協同組合的な定置の経営がなされておるそうでありますが、もしそうであるとするならば、そういう方々はおそらく全部漁業協同組合に入つておられると思いますので、この協同組合に優先的に漁業権を與えて行くという原案の行き方が、むしろ好ましくはないかと思うのでありますが、しかしただいまの御発言によりますと、協同組合を優先させるということは、いろいろ増産を阻んだりして困る…

日本共産党1949/11/17

第6回 衆議院 水産委員会 第10号

○砂間委員 ちよつとはつきり呑み込めないのですか、漁業協同組合に優先的に漁業権をやるということについての反対意見、反対理由がはつきり私に呑み込めないのですが、その点をもう一ぺんお聞かせ願いたいと思います。

日本共産党1949/11/17

第6回 衆議院 水産委員会 第10号

○砂間委員 そうすると今いろいろな定置の事業をやつている漁夫や網元の方方は、漁業協同組合には入つておられないのですか。あるいは入つてはいるけれども、別箇の任意組合なんかをつくつて事業をやつておられるのですか。

日本共産党1949/11/17

第6回 衆議院 水産委員会 第10号

○砂間委員 入つているならば、漁業協同組合に漁業権を優先的にやるということをむしろ歓迎し、賛成される理由になるのではないかと思うのですが、どうしてこの協同組合にやつたらいけないということになるのですか。

日本共産党1949/11/17

第6回 衆議院 水産委員会 第10号

○砂間委員 今度の漁業法案の審議に関連いたしまして、瀬戸内海の海区を、どの線に置くかということが一つの問題になつているのであります。瀬戸内海の漁業の問題に関連いたしまして、水産資源の繁殖保護ということが、一つの重要な観点であるということは、ただいま松田委員の御質問の中にもあつた通りでありますが、現状におきまして、あの水域におきまして、もぐりの機船底びきやトロールが、非常に漁場を荒しまわつておるということは現実の事実であります。そのために…

日本共産党1949/11/17

第6回 衆議院 水産委員会公聴会 第2号

○砂間委員 先ほどの御発言にありました慣行をある程度尊重するというような御意見、あるいはこの新法でも認められるような漁業権については、そのまま存続さしてもよいではないか、二年間に一律に御破算にするというようなことは、むだでもありまた費用もかかるからというような御説でいきますと、そういう行き方で、はたして今日の非常に錯綜しており、不合理になつている漁業権の制度の、根本的な改革というものが実行できるかどうかという点について私疑問を持つわけで…

日本共産党1949/11/17

第6回 衆議院 水産委員会公聴会 第2号

○砂間委員 お考えによりますと、父祖伝来の漁業権を保護するという点に重点が置かれておるようでありますが、今度の漁業権改革—これは第一條にもはつきり書いておりますように、漁村の民主化と漁業生産力の発展という点に、その基準が置かれておると思うのでございます。そうすると、あなたのお考えによりますと、漁村の民主化ということは、これまでの漁業秩序によつて民主化が達成されているというふうにお考えになつておりますか。

日本共産党1949/11/17

第6回 衆議院 水産委員会公聴会 第2号

○砂間委員 ただいまは漁業法案並びにその施行法案についての公聴会で、公述人がら意見を聞いているのでありまして、この法案の審議からあまりにかけ離れましたような、なにかイデオロギー的な質問、あるいは漁民の定義とか、働く漁民はどうだとかいうふうなことは、全然法案に関係ないとは申しませんけれども、大体そういうふうなことは常識で考えればわかつていることでありますから、そういうふうなことに、あまりこの貴重な時間をさくということは適当でないと存じます…

日本共産党1949/11/17

第6回 衆議院 水産委員会公聴会 第2号

○砂間委員 先ほど来の質疑の経過を見ますと、何か責任を追求するとか、あるいは不穏当な発言というような言葉がかわされておりますが、そういうことをあまりに問題にされますと、せつかく全国からおいでをいただきました公述人の自由な意見の発表ということに、抑圧を加えることになりまして、公聽会開催の趣旨が失われるおそれがあるという点を心配するのであります。それから、今日の公聽会はもちろん漁業法案と、その施行法案についての意見の公述ということが基本にな…

日本共産党1949/11/16

第6回 衆議院 水産委員会 第9号

○砂間委員 ただいまの公述の中には入つておらなかつたように聞いておりましたが、優先順位と適格性を、政府原案によりますと、法律の明文をもつて定めることになつておりますが、これを削除いたしまして、漁業調整委員会の勘案事項とするというようなことについては、どういうふうな見解を持つておられますか。

日本共産党1949/11/16

第6回 衆議院 水産委員会 第9号

○砂間委員 二、三の点について松永さんに御質問したいと思うのであますが、その前に先ほどの御発言の中で、いわゆる小委員会案なるものの修正案について言及されましたので、あの修正案が小委員会における全員一致の修正案ではないということを、私ははつきり申し上げておきます。(「砂間君は出て来ないじやないか」と呼ぶ者あり。)私どもは出ていたときでも、私は反対の意見を述べておりますが、最後に正式に採決したことはないのであります。

日本共産党1949/11/16

第6回 衆議院 水産委員会 第9号

○砂間委員 私は十日の日には出席いたしませんでした。しかしその日の採決は修正案を委員会の案としてこれを認めるかどうかという採決ではなくて、この修正案をもつて関係筋と内交渉をするというようなことについて採決されたのだということを、小委員長である鈴木善幸氏から私は聞いております。またそれを関係筋の方へ持つて行く場合におきまして、私は川村委員にはつきり申したのでありますが、私としては反対である、共産党としては反対であることをはつきり申している…

日本共産党1949/11/16

第6回 衆議院 水産委員会 第9号

○砂間委員 その時に譲りまして意見は保留しておきますが、とにかく小委員会満場一致の意見でないということを明確にしておきます。

日本共産党1949/11/16

第6回 衆議院 水産委員会 第9号

○砂間委員 松永委員に次いで質問いたします。先ほど松永さんの御発言の中には、協同組合にすべての漁業権を與えましても、現在の協同組合の実情のもとにおいてはこれは、このボスが支配しておつて、ほんとうに勤労漁民のため、漁村の民主化という点からすれば、非常に隔たりのあるものがあるというふうな御発言がありましたが、私もその点については全国の漁業協同組合の現状におきまして、多分にその点があると思うのでありますが、何かその点につきまして、具体的な事実…

日本共産党1949/11/16

第6回 衆議院 水産委員会公聴会 第1号

○砂間委員 先ほど委員長は開会のごあいさつで、漁業権小委員会において一応の修正案を得ておるというふうにごあいさつになつておりますが、小委員会としては必ずしも全員一致でまとまつてはいないのであります。このことを簡單に申し添えておきまして堀部さんに質問いたしますが、漁業権の賃貸を認め、優先順位を法律で明定することなくして、調整委員会の自由裁量にまかせると申しますか、そういうふうにして、さらに二年間に権利を一律に消滅させるというふうなことにつ…

日本共産党1949/11/16

第6回 衆議院 水産委員会公聴会 第1号

○砂間委員 ただいまの石黒さんの御意見のうちに、神奈川県方面では、漁業協同組合が柑橘業者の組合になつておる。だから協同組合に漁業権をやることは、漁業を專業としておる漁民の手に入つて来ないからというような御意見がありましたが、漁業協同組合がそういうような状態になつておるということは、漁村の民主化が徹底していないから、そういうおかしなことになつておると思うのであります。将来漁業協同組合が非常に民主的に行つた場合においても、やはり協同組合に漁…

日本共産党1949/11/16

第6回 衆議院 水産委員会公聴会 第1号

○砂間委員 協同組合に漁業権が行くということに全面的に反対があつて、あくまで資本家と言いますか、資力がある個人にやれというのではなくて、協同組合にも民主化された場合にはやつてもいいけれども、現状のもとにおいては資本家にやらせた方がいいという御意見ですか。

日本共産党1949/11/15

第6回 衆議院 水産委員会 第8号

○砂間委員 私ひとつ参考人に追加していただきたいと思いますが、宍戸賢二君、これは神奈川県であります。職業は漁業従事者であります。神奈川県足柄郡真鶴町。もう一人は松永健哉君、長崎県であります。漁業労働組合長、住所は長崎県西彼杵郡脇岬村であります。もう一名青塚繁志君で、これは東京であります。水産事情調査所の所員であります。この三名の方を参考人の方に追加していただきたいと思います。