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日本共産党衆議院
総発言数
947 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1949/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会52 件・52%
  • 厚生委員会23 件・23%
  • 地方行政委員会23 件・23%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

947 件中 20 件を表示
日本共産党1949/11/29

第6回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第5号

○砂間委員 引揚げのことに、皆さん御熱心であられるようでありまして、私もまことに同感でありますが、引揚げの問題は、單に引揚げの促進ばかりでなく、やはり帰つて来た人たちの定着援護の問題が非常に大事だと思います。ところが、この引揚げの方では、いろいろ国民運動も起つておりまして、熱心でありますが、この帰つて来た人の生活の問題、たとえば就職の問題だとか、住宅の問題だとか、あるいは今言つた失業保險適用の問題だとか、あるいは留守家族の援護の問題だと…

日本共産党1949/11/29

第6回 衆議院 水産委員会 第17号

○砂間委員 ただいまの保留になります請願のうちの、委員長の申されました第九の江の島の漁業権に対する請願は他の漁業法案に関連した請願とはいささか趣を異にしておる特殊の問題でありますから、今国会は時日もありませんので、次の通常国会に保留されることはやむを得ないと思いますが、次の通常国会になりましたならば、ぜひとも国会から調査団を江之島に派遣するなり、あるいは関係者を本委員会に来ていただくなりいたしまして、十分調査の上この請願を御採択あらんこ…

日本共産党1949/11/29

第6回 衆議院 水産委員会 第17号

○砂間委員 ただいま川村委員の御発言もありましたけれども、これは行政官庁にかかつている問題であるから、本委員会の扱われる問題ではないというような御意見に対しましては、私は承服いたしかねるのであります。何となれば、国会でどういう立法をいたしましても、これを行政官庁がその通りに実行しない、あるいはサボつておるという場合におきましては、行政官庁を監督し、あるいは法律の実行を監視する意味におきまして、本委員会が取扱うことは、これは当然であります…

日本共産党1949/11/29

第6回 衆議院 水産委員会 第17号

○砂間委員 本請願の趣旨は、さんまの解禁の漁期を一箇月遅らせて、十月二十日にしてもらいたいというのであります。近年日本の沿岸漁業は打続く不漁でございまして、今年はさんまの漁期が切迫するとともに、不漁に苦しんでいる漁民の人たちは、さんま漁を目あてに非常に意気込んでおつたわけでありますが、ところが九月二十日の解禁ということになりますと、小さい船ではあの北海道のはてまでなかなか出かけて行けないのであります。大きな船は十分な用意をして出かけて行…

日本共産党1949/11/29

第6回 衆議院 水産委員会 第17号

○砂間委員 紀伊水道の問題につきましては、先般瀬戸内海調査に関する玉置委員の報告の際にも申し上げたこともありますが、私は紀伊水道はやはり瀬戸内海の海区に含めるのが妥当であるというふうに考えております。この瀬戸内海の海区の中に含めておきまして、その中で紀伊水道についての特別な考慮を払うことが妥当ではないかというふうに考えておりまして、紀伊水道に特別の連合海区調整事務局を置くという林委員の提案には反対であります。

日本共産党1949/11/28

第6回 衆議院 本会議 第19号

○砂間一良君 私は、ただいま上程されております二つの法案に対しまして、日本共産党を代表して反対の意見を表明するものであります。 漁業権制度の改革は、漁村の最も遅れた封建的諸関係を清算し、日本の民主的再建の土台を築く意味におきまして、農地改革とともに、日本民主化の二つの土台であります。しかるに、この漁業権制度改革が、農地改革よりも数年遅れて、今ようやく本院の議に上つたということは、歴代内閣がいかに怠慢であり、いかに日本の民主化に熱意を欠く…

日本共産党1949/11/28

第6回 衆議院 水産委員会 第16号

○砂間委員 ただいまの動議に反対であります。これは非常に重要な法案でありまして、これまで質疑もやつて参りましたけれでも、まとまつた意見を述べる機会はこれまではなかつたのであります。この最後の重要な機会でありますから、討論の時間は十分に與えられんことを希望します。

日本共産党1949/11/28

第6回 衆議院 水産委員会 第16号

○砂間委員 私は修正案を含めた漁業法及び同施行法案に対しまして反対であります。もちろん私どもといたしましては、漁村の遅れた封建的関係を一掃して、真に民主化された漁業秩序の上に水面の総合的利用をはかり、漁業生産力の一大発展をはかるという漁業権制度の根本的革命には、全面的に賛成であります。しかしながら修正案を含めた政府原案におきましては、口に漁業の民主化、漁業生産力の発展をうたいながら、その内容におきましては、何らその目的を実現するようなこ…

日本共産党1949/11/28

第6回 衆議院 水産委員会 第16号

○砂間委員 四千というところは訂正してもいいです。 あとのボスが暗躍しているというところは、それは見解の相違でありますから、あとの点は取消しません。

日本共産党1949/11/28

第6回 衆議院 水産委員会 第16号

○砂間委員 沿岸漁業保護育成に関する決議案の提案を説明いたします。その前にまず決議案文を朗読いたします。 沿岸漁業保護育成に関する決議案 無許可又は禁漁区違反のトロール・機船底曳のちようりようは、最近目にあまるものがあり、ために沿岸漁場は荒廃し、漁場争い各所になえまなく、打ち続く不漁のため沿岸漁民の生活は疲弊の極に達してる。 政府は、沿岸漁民の生活をまもるために、かかる違反漁業の徹底的取締対策を講ずるとともに、着業資金のあつ旋、燃油、資…

日本共産党1949/11/27

第6回 衆議院 水産委員会 第15号

○砂間委員 ただいまの委員長の、小委員会の修正案をもつて関係方面と折衝されることは一応おとりやめになるという結論に対しましては、私は賛成であります。しかしその前に、去る二十五日鈴木小委員長より、いわゆる小委員会の修正案なるものにつきまして御報告があつたのであります。その際鈴木小委員長の報告の中にも、砂間委員を除く他の委員の賛成をもつて修正案が得られたという言葉がありましたが、その私の意見につきましては何ら報告されませんでしたので、ごく簡…

日本共産党1949/11/27

第6回 衆議院 水産委員会 第15号

○砂間委員 私は今日の審議のやり方につきましてはなはだ不満を持つておるのであります。大体この修正案を審議するということになつたのでありますが、この修正案はどの議員が出されたのかちつともわからない。委員長が出したのですか。

日本共産党1949/11/27

第6回 衆議院 水産委員会 第15号

○砂間委員 それではそうとして、半年かかつてつくつた修正案を、客観情勢の変化とか何とかいうことになりまして、突然たな上げをしてまた別の修正案が出されたのでありますが、今日いただきました四十項目にわたる漁業法案及び漁業法施工法案修正要綱というものは、この開会の直前に出されたのでありまして、ほんのざつとしか目を通すことができなかつた。ところが專門員が説明に出ますと、いきなり政府原案の字句の修正をぺラぺラやつて、何が何だかちつともわからない、…

日本共産党1949/11/27

第6回 衆議院 水産委員会 第15号

○砂間委員 私は川村委員の動議に反対であります。この問題は非常に重要であります。三時三十分までというと、あと二十九分しかありません。きようはたとえ六時までかかつても、十時までかかつても、少くとも不明の、わけのわからないような案を、そのまま関係方面へ持つて行くという、そんな権威のないやり方はやめてもらいたいと思う。十分時間をさいていただきたい。 それから先ほど委員長は私が便所に行つていた留守に、砂間委員は政府原案の一部修正に賛成しておられ…

日本共産党1949/11/27

第6回 衆議院 水産委員会 第15号

○砂間委員 もう一点御質問いたします。第十四條でありますが、この「漁業に関する法令の悪質な違反者」と、それから「労働に関する法令の悪質な違反者」ということが抽象的であるならば、この内容を具体的に規定してこそ今あなたがおつしやつたような精神に沿うわけでありますが、その内容を具体的に規定しなくて、ただ海区漁業調整委員会における投票の結果、総委員の三分の二以上できめるということにしたならば、何も具体的なことにならぬ。ただ十四條の原案の精神で行…

日本共産党1949/11/26

第6回 衆議院 本会議 第17号

○砂間一良君 私は、ただいま上程されておる決議案に対しまして、日本共産党を代表して反対の意見を申し上げるものであります。 国際観光事業の振興と言いますけれども、一体どこの国と国際親善をはかり、また国際文化の交流をはかり、あるいは外客を誘致しようとしておるのでありますか。全面的な講和会議も開かれていない今日、世界各国から自由に日本を観光に来る道は開かれておらないのであります。だだ、特定国の外人が特別の許可を得て入国しておるのが現状でありま…

日本共産党1949/11/25

第6回 衆議院 水産委員会 第14号

○砂間委員 私も実ほ先般の瀬戸内海の調査団の中に加わつて、御一緒に調査に參つた一人でありますが、ただいま玉置委員の御説明によりますと、瀬戸内海を調査に行つた委員の方々がお集まりになつて御協議をされた結果の報告だということでありますが、実は私はその協議の会合に出席いたしませんので、その報告の内容や協議事項は全然存知しでおらないのであります。けさほども漁業権の小委員会でこのことがちよつと問題になつたりでありますが、正式にそういう会合の御通知…

日本共産党1949/11/22

第6回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第3号

○砂間委員 十一月五日の永徳丸引揚者中、十一名の行方不明について、去る十九日私と春日正一君と二人で援護庁に行き、その調査を依頼し、回答を求めたのでありますが、その結果を御知らせ願いたい。

日本共産党1949/11/22

第6回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第3号

○砂間委員 一日千秋の思いで帰りを待ちわびております留守家族の心情を察しますと、本件は緊急重要なる問題でありますので、当委員会といたしましては、その調査の方法として参考人を呼んでするか、または委員を現地に派遣いたして徹底的に調査していただきたいという動議を提出いたします。 〔筆記中止〕

日本共産党1949/11/22

第6回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第3号

○砂間委員 照会の回答はいつ来ますか。