砂間一良
会議録に記録された「砂間一良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 947 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会52 件・52%
- 厚生委員会23 件・23%
- 地方行政委員会23 件・23%
- 本会議2 件・2%
※ 全 947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 懲罰委員会 第2号
○砂間一良君 委員会の経緯につきましては、先ほど私簡単に御説明申し上げましたが、先ほども読み上げましたような引揚促進、並びに日本政府の責任ある未引揚者数発表を促すの決議案というのを、去る十一月二十四、五日ごろ提出いたしてありまして、これは成規の手続をとつて提出してあつたのであります。これが二十九日の引揚委員会にかかつたのであります。ところがこの日の委員会におきましては、開会劈頭委員長が別の決議案を持つて来られまして、そうしてその決議案を…
第6回 衆議院 懲罰委員会 第2号
○砂間一良君 私の賛成討論を本会議でやるということにつきましては、委員会の委員の方々の中にこういう意見もありました。たとえばここに玉木委員がおられますが、玉木委員のごときは、砂間委員の発言がもしこの中山委員長の決議案の趣旨に反するようなことであるならば、それはぐあいが悪いから困るというふうな御注意がありました。しかし私は中山委員長の決議案に対して反対する気持は少しも持つておりませんでしたので、その御心配はない。私はこの趣旨に大きな点にお…
第6回 衆議院 懲罰委員会 第2号
○砂間一良君 私の案の内容というようなことを述べられては困るという御発言はありませんでした。
第6回 衆議院 懲罰委員会 第2号
○砂間一良君 一昨日の運営委員会に私出席する機会を得ませんでした。党の運営委員が帰つて来ての報告によりますと、引揚げ問題についての決議案は、明日に延期になつたということを聞きましたので、実は一昨日も私は中山委員長を院内の控室、本会議場などぐるぐる探しまわつたのでありますが、お見えになりませんので、それで秘書にあした——つまりきのうでありますが、きのうもし午前中に中山委員長が見えたならば、きよう運営委員会に出て、そうしてきようの委員会の申…
第6回 衆議院 懲罰委員会 第2号
○砂間一良君 私が運営委員会に参つたときには、正式の運営委員会でもありませんで、懇談会の形をとつておりましたので速記は中止しておつたようであります。従つてきのう私が運営委員会で発言した内容については、記録の証拠は残つておらぬと思いますが、しかし私が運営委員会で申し上げた点は、委員会においても二つの決議案が出て問題になつた、私の提出した決議案は中山案とはその大綱においては一致しておるけれども、個々の点の内容については違つておるということを…
第6回 衆議院 懲罰委員会 第2号
○砂間一良君 私に関連する部分についてお答えいたします。昨日の椎熊君の懲罰動議提出理由の説明の中に、今、林委員が読み上げられましたように「同胞引揚促進の決議案に賛成するがごとき態度を装うて」事実はそうではなくして「腹の中ではこれに反対するという事実が、ここに明らかに表明せられておる。」というふうに椎熊君は言つておられるのでありますが、この点につきましては、私はまつたく迷惑至極であります。私の討論の内容を、どういうふうに受け取り、どういう…
第6回 衆議院 本会議 第23号
○砂間一良君 私は、日本共産党を代表いたしまして、本決議案の趣旨に賛成の意を述べようとするものであります。 引揚げの問題につきまして、連合国に懇請するとか、国際連合に提訴するとか、世界の人類に訴えるとか、いろいろ御意見がありますけれども、私は、この問題の━━━━━━━━━━でなければならないと思うのであります。(拍手)何となれば、あの侵略的な帝国主義戦争を始めて、国民を赤紙で動員して、兵士を外地に送つたのは、これはアメリカの政府でもなけ…
第6回 衆議院 本会議 第23号
○砂間一良君(続) かようになるのでありまして……。
第6回 衆議院 本会議 第23号
○砂間一良君(続) 私どもは、まず第一に政府にしつかりした責任ある基礎数字の発表を要求したいと思います。(発言する者あり)またそのほかに、国民愛の運動とか何とかいろいろなことを言つておりますけれども、実際のやり方は、ちつとも愛の運動でも何でもない。四年、五年、六年、七年も外地にいて、やつと久しぶりに日本に帰つて来ますと、あの舞鶴の援護局には、大阪警察学校の生徒を三百人も動員して、そうしてみんな監視づきでやつておる。 〔発言する者多し〕
第6回 衆議院 本会議 第23号
○砂間一良君(続) 十一月五日、永徳丸で帰つて来た人が十二名……。
第6回 衆議院 本会議 第23号
○砂間一良君(続) こういうようなわけでありまして、私どもは、この引揚げの問題につきまして、もつと政府が責任ある熱意をもつて、ほんとうに一日も早くやつてくれることを希望するわけであります。(拍手) 〔発言する者あり〕
第6回 衆議院 本会議 第23号
○砂間一良君 ただいま椎熊君より私に対する懲罰動議が提出されておりまして、その動議の理由を聞いておりますと、共産党は提案の趣旨に賛成であるかのごとく装うて、事実においては反対しておると言つておる。こういう、実に陰険な、人をねじ曲げた、そういう曲解をいたしまして、そうして共産党をあえてしいようとしておるのでありますが、その心事やきわめて陋劣であります。 私は、さつきの決議案の趣旨に賛成する場合におきましても、最初からこの決議案の趣旨には賛…
第6回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第5号
○砂間委員 ただいま委員長ご提案の御趣旨には、私賛成でありますが、実はそれに関連いたしまして、私は本月二十六日一つの決議案を提出しておるのであります。これはお手元にも配付になつておると思うのでありますが、その案文は 引揚促進並びに日本政府の責任ある未引揚者数発表を促すの決議案 海外未帰還同胞の速やかなる帰還は国民の等しく待望するところである。 今春ソヴエート社会主義共和国同盟よりは未帰還者全部、九万五千名(一部戰犯をのぞく。)本年度送還…
第6回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第5号
○砂間委員 ただいま坂口委員の御発言もありました。しかし今二つの決議案が出ておるのでありますが、その考え方と言いますか、その内容がいささか違つておるように思います。私どもは、引揚げの問題につきましては、やはり当面の最大の責任者は、日本政府であるというように考えております。何となれば、ある侵略的な帝国主義戰争を始めましたのは日本政府でありまして、そうしてまた赤紙を配つて国民を動員し、その兵士や一般の人たちを海外に送りましたのは、日本政府で…
第6回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第5号
○砂間委員 まことに文章が非常に表現がまずいのでありまして、そういう点非常に誤解を招く節があるのでありますが、この「ソヴェート社会主義共和国同盟より」というのは「発表された。」に続くのではないのであります。ソビエト社会主義共和国同盟より帰つて来る未帰還者というのにつくのでありまして、その点が表現が非常にまずいのでありますが、数字の発表はただいま申された通りに、タス通信の発表でありまして、ソビエト社会主義共和国同盟の発表の数字ではないので…
第6回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第5号
○砂間委員 先ほど岡委員の方から、私の決議案の終りの方の点につきまして、御意見があつたのでありますが、もちろん私といたしましても、今日海外に残つている同胞の引揚げにつきまして、これをただ日本政府の責任として、政府だけを追究して行つて、連合国のいろいろな援助や好意は顧みないという態度ではないのであります。ポツダム宣言のことも引用されたのでありますが、それは武装を解除して、平和的生活を営み得るように得せしめる云々というようなことがポツダム宣…
第6回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第5号
○砂間委員 私が数の点を特に強調いたしましたのは、やはり何人残つているか、三十万とか四十万とかいうことが言われておりますが、この点が国民関心の一つの大きな的になつている。で、もし一人も海外におらないならば、引揚げ促進ということが意味がなくなる。もちろん、おるでありましよう。おるではありましようが、その数をを発表するということを強調した余り、引揚げの促進という方には、いささか軽く見られたような形になつておると思うのでありますが、この引揚げ…
第6回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第5号
○砂間委員 留守家族の調査のことについてでありますが、最近聞くところによりますと、当局が留守家族の調査をいろいろやつておられることは、まことにけつこうなことでありますが、そのやり方が何か私ども少々がてんのいかない点があるのであります。巷間うわさするところによりますと、やはり引揚げの数の問題に関連してくるのでありますが、三十万からの開きがあるというので、その数に合せるために、当局が留守家族の調査にかこつけて、海外に残つておると一方から発表…
第6回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第5号
○砂間委員 今の問題に関連いたしまして、先ほど小西委員や松谷委員の方から取上げられました問題は、もつぱらソ同盟に対する数字の問題だとか、あるいは死亡者の数の問題でありますが、私はソ同盟に対してばかりでなく、中国だとかフィリピンだとか、仏印だとか、広く南方方面のその他の諸国に対しても、やはりやつていただきたいと思います。何となれば、一応南方諸国の方からの数字も発表はあつたかもしれませんけれども、その数が何か私どもには信用をしがたいところも…
第6回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第5号
○砂間委員 私は実は今朝の朝日新聞を見ておりませんので、ただいまの問題は新聞では見なかつたのでありますが、しかし引揚げて来る人たちが大体同じような境遇に置かれており、そしてあそこへ上つた瞬間に、家へ帰る旅費なり、あるいは今日の物価高において、帰つて当分の生活なりいろいろなことを考えますと、大体同じような境遇に置かれている人たちが、期せずしてそういうふうな一致した要求を持つようになるということは、当然のことだと思う。その場合、二千人もの人…