砂間一良
会議録に記録された「砂間一良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 947 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会52 件・52%
- 厚生委員会23 件・23%
- 地方行政委員会23 件・23%
- 本会議2 件・2%
※ 全 947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 水産委員会 第11号
○砂間委員 私は單に千葉縣水だけの問題として問題にしておるわけではない。こういうよう事例が全国に相当あることは、私確信を持つて言えると思う。その一例として言つておるわけでありますから、決して小さな問題ではない。さような意味におきまして、今の藤田次長のお答えはきわめて漠然としておりまして、善処するとか何とか言つて一向要領を得ておらぬ。千葉縣水のごときは、明らかに認可の条項に違反しておるし、省令の精神とも相違しておる明瞭な事実であります。こ…
第5回 衆議院 水産委員会 第11号
○砂間委員 この水産業協同組合法の制定に伴う水産業團体の整理等に関する法律の第二條の三項には「第一項の規定に違反する処分は、これを無効とする。」という点がうたつてありますが、ただいま藤田次長のお話によりますと、この認可の條件に、省令に違反した契約であつても、何か法律的に有効であるというふうなお話であつたのでありますが、もしこの不当な処分についての契約が有効ということになりますと、これは千葉縣全体の漁民にとつて莫大なる損害を與えることにな…
第5回 衆議院 水産委員会 第11号
○砂間委員 以前でも農林省令が出ておりますよ。
第5回 衆議院 水産委員会 第10号
○砂間委員 森農林大臣に、まず最初の水産業團体整理特別措置法の提案理由の問題に関連いたしまして、少し御質問したいと思うのであります。水産業協同組合を設立するにあたりまして、旧水産業團体の資産の保全ということが非常に問題になりまして、農林省におきましても、この保全につきましていろいろ措置をとつて参つたと思うのであります。ところが、その省令や指令が十分実行されておらない部面があるように存じまして、去る四月九日の水産委員会で、千葉縣水の問題に…
第5回 衆議院 水産委員会 第10号
○砂間委員 それならばあとにまわしてもよろしゆうございます。
第5回 衆議院 水産委員会 第10号
○砂間委員 先ほど藤田説明員より、各省設置法に関連して、水産廳の機構は大体現状のままだというふうな御説明があつたのでありますが、しかし機構はかわらなくても、定員が非常に縮小されるとか、何とかいうことになりますと、やはりこの運営の上におきまして、いろいろ実質的にかわつて來る可能性があると思うのであります。この定員法の方はいつごろ御提出になるお見込みか。もしこの提出の時期が遅れるようでありますならば、水産廳関係ではどのくらい減らす見込みか、…
第5回 衆議院 水産委員会 第10号
○砂間委員 ちよつと申し上げますが、一律に二割とか三割とかと言われても、そういうやり方はまずいと思う。水産廳の場合、むだないらぬところは減らしても切つてもいいと思うが、実際のいろいろな内容を見まわしますと、そう不要な課はない。特に今度新しい漁業法でも制定されますと、その部面からいたしましても、相当仕事がふえて來る場面もあると思うのです。そういう点などについても、やはり定員の考慮が必要だと思うのですが、現在ある部課にいたしましても、たとえ…
第5回 衆議院 水産委員会 第9号
○砂間委員 私補給金をどこへ出すかという、その出し方について少しお伺いしたいと思うのです。三十一億出すとしましても、それを最も有効に使うということが必要だと思うのですが、大体政府のこれまでの方針などによりますと、貿易公團から輸入資材を第一次的に拂下げるときに出すような方針じやないかと思うのです。そうしますと、たとえば漁綱などの場合におきましても、輸入綿花を紡績資本家に渡すときに補給金を出すということになるのではないかと思うのです。ところ…
第5回 衆議院 災害地対策特別委員会 第4号
○砂間委員 ちよつとお伺いしたい。地方では放つておかれないものですから、盛んに工事を進めてやつているわけですが、最近の御説明の中でも、一月末現在で四十一億の予算以上の仕事が進んでいるというお話がありました。今の開拓局の庶務課長さんのお話の中にも、四十六、七億の補助金に相当する仕事が進捗しているというお話があつたのですが、これは事実工事が進んでいるわけですから、今年の予算の中からその分は先に支出してやることになるわけですか。あるいは地方で…
第5回 衆議院 災害地対策特別委員会 第4号
○砂間委員 私、前にもいろいろ御説明を聞いたのですが、きようの御説明を聞いておつても、聞けば聞くほど何だか心細くなる。今の計画課長さんのお話でも、二十四年度に残されている復旧の工事費が千億もある。この災害の復旧は、時日が経てばまずいので、緊急に復旧しておかなければ、より多くの災害が起る危険性があるというお話ですが、そういうお話を聞いておると、いたんだところがみなやりかけみたいですつぼかしておかれるような状態になつて、この状態だと、今年あ…
第5回 衆議院 災害地対策特別委員会 第4号
○砂間委員 今の融資のことですが、それを今年も返済しないで、そのまま借りておかれるのですか。その点について地方の方では、返済能力がないから、ぜひこのままで貸しておいてもらいたいという声が非常に強いと思うのです。 それからもう一つお伺いしておきたい。去年までは地方で放つておけないものですから、ずいぶん無理してもある程度やつていたと思うのですが、今年は地方財政全体が非常に詰まつて來て、窮屈になつて來ております。これは配付税も減らされますし、…
第5回 衆議院 災害地対策特別委員会 第4号
○砂間委員 もう一つお伺いしたい。超重点主義という御方針についてですが、静岡縣なんかの昨年のアイオン台風の被害なんかを見ますと、中小河川の氾濫が非常に大きな被害をもたらしておるわけですが、天龍川とか、大井川とか、おそらくああいつたようなところは割合に護岸工事もやつてありまするし、そういう点はよかつたのですが、これまで比較的軽視されていた中小河川が非常に被害を増しているということになつておるのですが、超重点主義というので利根川とか十大河川…
第5回 衆議院 災害地対策特別委員会 第4号
○砂間委員 災害と粛象台の方の関係——これもちよつと関係がないようだけれども、非常に密接に関係があると思うのであります。氣象台でやつている天気予報が災害にする予防対策の関係に非常に重大な関係を持つていると思うのですが、今年は無象台の方の予算をたいへん削られて、聞くところによると人員なんかも非常に少くされるようですが、そうするとこれまでやつて來たような氣象通報がほとんど困難になるというお話を聞いている。これに対して建設省や災害関係の方はど…
第5回 衆議院 災害地対策特別委員会 第4号
○砂間委員 ほかに御意見がないようで、私ばかりの発言になりますが、大体この災害予算が非常に不十分で少い、これではとてもだめ、ほうつてはおけないということについては、ここに御出席の政府委員の方も、それから災害対策特別委員の全員の方も、おそらく一致したお考えではないかと思うのです。これはもう予算案が通つたから仕方ないというふうな形であきらめておるべき問題じやなくて、やはり必要な経費はどうしても捻出してもらう、そうして國土の災害復旧と安全のた…
第5回 衆議院 水産委員会 第7号
○砂間委員 資材の点についてちよつとお伺いしますが、補給金はどの会計から出るのですか。財源の関係を聞かしていただきたいと思います。
第5回 衆議院 水産委員会 第7号
○砂間委員 一般会計からもし補給金が出るとすれば、それだけ國民の税金負担というものが多くなるのでありますが、そうすると水産業だけをとつてみますと、確かに輸入資材が安く手に入つてよいという点はあるかもしれませんが、國全体からみますと、そういう経済のやり方がよいかどうかという点は問題になると思います。やはり補給金の制度というか、そういうやり方は正しい経済のやり方ではないのであつて、私どもといたしましては、單に水産資材の輸入の問題ばかりでなく…
第5回 衆議院 水産委員会 第7号
○砂間委員 もう一点だけ御質問したいと思います。今の御意見ですが、少し先ほど私の質問が言い足らなかつた点があります。第一は資材の点についてでありますけれども、資材は漁業者全体だれでも使つておるのでありますが、やはり輸入資材などの関係を見ると、一番多く使うのは大きな資本家的経営をやつておる漁業者であると思うのであります。沿岸漁民などの一本づりをやつておる人たちは、比較的生産上資材の占めるウエイトというものは少いと思います。從つて資材を安價…
第5回 衆議院 水産委員会 第7号
○砂間委員 補給金のことが問題になつておりますので、私の考えをはつきり申し上げたいと思います。 私は補給金制度に反対であります。これは結局輸入の場合に補給金を出す、輸出の場合にまた補給金を出すということをやつて行けば、日本の水産業はいつまでたつても、竹馬からおりることはできない。この補給金制度というのは、結局國民の税金負担になるのでありまして、勤労者階級はそれだけ大きな負担を背負わなければならぬことになる。のみならず、こういう補給金制度…
第5回 衆議院 水産委員会 第6号
○砂間委員 少し部分的なことになるかもしれませんが、のりの養殖につきまして、あの種といいますか、胞子というか知りませんが、種の養成ということはどんなふうに行われでおるか。ひとつ現状を教えていただきたいと思います。
第5回 衆議院 水産委員会 第6号
○砂間委員 それは民間の業者に一任されておる形ですか。それとも國で何かそれを補助するとか、保護するとかいうような施設があるのですか、ないのですか。