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日本共産党衆議院
総発言数
947 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会52 件・52%
  • 厚生委員会23 件・23%
  • 地方行政委員会23 件・23%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

947 件中 20 件を表示
日本共産党1951/05/23

第10回 衆議院 外務委員会 第17号

○砂間委員 簡単にやります。自由党といえども、反対の余地はないと思うのであります。ともすれば、平和擁護運動が何か共産党の一つの外郭運動であるというようなでたらめなデマ宣伝をやつている向きもないではありませんけれども、すでにこの平和擁護運動は、あらゆる学者、思想家、宗教家……。

日本共産党1951/05/23

第10回 衆議院 外務委員会 第17号

○砂間委員 各界各層の人たちがこぞつてやつておるのでありまして、たとえば天皇の義弟に当る東本願寺の法王大谷光暢氏のごときも、これに参加しておられます。またクリスチヤンの団体であるとか、あるいはいろいろな間の諸団体が、こぞつてこの平和擁護の運動を強力に進めておるのであります。こういうときにおきまして、国会がこの国民の声を代表して平和擁護に関する決議をするということは、最も時宜に適した、また最も重大な問題だと思うのであります。そういう案件が…

日本共産党1951/05/23

第10回 衆議院 外務委員会 第17号

○砂間委員 ただいまの領土の問題に関してお尋ねいたします。三年以内にたとえばソビエト等が対日講和条約に参加しなかつた場合には、南樺太や千島の領土権については、純粋な法律上からすれば、日本の主権が持続するものと思うという、先ほどの西村条約局長の御発言でありますが、その点についてもう少しお伺いしたいと思います。 日本は降伏文書の中で、ポツダム宣言の条項を誠実に履行するというふうなことがはつきり規定されております。そのポツダム宣言の中には、第…

日本共産党1951/05/23

第10回 衆議院 外務委員会 第17号

○砂間委員 戦敗国の領土問題は平和条約によつて最終的に決定せられるものであるということは一応わかりますが、しかし先ほど条約局長の申されましたポツダム宣言やあるいは極東委員会の諸決定等は、平和条約締結までの暫定的な占領政策をきめたものであるから、講和条約が成立したならば、そういうものは全部御破算になつて無効になつてしまう、こういう解釈は、アメリカ側は一方的に盛んにやつておるわけでありますが、また条約局長もそれに同意せられているような御説明…

日本共産党1951/05/23

第10回 衆議院 外務委員会 第17号

○砂間委員 あるいは小笠原の人たちもやはり全島をあげて、日本と一つになりたいということを言つておるのであります。 〔発言する者あり〕

日本共産党1951/05/23

第10回 衆議院 外務委員会 第17号

○砂間委員 この琉球、小笠原の帰属については、ポツダム宣言の第八項によりますと、われらが決定する、こういうことになつておるのであります。ここにいうわれらということは、これは連合国、ことに降伏文書の中には、連合国は米・英・ソ中国のこの四大国であるということがはつきり書いてあるのでありますから、従つて小笠原、奄美大島、琉球等の帰属については、このポツダム宣言の第八項にいわれておる、このわれらが決定するという、その意味からいたしますと、これは…

日本共産党1951/05/23

第10回 衆議院 外務委員会 第17号

○砂間委員 もう一点……。

日本共産党1951/05/21

第10回 衆議院 本会議 第37号

○砂間一良君 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となつている検疫法案に反対するものであります。共産党といえども、外国からペストやコレラを運んで来るのを防ぐために検疫を実施するということにはもとより賛成でございますが、ここに提出されている法案のようなものは、まことに不備不完全でありまして、とうてい法の目的を達し得ないがゆえに、かかるこまかしのインチキ法案には反対せざるを得ないのであります。 まず第一に、日本は現在占領下に置かれており…

日本共産党1951/05/19

第10回 衆議院 厚生委員会 第25号

○砂間委員 この第三條の、検疫を行う港及び検疫を行う飛行場は、政令で定めるということになつておりますが、これけなぜ政令に譲つたのですか。

日本共産党1951/05/19

第10回 衆議院 厚生委員会 第25号

○砂間委員 大体これは講和を前提といたしまして、日本に主権が回復されるということを前提として、日本政府でつくつた新しい法律だと思うのですが、そうであるならば、日本政府が現在適当と考える法律を初めから指定してつくつておいた方がよいと思うのですが、やはり関係筋の方の指図がなければできない、そういうふうなことになつているのですか。

日本共産党1951/05/19

第10回 衆議院 厚生委員会 第25号

○砂間委員 それだつたら、現在の指定されておる入国港あるいは着陸飛行場をここへきめておきまして、そうして変更する場合には、この法律の一部改正として出したらよいと思うのですが、どういうわけですか。

日本共産党1951/05/19

第10回 衆議院 厚生委員会 第25号

○砂間委員 それから軍用艦船等の検疫につきましては、第二十二條で、「別に法律で定める」こういうことになつております。これも今占領下でありまして、やむを得ない措置かもしれませんが、しかし、この軍用飛行機や軍用艦船の検疫が、日本政府でできないということになつておりますと、これは検疫上非常におおきな穴が明くことになるのではないかと思うわけですが、この点どうですか。

日本共産党1951/05/19

第10回 衆議院 厚生委員会 第25号

○砂間委員 現在は占領下でできない、主権の及ばないことかもしれませんが、現在の軍用飛行機や軍用艦船についての検疫は、どういうふうなことになつておりますか。連合軍最高司令部の方で厳重にやつておられるのですか、それともルーズになつているのですか。最近聞くところによりますと、天然痘などが大分はやつているようでありますが、朝鮮でもやはりはやつております。朝鮮からうつつて来たのじやないかというふうなことをよく言われるのです。あるいはけさの新聞です…

日本共産党1951/05/19

第10回 衆議院 厚生委員会 第25号

○砂間委員 それから第十八條の仮検疫済証の交付のことについてでありますが、これは今度のこの法律で新たにつくられたということが、提案理由の説明の第三項に書いてあります。「発航地の衛生状態等から勘案して、おそらく検疫伝染病の侵入のおそれがないであろうと認められる場合には、船舶等の運航経済の点を考慮に入れまして、一定の條件のもとに仮検疫済証を交付し」とこういうふうになつておりますが、おそれがほとんどないと認められるというような場合は、検疫所長…

日本共産党1951/05/19

第10回 衆議院 厚生委員会 第25号

○砂間委員 それから一港検疫主義になりますと、極利なことは便利なんですが、外国から来た船、あるいは外国の港を寄つて来た船は、全部検疫港へ最初に入つて検査を受けなければ、目的の港へ入れないことになると思いますが、これはどんな小さな船でもみなそうですか。たとえば二十トン、三十トンの機帆船みたいな小さな船でもそうですか。

日本共産党1951/05/19

第10回 衆議院 厚生委員会 第25号

○砂間委員 今度の検疫法によりますと、罰則がたいへん重くなつていて、特に体刑等がついておるようですが、この罰則を特に重くしたという事情は、どういう事情なんですか。

日本共産党1951/05/19

第10回 衆議院 厚生委員会 第25号

○砂間委員 この法律を実施する上に、予算はどのくらいかかるのですか。

日本共産党1951/05/19

第10回 衆議院 厚生委員会 第25号

○砂間委員 それで新たに検疫所を設定したり、あるいは検疫所の職員の費用等は、全部まかなえるわけですか。

日本共産党1951/05/19

第10回 衆議院 厚生委員会 第25号

○砂間委員 そういたしますと、厚生省ではこの法律が通る前に、二十六年度の予算では、予算を先にとつてあるというわけなんですか。

日本共産党1951/05/19

第10回 衆議院 厚生委員会 第25号

○砂間委員 船や飛行機の持主の立場からしますと、検疫港や検疫飛行場は、なるべく多い方が便利だと思うのですが。それを増加するというふうな意向はお持合せになつておりませんか。