砂間一良
会議録に記録された「砂間一良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 947 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/08/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会52 件・52%
- 厚生委員会23 件・23%
- 地方行政委員会23 件・23%
- 本会議2 件・2%
※ 全 947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第11回 衆議院 厚生委員会 第1号
○砂間委員 先ほどの御説明の中で、四番目の検疫所の設置のところで、山口県の何とかいうところを言われたのですが……。
第11回 衆議院 厚生委員会 第1号
○砂間委員 それから六番目のところで、ララ救援物資の処理に必要な経費六千三百何万円、その御説明の中で、五千四百万というようなことをちよつと言われたのですが、それはどういうのですか。
第11回 衆議院 厚生委員会 第1号
○砂間委員 未復員者給与法は今年の末あたりに切れることになつておると思うのですが、補正予算にも計上されておらないとすれば、厚生省としては、あれは今年限りで打切る方針なんですか。
第11回 衆議院 厚生委員会 第1号
○砂間委員 私どもも、いろいろ実情を見たり聞いたりいたしまして、やはり延長することが必要だろうと思う。ところが、先ほど会計課長から聞きました御説明の中には、それが全然出ておらない、これは費用がとるに足らない額であるというので、他の費目から流用するというような御説明になつておつたのであります。また来年度の予算にも載つておらないようでありますが、これはどういう御事情でありますか。
第11回 衆議院 厚生委員会 第1号
○砂間委員 しかし法律の期限は今年の末になつていたと思います。そうすると厚生省の方では、二十六年度予算を要求するときに、年度末までの、つまり来年の三月終りまでの分を見越して、当然この法律が延長になるということを前提としてとつてあるのですか。
第11回 衆議院 厚生委員会 第1号
○砂間委員 これは未復員者給与法だけの問題じやないのです。遺家族の問題にいたしましても、戦争犠牲者の問題にいたしましても、先ほどから政府委員の御答弁を聞いておりますと、私どもどうもおかしくて、少々納得できない節があるのです。こういう問題はやはり実際困つているわけですから、当然適当な措置を講じて行くべき問題だと思います。こういう厚生関係の予算なんか、何も遠慮することはないのですから堂々と出して、そうして未復員者の問題でも何でもさつさと解決…
第10回 衆議院 厚生委員会 第38号
○砂間委員 ただいまの金子委員の質問に関連してでありますが、農村なんかに行きますと、学校へ行つている子供なんかが、家が貧乏なために、かつまた時間的な余裕がないために、頭を二箇月も三箇月もぼさぼさに伸ばしておる、こういうふうなところがたくさんあるわけであります。こういうところの学校で、バリカンや理髪道具を買いまして、先生が休憩時間に刈つてやるとか、あるいはそつてやるとかいうようなこともあり、また現に行われているところもあります。ことに戦争…
第10回 衆議院 厚生委員会 第38号
○砂間委員 どういうふうに取締つておられるか、具体的な措置を聞きたいと思う。これは単に笑いごとではなくて実際非常に多いのです。たとえば、せんだつて静岡県の伊豆の下田で、非常に小さい子供が性病に感染したという事実がありまして、これは新聞にとても大きくでかでかと取扱つていたのですが、これは職業婦人といえば人聞きがいいのですけれども、パン助がまつ昼間から入るのです。普通の人が入らないときに、ふろが沸くやいなや一番先に入つて梅毒の菌を一ぱいまき…
第10回 衆議院 外務委員会 第18号
○砂間委員 議事進行について……。きようの公報によりますと、外務委員会の日程として、平和擁護に関する決議案が終りの方に載つておりますが、これはきわめて重要な議案でありますから、議事順序を変更して、まず最初に平和擁護に関する決議案を議題に供されんことを望みます。
第10回 衆議院 外務委員会 第18号
○砂間委員 ただいまの問題に関連してでありますが、この領土の帰属につきましては、ポツダム宣言はカイロ宣言の決定に従うということと、それから残された四つの島以外の諸小島については、われらの決定するところというふうになつていたと思うのです。このわれらという国の中には、どことどこが含まれるというふうに政府はお考えになつておられるのか、聞きたいと思うのであります。
第10回 衆議院 外務委員会 第18号
○砂間委員 その連合国というのは、どことどこの国をさすのでありますか。
第10回 衆議院 外務委員会 第18号
○砂間委員 アメリカの対ソ回答は別といたしまして、日本政府はどういうふうに解釈しておられますか。
第10回 衆議院 外務委員会 第18号
○砂間委員 そんな途中で切つてはだめですよ。もう少しです。簡単にしておきます。 ポツダム宣言の原署名国は、英・米・中国であつたと思います。これにあとからソビエトが加わつております。従つてこのわれらというのは、少くとも英・米・ソ・中の四箇国が含まれるということは間違いないと思います。それをこの四箇国の合意によらずして、ある一、二の国だけが、かつてに切り離してやるということができるかどうか。なおこの連合国は、これまでの諸協定におきまして、領…
第10回 衆議院 外務委員会 第18号
○砂間委員 アメリカの対日講和条約草案にある二十九度という線は、どういう関係でそういう線を引かれたのですか。何かそこに戦略的な大きな意義があるとか、あるいは特に地理的に非常に離れているとか、あるいは住民が、全然人種が違うとか、そういうふうな特殊な事情があるのでありますか。どういう関係で二十九度が引かれたのでありますか。
第10回 衆議院 外務委員会 第18号
○砂間委員 今の問題に関連して一つ……。もしかりに未帰還同胞がなお海外にあるとするならば、一人でも、一日も早く帰つていただきたいということにつきましては、私どももまつたく同様でございまして、留守家族の方方に対しても、深く御同情にたえないことであります。ところが先ほど請願趣旨の説明を聞いておりますと、留守家族の肉親奪還とか、あるいは海外同胞の救出というふうな非常にはげしい言葉を使われておるのでありますが、この奪還とか救出というふうなことに…
第10回 衆議院 外務委員会 第18号
○砂間委員 あとの点は……。
第10回 衆議院 外務委員会 第18号
○砂間委員 ちよつと……。先ほどから追放解除のことがいろいろ問題になつておりますが、二十万に近い多数の公職追放者の中には、中にはあやまつて追放されたという人もあると思います。たとえばいなかの方の山の中の村長さんやあるいは青年団の幹部等が、上の方から、戦争中にやれと命ぜられて、その通りにやつたことが、それがいけなかつたというので追放になつたのです。そういう人はまつたく気の毒でありまして、これは十分な審査の結果、解除してやるのがあたりまえだ…
第10回 衆議院 外務委員会 第18号
○砂間委員 この阿波丸事件につきましては、第五国会でこの請求権を放棄するというようなばかな決議をやつたのであります。私どもその当時反対したのでありますが、自由党の諸君が多数をもつて押し切つた、こういういきさつになつております。これは明らかにアメリカの方の間違いだつたということがはつきりしておるのでありますから、この遺家族に対する補償並びに代船建造等については、日本に請求権があるわけでありますから、そういう見返り資金の方から融通するとか、…
第10回 衆議院 外務委員会 第18号
○砂間委員 最初に日程第一七、全面講和の即時締結要求と再軍備反対についての請願の要旨を御説明申し上げます。 最近新聞紙上に、日本国民の多くは、必ずしも全面講和を望んでいないこと、また講和条約後に外国軍隊が駐屯することを希望しているという記事が報道されています。今現実には、戦争準備のために、戦争中とまつたく同じく、生活必需物資は値上りし、物はなくなり、非常に生活は苦しくなつています。私たちは戦争の恐怖を感じ、わが子、わが夫を戦場に送る戦争…
第10回 衆議院 外務委員会 第17号
○砂間委員 議事進行について……。私は委員長の議事の運営のやり方につきまして、きわめて遺憾の意を表するものであります。と申しますのは、委員会における議案の審議は、大体委員会に付託された議案の提出されたその順序に従つて審議して行くのが普通のやり方だと思うのであります。ところがこの平和擁護に関する決議案につきましては、すでに二月からこの委員会に付託されておりまして、その後もう三箇月近くもたつておるのであります。それを何らの理由なくして、委員…