砂田重民
会議録に記録された「砂田重民」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,479 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1969/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会60 件・60%
- 予算委員会23 件・23%
- 決算委員会9 件・9%
- 建設委員会3 件・3%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 3,479 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○砂田政府委員 関係しております役所は、省庁を全部申し上げますと、本部長が、ただいま小川先生がおっしゃったように、運輸大臣、それから副本部長が内閣官房の副長官、運輸省の政務次官、事務次官、それから本部員を構成しておりますのが運輸省、首都圏、内閣審議室、経済企画庁、大蔵省、厚生省、農林省、通産省、郵政省、労働省、建設省、自治省、それに千葉県、公団、こうなっております。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○砂田政府委員 自治省といたしましては、ただいま御審議願っておりますこの新しい財政措置をいたします法案に関連をいたしまして、中央の関係省庁との協議、さらに地元の千葉県、市町村の意向等を十分伺いました上、各省関係を詰めまして今回の法案を作成をいたしました。そういうことでございます。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○砂田政府委員 自治省といたしましては、ただいま御審議を願っております法案の内容について計画を詰めてまいらなければなりません。そういう意味合いから、地元の財政措置を要する事業等につきまして、千葉並びに関係市町村、それぞれの事業に直接関係をいたします中央の各官庁、こういうところと十分な協議をいたして詰めたわけでございます。小川先生のただいまの御質問は、自治省が所管をいたしております財政的な措置以外の問題も含めての御質問であるとしますならば…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○砂田政府委員 関連事業を実施本部で固めてまいりますが、関連事業がきまりまして、その関連事業の中に含まれる市町村、そういうことで範囲がきまってきたわけでございます。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○砂田政府委員 含まれます。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○砂田政府委員 小川先生が、市町村の行政区画ということを先にきめてかかったのかというふうなさっきお話でございましたから、実施本部で関連事業そのものを先へ詰めてきめていったわけでございまして、したがって、その関連事業に含まれる市町村ということで市町村の名前が上がってきているわけでございまして、市町村の名前を先にしてその区域をきめてかかったわけではございません。先生いま御議論になっております騒音の問題も、もちろん含まれた問題でありますが、そ…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○砂田政府委員 それは実施本部を構成しております各省庁、これと地元の千葉県、関係市町村とのいろいろな懇談の中からきまってきたことでございます。したがいまして、そのきまり方の細部につきましては、実施本部の担当省のほうからお答えをいただいたほうが正確かと思います。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○砂田政府委員 御指摘のように、土地改良事業に関連をいたします農民負担につきましては、御審議願っております本法が予定をいたしております高率補助をもっていたしましても、若干の負担が制度上残ることに相なっておりまして、これは土地改良事業という事業の性格上と申しますか、さらに地元農民の方々にやはりある程度の受益があります以上、現行制度のたてまえから地元負担の全額免除の措置は困難でございます。したがいまして、現行法がこうであるからということだけ…
第61回 参議院 地方行政委員会 第19号
○政府委員(砂田重民君) ただいま千葉先生のお話を伺っておりますと、私は地方公務員法に違反しておるような感じを受けます。どうも局長が、先生のお話のように、課長補佐から連絡を受けてなかった——省内の連絡不十分な点はまことに申しわけないのでございますが、局長も私もまだその事実を承知いたしておりません。重大な問題であると考えますので、実情をよく調査をいたしまして、先ほど千葉先生の御意見の中に人事委員会の許可をもらっているからというようなお話も…
第61回 参議院 地方行政委員会 第19号
○政府委員(砂田重民君) 同じような感じを私も受けます。そこで、千葉先生のお話もございましたし、実情をよく取り調べまして、実情の線の上に地公法をかぶせて、明確な自治省としての態度をはっきりさせたいと思います。けじめをつけなければならぬ問題だと思いますので、はっきりさせまして、千葉先生のほうへも御回答をいたしますし、資料も、いまのお話のような資料を提出させていただきます。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○砂田政府委員 おっしゃるとおりに、空港建設並びに空港の関連事業一切について、この閣議決定事項が柱でございます。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○砂田政府委員 いまおっしゃるように、いろいろな付帯的な事業が出てくるかもわかりません。そのつど十分な配慮をいたしてまいります。
第61回 参議院 建設委員会 第21号
○政府委員(砂田重民君) 田中先生は大臣をお呼びでございましたが、ちょうど衆議院の地方行政委員会に出ておられますので、お許しをいただきまして、私から明確に御答弁をいたします。 四十五年度がちょうど固定資産税の評価がえの時期になるわけでございますが、これの土地の評価にあたりましては、地価公示価格に比準ずることは全く考えておりません。 理由は二点ばかりございまして、一つは、公示地点の点数が少ないということでございます。公示地点が四十五年度に…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○砂田政府委員 山村先生の御質問、私どもは事業主体等やはり三つのタイプを考えております。事業の実施と経費の負担等について責任を一がいには論ぜられないので、三つのタイプに分けて実は考えております。 第一が、先ほど航空局長も御答弁をいたしましたような資材輸送のための道路のつけかえ工事のようなもの、このような空港建設と直接関連するものは、これはもうもっぱら原因者でありますところの空港公団が直接実施あるいは経費を全額負担してやらなければならない…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○砂田政府委員 空港周辺の地域整備計画、これは聖業の実施計画でございます。同時に、財政上の特別措置の前提ともなる計画でございます。したがって、地域計画としても単なる基本の計画とは性質が異なっていると思います。実施のための財政措置の裏づけも持つものでございますから、計画と実施の間に大きな差異が出てくるというふうなことはないもの、このように考えております。さらにこの計画の対象事業に予定しておりますものの大部分につきましては、地元の地方公共団…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○砂田政府委員 五十年に仕上げようということで私ども努力をする決意をいたしておりますので、どうかひとつ、いろいろ先生方の御協力もいただきながらではございますけれども、何としてでも五十年に仕上げるという決心で取り組んでおります。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○砂田政府委員 山口先生も御承知のように、小笠原につきましてはまだ事業計画が細部まで煮詰まっておりません。これからの問題でございます。したがいまして、事業計画を煮詰めてまいりましてから補助率をきめる順番になるものでございますから、今回御審議を願っております小笠原の法案につきましては、これを政令にゆだねたわけでございます。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○砂田政府委員 小笠原の復興問題、奄美の振興の問題、政府としてはいずれもその責任度に差異をつけておりません。いずれも重要な事業でございます。ただ、小笠原の場合、先ほど申しましたように、まだ計画そのものが煮詰まっていないものでございますから、計画が煮詰まるにつれまして補助率の問題も慎重に検討してみたい。気持ちといたしましては、別にその間に差異をつけておるわけでは毛頭ございません。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○砂田政府委員 空港建設の費用を全額国で負担してというお話がございましたが、けさほど山口先生にお答えをいたしましたけれども、いろいろな事業がありますことは、もう山口先生も御承知のとおりでございます。空港の関連事業、たとえば資材輸送でありますとか、道路をつけかえるとか、そういった事業については、これはもう公団が直接あるいは全額その費用を負担をしていたします。もう一つは、空港の排水処理を含めて予定をしております流域下水道の問題につきましては…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○砂田政府委員 昨日大臣が御答弁をいたしました答弁内容から、折小野先生は、小笠原の復興よりは振興というところまで大臣は考えているのではないか、こういう御趣旨の御質問であろうと思うのでありますが、大臣は昨日、非常に長期的な展望の上に立って答えておられたと思うのでございます。先ほどから御質問がありますような現状にある小笠原でございますから、小笠原をとりあえずのところはやはり復興計画を立てて復興をはかっていく。その復興の計画を立てていきます中…