砂田重民
会議録に記録された「砂田重民」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,479 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1969/07/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会60 件・60%
- 予算委員会23 件・23%
- 決算委員会9 件・9%
- 建設委員会3 件・3%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 3,479 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 地方行政委員会 第48号
○砂田政府委員 私も小笠原を国立公園あるいは国定公園にできるだけ早い時期に指定をしていただきたい、または指定をするべきだと考えております。これは小川先生御心配の地価の問題にも影響することでございます。ただいま厚生省で調査中でございまして、そうもうあと時間をかけずに決定ができることと考えておりますが、国立公園にするべきか、国定公園にするべきか、それもただいま厚生省で検討中でございます。実態調査をいたしております。ただいま申し上げましたが、…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第48号
○砂田政府委員 いまの幾つかの点で御心配をおかけしておりますが、小笠原諸島の復興は、新しく返還されました日本の国土としての復興でございます。従前の小笠原についての経緯から考えまして、小笠原諸島の復興については国がその責任を負わなければならない。そういうことから立法を考えたわけでございますから小笠原諸島の復興について地方公共団体の意向を十分に参酌をする、そういう意味合いから、復興計画を東京都知事につくっていただく、こうきめたわけでございま…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第48号
○砂田政府委員 先生の御疑念でございますが、いままで東京都と自治省は十分な連絡をとりながら、自治省といたしましても、東京都知事が決定をして出してこられます復興計画案の東京都での作成に御協力をいたしております。具体的にその段階で自治省の持っております構想というものと、東京都が進めておられます計画の煮詰め方と何ら差異はございません。昨日私も拝聴いたしましたが、東京都知事の小笠原島としての将来の終局的にあるべき姿、ビジョン、こういうことをおっ…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○砂田政府委員 先生御承知のように、小笠原の復興の問題につきましてはまだ事業内容が煮詰まってないと申しますか、こういう例を引いて、いかどうか、適切でないかもしれませんが、この法案と並行して御審議を願っておりますような空港公団に関係する事業、こっちのほうは御承知のようにああいうふうにだんだん固まっていっておりますけれども、小笠原のほうは何さまああいう事情、状態にありますので、一切がこれからの問題と申してもよかろうと思います。 そこで、復興…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○砂田政府委員 復興計画の基本的な考え方といたしましては、審議会の調査、審議を経て慎重に検討しなければなりませんけれども、私ども持っております基本的な考え方といたしましては、やはり帰島を希望されます旧島民が一応新生活に入られ、農業、漁業その他の職業に定着をするような状況まで持っていく、こういう目標を実は立てているわけでございます。たいへん、どう申しますか、基本と申しますか、一般論的なことを申しますけれども、一応そういう目標でこの五カ年の…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○砂田政府委員 山本先生の御意見、私も全くそのとおりだという気持ちでいま拝聴をいたしておりましたが、非常にむずかしい問題でございます。やはり一番大きな問題は産業の問題だろうと思うのです。戦争前に旧島民があちらにおられたときの生活の、産業の中心であった冬野菜というようなものが、今日の経済情勢の中で通用するかどうか、非常にむずかしい問題だろうと思う。そこで帰島を希望なさる方、何が何でも帰りたいというお気持ちの方がたくさんおられると思うのです…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○砂田政府委員 その問題、事務当局からお答えいたします。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○砂田政府委員 旧島民の方のもう一つ突っ込んだ意識調査の御議論だと思います。旧島民のこっちへ帰っておられる方でも、現地事情に非常に暗い方も中にはおられるわけであります。そこで旧島民で、先生のおっしゃるような、農業を戦前はやっていて、強制送還で内地へ来てからほかの仕事、ほかの商売をやっでおられる方で、また戦争前と同じような早出しキュウリ等を帰ってやりたいというふうな気持ちを持っておられる方もありますし、そういう戦前に農業の中心でありました…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○砂田政府委員 これは先生、いろいろなんです。強制送還で内地へ来られて、こちらでのお仕事がもうすっかり定着してしまって、帰りたくないという方も相当数おられます。それから何が何何でも帰りたいのだといって東京都に申し入れてこられた方、そういう方々の中で、現地事情はこういう状態に今日ありますという話を東京都から聞かれて、それでは考え直そうといって帰られた方もまたあります。何が何でも帰りたいから、早く帰って仕事ができるように国も東京都もひとつ現…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○砂田政府委員 先ほども申しましたが、いま東京都の窓口でその相談業務をやっている時点なものですから、最終的にこうだという結論はまだ出しておりません。ただ旧島民の方のお気持ちの状態は、いま申し上げたようにいろいろの気持ちがあるようでございます。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○砂田政府委員 おっしゃるとおりでございまして、そういうふうに、やはりある程度慎重にいくことが、強制送還というような特異な、気の毒な状態に遭遇された旧島民の方へのほんとうのわれわれとしてこたえる道ではないか、やはり慎重に、帰りたいという感情だけで帰られてお困りになるような事態は避けたい、あちらへお帰りになっても一つのお仕事を持たれ職業を持たれて、それが定着できるような環境整備ができる見通しがついてからお帰りいただく、またその整備をできる…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○砂田政府委員 いま先生の御意見の最後のところの決心までまだつける段階まで至っておりません。四十三年度で父島の大村地区の一部の土地の調査をやりました。四十四年度で父島の他の一部を実施いたしております。それから母島につきましては四十四年度で予備調査を、今年実施中でございます。今後の計画といたしましては、復興計画が定められまして復興事業実施のための土地の境界確認が必要となる場合に、その当該土地を優先して調査をしたい、そういうスケジュールを立…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○砂田政府委員 復興計画の内容の基本的な考え方といたしましては、もちろんこれは都から計画が出てまいりまして、審議会の調査、審議を経て慎重に検討をいたさなければなりませんが、基本的には帰島を希望しておられます旧島民が一応新生活に入って農業、漁業その他の職業に定着するような状況まで持っていく、これを目標といたしまして、これに応ずるような農林水産業等の産業基盤施設の整備、生活環境施設の整備、これをはかっていく、こういうことでございます。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○砂田政府委員 先ほど非常に抽象的に申しましたが、旧島民の方々が一応新生活に入ってそれぞれのお仕事、御職業に定着をする体制ということでございます。その新生活に入ってお仕事に定着するという意味は、その生活が戦前並みの生活よりはむしろもっと、今日の内地を考えてみましても、より高度の生活であるということを当然私どもは考えております。基本的な復興計画の目標というお話でございましたので、こまかい具体的な問題を御答弁いたしませんでしたけれども、旧島…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○砂田政府委員 先生おっしゃるとおりであろうと思います。こういうことを申し上げていいかどうかわかりませんが、わが国の外交の基本ももちろん世界永遠の平和を目ざしておるところでございます。小笠原が太平洋戦争のような悲惨な目に絶対にあわないように、これは小笠原だけの問題ではございません。日本国全体の問題でございます。私が先ほど、旧島民が新生活に定着するようにというお答えを申し上げましたのも、もちろん先生のお話しのような方向は言わずもがなのこと…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○砂田政府委員 先生も御承知のように、復興計画は東京都知事さんから出していただきまして自治大臣が決定することになっております。いま飛行場の問題を具体的にお示しになったのですが、父島に飛行場をつくるのか母島に飛行場をつくるのか、これはまだ私どもではきめておりません。まだその段階ではございません。美濃部さんの、母島に飛行場をつくったほうがいいではないかということを新聞記事で私もちょっと拝見いたしましたけれども、計画を出してこられます東京都知…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○砂田政府委員 土地利用区分のきめ方の段取りは先生おっしゃるとおりでございますけれども、まだ各省から要求というふうな形では伺っておりません。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○砂田政府委員 まだ具体的にそういうふうな問題について吸い上げておりません。ただ、これからやってまいる段取りといたしましては、小川先生おっしゃるようなそういう段取りでやっていくわけであります。そういう順番でやっていくわけであります。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○砂田政府委員 たとえば飛行場の場所の位置が決定する、その飛行場敷地の中に民有地があった場合にはということの仮定を前提にしてのお話だろうと思いますけれども、全く仮定を前提にしてのお答えでございますが、東京都の考え方を十分検討いたしまして、また運輸省の技術的な意見も考慮に入れて、この場所が一番望ましい飛行場の建設場所であるということが決定されて、他にかわるようなかっこうな場所がないというような場合、いずれも小川先生、みんな仮定を前提にして…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○砂田政府委員 いまの小川先生のお話の中にもありましたように、暫定措置法で建造物等の歯どめをしているわけでございます。先生がおっしゃるような心配をした上で、こういう歯どめをしているわけでございます。土地利用区分等、これからやってまいらなければならない問題ですけれども、私も先生と同じような心配を持ちます。そういう事態になることは絶対に避けてまいらなければならない。先生の御心配の点、私どもも持っている心配でございますから、十分に気をつけまし…