砂田重民
会議録に記録された「砂田重民」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,479 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1969/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会60 件・60%
- 予算委員会23 件・23%
- 決算委員会9 件・9%
- 建設委員会3 件・3%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 3,479 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○砂田政府委員 私も先生と同じ気持ちを持っております。自治省といたしましても、ただいま折小野先生のおっしゃったような心がまえで取り組んでまいりたい、かように考えております。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○砂田政府委員 先生おっしゃるように、小笠原の観光開発の問題は重要な問題でございます。私ども厚生省と積極的にこの問題を進めてまいりたい、こう考えております。
第61回 参議院 地方行政委員会 第17号
○政府委員(砂田重民君) 竹田先生の御指摘のように、物価問題、これに地方公営企業の料金が非常に大きな影響があることは、私どもも当然重大な関心と責任を感じているところでございます。先般の物価安定推進会議の最終的な答申につきましても、私ども真剣にこれと取り組んでまいる決意は十分いたしております。しかしながら地方公営企業の料金問題は、先生も御承知のようにたいへん複雑な問題でございまして、ただ一つだけ私どもが考えてまいらなければならないことは、…
第61回 参議院 地方行政委員会 第17号
○政府委員(砂田重民君) やはり公営企業の資金の量と質を高めていく、よくしていくということが公営企業についての公共料金のきめ方に非常に大きな影響を持ってまいりますことは先生も十分御承知のとおりでございまして、自治省といたしましては、地方公営企業の内容の充実、料金を、原価主義とは申すものの、できるだけ抑制をしていかなきゃならない。そういう責務もまた自治省の一つの大事な責務でございますので、量をふやすと同時に、公営企業金融公庫の資金の質を高…
第61回 参議院 地方行政委員会 第17号
○政府委員(砂田重民君) 山本先生、ただいま大阪のことを具体的の例をあげてお話しになりました。私、確かに非常に大きな問題点だろうと思うのです。先生のお話にもありましたように、昼間大阪へ来て仕事をしている、やはり大阪市の行政サービスを受けておられるわけですね。大阪市の行政サービスを、大阪市に住んでいる住民税を払っている人が、大阪市内に住んでない人に対して大阪市の行政サービス、その費用を負担している。やはりわが国の都市化現象というものがちょ…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○砂田政府委員 お答えいたします。 小川先生御指摘の問題は、自治省としてもさっそく調査をいたします。それで先生御心配のせっかく掛け金をかけたのに、赤字で退職金をもらえない、そういう退職金が支払われないというようなことだけは絶対にさせない、そういう措置は自治省といたしましては当然とります。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○砂田政府委員 市町村が負うわけでございますが、一般論的にと長野局長がお答えいたしましたように、ある程度自治省で聞いておりますところでは、府県が貸し付け金をいたしまして支払ったような例もあるように聞いております。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○砂田政府委員 小川先生御心配のような支払われないというような事態が起こらないように自治省として責任をもって措置をいたします。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○砂田政府委員 小川先生の御郷里の実態でございましょう。政務次官どう見るかとおっしゃいますが、これは推測をしなければならぬわけですけれども、私は全国至るところでそう数多く見受けられる事態ではないのではないだろうか。特殊の地帯のことじゃないかと思うのです。それで、やはり五十まで遊んでおられたわけはないので、やはり民間の企業におつとめになっておられて、民間の企業を退職でおやめになったか、あるいは何かの事情でおやめになったか、そういう方がそう…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○砂田政府委員 年金の問題でございますが、率直に申し上げますなら、できるだけ、きわめて近い将来問題として、厚生年金制度にありますいわゆる十五年年金制度を当然導入するべきものだと私どもは考えております。したがいまして、その検討をいたしております。 それを一点お答えをいたしておきますのと、先ほど小濱先生の御質問にございました戦争犠牲者でありますとか、その他採用時にいろいろ異なる条件を持っておられる特異の方々がおられますので、そういう方々につ…
第61回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(砂田重民君) 機動隊のただいま先生おっしゃいました手当は、いま速記録をお読みになりましたように、報償費から出ておるということでございますが、それはそういうふうに聞いておるということでございまして、地方交付税等と実は関係ございません。国費で支給されておる、かように考えておるわけでございます。
第61回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(砂田重民君) 先生御議論の見舞い金というのは、国の機関でございます警察庁長官が支出をしております報償金でありまして、したがって地方公共団体が給付する給料その他の給付とは全く異なっております。したがいまして地方自治法第二百四条の二の適用はこれはないと私どもは理解をしております。ただ、自治省の見解はどうだということでありますならば、これは地方予算を通せばいいのではないかというような感じもいたしますけれども、制度的なものではござい…
第61回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(砂田重民君) 先ほどお答え申し上げましたのですが、報償費というものは、一般的に国が国の事務または事業を円滑かつ効果的に遂行するため、当面の任務と状況に応じまして、そのつどの判断で、最も適当と認められる方法によって機動隊に——ただいま議論になっております問題は、機動隊に使用する経費でございます。たとえば国の事務または事業に関しまして功労があった者などに対して、特にその苦労に報い、あるいはさらにこのような寄与を奨励することを適当…
第61回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(砂田重民君) 消防体制、救急体制、特に予防消防と申しますか、現状のままであってはならないではないか、こういう先生の御質問に対して、私も全く同感でございます。実は政務次官に就任早々に例の裏磐梯の火事がありました。実は私が参ることを予期をしておりませんときは、有馬の、私の選挙区のほうの大火がございました。火事が起きましたすぐ直後に私も行ってこれを見てまいりました。またあの有馬の場合に、予防体制で消防がどういう措置をとっていたかと…
第61回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(砂田重民君) 先生御指摘の点、一々私もごもっともだと思います。ただいま御意見がございました線に従って万全の努力をしてまいります。
第61回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(砂田重民君) いま交付税課長からもお答えをいたしましたけれども、保育所行政を拡充していくという点については、自治省といたしましてはやはり相当熱意を持っておりまして、そううしろ向きでおるつもりは毛頭ございません。これからも労働需給の問題等考慮いたしまして、先生の御意見当然のことである、私どもも同じ見解に立っております。ただ、交付税課長がいま述べましたが、要保育児童というものをどういうふうにつかんでいくか、そういう労働需給をから…
第61回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(砂田重民君) 先ほど私がお答えいたしましたのは、厚生省だけを激励してやるということを申し上げたのではないのでありまして、自治省も熱意を持っておりますが、まずこれのスタートは厚生省の保育所行政の政策立案ではないか、このように申したわけでございます。先ほども申し上げましたように、保育所行政を拡充しなければいけないということは、私どもお互いに選挙をやる身になってみれば、地域社会住民の立場からは非常に当然の要求でございますから、そう…
第61回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(砂田重民君) これはむずかしい問題ではありますけれども、先生おっしゃった、おとなの立場で早急に考えなければならない、これはごもっともであろうと思います。児童福祉法による措置児童という考え方でいままできていた行政の立場でございますから、財政措置も、したがって先生がたいへん御不満であるようなそういう行政の仕組みに乗った財政、いわばむしろ国の問題よりは地方問題というようなところに考えられていた。しかし、先ほど冒頭先生がおっしゃった…
第61回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(砂田重民君) 私、その事件について自治大臣がどういうように申し述べましたか、それを聞いておりませんので、調べましてお答え申し上げます。
第61回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(砂田重民君) 今回新たに御審議をお願いいたしております土地開発基金、この考え方が地方交付税の第一条あるいは第三条に背反するものではない、こういう考えを持っておるわけでございまして、交付税の財源保障機能としての機能そのものをそこなうものでは今回の土地開発基金はない、そういう見解を持っております。