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自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官衆議院参議院
総発言数
3,479
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
直近の発言日
1969/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会60 件・60%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 建設委員会3 件・3%
  • 予算委員会第一分科会3 件・3%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 3,479 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,479 20 を表示
自由民主党自治政務次官1969/04/17

61衆議院 地方行政委員会 第23号

○砂田政府委員 お話を承っておりまして、都と特別区の関係、現在の都と特別区の行政の区分の問題等、先生御承知のとおりでございます。先生が都とおっしゃる意味は、そういうものを含めてのお話でございます。それを大阪府、大阪市の関係に直接当てはめて、それと比べてみるというのは、私はおことばを返すようですが、ちょっと御無理があるような感じがいたします。ただ、細谷先生おっしゃいますところのシャウプ勧告までもう一ぺん戻って根本的な検討を加えるべきだとい…

自由民主党自治政務次官1969/04/17

61衆議院 地方行政委員会 第23号

○砂田政府委員 現在の東京都とそれから二十三特別区の事務の配分のいまの姿、それぞれの財政の姿、こういうことを考えてみますと、私はいまの現行法が先生おっしゃるようにそんなにはなはだしい不公平を見ているというふうには実はとりません。したがって、交付税の問題を議論いたしますときも、先ほどお答えをいたしましたが、都といって先生がおっしゃいますその都のことばの中に含まれている意味合いは、現在の都と特別区のそれぞれの財政の仕組みと申しますか、事務の…

自由民主党自治政務次官1969/04/16

61衆議院 商工委員会 第18号

○砂田政府委員 国民の衛生保健上重要な問題でございます。自治省といたしましては、公営浴場の問題につきましては、ただいま厚生省のほうからお答えがあったように、企業が成り立たないからといって民間の企業がやめてしまうような場所、あるいは人口の急増地帯で民間の浴場経営者がないというふうな場合には、公営浴場というものをある程度積極的に考えなければならないのじゃないか、このように考えておりますけれども、実情はまだ地方公共団体から積極的にそういう意見…

自由民主党自治政務次官1969/04/16

61衆議院 商工委員会 第18号

○砂田政府委員 お答えいたします。事業税は事業活動と地方団体の行政の間の応益関係に基づいて課せられる税金でございますことは、先生御承知のとおりでございます。ことばをかえて申しますならば、事業が事業活動なりあるいは収益活動をいたすにつきまして、やはり地方団体の施設を利用いたします。その施設を利用する、行政サービスを受ける、その提供を受けているということから考えまして、これらの施設の設置をいたします地方公共団体の費用でありますとか、あるいは…

自由民主党自治政務次官1969/04/16

61衆議院 商工委員会 第18号

○砂田政府委員 先生がおっしゃいますような趣旨で軽減をはかってまいります。これからもなお特に零細企業の住民税による負担軽減、合理化をはかっていきたいということは、私どもはきめております。その検討も続けております。ただ、直ちに撤廃という議論に相なりますと、今日の地方公共団体の行政水準あるいは地方公共団体の財政面、こういうものをあわせこの面でのバランスもまた考えなければならない点であります。地方行政の水準が低いということは、やはりその地域社…

自由民主党自治政務次官1969/04/15

61衆議院 地方行政委員会 第22号

○砂田政府委員 先生の御懸念、私伺っておりましてごもっともな点も十分あると思うのでありますが、たてまえといたしましては、ただいま財政局長が御答弁いたしましたとおりでございます。ただ、四十年の非常に異常な不景気と申しますか、そういう事態を前提にしてのお話でございましたが、先生がただいま御指摘になりました覚書は、そういう異常な事態を前提にはいたしておりません。通常の景気変動の上がり下がりがカーブで描かれることは当然考えられますので、そういう…

自由民主党自治政務次官1969/04/11

61衆議院 大蔵委員会 第19号

○砂田政府委員 根拠は現行交付税法に基づいて配分をしております。

自由民主党自治政務次官1969/04/11

61衆議院 大蔵委員会 第19号

○砂田政府委員 地方団体の四十四年度におきます財政見通し、あるいは地方団体自身またいろいろ予算も立てなければならない時期、そういうことも、ただいま財政局長がお答え申し上げたことにつけ加えて考慮をしたわけでございます。地方交付税の四十四年度におきますこの措置自体が特異の措置でございますから、したがいまして、村山先生御質問の点もやはり特異の措置、こうお考えいただいてけっこうと思います。

自由民主党自治政務次官1969/04/11

61衆議院 大蔵委員会 第19号

○砂田政府委員 地方財政豊か論と申しますか、好転論がございますが、実は私どもはそうは考えておりません。確かに最近、地方財政は若干の収支の改善を見ておりますことは事実でございます。その好転した、豊かだというのは、それぞれ比較をしての問題であろうと思うのです。したがって、前年度と比べて地方財政がどういうふうになったという比較論をするならば、あるいは数字だけで見れば、好転したということがある、そういうところから御議論が出ていることだと思います…

自由民主党自治政務次官1969/04/11

61衆議院 大蔵委員会 第19号

○砂田政府委員 四十三年度のあれだけの自然増収がなければこういう措置は当然とられなかった、また、私ども自治省といたしましても、あの自然増収がなければ、自治省自身もこういう措置をとれなかった、こういうふうに考えていただいてけっこうです。

自由民主党自治政務次官1969/04/11

61衆議院 大蔵委員会 第19号

○砂田政府委員 このような措置は、やはりとるべきでないと考えております。したがって、こういった措置で解決するのではなくて、やはり年度間調整、これは村山先生御承知の、四十四年度予算編成のときに、大蔵、自治両大臣が、御承知のような覚え書きを取りかわしていることでもあります。この中にも触れていることでありますが、年度間調整、そういう措置を確立をしていく、こういうことでやはり措置をしていくべきものである、このように考えております。 御承知のよう…

自由民主党自治政務次官1969/04/11

61衆議院 大蔵委員会 第19号

○砂田政府委員 村山先生ももう十分御承知のとおりに、所得税と住民税というものは基本的な性格が異なっております。住民税は、地方公共団体が行ないます地域社会住民に対します公共サービスと申しますか、そういう費用支弁を地域住民が広く負担をする、所得税が持っておりますところの重要な一つの目的と申しますか、所得再配分的な性格は住民税にはないとは申しませんけれども、これはきわめて薄うございます。そういう意味合いから、所得税の課税最低限と住民税の課税最…

自由民主党自治政務次官1969/04/11

61衆議院 大蔵委員会 第19号

○砂田政府委員 私どもは別に他意がないのでございまして、それぞれ過疎と呼ばれるような地方公共団体、また過密と見られるような公共団体、そういうところをいろいろと調査をいたしまして、こういった土地開発基金のような手当てをしなければならないという行政需要が非常に強い団体を検討いたしました結果、ただいま財政局長が御答弁したような、十万以上の都市あるいは大都市周辺の十万以下の都市、こういうところにやはり重点を置いて手当てをしていかなければならない…

自由民主党自治政務次官1969/04/11

61衆議院 大蔵委員会 第19号

○砂田政府委員 自治省では固有の財源であると考えております。

自由民主党自治政務次官1969/04/11

61衆議院 大蔵委員会 第19号

○砂田政府委員 財政局長がお答えいたしましたとおり、この法律がもし通過をしなければ、その時点で考え直さなければならない。そういう意味合いで、概算配分につきましても、先ほど御説明をしたような、支障のない概算配分をしたわけであります。

自由民主党自治政務次官1969/04/11

61衆議院 大蔵委員会 第19号

○砂田政府委員 おっしゃるとおりでございますから、法律の改正案を提案をいたしまして国会で御審議をお願いをしているわけでございます。

自由民主党自治政務次官1969/04/11

61衆議院 大蔵委員会 第19号

○砂田政府委員 やはり国民の総意を代表しておる国の最高機関、そういう意味合いで国会の御審議をいただいておきめをいただくべき事柄だと思います。したがって、阿部先生のおっしゃる点私にはわかるのでありますが、予算とこの法律とが同時にきまれば、いま先生がおっしゃったような、けしからぬ行為だというふうな御指摘を受けないで済むと思うのです。ところが、たまたま他の法律でもよくありますように、また、これが通例のように考えられておりますように、どうしても…

自由民主党自治政務次官1969/04/11

61衆議院 大蔵委員会 第19号

○砂田政府委員 御承知のように、自治大臣は地方公共団体の意思を国政に反映するまさに責務を持っております。また、そういう立場とそういう決意をもって自治大臣が、自治大臣の責任で、自治大臣の決意できめてまいるべき筋合いのもの、こういうふうに考えております。 なお、こういうふうな四十四年度にとりました特例的な措置についても、地方自治団体の意見を徴すと申しますか、たとえば知事会等ではかったようなことはございませんけれども、いろいろな意見はやはり自…

自由民主党自治政務次官1969/04/11

61衆議院 大蔵委員会 第19号

○砂田政府委員 私どもといたしましては、阿部先生先ほどおっしゃいましたような、国会を軽視とか、あるいは国会でおきめをいただく、御審議をいただく前に役人が突っ走るなんということは、大臣も政務次官も国会人でございます、断じてそんなことはさせはいたしません。そこのところはひとつ御理解をいただきたい点でございます。 なお、先ほども只松先生にお答えをいたしましたように、今回のこの措置、予算案の編成、さらに地方交付税の改正案、これの段取りにつきまし…

自由民主党自治政務次官1969/04/11

61衆議院 大蔵委員会 第19号

○砂田政府委員 国会軽視なんということは毛頭考えておりませんという私の決意を率直に申し上げました。そうでないと言っておしかりを受けましても、これはどうもちょっとお答えに困るわけですが、いま申されましたような事例の他省のことにつきましては、政務次官としてはお答えがしにくうございますが、事自治省に関しましては、先ほど申し上げましたように、大臣、政務次官の決意はいささかも変わりはございません。実は概算交付にいたしましても、地方公共団体の立場に…