砂田重民
会議録に記録された「砂田重民」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,479 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1970/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会60 件・60%
- 予算委員会23 件・23%
- 決算委員会9 件・9%
- 建設委員会3 件・3%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 3,479 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○砂田委員 国民生活センターを設置なさる土地ももうおきまりになっているようでございますが、これは国民生活局長に伺いますけれども、このセンターの建物等のこまかい設計はできてなくても、一応の構想はお持ちじゃないかと思うのですが、一体どういう大きさの建物を建てられて、どういう窓口を設けられるか、少し具体的にその構想を伺っておきたいのです。
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○砂田委員 そうすると、三年たたなければオープンしない、あるいは、四十五年度で五百坪くらいのものは完成させられるので、そこでとりあえず手をつけられる仕事から始めていくということですか。
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○砂田委員 オープンしながら逐次整備していく方向に私は賛成です。 そこで、提案理由の説明を拝見いたしますと、「技術革新の進展に伴って、危険な商品が目立つなど」云々ということで、消費生活というか、家庭生活というか、そういうことも述べておられますけれども、住宅や生活環境の社会資本の整備の問題、それから交通事故、公害、そこまで提案理由の説明で御説明があったわけですけれども、法案の中に書いてあります「国民生活に関する情報の提供」、その「国民生活…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○砂田委員 消費生活に直接関連のある問題として、消費物資、家庭生活物資、そういった試験検査施設も自分で持たれますか。
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○砂田委員 ちょっとまた話がもとへ戻るのですけれども、三年計画というのは、どうしてそんなに長くかけなければならないのか。せいぜい二年あればできるんじゃないか。ことしから一部オープンされるということはまことにけっこうですけれども、スタートのことし、初めから三年計画というのは、ちょっと私にはふに落ちない。同じような考えを持っている人からいまメモが回ってきましたが、せめて来年で完成できるんじゃないですか。これはもう金の問題だけでしょうか。
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○砂田委員 これから三年ということですから、消費者保護基本法を提案、成立させたわれわれとしてみれば、もうすでに三年待っているわけですね。四十三年に基本法をつくるときからわれわれは期待をしていたので、メモを回してきたこの前の政務次官にも責任があるだろうと思うんだけれども、もうすでに三年待たされている。確かにおっしゃるように、人が一番問題だろうと思うのです。政府も衆知をしぼって、りっぱなものをできるだけ早い機会にひとつ完成さしていただきたい…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○砂田委員 国民生活局長のお話をずっと伺ってきて、私が一つ心配いたしますことは、政務次官、経済企画庁設置法をこの法案の中で一部改正をしておられるわけです。そこで、国民生活センターの目的が明確になっているわけですから、情報を国民に提供なさるその仕事は、まさに経済企画庁の設置法の範囲の中であろうと思う。ただ、国民、都民、市民に提供をなさる情報の内容というものは、各省の関係、所管するものが非常に多いわけですね。私が考えてみただけでも、ずいぶん…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○砂田委員 いまの点、たいへん重要なことでございますし、国民生活センターの目的は総合的であろうし、また、そうあってしかるべきだと思いますけれども、さっきも、知識提供の対象を三つに分けて御説明になりましたけれども、センターへ何かの目的で情報を提供してもらおうと思って行く人は、総合的に行くわけじゃなく、何か一つの目的を持って行かれるわけです。ですから、よほど各省との連絡というか、各省の理解を深めておかなければならないと思います。企画庁の特段…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○砂田委員 確認しておきますけれども、府県の生活センターが自分で持っている試験検査設備で、消費者から依頼を受けてその食品の検査をした、そして食品衛生法に違反する答えが出た。食品衛生法で定めるところの行政処分をするのならば、府県の関係の衛生研究所といいますか、その衛生研究所であらためて検査をする。あるいは表示の違反であるならば、保健所等にいる食品衛生監視員のところへでも持っていって、その判定に基づいて行政的な処分はする。食品衛生法に定めら…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○砂田委員 これももう一ぺん、企業局の次長に私確認をしておきますけれども、きょうは家庭用品品質表示法だけを例にあげておるわけですが、家庭用品品質表示法のたてまえからいけば、府県の生活センターが、たとえば衣類なら衣類の検査をやってみた。家庭用品品質表示法に明らかに違反している、そう思ったときに、法に定められているように通産大臣に公表してもらう、あるいは府県知事に委譲されておるところによって、府県知事にそれを公表をしてもらうという手続をとる…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○砂田委員 もう一ぺん伺っておきますけれども、法律できまっているように、通産大臣に措置をしてもらおうと思えば、通産大臣に措置を求めてくるのが妥当である。しかし、その生活センターの判断によって、生活センターの責任で公表することは、これは別に阻止しない。指導としては、あげていらっしゃいということを言っている。そのほうが無難だからという意味ですね、そういうことでございますね。
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○砂田委員 経済企画庁もひとつ重大な関心を持っていただきたいと思うのです。各府県に生活センターがどんどんできてまいりまして、来年はもう全府県にできる。それぞれ熱心に、いろんな消費者がそういう場で活動をしておられる。また府県の担当官も、非常に熱心にこの仕事と取り組んでおられる。そこで、二つの心配が私はあるわけです。 いま通産省、厚生省からそれぞれ御答弁をいただきましたようなことで、これは経済企画庁も、各府県の消費者行政担当官との連絡会議の…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○砂田委員 終わります。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○砂田委員 四十五年度のこの改正案で、府県民税、市町村民税の法人税割りの税率をそれぞれ改正しようとしておられますね。都市財源の充実をはかるための一つの措置として妥当な措置であると私は思うのです。いろいろ抵抗があったことだろうとは思いますけれども、ことしの改正案に盛り込み得たことは自治省の御努力のたまものと、まずひとつ敬意を表しておきます。しかし、残念ながら、最近における都市の財政需要の増大等から見て、この措置で十分とは、まことに残念です…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○砂田委員 政務次官よくわかっておられますので、ひとつ慎重に急いで御検討をいただきたいと思うのですが、法人税割りの手直しによる税収の変化の試算を自治省はしておられますが、市町村法人税割り改正による増収額は、初年度八十二億、平年度百四十四億と資料をいただいておりますが、税務局長、このうちの指定都市分はいかほどになりますか。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○砂田委員 この数字を伺いますと、努力は認めますけれども、バランス是正に大きく貢献したとは言えない。与党質問でございますから、言い方を逆にして、バランス是正に大きく貢献したとは言えないが、御努力は認めますと申し上げたほうがいいかと思います。 指定都市は、その法の定めるところによって事務配分の特例を持っております。十六項目の事務を行なっているわけですけれども、このために特別の財政需要を要するので、これを交付税で見てきております。しかし、こ…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○砂田委員 最後に、政務次官に伺っておきたいと思いますが、指定都市所在の不交付団体の府県は、四十五年度において三寸億近い超過財源が予測されるのですね。ところが、その府県にあるところのその指定市というものは、年々交付税ばかりが伸びていっている。税収は一向伸びていかない。これが常態とは私は絶対に言えないと思うのです。府県行政と市行政の住民へのサービスは大きな格差が出てきてしまう。きわめて好ましくない市民感情が、国も含めて、政治全体への非常に…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○砂田委員長代理 午後二時に再開することとし、この際、暫時休憩いたします。 午後一時三十五分休憩 ————◇————— 午後二時十七分開議
第63回 衆議院 運輸委員会 第9号
○砂田委員 まず、政務次官にお伺いいたします。 わが国の港湾を通過する貨物が、経済発展に伴ってその質、量ともに相当大きな変貌を遂げてきております。これからもいろいろ変わっていくだろうと考えられます。さらにその輸送技術の革新、進歩も著しいものがありますけれども、このような環境のもとにおいて、わが国の港湾整備は今後どういうふうに変貌していくであろうか、政務次官の基本的な御所信を承りたいと思います。
第63回 衆議院 運輸委員会 第9号
○砂田委員 このたびは港湾法及び港湾整備緊急措置法を一部改正をされて、民間事業者に対して無利子の貸し付けを行なって、外賓コンテナ埠頭などの整備を促進されようとしておられるわけですけれども、基本的な必要性というものはどういうところにあるのか、そのポイントをひとつ政務次官から御説明をお願いしたいと思います。