砂田重民
会議録に記録された「砂田重民」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,479 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1970/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会60 件・60%
- 予算委員会23 件・23%
- 決算委員会9 件・9%
- 建設委員会3 件・3%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 3,479 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○砂田委員 わかりました。 それでは、再販の問題を伺いましたので、もうちょっと再販の問題を伺っておきたいと思うのですが、独禁法第二十四条の二に定められた再販売価格維持契約というこの制度は、商品の品質の保持向上、よりよい新製品への研究開発意欲の向上など、消費者、企業双方にとって相当大きな法益がある、私はそう認識しております。その一面、運用よろしきを得なければ、高マージンや高価格が維持をされて、販売業者間の競争が制限されるおそれもまたある。…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○砂田委員 私は、再販の問題を私なりの考え方を申し述べながら、いま公取委員会から調査の実情を伺ったわけですが、いまの吉田さんのお答えでは、現品添付一〇〇%というものもあったということでございます。集計が終わったそうですから、いずれ、もう少しこまかいことを伺えるときが間もなく来るとは思うのですけれども、これに対して、厚生省薬務局ではどうお考えになっておられるか。こういうものをあなたのほうでも厳重に規制をする、そういった行政指導をなさるべき…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○砂田委員 公取の調査で、そういったただし書きに禁ぜられている行為が明確になれば、これは処分をしていただきたい。公取にも厚生省にも、厳重な姿勢で臨んでもらいたい、こうお願いしておきます。薬務局の関係はけっこうです。 次に、農林省に、農林物資規格法のことを伺っておきたいと思います。 この国会に農林物資規格法の一部改正を提出しておられるのですが、私どもも、JAS規格の品質基準の拡大、等級別基準を設定すること、輸入物資も対象品目にすること、表…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○砂田委員 これは農林水産委員会にすでに付託されておることでありますから、これは私も通過成立に期待をしておりますが、そこで、私どもの五十八国会での決議にも、食品衛生法、農林物資規格法、景表法を通じて、食品の表示制度が海外諸国に比してもおくれをとっておる、統一的な観点から食品の表示に関する制度のあり方とその運用について根本的な再検討を早急に行なう、こういう決議をしておるわけでございますが、食品の表示ということについては、どこの役所がその責…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○砂田委員 経済企画庁が世話役のようなことをなさって、関係各省集まってこの問題の検討を続けておられるように承っております。問題は、重なるところがあるのはまだいいと思うのです。こぼれがないようにしていただきたい。不良食品だけはこぼれちまったというようなことになったんでは困るわけですから、こぼれがないように、ひとつ皆さんで具体的な答えを出していただきたいと思うのです。 消費者保護基本法というものは、新しい時代の消費者行政の方向を、議員でこれ…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○砂田委員 通産省に伺いたいと思うのですが、もう時間があまりありません、しぼって伺いますが、きょうは、まず工業技術院に衣料品のサイズのことを伺っておきたいと思うのです。 衣料品のサイズがまちまちですね。たとえばAという百貨店、Bという百貨店、またCという小売り屋さん、同じところで何インチという表示がしてあっても、みんな大きさが違います。工業技術院では、衣料の基準寸法をきめるべく、昭和四十年から調査を始めて、作業をしてくださっていると思い…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○砂田委員 ひとつ一段の御努力をお願いしておきたいと思います。 きょうは、標準部長にせっかくおいでいただいたので、実用性能規格のことなどを伺いたいと思ったのですが、時間がありませんので、また日を改めてお願いをしたいと思います。 電気用品の関係の方は来ていただいておりますか。——商品の試買検査をやっておられますね。 そこで、消費者保護基本法が制定をされた年ですから昭和四十三年、この年に日本消費者協会が、日本消費者協会自身で小売り屋さんの店…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○砂田委員 四十四年にやられた検査では、四十三年の状態が改善されていることを把握しておられますか。
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○砂田委員 日常家庭で使われるのですから、もっと心配してください。あなたのほうで御心配が足りないような気がするのです。しかも、四十三年の日本消費者協会の結果も通産省御自身でやられた検査結果も、おそるべき答えが出ているわけですね。しかも、四十三年には電気用品取締法の改正をやって、こういうことに立ち向かっていくのだという姿勢を通産省はお示しになっておる。そのわりに、その後のんき過ぎるような気がする。 電子レンジの欠陥というのは、通産の試買検…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○砂田委員 時間がありませんので、それでは、電子レンジについてどういう措置をしていこうとされるのか。アメリカまで調査にもおいでになったようですから、その間の事情を伺っておきたいと思います。
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○砂田委員 あなたのところが持っておられる法律は電気用品取締法なんです。取締法ですよ。まさに消費者の立場に立った法律であるべきはずなんです。ただ、それが取り締まって罰するとか、処分するとかということが究極の目的であってはならない。電気用品の安全を確保していただくのが一番大事なことでありますから、これの改善にもう一段の御努力をお願いしておきます。時間がないので、電気関係はこれでやめておきます。 家庭用品品質表示法のことで伺っておきたいと思…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○砂田委員 燃えやすい危険なものもあるわけですね。特に衣料品にそういう素材が使われるので、むしろ難燃性だけでなくて可燃性も表示をさせるべきじゃないか、こう思うのですが、可燃性のことは検討しておられますか。
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○砂田委員 子供の服などに可燃性の素材が使われるのです。非常に危険な状態に放置されたままになっておりますから、難燃性の問題を御検討になるのにあわせて、可燃性の問題は早急に結論をお出しになるべきだと思う。 それから絵表示を取り上げて御検討いただいておりますけれども、これはどういう段階まできておりますか。家庭用品品質表示法の中に組み入れて、もうすでに行なわれているのですか。どうですか。
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○砂田委員 家庭用品品質表示法の表示事項の中にこの絵表示ができるだけ早い時期に組み入れられるように、御努力をお願いしたいと思います。 それからもう一点、L、M、Sの規格ですが、これも大丸のLと三越のLと大きさが違う、こういう事態を改善しようといって御尽力願っておりますけれども、どうなっておりましょうか。
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○砂田委員 時間がありませんから、その他の問題はまたおりを見て伺いたいと思います。 公取に一つだけ、確認をしておきたいと思います。 公正競争規約のアウトサイダー規制の問題ですけれども、法律の改正をしなくても行政指導でやれるという公取のお考えのようでございましたが、その後公正競争規約の締結をされたものについて、アウトサイダーも含めて、公正取引委員会では行政指導的に扱っておられるかどうか、これを伺っておきたいと思います。
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○砂田委員 公正取引委員会には、懸賞景品類の問題等伺いたいことがあるのですが、時間がございませんから日を改めます。 最後に、科学技術庁に伺っておきたいと思いますが、食品の国際的な規格の設定等について、FAO、WHOで作業が進められております。わが国もそれに参加をしているのですが、科学技術庁がその窓口になっていると思いますので、この問題の進み方をお聞かせいただきたいと思います。
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○砂田委員 だいぶ時間を超過して相すみませんでした。まだ少し残ったところがありますので、今国会中また機会をお与えいただきますならば、残りを関係省庁の方に伺ってみたいと思います。 特に経済企画庁にお願いしておきたいと思いますのは、先ほどの食品衛生の問題、国民の食生活に対処する問題等について、関係各省庁の連絡協議会のようなものの世話役をしておられるし、各省それぞれ、消費者行政というものの拡充について、昭和四十三年当時よりは意欲を持ってしてい…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○砂田委員 きょうは運輸省の山村政務次官にお出ましをいただきましたので、地下鉄の問題について二、三伺っておきたいと思うのです。 と申しますのは、三月十六日の衆議院の予算分科会で、運輸大臣が地下鉄の問題について発言をなさいました。その当時の報道関係の報道のしかたが、公営地下鉄には路線延長を認めない、あるいは地下鉄の新設は都、市営は認めない、こういうふうな、われわれにしてみれば、非常にショッキングな見出しで報道されたものでございますから、非…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○砂田委員 ありがとうございました。そこで、予算分科会での運輸大臣の発言は、速記録を私は拝見いたしまして、新聞が見出しで伝えるようなそれほどショッキングなものではないような気もいたします。運輸大臣の発言は、地下鉄は通勤輸送機関であるということ、地下鉄は撤去した市電や都電のかわりをするものだというふうな考えは間違っているんだ、大都市の通勤区間というものが相当広がってきているので、市内から市内への通勤時代ではなくて、今日ではその通勤区間とい…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○砂田委員 政務次官、念押しをするようでございますが、今後ケース・バイ・ケースで考えていく、大臣はそういうお考えである。それから私が読みましたあとの速記録の部分、大臣の予算分科会での御発言の基本的なお考えというのは、それぞれの都市圏の中で地下鉄が果たしていかなければならない役割りというものを、相当長期的な展望に立って、こういう考え方を一般論的にはやはり考えていくべきではないか、そういうお考えからの御答弁であるというふうに理解してよろしゅ…