砂田重民
会議録に記録された「砂田重民」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,479 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1970/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会60 件・60%
- 予算委員会23 件・23%
- 決算委員会9 件・9%
- 建設委員会3 件・3%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 3,479 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○砂田委員 これは鉄監局長からお答えいただければいいと思いますが、いま私が例にあげた神戸市と名古屋市の例について鉄監局長からもお答えをいただいたわけです。地下鉄建設というのはけっこう長年月を要しますね。ですから、神戸の私があげた例にしても、名古屋の私があげた例にしても、一応その第一期工事的なものを考えても、五年やそこらはすぐかかる。五年先に完成するものが、市内の住区から市内の職場への通勤輸送、その場合に、いまもうすぐにその先のことを考え…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○砂田委員 どうも少しぼけてきたので、もう一点伺っておきますけれども、必要があれば、というふうな鉄監局長のお答えでしたけれども、運輸省の所管しておられる都市交通審議会は、答中を出すとき、必要のないものをやれというような答申を——どうもちょっと皮肉に聞こえるかもしれませんが、都市交通審議会は、私は権威のある審議会だと思うのです。それぞれの都市の部会までつくって、その都市へ出ていって実情もお調べになって、その神戸部会なら神戸部会というものの…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○砂田委員 町田さん、しつこいようですけれども、実施時期というよりは、私は完成する時期が問題なんだ。完成する時期と人の住みついていく、へばりついていくそのタイミングのかね合いから逆算して、実施時期というものはおのずからきまってくるだろうと思うのです。神戸市が、そういう先を読んで、住民の要望にこたえなければならないという判断を神戸市の責任上、そういう結論を出して申請をしてくれば、それはひとつケース・バイ・ケースで考えるのであって、予算の分…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○砂田委員 最後に、もう一点だけ私は運輸省のお考え方を伺っておきたいと思うのです。 大臣の御発言の中に、地下鉄は通勤輸送機関であって、撤去した市電、都電の代替物じゃないという御発言がございました。地下鉄ははずした都電、市電のかわりの役目もしていると私たちは考えているのです。四十五年度予算からの新しい地下鉄建設の国、地方公共団体の費用分担の方式を、われわれ地方行政を担当している自民党議員は、地下鉄が広域的大都市交通の責任を帯びるのだからと…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○砂田委員 大石政務次官、いま具体的な例をあげて運輸省のお考え、予算の分科会における大臣の御発言の真意というものを伺ったのですけれども、そういう運輸省のお考えを自治省はどういうふうに考えておられるか。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○砂田委員 やはりそういう公営企業としての大都市の地下鉄というものを、自治省も非常に重要視をしておられるわけであります。大臣の御発言の真意をいま政務次官に大臣にかわって御答弁をいただきましたけれども、政務次官、ひとつ運輸省でもそういう考え方でこれからも取り組んでいただきたい。やはりそれぞれの都市というものは、財政も苦しいことではありますけれども、市電を撤去したことによって足を奪われていったそれぞれの都市の市民の足を確保する。市民の要望に…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○砂田委員 ただいま提案いたしました附帯決議案につきまして、自由民主党、日本社会党、公明党及び民社党を代表し、趣旨を御説明申し上げます。 案文の朗読により趣旨説明にかえさせていただきます。 国民生活センター法案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行にあたり、消費者保護の観点から、特に次の諸点について、適切な措置を講じ、その運用に遺憾なきを期すべきである。 一 国民生活センターが国民生活に関する情報の提供等の業務を行なうに際しては、国民…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○砂田委員長代理 これより会議を開きます。 委員長は所用のため出席がおくれますので、委員長の指定により理事の私が委員長の職務を行ないます。 地方交付税法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行ないます。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。細谷治嘉君。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○砂田委員 大蔵大臣にお出ましをいただきまして、ごくわずかな時間でございますので、私は、素朴な質問を大蔵大臣に申し上げたいと思います。 地方財政の現況について、大蔵大臣の御見解を承りたいと思うのですけれども、地方財政のことを、ある人は、豊かになったと言ってみたり、またある人は、改善されてきたと言ってみたり、またある人は、ゆとりが出てきたと言ってみたりしているわけですね。いろんな見方があります。地方制度調査会と財政制度審議会が全く正反対の…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○砂田委員 たいへんいい御答弁をいただいたと思うのです。大蔵大臣のまことにおじょうずな御答弁で、与党議員としてはほんとうに心強く思います。ただ、地方財政はよくなってきたとおっしゃったんであって、豊かになってきたとかゆとりがあるというふうな御見解ではないように承った。私も同じ考え方をするものでございます。ただ、よくなってきたということ、改善されてきたということは、いつと比べてということでございまして、大蔵大臣もおっしゃいましたように、一こ…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○砂田委員 地方財政の現況についての大蔵大臣の御所見も先ほど承りました。決して地域社会住民が満足するだけの行政需要にこたえられない実情も大蔵大臣は正確に把握しておられるように承りました。国に貸すほどとおっしゃいましたけれども、涙をのんだ三百億でございます。 ことしのことはこういうことでございますが、これから先、地方財政を考えるにつきましても、国、地方を通じての税体系の問題、交付税率の問題、また年度間調整の問題、国庫補助金の整理、合理化の…
第63回 衆議院 本会議 第17号
○砂田重民君 ただいま議題となりました地方財政法及び公営企業金融公庫法の一部を改正する法律案につきまして、地方行政委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、地方公共団体が行なう公営競技の収益の均てん化をはかるとともに、地方公営企業の経営基盤の強化に資するため、公営競技を行なう地方公共団体からその売り上げ金の一部を公営企業金融公庫に納付させることとし、これをもって同公庫に公営企業健全化基金を設け、その貸し付けにかかわ…
第63回 衆議院 建設委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○砂田委員 私が伺いたいと思いますことは二十分もかかりません。二、三問だけでございます。 まず、最初に伺っておきたいと思いますことは、建設省からいただいておりますこの法案の第二十九条第八号に、「長大橋の建設並びに長大橋に関する調査、測量、設計、試験及び研究」、こういう仕事を公団がなさることになっておりますが、とりあえずの公団のお仕事はここから発足なさるのだろうと思うのです。そこで、次の第三十条に、建設大臣は基本計画を定めて、これを公団に…
第63回 衆議院 建設委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○砂田委員 あるいは私の読み違いがあったかもしれないのですが、第三十条に、建設大臣は、政令で定めるところにより、前条第一項第一号の業務について基本計画を定めるとなっておりますので、これは建設から始まる管理、建設管理等の基本計画かと私は読んだものですから伺ったのですが、やはり調査、測量、設計試験、研究というふうなことについても、ひとまず基本計画をお出しになるということでございますね。
第63回 衆議院 建設委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○砂田委員 私はそのほうがけっこうだと思います。当然そうあるべきだと思うものですから、三十条の条文を私はちょっと心配して伺った。そういうふうにお取り計らいいただいてしかるべきだと思います。運輸大臣もまたしかり、こういうふうに私は考えます。 それから、二億円の政府出資で公団がスタートなさるのでございますけれども、必要あるときには建設大臣の認可を得て資本金を増加することができる、この資本金を早急に増加するようなお考えがあるかどうか。その場合…
第63回 衆議院 建設委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○砂田委員 この機会に道路局長に一つ伺っておきたいのですが、建設省は地方道路公社というお考えをお持ちでございます。建設委員会にすでに法案も提出されているようでございますが、複数の地方公共団体が一つの地方道路公社を設立することがあの法律では可能でございますか。
第63回 衆議院 建設委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○砂田委員 私は、もう御質問申し上げることは以上のことだけでございますが、最後に、建設大臣に一つお願いしておきたいと思うのです。 三つのルートの関係府県の住民こぞって実は待望しているこの橋、本土四国の連絡橋、それだけにそれぞれの地域社会、住民ぐるみのたいへん大きな期待をそれぞれ持っております。率直に申し上げますと、どうもいままで、政府と申しますかあるいは党と申しますか、この問題についての責任のある立場の人というものがあまり明確でなかった…
第63回 衆議院 建設委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○砂田委員 終わります。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○砂田委員長代理 これより会議を開きます。 委員長は所要のだめ出席がおくれますので、委員長の指定により、理事の私が委員長の職務を行ないます。 内閣提出にかかる地方財政法及び公営企業金融公庫法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行ないます。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。和田一郎君。
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○砂田委員 きょうは経済企画庁の山口政務次官にお出ましをいただきましたので、少し御質問を申し上げたいと思います。 明治百年と申しますけれども、農業国家から近代的な工業国家に生まれかわっていきたい、そういう国全体の経営といいますか、長年の間そういう国の経営方針と申しますか、そういう動きでわが国はやってきたわけでありますけれども、それだけに産業を振興しなければならない。したがって、産業保護的な政治、政策、行政でこの百年間はまさにやってきたと…