砂田重民
会議録に記録された「砂田重民」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,479 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1970/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会60 件・60%
- 予算委員会23 件・23%
- 決算委員会9 件・9%
- 建設委員会3 件・3%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 3,479 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 運輸委員会 第9号
○砂田委員 港湾整備については、前に外賓埠頭公団方式という新しい方式を打ち出されて、京浜、阪神、両外貿埠頭公団で事業が行なわれております。今回はまたそれと違う新しい方式を打ち出されたわけですけれども、この新方式の概略を御説明願いたいのと、あわせて四十五年度予算でどういうふうな措置をとられたか、御説明をお願いいたします。
第63回 衆議院 運輸委員会 第9号
○砂田委員 いま政務次官御説明になった起債ですが、これは地方公共団体におそらく地方債でいくのですね。そうすると、地方公共団体というか、港湾管理者というか、その起債を受けて、その起債分は今度の会社への出資になるわけですか。
第63回 衆議院 運輸委員会 第9号
○砂田委員 それでは、これは局長から御答弁いただいてもけっこうですが、この機会に、港湾整備五ヵ年計画のことをちょっと伺っておきたいと思います。 現行の五ヵ年計画は、四十五年度が第三年次になるわけですね、四十三年から始まって四十七年に終わるから。全投資額が一兆三百億円で、この規模でて進行していくこの五ヵ年計画に対しまして、四十五年度予算分の事業を全部やり終えた段階で、何%の事業が完了することになりますか。
第63回 衆議院 運輸委員会 第9号
○砂田委員 現行五ヵ年計画の規模の一兆三百億円というのは、全国の港湾取り扱い貨物量の年度年度の推定量に基づいて計画されたものだと思うのですが、この推定量が今日になってみればもう低過ぎるということは、当然おわかりになると思います。そこで、この年度年度の推定量と年度年度の実績量といいますか、この数字がわかっておりましたら、これを比較をしてひとつ御説明を願いたいと思います。どういうことになっておりますか。
第63回 衆議院 運輸委員会 第9号
○砂田委員 そういうことになると、現行五ヵ年計画の全投資量をおきめになった時期に推定された貨物というものとずいぶん違ってきておる。局長からことばで説明を伺っても、どうもなかなかわかりにくいものですから、ひとつ資料を出していただけませんか。きょうでなくてもいいですけれども、推定貨物量、それから実績の貨物量、年度別の何かわかりやすい一表にまとめたグラフにでもつくってお示しいただきたいと思います。
第63回 衆議院 運輸委員会 第9号
○砂田委員 いまの数字を大体伺ってみますと、このまま現行五ヵ年計画のいまの規模で四十七年まで推移するといたしますと、四十七年という年には、現行五ヵ年計画が始まった四十三年当時よりも、むしろ港湾の整備水準というものは逆に落ち込んでしまうということが言えるわけですね。経済の実勢に対して港湾整備の立ちおくれはますます大きくなってしまう。これはたいへんなことだと思うのです。先ほど政務次官がお話しになっておりましたような、いろいろな新しい問題が起…
第63回 衆議院 運輸委員会 第9号
○砂田委員 現行の経済社会発展計画を新たにしようとする作業が政府で進められております。これは四十五年から五十年で検討しておられると思うのですけれども、この新計画の中で、公共投資の総投資額の中での港湾への配分は、現行よりも当然ふえてくると思う。新港湾整備計画は当然四十六年を初年としてスタートすべきであると考えますので、万全の準備を進めていただきたいし、われわれもまたそのバックアップをする心づもりでおりますことを申し上げておきたいと思います…
第63回 衆議院 運輸委員会 第9号
○砂田委員 その防波堤工事というものは、非常に急がれるし、かつ重要であるという御認識をしておられるわけです。そういうことであるならば、ひとつ伺っておきたいと思うのですが、港湾法第四十二条の二項に、特定重要港湾については、「水域施設又は外かく施設については、その工事に要する費用の十分の十まで」「国において負担することができる。」と、わざわざこういうふうに書いてあるのです。特定重要港湾に指定されている港湾の歴史的な沿革、日本経済全体の中で背…
第63回 衆議院 運輸委員会 第9号
○砂田委員 ほかの港の補助率を高めるべきなんですよ。ほかの港の補助率が神戸横浜よりも低いから神戸、横浜を下げるという理屈は成り立たない。港湾整備の重要性、急がなければならないいろいろの理由、これはもう政務次官、局長がそれぞれお答えになったとおりなんです。神戸、横浜が高過ぎるのではなくて、ほかの港の補助率が低過ぎる。そっちをお上げになるべきであって、いままでやってきている神戸、横浜は、非常に歴史的な沿革のある、十分の十の補助をするだけの理…
第63回 衆議院 運輸委員会 第9号
○砂田委員 下げた分ですか。
第63回 衆議院 運輸委員会 第9号
○砂田委員 事業費が二百億であるということであれば、相当大きな負担を横浜港、神戸港はしなくてはならぬ。それで、その神戸、横浜港の下げた分については、何か財政的な国の措置はいたしませんか。
第63回 衆議院 運輸委員会 第9号
○砂田委員 その地方債は政府資金による地方債になりましょうね。
第63回 衆議院 運輸委員会 第9号
○砂田委員 新しい港湾長期計画を四十六年度からスタートさせる、その準備をしておられるやに承ったのですが、その発足にあたって、地方財政のあり方等も御検討の上、また港湾の各種使用料というものを御検討になって、これを改定するべきものがいろいろあると思うのです。そういうものを改定なさるべきです。日本経済全体がそれを使っていく港湾施設というものを一地方公共団体に背負わせるというようなことのないように、総合的な御検討をいただいて、各港湾の地元の負担…
第63回 衆議院 運輸委員会 第9号
○砂田委員 港湾の起債のことをちょっと伺っておきたいと思いますけれども、港湾の起債条件というものが、港湾の使用に耐える年数、耐用年数等からいって、私はちょっと間違っていると思う。四十四年度では上屋に対する起債の償還期間をちょっと延ばされたと思いますけれども、四十五年度では何かこれを改善をなさいましたか。
第63回 衆議院 運輸委員会 第9号
○砂田委員 これは財政当局という相手もあることでありましょうけれども、港湾起債の償還期間というものはどうも短過ぎる、そういう感じを私前から持っておりまして、どうも私たちのほうも、予算時期にはわあわあやるものの、予算がきまったその直後で起債の問題が起こってくるものですから、起債の問題がわりに忘れられがちでございます。港湾の各施設についての起債条件を改善することを、四十六年の新計画をお立てになるときにあわせてひとつこれも御検討いただいて、十…
第63回 衆議院 運輸委員会 第9号
○砂田委員 今回の改正案のことに話を戻します。当面この新方式を導入されますのは名古屋港及び四日市港だと思うのですが、この名古屋港と四日市港におきます新方式によるコンテナ埠頭の建設計画の大略をひとつ御説明いただきたい。
第63回 衆議院 運輸委員会 第9号
○砂田委員 外貿コンテナ埠頭のような重要な港湾施設を民間事業者に建設かつ運営させる、港湾全体の管理の問題、港湾全体の管理上不都合な事態が生ずるようなおそれはないか。どういうふうに運輸省は考えておられるか。港湾管理者の管理権との間に摩擦が生ずるおそれはないのか、どういうふうに考えておられるか。
第63回 衆議院 運輸委員会 第9号
○砂田委員 きまったことのようではありますけれども、この新方式によって設立される株式会社の港湾施設の運用は、港湾法の規制は全部かぶるわけですね。
第63回 衆議院 運輸委員会 第9号
○砂田委員 コンテナ埠頭というものは専用貸しでなければ、ほんとうに効率的ということはいえないと思う。しかし、このことは、専用貸しをしていかなければならないというそのことが、一部の特殊の企業だけを利益するんだ、そういう議論がよく行なわれるのですけれども、これはどういうふうに考えていけばいいのですか。
第63回 衆議院 運輸委員会 第9号
○砂田委員 港湾法第十三条の二項に「何人に対しても施設の利用その他港湾の管理運営に関し、不平等な取扱をしてはならない。」こういうことがちゃんと書いてあるのですけれども、これはコンテナ埠頭にしても、専用貸しはするけれども、荷主はどなたでもお使いになってけっこうなんだ、したがって、これは不平等な取り扱いではないんだ、そういう法律の解釈としていかれるわけですか。