石野秀世
会議録に記録された「石野秀世」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 473 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 会計検査院事務総局次長
- 直近の発言日
- 2003/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会24 件・24%
- 国土交通委員会23 件・23%
- 内閣委員会13 件・13%
- 決算行政監視委員会12 件・12%
- 決算行政監視委員会第一分科会8 件・8%
- 経済産業委員会7 件・7%
※ 全 473 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○石野会計検査院当局者 平成十三年度外務省の決算につきまして検査いたしました結果の概要を御説明いたします。 検査報告に掲記いたしましたものは、不当事項一件、意見を表示しまたは処置を要求した事項一件及び意見を表示しまたは処置を要求した事項に対する処置状況三件であります。 まず、不当事項について御説明いたします。 これは、国際会議の開催等に必要な経費の支払いに当たり、支払い金額と実際に要した経費との差額を取引先に積み立てたり、青年等招聘事業…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○石野会計検査院当局者 平成十三年度国会の決算につきまして検査いたしました結果、特に違法または不当と認めた事項はございません。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○石野会計検査院当局者 平成十三年度皇室費の決算につきまして検査いたしました結果、特に違法または不当と認めた事項はございません。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○石野会計検査院当局者 平成十三年度金融庁の決算につきまして検査いたしました結果、特に違法または不当と認めた事項はございません。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○石野会計検査院当局者 平成十三年度警察庁の決算につきまして検査いたしました結果の概要を御説明いたします。 検査報告に掲記いたしましたものは、不当事項一件であります。 これは、職員の不正行為による損害が生じたもので、警察庁及び科学警察研究所において、警察庁技官が、同庁刑事局鑑識課鑑識資料センターにおける写真係の事務に従事中、同センターまたは同研究所法科学研修所に保管されていた写真機、レンズ等を無断で持ち出すなどして領得したものであります…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○石野会計検査院当局者 平成十三年度裁判所の決算につきまして検査いたしました結果、特に違法または不当と認めた事項はございません。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○石野会計検査院当局者 平成十三年度会計検査院の決算につきまして検査いたしました結果、特に違法または不当と認めた事項はございません。
第156回 参議院 行政監視委員会 第4号
○説明員(石野秀世君) 会計検査院では、外務省あるいは国際協力銀行、国際協力事業団といった我が国の援助実施機関に対します検査を実施いたしまして、必要に応じまして被援助国に職員を派遣して調査をするということをしてございます。 今お尋ねのインドネシアのコトパンジャン・ダムについてでございますが、これにつきましても会計検査院といたしましては、国際協力銀行の本店検査の際に、その円借款で供与させた今の施設あるいは機材等が有効に利用されているのかど…
第156回 参議院 行政監視委員会 第4号
○説明員(石野秀世君) 今、委員御指摘の円借款につきましても、国際協力銀行本店検査の際に、そういった円借款の対象がどういったものであり、また事業が計画どおり進められているのかといった点に関しまして関係資料あるいは説明を受けるということでその把握をしてまいりたいというふうに思っております。
第156回 参議院 決算委員会 第7号
○説明員(石野秀世君) 今お話しの通常BSといいますのは、毎年度、特殊法人等の設置法等の規定により作成されておるというものでございまして、その作成に当たっての会計処理は、昭和六十二年に制定された特殊法人等会計処理基準によるということになってございます。 この中では、例えば、出資により取得した資産というものは取得価格で計上するというふうなことになってございます。これに対しまして、我々も記述いたしましたが、民間BSといいますのは、特殊法人等…
第156回 参議院 決算委員会 第6号
○説明員(石野秀世君) お答えします。 会計検査院では、通常年二回行います国際協力銀行の本店の実地検査の際に、今お話しのその出資案件につきましても必要に応じて検査を実施してきているところでございます。 JAIDOにつきましては、そういった国際協力銀行が出資している案件の一つであるというふうに認識しておりまして、従来の検査の中では、その出資の目的、あるいはそのJAIDOの財務状況の概要といったところを説明を受けてきているところでございます…
第156回 参議院 決算委員会 第6号
○説明員(石野秀世君) 今お話しのとおり、政府開発援助につきましては、それを主要な検査対象とする外務検査課を作るというふうなことで対処してきておりまして、調査の国につきましても、設置後の六十三年次は五か国であったのを、昨年の平成十四年次の実績で申しますと十三か国ということで、順次増やしてきているという状況にございます。ただ、これを一挙に大幅に増やすというのは、なかなか予算、人員、時間等の制約もございまして困難な面もございますけれども、で…
第156回 参議院 決算委員会 第6号
○説明員(石野秀世君) 外務省の報償費の検査ということでございますから、当然、事前決裁書あるいは支出決議書といった決裁書、さらにはそれに関連する関係の書類というものの提示や提出を求めまして検査を実施してきておりまして、これは従来からそのやり方はこういうことでやってきておるところでございます。
第156回 参議院 決算委員会 第6号
○説明員(石野秀世君) 今は、報償費に関しての検査院の指摘事項についてのお尋ねということでございます。 一つ目は、十二年度の決算検査報告におきまして、報償費の使途を見直し、大規模レセプション経費ですとか酒類購入経費、文化啓発用の日本画購入経費など定型化、定例化しているという経費については、報償費ではなく他の費目で支出することなどの改善が必要なのではないかという処置を要求したものがございます。 それからもう一点は、十三年度の決算検査報告で…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○石野会計検査院当局者 お答えいたします。 今、OECD関係の会議に出席するために外国旅費が外国為替資金特別会計で支払われているということは、十分承知しております。そして、なお、先般の先生からのお話で、外国旅費について種々疑問点といいますかが提示されているということがございまして、その後の検査におきまして、十分注意を払うということで検査してきておるところでございます。 さらに、今お話しの、特別会計の目的に沿っているか否か、目的外支出にな…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○石野会計検査院当局者 お尋ねの地震再保険特別会計の外国旅費につきましても、先般の国会で御議論があったということは十分踏まえております。したがいまして、必要に応じてということでございますが、今お話しの、こういった海外調査の必要性ということにつきましてやはりさらに、そういった調査の実施時期やその内容というものを検討いたしまして、今後判断していきたいというふうに思っております。
第156回 参議院 決算委員会 第4号
○説明員(石野秀世君) 検査院では、松尾事件が発生したことなどを受けまして、事件の発生原因を究明するとともに、内閣官房報償費の執行体制、内部チェック体制を中心に厳正な検査を行ったところでございます。 その結果といたしまして、一つ目に、内閣官房及び外務省におきまして、総理外国訪問に係る各々の事務分担を明確に定め、その事務の分担に応じ自らの責任において予算を執行すること。二つ目に、内閣官房において報償費の出納、保管に係る事務補助の内容及び実…
第156回 参議院 決算委員会 第4号
○説明員(石野秀世君) 今お話しの簡易証明ということでございますが、計算証明規則の第十一条の規定に基づきまして、領収証書等を取扱責任者の手元に保管させておき、会計検査院にはその支払明細書を提出させるという言わば手元保管を認めているという形のものがございます。これは今の内閣関係の報償費だけではございませんで、ほかに警察庁の報償費、捜査費あるいは法務省関係の報償費、調査活動費、外務省関係の報償費と、ほかにもございますけれども、そういったとこ…
第156回 参議院 決算委員会 第4号
○説明員(石野秀世君) 今お尋ねの心証を得るまでということでございますが、これにつきまして、一般的に個々具体的にここまでやればいいというふうな基準を特に設けているということはございません。ただ、そういった説明の内容が合理的なものであるかどうか、あるいは提出された書類とその説明とが整合性があるのかどうかと、そういった当該会計経理の妥当性、合理性を総合的に判断するということで対処してきております。このことは報償費だけではございませんで、ほか…
第156回 衆議院 予算委員会 第19号
○石野会計検査院当局者 お答えいたします。 会計検査院では、ODAにつきまして、いろいろ国会、国民等の関心が高いということを踏まえまして、重点的な検査を行ってきたところでございます。 その中身でございますが、ODAによりまして供与した事業が有効に活用されているかどうかという点を、特に関心を払って検査してきているというところでございます。個々の事業の契約、入札につきましては、今お話しのとおり、相手国政府が一義的には責任を持って行うというこ…