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会計検査院事務総局次長衆議院参議院
総発言数
473
直近の所属会派
直近の役職
会計検査院事務総局次長
直近の発言日
2004/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会24 件・24%
  • 国土交通委員会23 件・23%
  • 内閣委員会13 件・13%
  • 決算行政監視委員会12 件・12%
  • 決算行政監視委員会第一分科会8 件・8%
  • 経済産業委員会7 件・7%

※ 全 473 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

473 20 を表示
会計検査院事務総局第一局長2004/03/19

159衆議院 内閣委員会 第4号

○石野会計検査院当局者 ちょっと言葉足らずだったかもわかりませんが、一月前というのは、いつから、こういう人数で、どういう担当官が実地検査に赴くか、そういう実地検査の実施内容を一月前にあらかじめ通知するということでございます。

会計検査院事務総局第一局長2004/03/19

159衆議院 内閣委員会 第4号

○石野会計検査院当局者 だれがということでございますと、検査院でということなんですが、私もその担当の局長でございますので、その中で、どこへ行くかという、まさに出張の計画からかかわっておりますし、出張命令ということでございますと、事務総局のトップが決めているということでございます。

会計検査院事務総局第一局長2004/03/19

159衆議院 内閣委員会 第4号

○石野会計検査院当局者 決めるに当たりましては、先ほど申し上げましたように、いろいろな、予算規模とか、それからどの程度過去行っておるのかということを勘案して決めておるということでございまして、あらかじめ相談して、ここがいい、悪いというふうなことでやっているということではございません。

会計検査院事務総局第一局長2004/03/19

159衆議院 内閣委員会 第4号

○石野会計検査院当局者 担当検査課は司法検査課というところでございますので、そこの調査官というものがその調査に当たっておるということでございまして、今お話しの北見につきましては、やはりその場でいろいろなやりとりがあったと思いますが、先ほど申し上げましたように、個々具体的な内容は検査の段階の話であるということでございますので、控えさせていただきたいというふうに思います。

会計検査院事務総局第一局長2003/07/02

156衆議院 法務委員会 第29号

○石野会計検査院当局者 お答え申し上げます。 会計機関の取り扱った会計経理について、一定の定めによりまして、その取り扱った会計経理の計算を証明してもらうという仕組みでございまして、今お話しの調査活動費の流れで申し上げますと、官署支出官及び資金前渡官吏、これが会計機関でございますので、ここに計算証明を行ってもらうということで、一定の書類を、証拠書類それから計算書というものを提出してもらうということでございます。 ただ、この調査活動費の場合…

会計検査院事務総局第一局長2003/07/02

156衆議院 法務委員会 第29号

○石野会計検査院当局者 今申し上げましたように、証拠書類の手元保管を認めているということはございますけれども、これは手元保管を認めているということだけでございまして、検査をしないということではございません。実地検査に当たりまして、そういった調査活動費等につきましてもその内容を確認するということでございまして、今の流れ図の中でいきますと、ここに上げられておるような書類等は実地検査の際に確認するということで検査しておるところでございます。 …

会計検査院事務総局第一局長2003/07/02

156衆議院 法務委員会 第29号

○石野会計検査院当局者 我々は検査を行います場合に検査対象年度というものを一応決めておりまして、その年度の検査をまず行うということにしております。したがいまして、そこで何か疑問点等があればさかのぼって見るということになっておりますが、当面はその対象年度の一年を見るということで対処しております。 昨年の実績がどうであったかは、今はちょっと具体は承知しておりません。

会計検査院事務総局第一局長2003/07/02

156衆議院 法務委員会 第29号

○石野会計検査院当局者 実地検査に当たりましては、そういった会計書類だけではなく、さまざまな資料あるいは説明といったようなデータを対査、照合しまして、その中で矛盾点がないかどうかというようなことで検査をするということをやっております。 お話の、いわゆる協力者という領収書の名義人のところに直接当たっているのかどうかということでございますが、これにつきましては、そういった情報提供者の人身保護の面あるいは今後の調査活動に及ぼす影響ということを…

会計検査院事務総局第一局長2003/07/02

156衆議院 法務委員会 第29号

○石野会計検査院当局者 こういった一連の調査活動という本来の行政に及ぼす影響ということもやはり一方で勘案しなきゃならないというふうに思っていますが、今お話しのように、どういったことまで情報提供者に当たれるのかどうかという、どういう場合に当たれるのか当たれないのかということは再度検討したいと思いますが、現在までのところは、そういった調査活動に及ぼす影響というふうなこと、あるいは情報提供者の人身保護の面ということを勘案して行ってきておらない…

会計検査院事務総局第一局長2003/06/25

156衆議院 法務委員会 第26号

○石野会計検査院当局者 今お話しの調査活動費につきましては、証拠書類の手元保管を一部で認めておるということがございますので、今お話しのとおり、実地検査へ赴きました際に、関係書類の提示を受けるとか説明の聴取を受けるというふうなことで、その支払いが適正かどうかということを検査してきておるところでございます。 その際に、そういった物的な資料といいますか、関係の資料あるいは説明書、聴取、受けた説明等をいろいろな観点から対査、照合しまして、異常点…

会計検査院事務総局第一局長2003/06/25

156衆議院 法務委員会 第26号

○石野会計検査院当局者 個々具体的なところというのは、かなり検査の、いわば実際上のノウハウみたいなところにかかわってきますので申し上げられませんけれども、確認できるところまではきちっと確認をするということで対処しておりますので、現実の場面では、今お話しのように、そういった種々のやりとりはあろうかと思いますが、その中で我々として、検査として、心証を得られるというふうな範囲まで検査するということで、厳正に検査をしてきているというふうに考えて…

会計検査院事務総局第一局長2003/06/25

156衆議院 法務委員会 第26号

○石野会計検査院当局者 先ほど申し上げましたように、証明責任者の手元に保管されている証拠書類あるいはその関連の書類というものは、何もそれをうのみにしているわけじゃございませんで、やはりあらゆる面から、そういったものが正当性を持つのかどうかということの検証は十分行うというふうなことで検査はしてきておるところでございます。

会計検査院事務総局第一局長2003/06/25

156衆議院 法務委員会 第26号

○石野会計検査院当局者 具体の実地検査のやりとりの中では、さまざまなやりとりがあろうかと思います。 ただ、最終的にこれはおかしいというふうに認定できたもの、それを証拠づけられたものについては、これは検査報告の中で指摘をするというのが我々のスタンスでございますので、そういうことでやってきておりますが、現在までのところ、そういう検査報告に載せるというふうな事態を把握していることはございません。

会計検査院事務総局第一局長2003/05/22

156参議院 内閣委員会 第9号

○説明員(石野秀世君) 法人に対する会計検査院の検査権限につきましては、当該法人に対する国の出資額が二分の一以上であれば、会計検査院法第二十二条第五号の必要的検査対象に該当することになります。 また、当該法人に対する国の出資がない場合におきましても、当該法人に対しまして国から補助金等の財政援助が与えられていれば、これは院法第二十三条第一項第三号に該当するということで、会計検査院の検査対象となり得るものでございます。 今お話しの自動車安全…

会計検査院事務総局第一局長2003/05/22

156参議院 内閣委員会 第9号

○説明員(石野秀世君) 今申し上げましたとおり、この拠出は院法の財政援助に該当するということでございますので、我々、検査の対象となり得るというふうに考えております。

会計検査院事務総局第一局長2003/05/20

156衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○石野会計検査院当局者 平成十三年度財務省の決算につきまして検査いたしました結果の概要を御説明いたします。 検査報告に掲記いたしましたものは、不当事項一件及び本院の指摘に基づき当局において改善の処置を講じた事項二件であります。 まず、不当事項について御説明いたします。 これは、租税の徴収に当たり、徴収額に過不足があったもので、納税者が申告書等において所得金額や税額等を誤るなどしているのに、課税資料の収集・活用が的確でなかったり、法令等の…

会計検査院事務総局第一局長2003/05/20

156衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○石野会計検査院当局者 平成十三年度国際協力銀行の決算につきまして検査いたしました結果、特に違法または不当と認めた事項はございません。 以上をもって概要の説明を終わります。

会計検査院事務総局第一局長2003/05/20

156衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号

○石野会計検査院当局者 平成十三年度法務省の決算につきまして検査いたしました結果の概要を御説明いたします。 検査報告に掲記いたしましたものは、不当事項一件及び本院の指摘に基づき当局において改善の処置を講じた事項一件であります。 まず、不当事項について御説明いたします。 これは、職員の不正行為による損害が生じたもので、松山地方法務局新居浜出張所ほか二部局において、法務事務官が、登記事務に従事中、申請人から登録免許税納付のための収入印紙代と…

会計検査院事務総局第一局長2003/05/19

156衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○石野会計検査院当局者 平成十三年度内閣の決算につきまして検査いたしました結果、特に違法または不当と認めた事項はございません。 なお、平成十二年度決算検査報告に掲記いたしましたように、内閣官房報償費の執行等について処置を要求いたしましたが、これに対する内閣官房の処置状況について掲記いたしました。 以上、簡単でございますが、説明を終わります。

会計検査院事務総局第一局長2003/05/19

156衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○石野会計検査院当局者 平成十三年度内閣府の決算のうち、歳入並びに内閣本府及び宮内庁関係の歳出につきまして検査いたしました結果、特に違法または不当と認めた事項はございません。