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会計検査院事務総局次長衆議院参議院
総発言数
473
直近の所属会派
直近の役職
会計検査院事務総局次長
直近の発言日
2002/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会24 件・24%
  • 国土交通委員会23 件・23%
  • 内閣委員会13 件・13%
  • 決算行政監視委員会12 件・12%
  • 決算行政監視委員会第一分科会8 件・8%
  • 経済産業委員会7 件・7%

※ 全 473 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

473 20 を表示
会計検査院事務総局第一局長2002/12/05

155参議院 外交防衛委員会 第8号

○説明員(石野秀世君) 昨年、外務省が行われました調査といいますのは、取引先の会計帳簿等を基にしまして、職員がプール金をどういう目的で幾ら使ったかというプール金の費消の面に着目したものであったというふうに承知しております。 これに対しまして、検査院におきましては、プール金がどういうふうに積み立てられたのかという面に着目して検査を実施しました。七年度から十三年度までに取引先に支払った約九千件の支払を対象にしまして、支払一件ごとに外務省の支…

会計検査院事務総局第一局長2002/12/05

155参議院 外交防衛委員会 第8号

○説明員(石野秀世君) 今も、先ほど申し上げましたように、積立面での検査ということをやってございますので、まず積立面でどういう状況であったかということを申し上げますと、先ほどの七年度から十三年度までの支払九千件を対象にした中で、そのうち約一千二百件の支払において二億八千六百万円のプール金の積立てがあったということが判明してございます。これ以外に取引先の会計帳簿等によりますと一定金額が積み立てられているということは確認できますが、外務省の…

会計検査院事務総局第一局長2002/12/04

155衆議院 外務委員会 第9号

○石野会計検査院当局者 昨年外務省が行った調査では、取引先の会計帳簿等をもとにしまして、職員がそのプール金をどういう目的で幾ら使ったかという費消の面に着目した調査だったというふうに思います。これに対しまして、検査院では、プール金の、その積み立てる段階に着目をして検査を実施したということでございます。 外務省が七年度から十三年度までに取引先に支払った約九千件の支払い、これを対象にいたしまして、支払い一件ごとに外務省の支出決定決議書と取引先…

会計検査院事務総局第一局長2002/11/22

155衆議院 外務委員会 第7号

○石野会計検査院当局者 お答えします。 会計検査院におきましては、支援委員会への拠出金を重点的に検査するとともに、さらに、我が国からの拠出金等でその活動に必要な経費の全額が賄われているという十一の国際機関等に対します拠出金等につきましても、あわせて検査を実施しております。 検査いたしましたところ、次のとおり、大きく分けて三つの適切ではないと認められる事態があったわけでございます。 第一は、国際機関等の設置協定等に従った運営が行われていな…

会計検査院事務総局第一局長2002/11/13

155衆議院 外務委員会 第4号

○石野会計検査院当局者 お答えします。 検査院では、毎年、十数カ所の在外公館に実地に赴くなどいたしまして、会計実地検査を行ってきているところでございます。一般的に申し上げまして、在外公館におきまする会計実地検査におきましては、物品や役務の調達が会計法令等に基づいて適切に行われているか、あるいは在外公館で管理しております国有財産や物品が適切に管理されているかなどに着目して検査を実施してきているところでございます。 今委員御指摘のありました…

会計検査院事務総局第一局長2002/11/13

155衆議院 外務委員会 第4号

○石野会計検査院当局者 ことしの検査については今申し上げた状況でございますが、これまでの検査でどういう状況であったのかということにつきましては、美術品を含みます物品の管理につきましては、やはり法令等に従って適切な管理が行われておるのかという観点から検査を実施してきております。 ただ、過去の検査報告の中で指摘したという事態はございません。ただ、実際に実地検査に赴きました際に、そういった物品の管理を適切に行うようにということで、その場で注意…

会計検査院事務総局第一局長2002/09/12

154参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(石野秀世君) お答えいたします。 本件事業は、今お話しのとおり、内閣府の予算で執行されているというふうに承知しておりますので、当然会計検査院の検査対象ということで考えております。 検査に当たりましては、現在までのところは、契約書等の関係書類等に基づきまして随時担当者から説明を受けるというふうなことで、その予算執行状況を見守っているというふうな状況にございます。今後、どんどんその事業が本格的に実施されていくことが予定されているの…

会計検査院事務総局第一局長2002/07/24

154衆議院 外務委員会 第24号

○石野会計検査院当局者 外務省の拠出金につきましてはさまざまな問題が指摘されてきているところでございまして、今委員お話しのとおり、検査院としましても、鋭意その事実関係の把握、解明に努めているというところでございます。 今回、日露青年交流委員会に関しまして外務省から調査結果が公表されたということでございまして、本院としましても、事実関係の確認をさらに行うとともに、外務省がこの委員会に対してどういった対応をとってきたのかというふうなことを検…

会計検査院事務総局第一局長2002/07/23

154衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第4号

○石野会計検査院当局者 平成十二年度警察庁の決算につきまして検査いたしました結果、特に違法または不当と認めた事項はございません。

会計検査院事務総局第一局長2002/07/23

154衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第4号

○石野会計検査院当局者 平成十二年度会計検査院の決算につきまして検査いたしました結果、特に違法または不当と認めた事項はございません。

会計検査院事務総局第一局長2002/07/23

154衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第4号

○石野会計検査院当局者 今、詳細の資料が手元にございませんので、金額、確たることは申し上げられませんが、必要に応じまして、内閣官房の方から、現在の状況というものはこういう状況であるという状況の報告は受けておるところでございます。

会計検査院事務総局第一局長2002/07/23

154衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第4号

○石野会計検査院当局者 財産を確認でき、債権を保全するということで、ありていに言いますと取れるものは取るということで、幾ばくかのものは返ってきておるというふうに承知しております。

会計検査院事務総局第一局長2002/07/23

154衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第4号

○石野会計検査院当局者 今お話しの1—1あるいは1—2の部分でございますが、ここはまさに内閣官房長官みずからが管理し、役務提供者等に支払うという経費でございまして、いわば内閣官房長官としての高度な政策的判断に基づき執行される特に機密の高い経費であるということから、今お話しのような管理状況にあったものというふうに承知しております。

会計検査院事務総局第一局長2002/07/23

154衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第4号

○石野会計検査院当局者 先ほどのお話と関連するかと思いますが、事務補助がなされていないということにおいて、それは先ほど申し上げた、みずから扱う経費の特殊性ということであったということでございます。 それで、今の宿泊費差額に係る分ということにつきましても、従来、内閣官房長官みずからが管理する報償費から支払われるということで整理がなされていたということで、じゃ、どこまでが事務補助を行う範囲で、どこからが直接みずからやる部分なのかという、その…

会計検査院事務総局第一局長2002/07/23

154衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第4号

○石野会計検査院当局者 ここで規定額宿泊料と書いてございますのは、いわゆる旅費法等に基づいて、一定額といいますか、定められた額が出された分ということでございまして、それの支出が行われているということについては確認できておるわけですが、その先、支援室長との関係で、そこに交付があったのかどうかということについては、資料等もはっきり残っておらないというようなことで、ここに書きましたとおり、把握ができていない状況にあるということを言っているもの…

会計検査院事務総局第一局長2002/07/23

154衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第4号

○石野会計検査院当局者 宿泊費差額と、それからそこで言います規定額宿泊料というものの両方をもってホテル等の宿泊代に充てるということになってございます。支援室長がホテルとの間でどういうふうな支払いを行ってきたのかということは、関係資料等によりまして、ここに書きましたとおり、その交付の状況というものを把握したわけでございますが、他の省庁ということでございますので、そこの一括払い同行者、その同行者に出されました旅費法上のお金、これが支援室長に…

会計検査院事務総局第一局長2002/07/23

154衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第4号

○石野会計検査院当局者 ちょっと説明が錯綜して申しわけございません。 ここの一括払い同行者につきましては、各省庁から一括払い同行者に規定額の旅費が出ております。出ておりますが、それが支援室長へどういう形で渡ったのか。旅費の差額と一緒に一括で払いますので、他省庁の同行者に旅費が出たまではわかるわけですが、その先について、支援室長と同行者との間でどういうやりとりがあったのかということについてなかなか確認がとれなかったということでございます。

会計検査院事務総局第一局長2002/07/23

154衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第4号

○石野会計検査院当局者 こういう実質的な突合が実際には確認が行われていない状況の原因ということでございますが、内閣官房においては、すべて外務省において宿泊費の精算というものの確認がなされておるというふうに判断しておったということ。それから、逆に外務省においては、支援室長のやっている宿泊費差額の精算に関する事務というのが明確に外務省の事務であるという認識のもとにコントロールがなされておらず、支援室長に任せきりというふうなことで、お互いその…

会計検査院事務総局第一局長2002/07/23

154衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第4号

○石野会計検査院当局者 外務省の組織でございますので、外務省の官房長ということでございます。

会計検査院事務総局第一局長2002/07/23

154衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第4号

○石野会計検査院当局者 支援室の業務は、総理、大臣等の要人の外国訪問の際の宿舎の手配から、荷物の搬送あるいは訪問の支援といった多岐にわたる業務がその内容になってございまして、ここで問題になっております宿泊費差額の支払いといいますか、精算といいますか、それが明確にこの支援室の業務なのかどうかということについての明定がなかったということで本件のような事態が生じてきておるということかと思います。