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大蔵事務官(主計局長)衆議院参議院
総発言数
577 件
直近の所属会派
—
直近の役職
大蔵事務官(主計局長)
直近の発言日
1962/01/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会51 件・51%
  • 予算委員会42 件・42%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会6 件・6%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 577 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

577 件中 20 件を表示
大蔵省主計局長1962/01/26

第40回 参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(石野信一君) 大蔵大臣の提案理由の御説明の補正説明をいたします。 お手元に「昭和三十七年度予算の説明」という書類と、それから「昭和三十六年度予算補正(第2号及び特第3号)の説明」という二つの印刷いたしました書類が配付されておると存じます。時間の関係もございますので、この書類につきまして重要な点を拾い読みながら説明をさしていただきます。 まず、「昭和三十七年度予算の説明」のほうにつきまして、第一ページをお開きいただきます。 第…

大蔵省主計局長1961/10/18

第39回 参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(石野信一君) 建設省の要求は経済調査会という民間の団体の統計を基礎にされまして、たしか三七・五%の上昇を見ておられたと思うのでございますが、結局話し合いの結果、法的に労働省のやっております毎月勤労統計の前年度六月対六月という比率で一九・五%の上昇率をとる、こういうことに話がきまったわけでございます。

大蔵省主計局長1961/10/18

第39回 参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(石野信一君) ただいまの御質問でございますが、労働省の毎月勤労統計の建設業の常用の平均をとっておりまして、一九・五%、先ほどの労働省のお話は一四・三というお話でございますが、一九・五でございます。

大蔵省主計局長1961/10/18

第39回 参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(石野信一君) 大工、左官の統計が先ほど労働省からお話がありましたように、適切な資料がなくて経済調査会という民間の団体の、東京の大工というのが、さっき三七・五という数字がございましたけれども、そういう意味におきまして適切な大工、左官の資料というものがございませんで、労働省の建設業の常用を見た次第でございます。

大蔵省主計局長1961/10/18

第39回 参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(石野信一君) お答えいたします。先ほど来申しますように、この単価につきましては、労務費をどう見るかということにつきまして、予算折衝のときに建設省といろいろ話し合ったわけでございます。ただ的確に、公的なもので昨年の六月とことしの六月と比較する建築関係の労務者の賃金の上昇率の統計というものとして何がいいかということにつきまして、結局両省間で、労働省の毎月勤労統計の建設業の常用をとると、こういう以外にただいまのところ適切な統計がな…

大蔵省主計局長1961/10/18

第39回 参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(石野信一君) 最初の方の御質問は、建設省の資料とおっしゃるのは、要求の基礎になっておりましたが、経済調査会という民間の団体の東京だけの大工の資料ではないかと思うのですが、そういう意味におきまして、先ほどお答えいたしましたように、公的なより得る資料として労働省の毎月勤労統計の建設業の常用をとるということで話がきまったわけでございます。それからもう一点、三十三年を基礎にするというお話でございますが、一三二・幾らという数字は、今私…

大蔵省主計局長1961/10/18

第39回 参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(石野信一君) 三十三年の単価と申しましても、それが三十六年の当初予算の単価として採用されておるわけでございます。したがいまして、補正予算としては、予算成立後の事情に基づいて修正を行なうという意味におきまして、その単価を基礎に値上がりを考えていく、それで予算を組んだわけであります。

大蔵省主計局長1961/10/18

第39回 参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(石野信一君) お尋ねは三十三年から三十五年までに物価が上がっておるじゃないか、にもかかわらず今回の補正で三十三年から五年までの上昇の分が入ってないじゃないか、それはどういうわけか、こういう御質問だと思いますが、これは先ほど公営住宅の関係でもお答えいたしましたように、要するに三十六年度の当初予算を組むときに三十三年、四年、五年等の情勢を皆考えて、とにかく三十六年度の当初予算がきまり、また三十五年度の予算につきましてもその予算単…

大蔵省主計局長1961/10/17

第39回 参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(石野信一君) ただいまのPW、これでございますが、これは労働省のほうでとっております統計でございまして、一つの標準賃金としてその統計がございまして、大蔵省が廃止するとかしないとかいう問題ではございませんが、お尋ねの点は、これは予算の単価、特に最近の建築単価の労務費をこれを参考にしたのはどうかという御質問かと思いますが、その点につきましては、建設省等といろいろ単価の取り方につきまして検討いたしたのでございますが、公的な賃金の基…

大蔵事務官(主計局長)1961/10/04

第39回 衆議院 予算委員会 第3号

○石野政府委員 お答えいたします。ただいまのお話でございますが、米価の決定について、農家の自己労働賃に利子をつけよ、こういうお話の計算の場合に、前渡しております金の分の利子は、これは政府が先渡ししているんだから利子をつける必要はないじゃないか、こういうことで差し引きをいたしましたわけで、その二千円の利子を食管で取っているわけじゃございません。

大蔵事務官(主計局長)1961/10/02

第39回 衆議院 予算委員会 第1号

○石野政府委員 主計局長の石野でございます。ただいま大蔵大臣から提案理由の説明がございました昭和三十六年度予算の補正につきまして、補足説明を申し上げます。 お手元に薄い書類で「昭和三十六年度予算補正(第1号及び特第2号)の説明」という書類が配付してございますので、これをごらんいただきながら説明をさせていただきます。 二ページをおあけいただきますと、まず一般会計、その全貌は、当初一兆九千五百二十七億七千六百二十七万七千円、歳出、歳入とも今…

大蔵省主計局長1961/10/02

第39回 参議院 予算委員会 第1号

○政府委員(石野信一君) 主計局長の石野でございます。 ただいま大蔵大臣から提案理由の御説明のございました三十六年度予算の補正につきまして、補足的に御説明を申し上げます。 お手元に薄い印刷物で、昭和三十六年度予算補正(第1号及び特第2号)の説明というのがお配りしてあると思いますが、これをごらんいただきながら御説明をさせていただきます。 まず、二ページをおあけいただきたいと思います。一般会計から御説明申し上げますが、全貌は、当初の一兆九千…

大蔵省主計局長1961/06/30

第38回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○説明員(石野信一君) 発言の機会をお与えいただきましたので、ついででまことに恐縮でございますが、ごあいさつもかねて申し述べさせていただきますが、六月の十六日付で銀行局長から主計局長にかわりまして、主計局長を拝命いたしました。銀行局長当時いろいろ格別にお世話になりましたが、今後、主計局長としてますますお世話に相なると思いますが、皆さんによろしくお願いいたします。 まあそういう次第で、かわりましたばかりで、ただいまいろいろいろの問題を勉強…

大蔵省銀行局長1961/05/23

第38回 参議院 大蔵委員会 第26号

○政府委員(石野信一君) お尋ねの日本銀行の窓口規制でございますが、これは今お話しの、五月の窓口における規制、資金の需要に対する日本銀行の貸し出しの方針、これはまあ現在の設備投資の問題とか、あるいは国際収支の問題とか、あるいは物価の問題、経済全体の現象を考慮に入れてのものでありますことは、これはもちろんでございますけれども、大体日本銀行の窓口規制と申しますのは、常に資金需要が日本の国は非常に強いものでございますから、いつも大体において市…

大蔵省銀行局長1961/05/23

第38回 参議院 大蔵委員会 第26号

○政府委員(石野信一君) まだ調査をいたしておりまして、その資料は集まっておりません。調査が完了いたしますのは大体六月末ぐらいまでかかるかと思いますが、この調査の目的は系列化の調査のように御質問の中にございましたけれども、必ずしも系列化の調査ということではなくて、やはり設備投資を中心といたしました資金の需要について、今後銀行に対してどういう程度に資金需要があるか、また銀行の方でこれに対する資金の供給の見込み、また貸し出しの考え方をどうい…

大蔵省銀行局長1961/05/23

第38回 参議院 大蔵委員会 第26号

○政府委員(石野信一君) 念のために申し添えさしていただきますが、調査の内容、具体的な問題になりますと、銀行、会社の業務の個別の内容になりますので、そういうものにつきましては公開いたしかねることになるかと思いますけれども、全般的な結果と申しますか、そういったものについて御報告を後刻いたすことにいたします。

大蔵事務官(銀行局長)1961/04/20

第38回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○石野政府委員 開銀の電力に対する融資の金利は六分五厘でございます。

大蔵事務官(銀行局長)1961/04/20

第38回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○石野政府委員 法案を通していただいて、交渉ができる態勢にはなったわけでございますが、一方先ほどのお話の中にございました電電債の方の外債が話が進んでおりますので、まだ本格的な交渉に入るというようなことにはなっておりません。今お話しの金利の問題でございますけれども、もちろんこれはまだそういう意味で具体的な話になっておりませんので、今から必ずそういうふうにするときめておるということじゃございませんけれども、考え方といたしましては、電力債を外…

大蔵事務官(銀行局長)1961/04/20

第38回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○石野政府委員 最初の部分についてまずお答えいたしますが、これは、電力資金をどういう形で調達するか、電力資金全体をどういう形でどういう金利のもので調達するかという問題でございまして、開銀の六分五厘の金利の資金がどの程度必要かということでございますが、これは社債で調達する部分も開銀の資金よりはるかに多い金額でございます。従いまして、全体の資金調達の中で六分五厘のものが幾らあるかということでございまして、それが百億の金がどうなるかということ…

大蔵事務官(銀行局長)1961/03/30

第38回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号

○石野政府委員 預貯金の金利の関係から先に御説明をいたします。 前回、当小委員会の懇談会でも御報告いたしましたように、二十口の口に大蔵大臣から政策委員会に対して預貯金金利の変更に関する発議をいたしまして、当日政策委員会が金利調整審議会に諮問をいたしました。その結果七二十七日に金利調整審議会を開きまして、短期順金につきまして、三カ月もの四分三厘を四分に、六カ月もの一年ものはおのおの五厘下げて、六カ月ものは五分五厘を五分に、一年ものは六分を…