石野信一
会議録に記録された「石野信一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 577 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵事務官(主計局長)
- 直近の発言日
- 1962/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会51 件・51%
- 予算委員会42 件・42%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会6 件・6%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 577 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第8号
○石野政府委員 お尋ねの通り、繰越明許費というものがございまして、そして政府が、予算の執行上、景気調整ということをも考慮いたしまして時期的な調整をはかって参りまして、その結果繰り越しの必要が生ずる、これは御説の通り繰越明許費に基づきまして繰り越しをやる、こういうことでございます。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第8号
○石野政府委員 繰越明許費は、御説の通り、予算総則及び繰越明許費の丙号にずっと掲げてあるわけでございます。そこで、先ほど来お尋ねの十四条の三でございますが、これはその性質上、繰り越しを必要とすると申しますか、年度内に支出が終わらない、これを繰り越す必要があるというような性質のもの、それから予算成立後に繰り越しの必要が起こったために、こういうものについて国会の議決を経て繰り越すことができる、こういうふうに規定しておるわけでございます。そこ…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○石野政府委員 資金運用の問題でございますが、これは地方団体、地方住民の福祉に還元するという建前で、ただいま自治省と相談をいたしております。そういう段階でございます。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○石野政府委員 その辺のところを今いろいろと相談をいたしておる段階でございます。資金運用部で運用するという考え方は、結局、地方債というものに資金運用部から金を回すというような考え方もございまして、そういった意味で、いずれにいたしましても、その金の運用が地方団体並びに地方住民の福祉に還元するという方向で皆さんが納得されるようにということで、自治省とただいま相談をいたしておる段階でございます。現在具体的にどうするということはまだきめておりま…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○石野政府委員 ただいまの資金の統一運用の問題でございますが、これは地方自治の精神からいって、統一運用は国家が地方に干渉するというようなふうにお考えいただくのも、必ずしも適当じゃないと思うわけでございます。と申しますのは、大蔵省として資金の統一運用ということを主張いたしますのは、国と地方との対立関係というものではなくて、やはりいろいろなそういう集まります金を運用いたします場合には、地方の必要というものも考え、また全般的な経済ということも…
第40回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(石野信一君) 大臣からただいまお話のございましたのは、来年度で直ちに支出してしまはないという概念にそのまま適合するかどうかわかりませんが、たとえば国債の償還の関係、これが国債償還として約五百億ですがとったのでございます。これを償還も、利子も含めて、個人への支払いにならないものということでとりましても、したがって、やはり日本銀行に返って通貨の収縮要素になってしまう。それから金融機関に返る、こういうものをとりましても、やはり五百…
第40回 衆議院 予算委員会 第14号
○石野政府委員 繰越明許費の項目が多いのじゃないかというお尋ねでございますが、これは、内容が外国から品物を買いますとか、あるいはただいまのたとえば訓練費等につきましても、教材を買うとかいうような関係がございまして、性質上繰越明許費にはなっております。ただ明許費としては、その費目は全部繰越明許になりますが、実際の繰り越しは少なくなっておりまして、三十五年度は確か三十二億程度で、繰越明許費の費目の金額の合計をいたしますと、八百七十億になりま…
第40回 衆議院 予算委員会 第13号
○石野政府委員 ちょっと今、どういう数字が出ておりますか、あれしておりまして存じませんので、ちょっと調べさせていただきたいと思います。
第40回 衆議院 予算委員会 第13号
○石野政府委員 ただいまの数字でございますが、ちょっと詳細調べまして、あとでお知らせさせていただきます。
第40回 衆議院 予算委員会 第13号
○石野政府委員 一月と十一月の関係なんかもあるかもしれませんから、よく調べまして、あとでお知らせをさしていただきます。
第40回 衆議院 予算委員会 第13号
○石野政府委員 先ほどお尋ねの数字でございますが、通産省の方から提出されておりました数字は、一月から十一月までの数字でございますが、そのベースが違いまして、通関ベースでございます。通関ベースと申しまして、税関を通りました実績による数字でございます。国際収支、為替収支という場合は為替ベースでとりますので、大蔵大臣は為替ベースの数字をおっしゃっているわけであります。
第40回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(石野信一君) 道路の舗装状況でございます。三十六年度末で舗装済みをパーセンテージで申しますが、一級国道五五・七%、二級国道は二五%、国道の小計で三七・一%になります。それから主要地方道が一五・六%、それから改良府県道六・三%、地方道、府県道の小計で八・四%、以上でございます。
第40回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(石野信一君) お答えいたします。手続は閣議できめられたわけでございます。それは予算の執行の問題として、そういう事業を相談をするという意味における繰り延べが決定いたしました。その繰り越しになるというのは、繰越明許費というものについて繰り越しが執行上起こるということでありまして、それを承認すれば繰り越しが行われる、こういうことになるわけでございます。
第40回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(石野信一君) 繰越明許費としては予算総則にございまして、その事業が繰り越しになりますのは、明許費のものについて繰り越しが行われる、こういうことになるわけでございます。
第40回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(石野信一君) その繰越明許費というものは、御承知のとおり、財政法十四条の三で、その事業の性質等の関係、気象の関係とか、設計の関係とか、そういったもので公共事業費等につきましては繰り越しということが必要になるという性格を持っているものでございまして、それは繰越明許費として総則で規定されているわけでございます。それで、予算の執行上、そういう事業について時期的な調整が行なわれます結果、それが繰り越しになる、繰越明許費であるものにつ…
第40回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(石野信一君) 繰越明許費は、十四条の三で「その性質上」ということ、それからもう一つは、その「予算成立後の事由に基き年度内にその支出を終らない見込のあるものについては、予め国会の議決を経て、翌年度に繰り越して使用することができる。」ということで、繰越明許費になるわけでございます。繰越明許費になっておりますものにつきましては、その予算の執行権、執行に関する政府の任務といたしまして、予算の執行上調整を加えていく。その結果、それが繰…
第40回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(石野信一君) 繰越明許費以外のものについて、景気調整上やっておるというお話は、そういうことではございません。公共事業費とか営繕関係の経費というものは、これは事業の性質上、そういう意味で、その年度間に必ずしも実行ができないということで繰越明許費になっているわけでございます。それで、ちょうどそういう意味での景気調整という観点から、そういう措置をとる必要がある経費というものが、やはり公共事業費とか営繕費とか、そういった事業の性質等…
第40回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(石野信一君) 大体わかりましたつもりですが、あとでなお詳しく伺いました上で資料を提出いたします。 —————————————
第40回 衆議院 予算委員会 第12号
○石野政府委員 お答えいたします。 お尋ねの三十六年度の繰り延べの問題でございますが、これは、全体といたしまして、三十六年度の繰り越し明許とか、全般的な支出の年間における繰り越しというものが生じて参りますので、その中で一部として繰り越しになる、こういうことに相なると思います。
第40回 衆議院 予算委員会 第1号
○石野政府委員 ただいまの大蔵大臣の御説明の補足説明を申し上げます。 お手元に、「昭和三十七年度予算の説明」という書類と、それからもう一つ「昭和三十六年度予算補正(第2号及び特第3号)の説明」という書類が配付されておると思いますが、まず「昭和三十七年度予算の説明」の方から御説明を申し上げます。 この書類に従いまして、おもな点について拾い読みながら説明を申し上げますので、恐縮でございますが、「三十七年度予算の説明」をごらんいただきたいと思…