石野信一
会議録に記録された「石野信一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 577 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵事務官(主計局長)
- 直近の発言日
- 1963/01/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会51 件・51%
- 予算委員会42 件・42%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会6 件・6%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 577 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 予算委員会 第1号
○石野政府委員 それでは、ただいまから補足説明をさせていただきますが、配付されております書類の中に、下に「大蔵省主計局」とございまして、「昭和三十八年度予算の説明」といたしまして、「昭和三十七年度補正予算(第2号、特第2号及び機第2号)の説明」という書類がございます。この書類につきまして御説明をさせていただきます。 まず、第一ページに、昭和三十八年度予算の説明、第一総説とございます。予算編成の前提及び基本方針とございますが、これは財政演…
第43回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(石野信一君) 大蔵大臣の御説明の補足説明をいたします。 お手元に「昭和三十八年度予算の説明」、「付」といたしまして「昭和三十七年度補正予算(第2号、特第2号及び機第2号の説明)大蔵省主計局」の書類が配付されていると思いますので、その書類について補足説明をいたして参ります。 まず第一ページ昭和三十八年度予算の説明、第一の総説でございますが、左の一番上に「予算編成の前提及び基本方針」とございます。これは財政演説及び提案理由の説明…
第42回 衆議院 予算委員会 第1号
○石野政府委員 お手元に、「昭和三十七年度補正予算(第1号、特第1号及び機第1号)の説明」という薄い印刷物が、大蔵省主計局というので配付してございます。それをごらんいただきながら、時間の関係もございまするので、読みながら説明をさせていただきます。 まず、一ページをおあけいただきますと、第一の総説でございますが、今回の補正予算の全体をまとめて書いてございます。先ほど大臣のお話にもありましたように、人事院勧告に伴う公務員給与の改善を初め、予…
第42回 参議院 予算委員会 第1号
○政府委員(石野信一君) お手元に、「昭和三十七年度補正予算(第一号、特第一号及び機第一号)の説明」という大蔵省主計局の薄い印刷物が配付いたしてあると思います。時間の都合もございますので、これを読みながら説明をして参りたいと思います。 まず、第一ページに総説がございます。今回の補正の項目を書いてございますが、今回の補正予算は、人事院勧告に伴う公務員給与の改善を初め、予算作成後に生じた事由に基づき、特に緊急に措置を要するものについての予算…
第41回 衆議院 予算委員会 第5号
○石野説明員 ただいまのお尋ねは、租税収入、実収入が二千億ないし二千五百億ふえた場合に、前年度に対して来年度どの程度の財源の増が見込まれるか、こういう御質問だと思いますが、前年度の剰余金の増が千三百七十六億ございます。雑収入二百億と計算いたしますと、二千億の場合に約三千五百億、それから二千五百億といたしまして約四千億、こういうことに相なります。
第41回 衆議院 予算委員会 第5号
○石野説明員 いわゆる当然増ということをよく申しますけれども、これが何を当然増と見ますか、また、その当然増の見方によりましてもいろいろございまして、そういう意味で、政府の方針としてきまった当然増が幾らかというふうな御質問に対しましては、現在の段階ではまだお答えいたしかねる段階でございます。
第41回 衆議院 予算委員会 第5号
○石野説明員 先ほどの数字、大体大臣のおっしゃった通りでありますが、今まで公共土木施設の災害で予備費を支出いたしました分が五十大億、さっき大体六十億とおっしゃった数字であります。予備費はなお百二十八億残っております。 〔委員長退席、赤澤委員長代理着席〕 臨時国会等でどういうふうに災害の経費を組むかということにつきましては、これは本年度の災害、ただいまの大臣のお話は被害額でございますから、国費として要る額はそう大きくならないわけでございま…
第41回 衆議院 予算委員会 第5号
○石野説明員 先ほど来お話がございますように、要するにその指定の基準を今各省間で検討しておるわけでございます。従いまして、その基準がきまりませんと、どれが入るかということはきまらぬわけでございますから、ただいま、北海道が入るかどうかということはお答えできないわけです。
第41回 衆議院 予算委員会 第5号
○石野説明員 ただいまその基準を、過去の五年間でとるか、十年間でとるかというような点で、各省間で相談をいたしておるわけでございますが、またその逆に、どれを入れるためにどういう基準をきめるかというような考え方になりましても、弊害もございまして、とにかく基準をきめるのが先だと思います。従いまして、今の段階でどれが入るか入らないかという見当を申し上げるのは、差し控えさせていただきたいと思います。
第41回 衆議院 予算委員会 第1号
○石野政府委員 お答えいたします。 八月十三日現在で本年の被害報告が五百八十六億でございます。それで、これに対する国庫の本年度の所要額でございますが、大体百億程度。すでにそのうち八月三日までに十億の予備費を支出いたしておりまして、従いまして、あと九十億程度でございますが、これに対して予備費が現在百八十億残っております。
第41回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○石野政府委員 食管の赤字は食糧管理の勘定で今までに七百一億計上されておったわけですが、今回の米麦価の改定によりまして、これは買い上げ量がどうなるかというような問題がございますので、いろいろな条件がありますが、大体四千二百万石と仮定いたしまして五百億、約五百億ということでございます。大体の目の子の計算でございますが、そんなものでございます。
第41回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○石野政府委員 これも正確な数字を今計算しておりませんから、大体の目の子で申し上げますが、一割の値上げといたしまして四百五十億赤字が減るというふうにお考えいただきたいと思います。
第40回 参議院 大蔵委員会 第29号
○政府委員(石野信一君) 災害の復旧につきましては、特に農地関係の災害復旧につきまして、個別の地域及びそこの事業の進捗関係等につきましては、農林省のほうで担当をされまして、今お答えがあったとおりだと思いますが、全般的な考え方といたしましては、財政の支出が多過ぎるというような意見も一般的にはございますけれども、災害復旧というものは非常に大切であるという考えに基づきまして、三十六年の補正と三十七年の本予算を通じまして、三十六年災につきまして…
第40回 参議院 大蔵委員会 第29号
○政府委員(石野信一君) ただいまのお尋ねは集団移住のお話かと思いますが、これにつきましては、予算上の措置といたしましては、三十七年度の予算の総則におきまして、農林省の災害復旧費を自治省のほうに移しかえてこれを移用することができる、こういう規定を総則の中に置いてございます。現在、自治省と農林省との間で、この問題につきましては具体案の作成についての話し合いが行なわれております。私どものほうも、こういう考え方で総則に規定があるわけでございま…
第40回 参議院 大蔵委員会 第29号
○政府委員(石野信一君) お尋ねの点にぴったりお答えすることになるかどうかわかりませんが、要するに、一般会計から二十億国民金融公庫に出資をいたしますのは、これは必ずしも農地被買収者の関係の貸付と結びつくわけではございませんで、これは国民金融公庫全体の資金の量の問題及び資金コストの問題というものを考えまして、従来国民金融公庫は一般会計から出資をいたしておりますので、したがいまして、二十億一般会計から出資をいたすわけでございます。したがいま…
第40回 参議院 大蔵委員会 第29号
○政府委員(石野信一君) ちょっと、はなはだ恐縮なんですが、今の産投予算とおっしゃっておりますのは、財政投融資計画でございましょうか。その計画の分数の表か何かですか。
第40回 参議院 大蔵委員会 第29号
○政府委員(石野信一君) そういたしますと、さっきから申し上げております一般会計とか産投会計の予算でなくて、財政投融資計画全体の配分の比率の問題をおっしゃっておるわけでございますか。
第40回 参議院 大蔵委員会 第29号
○政府委員(石野信一君) それじゃ、理財局のほうからお答えいたします。
第40回 参議院 大蔵委員会 第29号
○政府委員(石野信一君) ちょっと技術的な面もございますので、私からも御説明いたしたいと思いますが、財政の引き揚げ超過分を日本銀行の貸し出しでカバーをするという方針をとっているということではもちろんないわけでございます。ただ、実際問題として、通貨量というものが、経済の運営に必要なものが供給されていく、その場合の全体の量が支出等の関係から多過ぎるか少な過ぎるかという問題はありますけれども、とにかくそのときの経済に必要な通貨量というものは出…
第40回 参議院 大蔵委員会 第29号
○政府委員(石野信一君) 私からお答えするのがいいかどうかわかりませんが、今おっしゃる計画経済にしろというお話になりますと、これは基本的な考え方の問題で、計画経済になればすべてが計画どおりにいくかどうか。また、その場合にいわゆる統制的な国民の需要に対する影響とか、いろいろな問題があります。そういう意味で、基本問題で計画経済がいいか自由主義経済がいいかという問題は、これは考え方の相違かということになるかと思いますが、まあ今の経済でもできる…