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大蔵事務官(主計局長)衆議院参議院
総発言数
577 件
直近の所属会派
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直近の役職
大蔵事務官(主計局長)
直近の発言日
1955/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会51 件・51%
  • 予算委員会42 件・42%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会6 件・6%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 577 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

577 件中 17 件を表示
大蔵省理財局次長1955/06/10

第22回 参議院 大蔵委員会 第15号

○説明員(石野信一君) 一万円紙幣の問題につきましては、最初に結論から申しますと、今これを発行する計画はいたしておりません。いろいろ理論的に申しますと、ただいま千円札が全体のうちの八〇%以上流通しておりまして、ある程度さらに額面の大きな通貨を出した方がいいというふうにも言われますし、それからまた、これについて銀行等における経費の節約に資するというような考え方もあるのですけれども、ただ御承知のように、通貨というものは非常に一般の経済心理と…

大蔵省理財局次長1955/06/10

第22回 参議院 大蔵委員会 第15号

○説明員(石野信一君) 議題になっております五十円のニッケル貨幣は、製造の単価は十二円四十銭程度でございます。それから十円の青銅貨幣が二円八十九銭、五円黄銅貨幣が一円七十四銭、なお、最近発行することにいたしております一円のアルミ貨幣、これは九十六銭六厘程度の単価がかかります。それから仰せの通り、同じ五十円でも、紙幣の場合には、九カ月程度しか保ちませんので、こういう意味で、コストは五十円の紙幣の方は二円六十三銭でございますけれども、硬貨の…

大蔵省理財局次長1954/11/08

第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第6号

○説明員(石野信一君) 三十年度財政投融資計画でございますが、何分にもまだ一般会計のほうの予算につきましても、各省と折衝中でございまして、数字その他の点につきましてもまだ固まつておらないのでございます。従いまして只今申上げますのは、大体の考え方を御説明させて頂くにとどまらざるを得ないかと思うのでありますが、その点予じめ御了承願つておきたいと思います。基本的な考え方といたしましては、財政というものは現在の経済基調を変えない。二十八年度にお…

大蔵省理財局次長1954/11/08

第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第6号

○説明員(石野信一君) 只今の通産省のほうのお話で、物価が或る程度下つて来た、今後経済自立達成のためにはコストを下げなければいけない、殊にそれがために石炭等の基幹産業のコストを下げなければいけない、そうして輸出を振興しなければならない、こういう考え方の線はこれは当然のことでございまして、大蔵省といたしましても同じ考え方を持つておるのであります。ただ通産省のほうからお話になりました御希望の数字というものを具体的に考えます場合には、二十九年…

大蔵省理財局次長1954/11/08

第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第6号

○説明員(石野信一君) 開発銀行の関係で、大体二百億程度のものが入ると思います。そのほか産業投資特別会計のほうは、利子だげでもかなりございます。開発銀行の収入でございますね、併しそれは開発銀行の自己資金に入るわけです。あと各公庫等につきまして、実は詳しい数字を持つて参りませんでしたが、なんでしたら後ほど資料を揃えて……。

大蔵省理財局次長1954/11/08

第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第6号

○説明員(石野信一君) わかりました。 ―――――――――――――

大蔵省理財局次長1954/11/08

第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第6号

○説明員(石野信一君) 具体的な開発銀行の貸付の内容等につきましては、実は私まだ理財局次長に代りたてで勉強もいたしておりませんで、むしろ徳永局長のほうが御承知と思いますので……。

大蔵省理財局次長1954/11/08

第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第6号

○説明員(石野信一君) 一応全般的な要求は出ておりまして、只今具体的な内容を聞いておるという程度であります。

大蔵事務官(理財局次長)1954/10/07

第19回 衆議院 水産委員会 第38号

○石野説明員 ただいまのは予算措置がとられる場合に、その前につなぎ融資というような形で、できるだけ早く措置をする方法はないか、こういう御質問かと了解いたします。その点は主計局の方でも、主計局の支出を前提といたしまして、つなぎ融資という措置を考えることがあるわけです。主計局の方の支出が決定いたします前にも、それぞれとよく連絡をいたしまして、大体見込みがつきましたらその範囲内で融資を考える。その場合、御趣旨に沿つてできるだけ早くするというふ…

大蔵事務官(理財局次長)1954/10/07

第19回 衆議院 水産委員会 第38号

○石野説明員 お答え申し上げます。まだつなぎ資金は出ておりません。これは各省の方からの要求と、こちらの査定と申しますか、調査を済ましまして、それで先ほど申し上げましたように出すのであります。

大蔵事務官(理財局次長)1954/10/07

第19回 衆議院 水産委員会 第38号

○石野説明員 つなぎ資金ということの御質問でございましたが、つなぎ資金というのは、大体そういう主計局の方の査定が見込みがついたところで早目に内輪に出すわけであります。まだ各省の方からもその数字が出ておらないという段階でございます。

大蔵事務官(理財局次長)1954/10/07

第19回 衆議院 水産委員会 第38号

○石野説明員 仰せの通り事務局長その他から各県の御報告をいろいろいただいておるわけであります。ただやはり手続と申しますか、決定に至りますまでには、どうしても責任の省と主計局の方と話をして、ある程度のめどがつきませんと、御報告だけでつなぎ資金を出すというわけには参りませんので、その点御了承を願いたいと思います。

大蔵事務官(理財局次長)1954/10/07

第19回 衆議院 水産委員会 第38号

○石野説明員 別にそういう達しがあつたことを承知いたしておりません。

大蔵事務官(理財局次長)1954/10/07

第19回 衆議院 水産委員会 第38号

○石野説明員 先ほどの御質問の中にもございましたが、つなぎ資金としては五百万円というようなお話があつたかと承知いたしております。それほどの金額を出しておりませんので、別にその仰せのような意味で、何か一つのことがあつたからつむじを曲げてどうするとか、そういう変なことはいたしません。実情に応じて考えております。 なおただいまの御質問に関連して、つなぎ資金はできるだけ手続等を遅らせないようにという点につきましては、私どもは十分注意したいと思い…

大蔵事務官(理財局次長)1954/10/07

第19回 衆議院 水産委員会 第38号

○石野説明員 大蔵省の査定におきます手続が遅れるというような点については十分注意して参りたいと思うのでありますが、ただこれは申すまでもないことでございますが、資金の全体の量が何分きまつておりますので、従いまして予算査定の場合には、全体を見てやつて行かなければならない、こういう点も御了承願えると思うのであります。従いましてただいま具体的な数字をここで申し上げるわけにも参りませんが、しかし仰せの通り、できるだけ早くやるということにつきまして…

大蔵事務官(理財局次長)1954/10/07

第19回 衆議院 水産委員会 第38号

○石野説明員 私は理財局の次長でございますので、その点は主計局の方からお答えいたします。

大蔵事務官(理財局次長)1954/10/07

第19回 衆議院 水産委員会 第38号

○石野説明員 仰せの通り、先ほどからお話がございましたように、各省の方から要求がございまして、主計局ではできるだけ早く査定をいたします。その見込みがつき次第資金運用部の方でその前につなぎ融資をいたしたい。その手続につきましては、御意見の御趣旨に沿いまして、できる限り早くいたすようにいたしたいと思います。