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大蔵事務官(主計局長)衆議院参議院
総発言数
577 件
直近の所属会派
—
直近の役職
大蔵事務官(主計局長)
直近の発言日
1955/07/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会51 件・51%
  • 予算委員会42 件・42%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会6 件・6%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 577 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

577 件中 20 件を表示
大蔵事務官(理財局長心得)1955/07/22

第22回 衆議院 大蔵委員会 第36号

○石野政府委員 お尋ねの通り、郵便貯金は四月、五月、六月で、三十年度は百億、二十九年度は二百二十七億で、約半分でございます。これは昨年同比をとりますと、一応購買力と申しますか、所得が減って、郵便貯金に向うべきものが多少減少しておるというような関係もあるかと思いますが、同時にまた、他の金融機関の方に伺っておるというような面もあるかと思います。それで財政投融資原資の必要なことは申すまでもこざいませんので、郵政省の方でも、郵便貯金の増強連動を…

大蔵事務官(理財局長心得)1955/07/22

第22回 衆議院 大蔵委員会 第36号

○石野政府委員 これは、特別会計の余裕金を預託する部分につきまして、たとえば国有林野、外為等におきまして、二十九年度の決算が確定し、またその後の収支の状況等から、当初の予定よりも多少余裕が見られましたのと、それからもう一点は、御審議を願っております資金運用部資金法の改正によりまして、従来三カ月未満の預託は受けないことになっておりましたのを、一月以上三ヶ月未満のものを受けることとにいたしました関係で、若干の増加を見込むことができるわけでご…

大蔵事務官(理財局長心得)1955/07/22

第22回 衆議院 大蔵委員会 第36号

○石野政府委員 この表につきまして、ただいま七月十四日現在というお言葉でございましたが、これは五月末現在の数字でございまして、六月中に減りましたものだけでも、新潟県において一億八千万円、横浜市において一億円というふうに消化されております。従いまして、パーセンテージはこれよりさらによくなっておるということをつけ加えておきます。

大蔵事務官(理財局長心得)1955/07/22

第22回 衆議院 大蔵委員会 第36号

○石野政府委員 やはり主たる原因は、郵便貯金になるような方面の所得の伸び方と申しますか、そういうものが二十八年度からの影響というか、二十九年度の当時に比べまして減っておるというふうに考えております。二十九年の三月、四月、五月、六月ごろは、二十八年度ごろからずっと影響が続いてきたわけでありますが、郵便貯金になる方面の所得が、その当時の伸び方と同じような伸び方をしておらない、そういう関係であると思います。

大蔵事務官(理財局長心得)1955/07/22

第22回 衆議院 大蔵委員会 第36号

○石野政府委員 そういう面では、やはり何と申しますか、貯蓄というものも心理的な影響があると思います。従いまして、二十八年度のインフレ的な状態からだんだん物価が下り始めるというような状態において、そういう方面における貯蓄が非常にふえた。それでいつインフレになるかどうかわからないというような多少気迷い気分も年末から正月にかけてあって、株が上ったりいろいろいたしましたので、そういったことも多少影響があったかと思いますが、今後経済が大体順調に参…

大蔵事務官(理財局長心得)1955/07/22

第22回 衆議院 大蔵委員会 第36号

○石野政府委員 先ほども申しましたように、確かに農村方面等における所得の増加状況と申しますか、それの伸び工合が、二十八年度から二十九年度の当時と最近とでは、多少最近の方が下っておるという点があると思います。しかしながら、郵便貯金と銀行預金は、ある意味ではやはり競合するわけでありまして、貯蓄するものも、そう判然と区別をされておるわけでもございません。従いまして、郵便貯金の方も貯蓄を大いに運動いたしますれば、やはりその方がふえるという可能性…

大蔵事務官(理財局長心得)1955/07/22

第22回 衆議院 大蔵委員会 第36号

○石野政府委員 郵便貯金の増加状況を見ますと、大体第二・四半期と第四・四半期で伸びる傾向がありまして、ふえ方がここの部分で大きいわけであります。従って第一・四半期だけで全体を律するのもいかがかと思うのであります。それで郵便貯金につきましても、今まで十万円というところまでで限度をきめておりましたのを、二十万円までにするというようなこと、それから広く貯蓄奨励運動を郵政省の方で展開をいたしまして、所期の目的の達成をぜひいたしたいと考えておりま…

大蔵事務官(理財局長心得)1955/07/22

第22回 衆議院 大蔵委員会 第36号

○石野政府委員 この地方債に組んでおりますものは全部長期であります。短期の方は、資金運用部の金繰りを見まして、その金繰りの範囲内でその必要なところに運用をするという形で年度内の運用をいたしますが、ここに盛っております四百六十六億は全部長期でございます。

大蔵事務官(理財局長心得)1955/07/22

第22回 衆議院 大蔵委員会 第36号

○石野政府委員 そういうことでございます。

大蔵事務官(理財局長心得)1955/07/22

第22回 衆議院 大蔵委員会 第36号

○石野政府委員 現在資金運用部から大体五十億ないし六十億程度であります。

大蔵事務官(理財局長心得)1955/07/22

第22回 衆議院 大蔵委員会 第36号

○石野政府委員 この五十億ないし六十億のものが実質的にどの程度焦げついているかということは、見方の問題もありますが、ちょっとわかりかねるのであります。この六十億のうちには、長期に引き受けるところの起債のマイナスも入っておりますから、そういう意味では、焦げついている分はそんなに大きな数字にならないというふうに考えております。

大蔵事務官(理財局長心得)1955/07/22

第22回 衆議院 大蔵委員会 第36号

○石野政府委員 地方財政再建促進特別措置法案の通過を期待いたしておりまして、これは通らない場合のことを考えておらないのであります。

大蔵事務官(理財局長心得)1955/07/22

第22回 衆議院 大蔵委員会 第36号

○石野政府委員 万一の場合には、いろいろな角度から慎重に検討せざるを得なくなると思うのでありますけれども、その点については、通過を期待いたしております。

大蔵事務官(理財局長心得)1955/07/22

第22回 衆議院 大蔵委員会 第36号

○石野政府委員 これは特別利子を二十七年から毎年度一分つけまして、それを毎年度一厘ずつ下げております。それで五年以上の五分五厘になっておりましたものが、一分つけて六分五厘になっておったのでございますが、それが毎年度一厘ずつ下げまして、本年度は六分二厘ということに相なっております。

大蔵事務官(理財局長心得)1955/07/22

第22回 衆議院 大蔵委員会 第36号

○石野政府委員 ただいまお話しがございましたが、ごく最近の傾向で判断に相なってのお話しでありますけれども、やはり日本の経済をずっと長い目で見て参りますと、国民所得もふえて参りまして、従いまして、五、六年先というようなことになりますと、これはもう相当に郵便貯金もふえるというように考えていただいて間違いないと思っております。資金量がふえて参りますと、そういう意味で、それぞれの比率において資金コストは下って参るわけであります。

大蔵事務官(理財局長心得)1955/07/22

第22回 衆議院 大蔵委員会 第36号

○石野政府委員 やはり資金運用部の預託、貸し出しの金利というものも、一般の金利水準というものを勘案いたしまして、一応六分五厘というものを基準にいたしております。その場合に、郵便貯金等の方もやはり大体の基準をもって考えていく、そして将来正常化すればその基準が一致してくるという見通しのもとに、全例外的に資金量の少い関係で資金コストが高くなっている部分は、特別の措置をもってやる、こういう考え方をいたしておるわけであります。

大蔵事務官(理財局長心得)1955/07/22

第22回 衆議院 大蔵委員会 第36号

○石野政府委員 ただいまのお尋ねでございますが、一時的に減少いたしておりましたけれども、必ずしもその原因を、どこがどうというふうにはっきり申せない点があると思います。というのは、最近におきましては、大体去年に追いついてきておるような状態でございまして、必ずしもその原因ははっきりつかめないと思います。今の税金の関係というものは、どの程度影響があるか、ちょっとわかりかねますけれども、十万円で頭打ちになっておりましたものが、今度二十万円になり…

大蔵事務官(理財局長心得)1955/07/22

第22回 衆議院 大蔵委員会 第36号

○石野政府委員 御指摘の通り、指定預金につきましては、会計検査院からも適当な制度ではないという指摘を受けているのでございますが、しかし同時に、現在商工中金等に指定預金が参っております。これを引き上げるにつきましては、建前としては引き上げるべきところでございますが、やはり金融情勢を考えてやらなければならぬというので、引き上げを延期した状態でございます。なおこれを資金運用部を通じて貸し付けるという点になりますと、これは資金運用部の貸付先の問…

大蔵事務官(理財局長心得)1955/07/22

第22回 衆議院 大蔵委員会 第36号

○石野政府委員 国庫余裕金の運用につきましては、これはほんとうに国庫余裕金でございまして、非常に短期に、いつでも起用できる態勢になければならないのでございます。これを長期に運用するということはできないものでございます。今指定預金になっておるという点でも、そういった点も問題になっております一つの問題であります。従って国庫余裕金を直ちに長期に運用するというような考え方につきましては、これは非常にむずかしい、難点のある問題であります。資金運用…

大蔵事務官(理財局次長)1955/07/21

第22回 衆議院 地方行政委員会 第46号

○石野説明員 短期の借入金が現在約四百五十億円ございます。