P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
大蔵事務官(主計局長)衆議院参議院
総発言数
577 件
直近の所属会派
—
直近の役職
大蔵事務官(主計局長)
直近の発言日
1955/07/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会51 件・51%
  • 予算委員会42 件・42%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会6 件・6%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 577 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

577 件中 20 件を表示
大蔵事務官(理財局長心得)1955/07/26

第22回 衆議院 大蔵委員会 第38号

○石野政府委員 最初の御質問につきまして「相当の理由がある場合を除くほか、その請求を拒むことができない。」という規定を今度入れようといたしますのは、今までの規定は、ただ「閲覧又は謄写を請求することができる。」とありまして、そういう意味において、その場合に拒むことができるとかできないとかいうような問題について必ずしもはっきりしておらない、むしろこれを商法の会社法の規定と同じにいたしまして、特に理由がない限りは拒み得ないのだという点をはっき…

大蔵事務官(理財局長心得)1955/07/26

第22回 衆議院 大蔵委員会 第38号

○石野政府委員 法律の明文をもって、長期清算取引を行なってはならないというふうにはなっておりません。その点は認可でできるという建前になっておりますが、ただ全体の法律の考え方が、長期清算取引を行う建前になっておりませんために、個々の規定につきましては、これに抵触するような規定がございますので、実際問題としては、やはり法律の改正が必要になると思いますが、なお詳細なことが必要でありましたら、証券課長からお答えいたします。

大蔵事務官(理財局長心得)1955/07/26

第22回 衆議院 大蔵委員会 第38号

○石野政府委員 御承知の通り、有価証券の届出制度は、有価証券の発行、売り出しを行います者か届出をいたして参ります。そうしてその届出につきまして、形式的に不備があるとか、内容が不十分だとか、間違っているということがわかりました場合には、これを訂正せしめるということになっております。なかなか書類審査のことでございますので そういう内容が間違っているかどうかというようなことは発見がむずかしいのでございますが、そういうことをいたした場合もござい…

大蔵事務官(理財局長心得)1955/07/26

第22回 衆議院 大蔵委員会 第38号

○石野政府委員 できるだけそういう観点で努力をいたしておりまするが、何分今会社の帳簿等において書面審査だけでなかなかわからない点がございまするので、それが十分に行われているというふうに申し上げる自信はございませんけれども、そういうふうに努めておるということは申し上げられると思います。

大蔵事務官(理財局長心得)1955/07/26

第22回 衆議院 大蔵委員会 第38号

○石野政府委員 あの問題につきましても、確かに御指摘の通り、届出書を形式的に審査いたしまして、事実の発見ができなかったわけであります。ただいま、形式的には整っておる書類の内容が、どういう点で虚偽でありましたかどうか、そういうような点につきましては、調査中でございまするが、今申しましたように、必ずしもああいうふうにして届け出ているもののすべてについて、内容を具体的に虚偽があるとかないとかいうようなことを発見するのは、なかなかむずかしいので…

大蔵事務官(理財局長心得)1955/07/26

第22回 衆議院 大蔵委員会 第38号

○石野政府委員 なお今調査中でございまするが、そういう点については、まだ結論を得ておりませんので、わかりません。

大蔵事務官(理財局長心得)1955/07/26

第22回 衆議院 大蔵委員会 第38号

○石野政府委員 確かにこの制度は、発足後まだ期間がたっておりませんで、これは一応届出をする、確かに政府の方でこれに対しまして審査をすることはできまするし、またすべきことではございますが、なかなか現在の状況において、そういう書類が出て参りまして、それの内容まですべてを完全に把握することが困難なことも、やむを得ないところでございます。だんだんにこういう届出制度で、一般的にそういう虚偽の記載が行われないように、公認会計士の検査等呼とも関連いた…

大蔵事務官(理財局長心得)1955/07/26

第22回 衆議院 大蔵委員会 第38号

○石野政府委員 今その会社の内容について、ガラスばりにいたしたいという理想は、確かにその方向にだんだん進めていこうというので、その制度がございますけれども、実際問題として、取引銀行さえ知らないでいる。従いまして、常時その会社の内容について接触しておりましたので、ただ届出が出ているというだけで会社の内容を完全に把握するということは、なかなか困難な状態でございます。従いまして、ああいう事件が起りまして、はなはだ遺憾には存じますけれども、現状…

大蔵事務官(理財局長心得)1955/07/26

第22回 衆議院 大蔵委員会 第38号

○石野政府委員 御指摘の通り、公正取引委員会の方の所管の問題でございまして、あるいはそちらの方の違反の問題が起るのかと思いますが、大蔵省の所管事項といたしましては、特に証券取引法の届出の関係といたしましては、直接そういうものにまで監督するという権限はないわけであります。

大蔵事務官(理財局長心得)1955/07/26

第22回 衆議院 大蔵委員会 第38号

○石野政府委員 それは、結局届出書に虚偽の記載というようなものがあったかどうかという問題になるわけでございます。この十八条に違反をいたしておったかどうかというような問題でございます。なおよく今調査中でございます。

大蔵事務官(理財局長心得)1955/07/26

第22回 衆議院 大蔵委員会 第38号

○石野政府委員 実体と違ったことを書いてありますと、虚偽になるわけであります。

大蔵事務官(理財局長心得)1955/07/26

第22回 衆議院 大蔵委員会 第38号

○石野政府委員 継続の制度を認めましたのは、要するにその償還の参ります信託につきまして、その財産の株を売り出すということによって、急に無理に売り出しますと、そのときの証券市場の状態にもよるのでありますが、株が下って売れないというようなことに相なりますと、受益者が非常に損をするということになる可能性があるわけでございます。従いまして、その場合に、証券市場等の状況から考えて、これは結局受益者の判断によるわけでありますが、ここで償還をなさった…

大蔵事務官(理財局長心得)1955/07/26

第22回 衆議院 大蔵委員会 第38号

○石野政府委員 要するに、その単位の持っております株につきましては、やはり希望者が多い場合には売り出す形になるのですから、それだけ値が下るという可能性があるわけです。ですから、その辺は受益者の利益も考えて、受益者の判断にまかせるということにいたしましたところが、大体希望、いたしました方が七%程度でございしまして、大部分が延長する、そういうことに相なったわけでございます。全部を認めない場合とは、そこに相違があることを認めなければ必ず売り出…

大蔵事務官(理財局長心得)1955/07/26

第22回 衆議院 大蔵委員会 第38号

○石野政府委員 とりあえす、どういうふうな方法によりますか、証券課長から具体的にお答えを申し上げた上で、なお御質問をいただきたいと思います。

大蔵事務官(理財局長心得)1955/07/26

第22回 衆議院 大蔵委員会 第38号

○石野政府委員 従いまして、ただいまかりに五千円のものが四千八百円なら四千八百円にその償還の日に下っておるという場合に、受益者がそれを解約して、また新しい五千円に応募するということが得だと考えるか、あるいは四千八百円ですから、そのまま持っておればあるいはこれが上るというふうに考えますか。そこらにつきましては、受益者の考えによってやらしても差しつかえないんではないか、こういうふうに考えまして、そういう意味で、受益者のむしろ選択でどちらにで…

大蔵事務官(理財局長心得)1955/07/26

第22回 衆議院 大蔵委員会 第38号

○石野政府委員 その点につきましては、まだことしの十月ぐらいまで時期がございますので、経済界の状態がどういうことに相なるかわからないのでございますが、状況がよければ、むしろその場合に償還の希望者が多いという形になって、延期の制度を認める必要も起らぬかもしれない。ただ同じような状態においては、同じような措置をとった方がいいんじゃないかというふうに考えるのでございますが、まだことしの秋についての方針は検討中でありまして、実情に応じて処理した…

大蔵事務官(理財局長心得)1955/07/26

第22回 衆議院 大蔵委員会 第38号

○石野政府委員 しかし、やはり単位としてごく少額のものが残るという形になりましても、これは投資信託の運用から申しまして、やはりかなり広範囲にいろいろの危険を分散する意味での投資が必要でございますので、あまりちょっぴりしか残らないということになると、投資信託の単位として無理になるわけであります。従いまして、償還を希望する者が大勢として非常に多いという情勢におきましては、この延期の制度をとるということは意味をなしませんので、その辺のところを…

大蔵事務官(理財局長心得)1955/07/26

第22回 衆議院 大蔵委員会 第38号

○石野政府委員 残ります部分が五分の一以下になりますと、これは先ほども申しましたように、もう継続していく意味がないということになりますので、確かにそれの判断はむずかしいのでございますが、ただ、今非常にいいから、ここで現金化しようというふうに考える受益者も多いでしょうし、その場合に、先々必ずだめになるからというわけでなくとも、とりあえずこの辺で現金にしようという考え方もいろいろあると思いますので、大体として申しますと、全体として市場の状況…

大蔵事務官(理財局長心得)1955/07/26

第22回 衆議院 大蔵委員会 第38号

○石野政府委員 方針としては、確かにおっしゃいましたように、ずるずるといつまでもぬるま湯に入ったように延長していくということは、よくない。それでございますから、その株の処分等につきましても、できるだけ逐次に処分いたしておって、そうして大体最後の償還期にはあまり影響なしに返還ができるように持っていけることは理想だと考えるのであります。ただ現在の状況から申しまして、この秋どうするかということになりますると、その辺は、必ずしもそういうふうに打…

大蔵事務官(理財局長心得)1955/07/26

第22回 衆議院 大蔵委員会 第38号

○石野政府委員 御趣旨の通りに考えます。