石野久男
会議録に記録された「石野久男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,556 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
- 商工委員会28 件・28%
※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 予算委員会 第16号
○石野委員 今日われわれが審議しなければならないこの予算案は、少くとも予算の具体的な款項目を審議する以上に、この予算を切盛りして行く構想といいますか、政策というか、そういうようなものが非常に重要な段階に来ていると思うのであります。ことにこの中には日米安全保障協定に基く防衛関係が非常に大きなものを含んでおります。そのことは日本の将来の方向を決する重大な問題になつている。その基本的な中心点をなすものとして、日本の警察予備隊あるいは海上保安庁…
第13回 衆議院 予算委員会 第16号
○石野委員 まだ労働大臣が来ていないから……。
第13回 衆議院 予算委員会 第16号
○石野委員 軍隊であるかどうかという問題は、これはわれわれにとつて、ただ一時のがれの論議をすることじやなくして、ほんとうにやはり日本の将来のために、真剣に考えなければならぬ問題だと思うのであります。木村法務総裁は、少くともやはり憲法問題をもつと真剣にお考えにならなければならないと、こういうように私は思います。私たちは、今一方では行政協定が進んでおるときにこの予算を審議しておるのでございまして、この行政協定でさえも、実際はいろいろな問題が…
第13回 衆議院 予算委員会 第14号
○石野委員 大蔵大臣にお尋ねいたします。ただいま安全保障諸費の中から、情勢の推移によつて海上保安庁関係に経費が出て行くであろうというお話でございますが、昨年の十二月二十七日の日本タイムスに、吉田さんとリツジウエイ大将との会談でそれに関運するようなこととして、駆逐艇の十隻、哨海艇の借入れ交渉が行われておるというようなことがうかがわれたのですが、その記事によりますと、大体本年五月から十月くらいまでの間に、それらのものが具体的にこちらに引渡さ…
第13回 衆議院 予算委員会 第14号
○石野委員 それでは、今の駆逐艇とか哨戒艇を買い入れるとかなんとかいう費用は、安全保障諸費の中から出るということですか。
第13回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○石野委員 中山公述人にお尋ねいたします。先生は中労委の会長をせられておりますので、この本年度の予算の中に組まれております給與の点でありますが、私たちから見ますといろいろな点で相当問題があると思うのであります。ことに本年度の予算が相当程度軍需的な予算であるという点からしまして日本の産業の上に及ぼす影響も非常に多い。そういうことを一応見合いにしましてつ、この給與のペースがはたして政府の企図しているように、すべての予算を十分に遂行するような…
第13回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○石野委員 小池さんにお尋ねいたしますが、特に資本蓄積のことにつきましていろいろとお話がありました。我田引水ではないのだという建前からお話があつたのでございます。しかし小池さんはこの予算を見られて、冒頭に、防衛費の関係の支出というものは、これはやむを得ないものだというような観点に立つて見られているわけでございますが、今の資本蓄積が日本においてできにくいという大きな理由は、やはり予算の中に、これは私たちの見方もあると思いますけれども、防衛…
第13回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○石野委員 今戰いしたくないけれども、自分の国は自分で守りたいというお話ですが、先ほどの公述の中に援護ではなくして、補償とはつきり言うべきだという強い御意見がございました。この補償という考え方でございますが、これは私どももこういう問題はでき得る限り社会保障というような意味で、ただ旧軍人だけではなしに、全体としての戰争犠牲者というものに国の政治が及んで行かなければならぬ、こういうふうに思つておるのでございます。実は私は補償ということをそう…
第13回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○石野委員 私、公述を聞いておりませんので、あるいは前に質問した方と重複するような点があるかもしれないが、二、三の点について質問したいと思います。 先ほど中共貿易の問題について、現状では向うが先に物を持つて来れば、仕事ははかどるだろうというお話でございます。ところが向うが物を持つて来ればということは、なかなか現在の実情では困難でございましようから、おのずから中共貿易については、望みを嘱することは困難ということになるでございましようが、こ…
第13回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○石野委員 もう一問、いろいろと御答弁をいただきにくい点があると思うのでございますが、中共貿易は望ましいけれども、現状では困難だ、そこで東南アジアの方向へできるだけ伸ばしたい、こういうお話でございます。中共貿易ができないために、明らかに日本の貿易から来る国際収支の面への損失がはつきりと出ておると、私たちは思つておるのでございますが、そういう問題が独立後において、講和条約が発効後において、中共貿易が行われないために起つておるであろう損失を…
第13回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○石野委員 そこで先ほどポンド圏内におきます貿易の問題について、非常にポンドの手持ちが多くなつているにもかかわらず、輸入の促進が困難である。その困難の原因が国内におけるところの円金融がなかなかしにくいという点、ポンド領域におけるところの物価が、ポンド安のために割高になつておる、そういうような二つのことが言われております。その打開策についての国内政治上における、円資金をふやすということの要望は、今年度の予算の中で、必ずしも十分満たされてい…
第13回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○石野委員 金井さんにお尋ねしますが、お話の中に、この予算の中には四大産業を中心にして、現在の全体の産業に対する均勢のとれた予算ではないというお話でございましたが、特に産業が政治によつて押えられるよりも、むしろ政治を誘導すべきである、こういうお話でございました。岡本さんのお話に対して、特にそういう対立的にお話があつたわけなんですが、最近吉田内閣のもとに講和が成立して、その後における政治を誘導しなければならぬというような着想でごらんになる…
第13回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○石野委員 二つほどお聞きしたいのですが、先ほどの問題に関連して、中共貿易は相手にしなくてもよいというお話があつたのですが、そう簡単にきめられるかどうか、私どもは非常に疑問に思うのであります。たとえば鉄鉱石とか、粘結炭というものは、中共と取引する方が貿易がずつと楽になるのではなかろうかというふうに、私どもは思つておりますけれども、金井さんはそういう点は、あまり考えなくてもよいということなんでございましようか。
第13回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○石野委員 その問題については、あまり論争のようなことになつても困るから、ただお聞きだけしておきますが、いま一つ、先ほど中小企業金融の問題について、非常に考慮が足りないというお話がございました。事実上私どもも中小企業に対する考慮が、非常に粗末なものだと思つている。金井さんのお考えでは、大体中小企業に対しては、少くとも資金的なわくではどれくらい必要なんだろうか、そういう点について、おおよそのところでよろしゆうございますが、ひとつ御意見を伺…
第13回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○石野委員 今の五十億というのは、この前のパニツクによるものだけですか。全体の中小企業を意味するのですか。ただ非常にお困りになつたところだけの意味ですか。どちらなんですか。
第13回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○石野委員 一点だけお尋ねいたします。武正さんは公述の冒頭に、この予算は講和独立後の日本の方向を規定する重要な意義を持つておる、こういうふうに言われました。まさにその通りであると存ずるのであります。そこで一点だけお尋ねいたしますが、この予算が日本の農村経済の上にどういうような影響をもたらして来るであろうかということ、このことについて武正さんのお考えをひとつ簡単でよろしゆうございますから、端的にお述べ願いたいと思います。
第13回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○石野委員 予算を運営される場合には、というのではなくて、これは武正さんがお感じになつたことでよろしゆうございますが、私たちこの予算を審議するにあたりまして、やはり農民の立場からどういうふうに予算が見られておるかということは非常に重要なんでございます。そういう意味で、こういう予算が成立いたしました結果、日本の農業経営が行く方向に対するわれわれの見方をしつかり把握しておきたい、こういうように考えてお尋ねするのでございますので、どうかひとつ…
第13回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○石野委員 杉山さんにお尋ねいたしますが、公述の際に、この予算では中小企業に対する施策がほとんど出ていない、羊頭を掲げて狗肉を売るたぐいだというお話があつたのであります。そのあとで、失業救済事業の七十六億というものか出されまして——私あるいは聞き誤りしたのかもわかりませんけれども、あなたの御意見では、むしろ失業救済に金を出すよりは、中小企業にそれだけの金を出してくれたらどうだ、こういうことですか。ちよつと私十分に聞きとれなかつたものです…
第13回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○石野委員 これは杉山さんの公述ではございませんが、それ以前の多くの公述人の方々の意見でも、本年度の予算は相当に再軍備的傾向のある経費をたくさん持つているということが言われているのであります。そういうような再軍備的な経費の支出が、中小企業にどういうふうに影響するかということについて、杉山さんの御意見はどのようでございますか。
第13回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○石野委員 田部さんにお伺いしたいのですが、あなたは経営者の側ではないので、従業員の立場でお答え願いたいと思います。今年の金融の傾向の見通しでございますが、私たちが手元にいただいておる数字を見ますと、昨年九月現在で大体全国の貸出件数のうち、口数にして二一%が一千万円以上、それの金額が全体として四八・九%というような数字をいただいておるのです。それほど大口融資が行われておつて、そのために中小企業が金融に苦しんでおるということが、はつきりす…