石野久男
会議録に記録された「石野久男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,556 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/02/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
- 商工委員会28 件・28%
※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○石野委員 そうしますと、それは結局相当大きな予算額にはなつておるけれども、金融の面ではますますやはり中小企業が苦しくなるということでございますか。
第13回 衆議院 運輸委員会 第5号
○石野委員 今マ・ラインの問題について、大臣が多くを語ることができないというようなお話でありましたが、最近のマ・ラインに対して、李承晩ラインというのが新しく出て来るというようなことを聞いております。講和條約の締結と関連して、この問題はわが国の将来の問題としてやはり重要だと思うのでありますが、これについて大臣はどういうふうにお考えになつておりますか。
第13回 衆議院 運輸委員会 第5号
○石野委員 今その真否がはつきりしないという話でありますが、われわれは今被占領国という立場にあつて、まだ條約が締結しない間は、占領されている側になつておると思うのであります。その場合、李承晩政権から要求されるものは、われわれにとつてはどういうふうに影響するかということについての大臣の所見をひとつ……。
第13回 衆議院 運輸委員会 第5号
○石野委員 大蔵大臣にお尋ねいたします。先ほど政府貸付金が減らされたが、そのかわりに借入金として資金運用部から百十億の金が出ておるのだという大蔵大臣の答弁がありました。もつともそういうふうに出ておるのではありますが、本年度の国鉄の工事経費を見てみますと、約四百十五億、昨年度と比較いたしまして約六十億政府関係から来る資金が足りなくなつておるために、損益勘定から三百四億ほどの金が入つております。これは国鉄の損益勘定の無理がここに非常に出て来…
第13回 衆議院 運輸委員会 第5号
○石野委員 今大臣及び運輸大臣もそういうふうに確信して、この予算を組まれたということを言われておるのでありますが、他面この国鉄から出ておりますいろいろの資料見ますと、非常に経営内部には脆弱な面がたくさん出ておるように見受けられるのでございます。そのためにおそらく年産計画といたしましては、この経費ではなかなか年度の資金計画はやつて行けないような事情が出て来て、補正予算に関連する経費の組みかえをしなければならないというような事情が出て来るの…
第13回 衆議院 運輸委員会 第5号
○石野委員 あと時間も非常に詰められておるようでございますので、簡単にお伺いいたします。柳澤海上保安庁長官も見えますので、昨日から海上保安庁の予算のことについていろいろお聞きしましたが、本年度は相当に経費もかさんでおりますので、まず海上保安庁の経費の中で、特に本年度、ちようど警察予備隊の装備が強化されると同じように、治安業務上装備の強化される点は、昨年と比較しましてどういう点が強化されますか。
第13回 衆議院 運輸委員会 第5号
○石野委員 昨日の同僚議員の質問に対しまして、六千人の増強が行われて、それに伴う基地の増強等も考えたい、その場合基地の増強は、なるべく商業港をじやましないようにするつもりだというお話でございましたが、この商業港をじやましないということは、主としてどういうようなところをおもに墓地として増強して行く所存なんですか。
第13回 衆議院 運輸委員会 第5号
○石野委員 人員の増強が行われまして、特に船がそれぞれまた多くなるわけでございますけれども、それらのものが治安業務を正確に把握するために、おのずからやはりその船にいろいろな装備が必要になつて来ると思いますが、そういう点はどういうふうにかわつて来るか。
第13回 衆議院 運輸委員会 第5号
○石野委員 その速度を増すということだけに、今回の予算の中での装備の増強ということはとどまるのでございましようか。
第13回 衆議院 運輸委員会 第5号
○石野委員 しばしば海上治安の面で、ただ速度だけでなくして、相当やはり密輸団とか密入国というような場合、兇器を持つているというようなことが政府筋から言われておりまして、そのために何らかの対策を考える必要があるというようなことは今考えていないのですか。
第13回 衆議院 運輸委員会 第5号
○石野委員 先ほど問題になつておりましたマ・ラインの問題、特にこの線を警戒するということが、海上保安庁の今後の活動について相当重要な問題に、しかも国際的に微妙なものがあろうかと思うのでありまするが、これにつきまして現状では困難な点はないのでございましようか。
第13回 衆議院 運輸委員会 第5号
○石野委員 そういう困難を克服するためには、ただ船をふやすということと、速度を伸ばすということ、早めるということだけで、現状はほかに対策は持つていないのですか。
第13回 衆議院 運輸委員会 第5号
○石野委員 海上保安庁の活動については、ちようど陸における警察予備隊と同じように、日米安全保障協定の関係、特にアメリカの駐留軍との関係において、行動の何らかの関連性が現状では出て来ておるのでございましようか。
第13回 衆議院 運輸委員会 第5号
○石野委員 講和條約が成立した後において、日米安全保障協定に基く諸関係は、やはり海上保安庁の方に影響があるものと思いまするが、それはどういうふうにして影響して来るのでありますか。
第13回 衆議院 運輸委員会 第5号
○石野委員 事務官であるから、ちよつと答弁の範囲を越えるという話でありますから、それは大臣が来てからにいたします。別に人員の問題で、特に海上保安大学等に収容されておりまする、たとえば百二十名の学生さんの問題等について、これの身分的な諸関係というものは、どういうふうになつておるのでございますか。
第13回 衆議院 運輸委員会 第5号
○石野委員 この方々は卒業いたしますると、どういう関係になるのですか。
第13回 衆議院 運輸委員会 第5号
○石野委員 何か制約を受けるようなことはないのですか。たとえば何年間か保安庁に勤めなければならないとかというような、そういう関係は出て来ないのですか。
第13回 衆議院 運輸委員会 第5号
○石野委員 この海上保安関係の問題で、特に船を増強するという問題で、昨日のお話では約三百五十隻のところをへ年度内には百六十隻くらいはつくると言つておられましたが、いま一度ちよつと……。
第13回 衆議院 運輸委員会 第5号
○石野委員 今度ふやします船というものは、現在持つているものよりも相当大型になり、速度を増し、それからいろいろとまた別な新しい構想に基く装備等をつけるのでございますか。
第13回 衆議院 運輸委員会 第5号
○石野委員 それではあと大臣が来るまで、海上保安庁の問題はちよつと何しまして、国鉄の関係でひとつお伺いしたいのでございますが、総裁にお聞きいたします。国鉄の特に新線建設の問題あるいは電化の問題等が、昨日から非常に委員会においても論議されまして、この新線建設及び電化の問題については、基本的に国鉄としてどういう考え方を持つているかということが、非常に重要なのだと思うのでございます。特に国鉄線が先ほど池田大蔵大臣が言つておりましたように、赤字…