石野久男
会議録に記録された「石野久男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,556 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
- 商工委員会28 件・28%
※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 予算委員会 第20号
○石野委員 これも確かめておきたいのでありますが、特に在留韓国の諸君に対しては、その国籍の問題が末端においては非常にやかましく論じられておつて、実際警察官とかなんとかが、それに対してきびしい取締りをしておるそうであります。この点について今岡崎国務相からは、そういうことはないはずだということであります。これは末端にまでもよく徹底してもらいませんと、せつかく善良なこれらの諸君が居を失うような状態になるのではないかと、戰々兢々としておる事実が…
第13回 衆議院 予算委員会 第20号
○石野委員 接收の状況が、非常に大きな率になつておつて、そのために日本における港湾の利用率というものは、非常に低下していると思う。従つて私の聞きたいのは、七十二億の予算で、どの程度新に日本の港湾利用度の面に用益が出て来るかということであります。その点についてもう一応御答弁をいただきたい。 それからなお吉武労働大臣がおいでになつておりますので、一問だけお聞きしておきたいのでございます。これは行政協定の進行しておる過程において、特に朝鮮水域…
第13回 衆議院 予算委員会 第20号
○石野委員 ちよつと違うのです。こまかい問題はまた分科会とかほかでお伺いしますが、七十二億というのは接收されておるような埠頭に対してはあまり行かないのか。全然新設という形で行つて、新たに接收されるような方向へその予算は行かないかどうかということを聞いているのです。
第13回 衆議院 予算委員会 第20号
○石野委員 それを聞くのです。
第13回 衆議院 予算委員会 第17号
○石野委員 ここから関連して質問いたします。今、風早氏の質問にもありましたように、労働條件あるいは一般の生活事情等が、非常に悪くなつておると思うのでありますが、四、五の点について御質問いたします。 第一番には、先ほど売春婦の問題が出ておりますが、最近立川地区における売春関係のものは約三千二、三百名に及ぶということが、私どもの最近の調査によりましてはつきりしておるのであります。これらの人々は、かせぎをする人になると、一日に八千円ぐらいのか…
第13回 衆議院 予算委員会 第16号
○石野委員 それでは周東安本長官にお尋ねいたします。八千五百二十七億の一般会計予算を組んで、講和條約が成立後における自立経済の初年度のいろいろな国家の財政運用が行われるわけなのでございますが、この際に承つておきたいことは、この予算の前提になる日本の講和後における経済構造、産業構造というものは、どういうような方向に変化して行くであろうかということについての一応の御所見がおありになるだろと思いますので、どういうふうにお考えになつておるか、ひ…
第13回 衆議院 予算委員会 第16号
○石野委員 安本長官のそういうような意向が正しくこの予算の中に盛り込まれておるかどうかということについては、われわれにとつては非常に疑問があるのであります。特に平和産業といわれるような、繊維あるいは食品工業というようなものが、この予算の見通しとしてだんだんと圧縮されて行くのではないか。本年度予算の中に組まれております防衛費関係のパーセンテージというものは非常に大きい。ことに租税の約三分の一というものがその方向に繰入れられておるということ…
第13回 衆議院 予算委員会 第16号
○石野委員 安本長官の話によると、平和産業関係も伸びて来ているし、これから伸びるということでありますが、しかし今例をとつて答弁なさつた紡績工業の問題などについても、いろいろな関係で非常な恐怖にさらされて来ているのではないか。特に昨年からの貿易関係におけるこういう方向の不安というものは、最近では商社、メーカー、銀行との関係から、繊維事業関係で非常に大きな恐慌にざらされているという事態が出て来ていると思う。このことは、明らかに日本の産業にお…
第13回 衆議院 予算委員会 第16号
○石野委員 経済の運営について、一般会計だけでなしに、その他資金運用部資金、あるいは見返り資金等の運用も考えているというお話ですが、それはまたあとでお尋ねするとして、当初私がお尋ねいたしました日本の独立後における経済の構造変化というものについては、多分に軍需生産の方向へウエートがついて行く、特にわれわれが懸念しなければならないことは、日本がかつて戦争当時において経験したと同じような方向に機械産業等がぐんぐんと伸びて参りまして、それがため…
第13回 衆議院 予算委員会 第16号
○石野委員 軍需工業に限らないで機械等の輸出もあるという話でありますが、しかしそれは基本的にはやはり日米経済協力の線に沿い、しかもそれの根底をなすものが日米安全保障で、従つて日本の経済の今後は今まで以上にアメリカの経済に依存する度合いが深くなつて行くということはお認めになられるのでありますか。
第13回 衆議院 予算委員会 第16号
○石野委員 東南アジアとからみ合せて考えるというのは当然だと思うのでありますが、いずれにしてもアメリカ経済に依存する度合いが深まつていることだけは事実だと思う。それでアメリカ経済の今後の見通しというものは、日本の経済にとつても非常に重要だと思うのであります。特に本年度のアメリカ経済に対して、安本ではどういうような見方をしておられますか。
第13回 衆議院 予算委員会 第16号
○石野委員 二十七年度の国際収支の見通しについて、特にドル関係で安本の作業の中に特需関係が非常に減るような計算がされているというふうに存じておりますが、そういうような作業をなされておりますか。
第13回 衆議院 予算委員会 第16号
○石野委員 全体としての受取り超過は出ておつたとしても、ドル関係において、特に特需関係では本年度が四億ドル、それが来年度においては三億三千万ドルくらいに約七千万ドルの減少が見込まれているはずでありますが、そうではないのですか。
第13回 衆議院 予算委員会 第16号
○石野委員 これはどういう見通しに基いて設定しているのですか。
第13回 衆議院 予算委員会 第16号
○石野委員 今ちよつと聞きのがしましたが、明年度はふえているというのですか。
第13回 衆議院 予算委員会 第16号
○石野委員 十ページ。失礼な答弁ですが、二十六年度と二十七年度の国際収支の見通しでは、二十六年度よりも来年度の特需関係のドルの受取りが減る計算になつているはずですね。
第13回 衆議院 予算委員会 第16号
○石野委員 これは安本からの資料だと思うのでありますが、特需関係は四億ドルのやつが、三億三千万ドルに減つているという資料をぼくは持つているのですが、これは違うのですか。
第13回 衆議院 予算委員会 第16号
○石野委員 資料がちよつと間違つているのかもしれませんが、それならば貿易外收入の関係はどういうふうになりますか。
第13回 衆議院 予算委員会 第16号
○石野委員 今この資料がちよつと違うのでありますが、いずれにいたしましても来年度におけるところのドルの收入の問題あるいはボンドの関係、国際収支の問題については非常に大きな問題が内包されていると思うのでございます。最近ポンド関係の問題が非常に困難を来したために、先ほど安本長官から言われている東南アジアに対する貿易の期待というものが、かえつて逆にいろいろな点で弊害が出て来ているのじやないかというようなことが考えられるわけであります。それはた…
第13回 衆議院 予算委員会 第16号
○石野委員 東南アジアに対する貿易の関係でございますが、今もポンドあるいはドルとの関係等から、思うように、期待するように貿易関係の進捗ができ得ないのではなかろうかということを懸念いたしますが、安本長官はどういうふうにお考えになりますか。