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日本社会党衆議院
総発言数
8,556 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
  • 商工委員会28 件・28%

※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,556 件中 20 件を表示
労働者農民党1952/02/21

第13回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○石野委員 寄付金をなるべくとらないようにしたいと思つておるだけではいけないのであつて、具体的に予算的措置をどういうふうにするかということを聞きたい、それが一点。 それから、義務教育費国庫負担法というものを、文部省でも考えておると聞いておりますが、それに対する構想等についても、われわれの得ておる情報の中には、いろいろまちまちな点があるので、この際文部大臣の所見をはつきり伺いたいと思います。

労働者農民党1952/02/21

第13回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○石野委員 今の国庫負担の問題についてはわかりましたが、たとえば給食だとか六・三制の問題等において、必然的に地方で父兄が分担しなければならない。これを食いとめるために、給食の問題等について——いろいろ大蔵省の意見もあると思うのでございますが、増額分は国庫がめんどうを見てやる、地財委の方でめんどうを見させるように、何とか措置ができないかどうか、その点についての文部大臣のお考えを承りたいと思います。

労働者農民党1952/02/21

第13回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○石野委員 地財委の方がおいでになりましたので、お聞きしたいと思うのですが、時間も大分追い詰められておるので、端折つてお尋ねします。 六・三制の問題が非常に重要な問題となつておりまするけれども、平衡交付金との関係から、スムースな進行がどうしてもできない。ことに文部当局としては、六・三制を二十八年度で実施したいという意向を今も承つたわけですが、地財委の方では、それに即応する処置をどういうふうに考えておられるかということが一つ。それと関連す…

労働者農民党1952/02/21

第13回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○石野委員 今のお話によりますと、たとえば平衡交付金の問題について、地方に対する措置がなかつたということですが、私どもから言わせれば、平衡交付金自体の総額が足りないために、地方がいろんな迷惑をしていると考えるのであります。あなた方は事務の面からいえば、なるほど與えられた中心ではやるだけのことはやつておるのだということはよくわかりますけれども、あなた方がしなくちやならないことは、やりたいことはたくさんあるが、金がないということ、それをどう…

労働者農民党1952/02/21

第13回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○石野委員 先ほどの質問でちよつと要領を得なかつたものですから、地財委の奥野課長にちよつとお尋ねいたしますが、義務教育国庫負担に関しましては、文部省としてはそれを積極的に進めようという意見を持つておるように聞いておるのであります。地方財政の立場からしまして、あなた方の考え方はどうかということを私は先ほど聞いたのですけれども、いろいろこまかい技術的な説明はたくさん並べられましたが、結論的な意見を承ることはできなかつたのです。地方財政委員会…

労働者農民党1952/02/21

第13回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○石野委員 今地方財政委員会の意見は、義務教育費国庫負担の問題には、いろいろな観点から強い反対の意見があるようであります。これに対して、文部省としての考え方なり、あるいは先ほどは文部大臣から積極的に義務教育費国庫負担の問題を取上げて行きたいという所見かあつたのでありますが、地財委の意見に対してはどういう考えを持つておりますか。

労働者農民党1952/02/20

第13回 衆議院 予算委員会 第20号

○石野委員 周東安本長官にお尋ねいたします。先日大蔵省からと、それから外国為替管理委員会の方からと、両方からポンド貨に対する対策が発表されております。その結果として、ポンド地域における輸出が非常に押えられるような結果が出て来ているように思われるのであります。相当市場の縮小が予想されると思いますが、それに対してどのようなお考えを持つておられますか。

労働者農民党1952/02/20

第13回 衆議院 予算委員会 第20号

○石野委員 その結果として、二十七年度計画の国際收支上の見通しの点で、非常にまずい結果が出るようなことはないでしようか。

労働者農民党1952/02/20

第13回 衆議院 予算委員会 第20号

○石野委員 ドル地域に対する輸出が増進するだろうという見解でございますが、これはちよつと私必ずしもそうばかりは思えないのであります。今度大蔵省からは輸出手形金融の制約が、一応発表されておりまするし、また輸出の予約期間の短縮等も発表されておるのであります。ところが本日の新聞を見ますると、日銀の意向としては、金融引締めはやらない、こういうことでありますが、この間の考え方の相違はどういうふうに大蔵省としては考えておりますか。

労働者農民党1952/02/20

第13回 衆議院 予算委員会 第20号

○石野委員 今お話のような意見ですが、それに対して日銀の方では、現状からしてはそういうような処置をする必要がないというようなことを言われておるようであります。それに対する所見を伺いたい。

労働者農民党1952/02/20

第13回 衆議院 予算委員会 第20号

○石野委員 今のお話で、大体日本の今の国際的な貿易関係から来る事情は、非常にきゆうくつなものになつて来ておる。そして特に外貨は非常にたまり、物資が非常に不足するという実情はるる述べられたわけです。こういうような観点から、必然的に物の面の統制がが、いろいろな点から強化されなくちやならぬ事情が出て来るのではないかというふうに考えられるのであるが、政府はこれに対してどのようなお考えを持つておりますか。

労働者農民党1952/02/20

第13回 衆議院 予算委員会 第20号

○石野委員 物資の面での統制が必至になつて来ておるという実情は、おそらく自由党の政調会でも、すでにそのことは問題になつておるそうでありますが、われわれもそれは当然やらなければならぬと思つております。 それから先ほど日銀との関係において、池田さんは非常に憤慨されて、だれがそんなことを言つたというのでありますが、そういうようなことが、もしかりに金融上の処置としての輸出手形の金融制約などをやるということになれば、必然的にこれに関連する中小企業…

労働者農民党1952/02/20

第13回 衆議院 予算委員会 第20号

○石野委員 時間がないので多くをとれませんが、今の中小企業に対する施策は、おそらく繊維の問題だけに関してさえも、明年度の施策として五十億以上のものが特別に必要だということは、さきの公聽会のときにも公述人から話があつたのであります。私はそれだけではとても中小企業に対する施策としては出て来ないだろうと思う。 問題をほかへ移しますが、農林関係で二、三質問します。 農林省としては、前にも話があつたのですが、タバコの件について、以前タバコの民営の…

労働者農民党1952/02/20

第13回 衆議院 予算委員会 第20号

○石野委員 先ほど農林次官は、自給肥料の問題を特に強調されておつたのでありますが、有畜農を奨励することによつて、自給肥料を獲得することも一つの方法であるが、特に山間地帶等においては、自給肥料のために落葉を拾うことが非常に困難になつて来ておる。土地改革の線から山林の問題が非常にやかましくなつてそれで現地においては非常に困つておる実情がある。こういう問題に対して何らかの施策、たとえば国有林の中の用材林になつておるところで、あまり伸びがよくな…

労働者農民党1952/02/20

第13回 衆議院 予算委員会 第20号

○石野委員 岡崎国務相がおりますから、岡崎さんにお尋ねしますが、先日宮崎情報文化局長がモスクワ経済会議の旅券発給については、それは好ましくないというような意見を発表されております。本日の新聞によりますると、同様なことがまた報道されておるのでございまするが、このモスクワ経済会議に対する旅券の件については、やはり新聞等で報ぜられておるような考え方でおられるのですか。

労働者農民党1952/02/20

第13回 衆議院 予算委員会 第20号

○石野委員 政府としてはその旅券法のどういう條目によつて、この問題についての新聞等に報ぜられておるような考え方を持たれるのですか。

労働者農民党1952/02/20

第13回 衆議院 予算委員会 第20号

○石野委員 旅券法の第十三條の項目によりますると、第一号から第四号までは、おそらく今回のモスクワ経済会議に招聘されている諸君は、ほとんど該当しないと思うのです。この五号のところに問題があるわけで、「著しく且つ直接に日本国の利益又は公安を害する行為を行う虞があると認めるに足りる相当の理由がある」ときに、外務大臣がこれを許可しない、こういうようなことになるとわれわれ解釈するのであります。本日の新聞によりますると、第十九條の旅券返納という項目…

労働者農民党1952/02/20

第13回 衆議院 予算委員会 第20号

○石野委員 旅券の申請が行われてないからというのですか、それでは申請が行われれば所定の旅券法によつて取扱うということは、はつきり政府として言えるわけですね。

労働者農民党1952/02/20

第13回 衆議院 予算委員会 第20号

○石野委員 さらに宮崎情報文化局長は談話を発表して、第十三條をどう解釈するかにあるのだが、自分としては好ましくないというようなことを、はつきり言われておるのですが、担当の大臣としてはこれに対してどういうような意見を持たれますか。

労働者農民党1952/02/20

第13回 衆議院 予算委員会 第20号

○石野委員 時間がないので多くを尋ねられませんが、同じような関連する問題で出入国管理令の問題がある。これについては中国あるいは朝鮮人で内地に在留する諸君が非常に困つておる。現にこの出入国管理令によつていろいろと喜良な朝鮮あるいは中国の諸君が、内地できびしい取締りを受けておるように聞いておるのでありますが、この出入国管理令の問題については、少くとも一九四五年九月二日以前から日本に在留している韓国人あるいは中国の諸君は、なるべくこれの適用外…