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日本社会党衆議院
総発言数
8,556 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
  • 商工委員会28 件・28%

※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,556 件中 20 件を表示
日本社会党1958/03/06

第28回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○石野委員 長官は、そういうような場合のことを予想して、今後資金量が——一応赤字を目当てにしてこの法案が出ておりますから、相当減額されることは事実でございますね。従って、今後この特別会計法の運営が常時円滑にいくための資金量としては、今後それを充填するための一般会計からの繰り入れということが、なるべくまかなっていこうという考ええ方でおるのか、それとも、何か別途な借入金とか何かを借りて、特別会計法自体が行なって、それに充填しようというふうに…

日本社会党1958/03/04

第28回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○石野委員 それでは私がお尋ねしますが、交渉の際は、インドネシアの方では、一億七千六百九十一万三千九百五十八ドルというこの債権に対して払う意思はないということを、明確に向うで言ったのかどうか、その点はっきりしていただきたい。

日本社会党1958/03/04

第28回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○石野委員 大蔵省の方は、こういう問題が出るときは全部外務省にまかせっきりで、自分の管轄下にある特別会計の中に焦げつき債権がどういうふうになろうとも、外務省にまかせっきりで交渉なさったのですか。

日本社会党1958/03/04

第28回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○石野委員 私は、この問題は、将来の両国の友好関係を増進するためにこういうふうに処置したという政府の提案理由の説明をまず私たちが理解するために、向うから、われわれの持っておるいわゆる焦げつき債権というものに対して払う意思がない、こういうことが明確に言われておれば、また考え方が違ってくるのです。しかし、向うでもしそういうことの意思表示も何もないのに、こちらが一方的に放棄するということになりますと、ただいま石村委員からいろいろ質疑したような…

日本社会党1958/03/04

第28回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○石野委員 それでは、それは、外務省が来てからまたお聞きすることにしまして、関連だから一つだけ……。両国間の親善関係を増進するためにとられた措置であると言われておるわけです。もしこの措置をとらないとすれば、今度の賠償協定は成立することができないのか、この処置をとらなくとも、賠償協定というものはできるのかどうか、その点をはっきりしてもらいたい。

日本社会党1958/03/04

第28回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○石野委員 私は、今の問題については、為替局長からの答弁が得られませんから、交渉の過程を十分によくわかるように説明のできる責任のある方が来られましてから、お尋ねいたします。

日本社会党1958/02/27

第28回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○石野委員 関連して……。私は、この機会に為替局長にちょっとお尋ねしておきたいのですが、これは、愚にもつかない質問かもしれませんけれども、局長は為替管理をなるべくよくして、そうして外貨事情をよくしようという建前でお仕事をなさつておると思うのです。あなたの実務の中で、こうしたらむしろ外貨は逃げないだろう、こうしたら外貨を国家によくとめられるだろうというようなことを実務上感じられる点があったとすると、そういうことについて、やはり大臣などに意…

日本社会党1958/02/27

第28回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○石野委員 あなたは為替に十分なれていない、そういうなれていない方を為替局長に政府はしておる。政府としては今足立委員からも言つたように、去年から盛んに政策を打ち出して、為替の事情をよくするための引き締めをやるというようなことをやつているわけです。これは次官に尋ねますけれども、あなたの場合、人事の関係かどうなっているか知らないけれども、十分にわかつていない局長をそういうところに置いておいて、これで国民に対する施策が十分にできるのですか、ど…

日本社会党1958/02/27

第28回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○石野委員 政府は最も適任だと思う、その方が謙譲の美徳を発揮されたかどうか知らぬけれども、少くとも国会で答弁されるときには、そういう謙譲の美徳は何の役にも立たない。むしろわれわれは、一ドルの金でさえも外に出したくない、できるだけ国の経済事情をよくしようという考え方で、政府の施策に対してなるべく協力していこうという考え方を持っておる。しかしそれにもかかわらず、為替局長が不確かなままで、自信を持たないままでやるというようなことであったのでは…

日本社会党1958/02/27

第28回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○石野委員 私は、人間ですから、何もかも全部一人の人が知っておらなければならぬということを言っていません。いろんな不備な点があればこそ、あなた方のうしろにたくさんの説明員なり何なりを連れてきておられる。だから、答弁するに当つては、十分にそういうことを練つてやるようにしてもらわぬといけない。少くともそういうようなことによって、弁解がましいことで答弁を切り抜けるようなことではいけないということを、態度として明確にしておいてもらわなければ困る…

日本社会党1958/02/19

第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○石野委員 関連してちょっと簡単に一言だけ参考人の諸先生方にお伺いしますが、研究を総合的にやります場合に、従来やはり研究していられた方々がそれぞれの設備を持ち、またそういう考え方もあるのですが、総合研究をやります場合にはどうしても一カ所に集めるのが便利だと思うのです。その一カ所に集めます場合に、先ほど菊池先生からも原研あたりでやるのが一番いいだろうということをおっしゃっておられました。そういうことを勘案いたしまして、研究者の立場、特に参…

日本社会党1958/02/17

第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○石野分科員 過日の大蔵委員会で、一萬田さんが、アジア地域におけるところの外貨の不足しているところには、なるべく円為替を取り入れて進出していきたい、こういう答弁をなさいました。前尾通産大臣は、もし引き合うならば、なるべく中共との取引を拡大していこう、こういうような話をされております。外務大臣は、そういう考え方に対してどういうふうにお感じになっておりますか。

日本社会党1958/02/17

第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○石野分科員 今前尾通産大臣、あるいは大蔵大臣などが、特にアジアにおけるところの貿易の拡大に非常に熱心であるということに対しては、外務大臣、別に反対でもないでしょうし、むしろ賛成だろうと思いますが、そういうふうに見てよろしゅうございますか。

日本社会党1958/02/17

第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○石野分科員 特に前尾通産大臣は中共との貿易について非常に熱意のある答弁をなさっております。それに対して、御意見はありますか。

日本社会党1958/02/17

第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○石野分科員 ただいま田原委員からもお話がありましたけれども、中共とも貿易すれば、するだけの決意を持っておれば、北鮮との貿易もやって可能であろうと思うのです。これを可能にしない、またあなたがその問題に対して触れたくないとか、あるいは触れられないという理由はどういうところにあるのですか。

日本社会党1958/02/17

第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○石野分科員 触れたくないという気持はわかるのだけれども、北鮮との貿易は、しないという決意を持っておるのですか、どうですか。

日本社会党1958/02/17

第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○石野分科員 インドネシアの焦げつきの債権が棒引きになったということによって、オープン・アカウント関係で起きておるところのいろんなこちらの取り分になっている債権の問題が、やはり非常に問題を大きくしてきております。特に韓国との間の焦げつきの問題とか、あるいは台湾の問題、エジプトの問題、アルゼンチンの問題、こういうような問題が非常に重要な段階にきておると思うのです。きょうの新聞などによりますると、大蔵省にそういう問題を非常に苦慮して、やはり…

日本社会党1958/02/17

第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○石野分科員 大臣は、インドネシアの焦げつき債権を棒引きすることを決意をした。これからあと日韓との会談が出てくるようにも聞いております。韓国との債権の問題、焦げつき債権の問題について、インドネシアと同じように棒引きするような考え方でおられますか。

日本社会党1958/02/17

第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○石野分科員 韓国の焦げつき債権については、棒引きをしないという考え方でおるということですね。

日本社会党1958/02/17

第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○石野分科員 この問題は、あとでいま一度触れたいと思っております。ここで一つ外務大臣に聞いておきたいのは、二月十五日までに、大村収容所と釜山収容所にいる日韓の抑留された者の交換を、相互釈放するという方針を、昨年の暮れに約束なさった、こういうように聞いておりますが、それは事実ですか。