石野久男
会議録に記録された「石野久男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,556 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
- 商工委員会28 件・28%
※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○石野委員 私は、これで質問を終らしていただきますが、先ほど輸出増強のために、特にオープン・アカウントの方式による輸出入の問題を、通産省としてはむげに、なにしないで、そういう方式は今後も考えていきたいということを言われましたことについては、いろいろ問題があると思うのです。大体どこの国でも、どういう場合でも、清算勘定をやるというところは、向うはみな外貨を持っていないところですから、それだけに問題点を持っておると思います。私たちは、貿易を増…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○石野委員 関連。大臣は、非常に時間を急がれておるようでございますから、あと大蔵大臣とか通産大臣にお聞きするために聞いておきたいのですが、今度の債権の棒引きをいたしましたことについて、大臣は折衝の過程において、この債権は取り立てができないという判定に立ってこの棒引きをなさったのかどうか、この点をはっきり聞かせて下さい。 それからなお、インドネシア側では、この債権に対しては、支払いをしないということをはっきりあなたに明言したために、あなた…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○石野委員 もう一問。インドネシア側であなたに対して、その債権を支払わないということを明言したかどうかということをお聞きしておる。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○石野委員 一つ確認しておきたい。インドネシアの側では、この債権については、払わないということを明確には言っていないというふうに理解していいのですね。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○石野委員 私は、この際ただいまの小笠次官の答弁にも関連しますが、まず最初に大蔵大臣にお伺いいたしたい。インドネシアの棒引き問題は非常に重要な問題になっていると思います。それで、今度あなた方の方から外為特別会計法の一部を改正する法律案を出されましたのは、財政法の第八条の規定により、債務の免除または効力の変更を行うためには法律によらなければならないと定めておるからだと思います。なぜ法律によらなければならないと規定しているのか。この財政法の…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○石野委員 大蔵大臣は、財政法の八条で、とにかく今度の債権の棒引きに関連する金額の処置について、これを議会にはからなければならなかった理由は、今度棒引きしました一億七千六百九十一万三千九百五十八ドルというものは、これは外為特別会計の中で起きた損失とかなんとか、そういうものではなくて、そうじゃない面からくるからこういう措置をしなければならぬというふうに理解されておると思いますが、その通りに御理解なさっておりますか。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○石野委員 外為会計の資産の減資をしなければならぬということからきている。その問題については、あとでもう一度お尋ねしますが、こういう減資をしなければならない原因になっている、インドネシア債権の放棄をしなければならないというふうにあなたが認定された、その理由をちょっと聞かしていただきたい。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○石野委員 インドネシアと日本との間に、賠償問題も解決しなければならないし、平和条約の締結もしなければならぬ、これから後の国交を友好的に持っていくために、いろいろの措置をしなければならぬ、これはわれわれも真剣に考えます。そこで、そういうために焦げつき債権の棒引きをするということが、どういうふうに有効に働くかという問題なんです。もしこの焦げつき債権を棒引きしなかったならば、どういう結果が出たんですか。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○石野委員 昨年の七月の中ころにジュアンダ首相から、インドネシアの賠償に関する意見が出ていると聞いてるんです。当時新聞は、このように報じておる、日本側のインドネシアに対する貿易じりの焦げつき一億七千万ドルは日本が放棄するという従来の考え方をとらず、インドネシア側がこの貿易上の債務を賠償と別個に日本に対して支払うということを、ジュアンダ総理から岸総理のところに文書として来ておる。インドネシアは、賠償を別個に支払うという意思をはっきりしてお…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○石野委員 インドネシアの方で、この焦げつき債権はもう払わないということを強く意思表示を、しておる場合であれば、今大臣の言うようなことをわれわれはすなおに聞いて、それなら確かにそういうふうにしてやった方がけっこうなことだというふうに思うのです。しかし向うの方では、これは賠償とは別個に、長期にはなるだろうけれども払います、こういうことを言っておりますときに、何もあなたが大蔵大臣の立場で、そういうふうによけいな考え方をしなくてもいいじゃない…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○石野委員 それでは向うは支払わないと言ったのですか。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○石野委員 きわめて困難な場合は大蔵大臣は、いつでも債権を棒引きするのですか。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○石野委員 あなたは、朝野の要望にこたえてやるのだという。しかし、だれも棒引きにせよということは国民はそんなに要望してないのですよ。しかもインドネシアの方ではその棒引きを要求してくるというわけでもない。あなた方がこれをやるのには、やる理由があったと思うのですよ、はっきり言ったらいいでしょう。この棒引きをしなければ、賠償の話し合いは進まなかったのだということを言うなら、われわれはそうかと聞くのだ、それならそれのようにまた考えられるのです。…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○石野委員 お尋ねしますが、今わが国が外国に持っている債権はどういうものがあって、そしてまた現在、五年か三年くらいの債権で非常に新しいものばかりなのか、それとも明治時代、大正時代からの債権、債務もあるはずだと思うのだが、そういうものはどういうものがありますか。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○石野委員 数字はあとでよろしい。現在相当長期にわたる債権は持っておるのですか、いないのですか、その点をお聞きしたい。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○石野委員 大臣に一つ聞いておきたい。日本では、明治時代からの外国に対する債権、債務も残っているのだ。そういう債権があっても、まだ根気強く、そういう債権は債権として持ちながら、国の富を少しでも減らさないようにしようという考え方をしているのです。それにかかわらず、今インドネシアの問題については、向うが別に払わないというわけでもないし、これを棒引きしなくても、向うでは文句は言わないのですよ。将来の国交を友好的に進めるために棒引きしたら、それ…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○石野委員 先ほど外務省の説明員の説明によると、向うはとにかく四億ドルの賠償の要求をしたのだ。しかし日本の方からの何が、どうしても二億ドルしか払えない、その差については何とか工面しなければならぬから、これを賠償としては払えないから、仕方がないから、その他のこと、借款とか経済援助とか、いわゆる焦げつき債権の棒引きとかいうことで考えているのだという話があった。だから、そういう関連性を持っているということを先ほど言ったのです。しかも、われわれ…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○石野委員 ただいまの件に関連して、先ほど食糧管理特別会計における資金の設置及びこれに充てるための一般会計からする繰入金に関する法律案の第三条の、利益が出た場合は資金に組み入れて、それから損失が出た場合には「損失の額を限度として当該資金を減額し、」というその減額の件でございますが、資金のうち、どの程度の損失が出た場合に、これをこの条項によって減額しようと考えておりますか。資金一ぱい一ぱいの損失が出てもそれですぐ減額するというような考え方…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○石野委員 限度の点は、ここで額としては明示しにくい問題だと思います。しかし、資金として繰り入れてあるその資金が、目一ぱい損失だという場合になりますると、第三条のこの条項で減額すれば、資金はゼロにすぐなってしまうわけです。そういうときには、当然やはり一般会計からの措置をしなくてはならない。繰り入れ措置をしなければ、特別会計の資金運用ができなくなるだろうと想像されます。従って、この条項の規定というものは、常識的に考えて、この第三条を適用す…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○石野委員 いま一つお尋ねしておきますが、ただいまの御説明にもあったように、損失を資金から減額していくということによって、特別会計を設定した意義がなくなるような場合が出てくる可能性がある。そういうことを予想しますと、この会計が常時役立っていくようにする資金量というものは、大体皆さんの考えではどの程度のところに置いておりますか。