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日本社会党衆議院
総発言数
8,556 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
  • 商工委員会28 件・28%

※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,556 件中 20 件を表示
日本社会党1958/02/17

第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○石野分科員 その後、その約束に従っての仕事は、どういうふうに進んでおりますか。

日本社会党1958/02/17

第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○石野分科員 釜山収容所におる日本人の正確な数、それから大村収容所におる者の正確な数、そういうものをこの際明らかにして下さい。

日本社会党1958/02/17

第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○石野分科員 この千二百六十名と、それから九百五十一名ですか、この千九百五十一名の中で、今までに相互釈放で帰ったり、あるいは向うの国内釈放した人間を、もう一ぺんはっきり言って下さい。

日本社会党1958/02/17

第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○石野分科員 昨年の暮れには、どういう話か知らないけれども、二月十五日までに大体話し合いをつけるということでしたのですが、これが今のところそういう事情になっている。そうすると、その約束通りになかなかいっていないのですが、今見通しとしては大体いつごろそういう約束の完了ができる見通しですか。

日本社会党1958/02/17

第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○石野分科員 聞くところによると、大体それが終ったあと、三月一日から日韓会談が行われるというふうに聞いております。大臣は、こういう事情のもとで、やはり三月一日から日韓会談を開くお考え方でおりますか。

日本社会党1958/02/17

第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○石野分科員 いま一度お尋ねしますが、それは、この相互の釈放が完了しなくてもやるということですか。

日本社会党1958/02/17

第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○石野分科員 どうもはっきりしませんからもう一度聞きますが、完了することが前提であるからという意味は完了しなければやらないというふうにとってよろしいのですか。

日本社会党1958/02/17

第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○石野分科員 なるべく早くこの問題の解決をしてもらうことを希望するとともに、特に釜山におる日本人の一日も早く帰るように、そういう交渉が進められるように私ども期待いたします。同時に、やはり大村収容所におる、韓国とか、あるいは何とかいっておる朝鮮の方々を帰す問題も、なるべく早く帰した方がいいのじゃないか。これは私が言うまでもなく、ここにおる諸君は非常に長い期間抑留されておるのであって、人道上の立場からいっても、これは許されない問題だと思うの…

日本社会党1958/02/17

第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○石野分科員 この釜山に抑留されておる漁夫の方は、理不尽に李ラインでやられたものですから、問題なくこれは帰してもらえると思うのです。ところが大村収容所におる朝鮮人の諸君についてはいろいろなやはり見方があるようです。ことに大臣もすでに御承知のように、朝鮮が不幸にし二つに分れているという関係から、あそこにおる諸君の中にも、やはり南と北との両方に関係する人たちがいるわけです。そこで問題になりますのは、この中に抑留された諸君の取扱いの問題で一番…

日本社会党1958/02/17

第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○石野分科員 本人の自由意思によってその人たちを帰すということが、大臣は一言えないというのですか。

日本社会党1958/02/17

第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○石野分科員 私どもも釜山にいる日本人が一日も早く帰ることを希望している。同時に、その相手になっている朝鮮の方に対しても、やはりその人たちもなるべく早く帰してやるようにした方がいいと思う。そこで、その帰る人々がいろいろな考え方を持っているから、その人々の自由な意思に基く帰国という問題、現実に朝鮮が二つに分れているという事実があるから聞くのであって、これは何も隠しておく必要はないのです。国際連合でもちゃんと問題になっている問題なんだから、…

日本社会党1958/02/17

第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○石野分科員 今収容されている人々の中には、非常にたくさんの北の方の朝鮮民主主義人民共和国に帰るという人がいるわけです。それはすでに政府の方でも承知されて、その人たちを別むねに置いて、そうして帰るところは別だということをはっきり明示して、今まで取り扱ってきた問題である。その問題を、何も遠慮する必要はないわけでしょう。外務大臣は、すでに国内においてもそういう取扱いをしている事実を見ているわけですし、あの中でもはっきりしている。その点、何も…

日本社会党1958/02/17

第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○石野分科員 この中で私どもがやはり非常に大事な問題だと思っていることは、中にいる人々が、とにかくこういうふうに帰りたいというけれども、なかなか帰してもらえないということが、だんだん、だんだんと具体的になってきそうな状態が見えるわけです。こういう問題を私たちはほっておきますと、国際的な問題として、やはり始末に負えないものになってくるだろうというふうに心配するわけです。これは、あなた方が日韓会談を進めるために、デリケートであるという事情も…

日本社会党1958/02/17

第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○石野分科員 デリケートということで、問題の本質的なものをあやふやにしておくことはできないだろうと思う。私はそのデリケートな路線の中で、問題が混乱することもおそれますけれども、それ以上に、そういうことのためにもっと大きい問題が国際的に出ることを、なおおそれるのです。それは日本の国の将来のために、やはり考えなくちゃならぬ問題だと思うからなんです。それで、もしここで公開の席上でやれないなら、私は非公開でやってもらってもいい。その問題をはっき…

日本社会党1958/02/17

第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○石野分科員 じゃお尋ねしますけれども、大臣は、今朝鮮が三十八度線で朝鮮民主主義人民共和国と韓国とに分れておるというその事実は、お認めになりますか。

日本社会党1958/02/17

第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○石野分科員 大臣は、南と北があることをはっきり認めておられる。それで、この三月一日から開かれるであろう日韓会談では、どういうことを御相談なさろうとしておりますか。

日本社会党1958/02/17

第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○石野分科員 大臣にお聞きしますが、私の質問には答えていない。三月一日から開かれるであろうという日韓会談はどういうことをお話しなさるのですかということについての答弁がない。

日本社会党1958/02/17

第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○石野分科員 先ほどアジア局長は事実上その影響の及ばない地域があるという事実を認めておられる。この日韓会談で交渉されるという問題には、平和ラインの問題と対日請求権の問題、それから船舶返還の問題、在日朝鮮人の国籍の問題、こういう問題を論議される場合、この事実上影響の及ばない地域における問題については、どういうふうにお話を進めるつもりですか。

日本社会党1958/02/17

第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○石野分科員 大臣にお尋ねします。今アジア局長は、そういう問題が起きたときは、そのときまた考えなくちゃならぬ、こういうふうに話された。一方では、民主主義人民共和国の外務大臣は、ここで全朝鮮に及ぶところの問題を論議されても、おれは知らぬぞという声明をなすっておる。こういう事実がはっきりしておるときに、日本が国を代表する会談として問題を論議して、それで一切の問題が解決することになるのですか。特に賠償の問題などについては、そういうことになりま…

日本社会党1958/02/17

第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○石野分科員 先ほど田原さんからも、大臣に対して懇切ないろいろなあれがありました。大臣は、国を代表していろいろな折衝をなさる一つの方針を、もう少し明確に持たなくちゃいけないと思うのです。可能な限りで可能な努力をしてみるということでは、何になるかわからない。そんなことなら無理に会談に乗り込んでいく必要はない。むしろわれわれにとって大事なことは、両国の間に一日も早く友好関係を進めることにある。そのためにはなるべく障害を残さないように話を進め…