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日本社会党衆議院
総発言数
8,556 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
  • 商工委員会28 件・28%

※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,556 件中 20 件を表示
日本社会党1958/02/14

第28回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○石野委員 ここで、私は別にそういう問題についての論議を深めていくことは遠慮したいと思うのですが、今の状況のもとで、欧州とか、あるいは北米あたりのこういう増加の見通しというやつは、非常に安易なのじゃなかろうか。特に北米における、アメリカにおけるところの輸出の問題について、いろいろアメリカ国内で、日本の品物に対する禁輸対策というものが、あちらでもこちらでも出てきておる。こういう問題に対しては、政府はそれじゃどういうふうにして打開していこう…

日本社会党1958/02/14

第28回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○石野委員 輸出の増加するいま一つの何として、中共を含む他の地域ということを言われておりましたが、大体中共地区を含むところの貿易の伸びについては、どういうような見方をしておりますか。

日本社会党1958/02/14

第28回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○石野委員 ついでに、中共との貿易の伸びについて、大体どの程度の見通しを持っておりますか。

日本社会党1958/02/14

第28回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○石野委員 輸出の伸びという問題については、相当努力しなければならないということはよくわかるし、また今アメリカとの関係においては、合同委員会なども作って、向うに起きておる日本品禁輸の態勢に対してもこたえようという政府の腹もわかりました。しかし、これは容易なことじゃなかろうと私は思う。この際、私は、あなた方の考えておりまする国際収支の問題を中心に置いて、いわゆる日本経済に対する見方について、特に大蔵大臣の見方は非常に甘いのではないかという…

日本社会党1958/02/14

第28回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○石野委員 今、昨年度の財政投融資が適正でなかった、その当時必要だったものを繰り延べしたのだ、それで今度は別に無理はないのだ、こうおっしゃられた。ところが、ことしの財政投融資は、今大臣が言ったように、大体三千九百九十何億というものになってくる。今度はさらに繰延額で補正で持ってくるだろうと思われる。あるいは一部解除になって、約三百八十億というものを予想しますと、これはもうものすごく大きな量になってくると思います。ですから、われわれの考えて…

日本社会党1958/02/14

第28回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○石野委員 大蔵大臣は、財政投融資は景気的刺激の要因になると言った。予算の中では、なるべく景気に対する刺激的要因にならないというような方針で組んだもの、それが刺激的要因になっていくということになると、方針と予算の実際とは全然食い違ってくると思うのです。だから、あなた方の言っておるところのいわゆる引き締めという問題と、予算が実際に出してきておるところのむしろ景気支持という政策とは食い違っておる。ことしの予算を組むに当って、その根本的な考え…

日本社会党1958/02/14

第28回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○石野委員 今のお話によると、とにかく予算は、財政的な支出を通じて景気を刺激するような要因にならないようなものである、この実態は、あなた方が昨年の九月に予定されました予算編成の基本構想、これとは全く違うわけだ、あの当時は、三十二年度の予算に比べて歳出の実質的増加は極力押えるということ、それから、余剰金はあっても、できるだけこれは景気調整の財源に引き充てるのだということ、そして財政投融資の規模は、三十二年度の実行額の範囲内にとどめる、こう…

日本社会党1958/02/14

第28回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○石野委員 何とおっしゃられましても、今度の予算は、実際にあなた方が最初に考えられた基本構想とか、あるいは編成方針とは全然違うのです。その点は、あなた方はもう少したんたんと、はっきりここで言うべきですよ。ところが今までは、実際問題をいうと、予算は景気支持のために動いておる。それはなぜそういうことになったか。現在の日本の経済というものは、非常に底をついておるのです。何とか手を加えなければならぬのであって、あなたがかつてわれわれの同僚に言っ…

日本社会党1958/02/14

第28回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○石野委員 今、正示局長からいろいろこまかい説明がありましたが、それはまたあとで何いたしましょう。いずれにしても、財政投融資面におけるところの実際の何は、中小企業に対しては、去年の額よりも現実にはここでは減っている。あと、それはいろいろ措置はやるとしても、それは情勢の変化によってというだけなんだから……。それは、またこまかい問題はあとで当然論争しなければならぬ場合がありますが、ここで時間をとっては私の時間がなくなってしまいますから、この…

日本社会党1958/02/14

第28回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○石野委員 私は、最近の日本の特に物価の状態を見ると、あなた方が非常に宣伝している引き締めが行われた後も、そう大して消費者物価は下っていないんですね。これはどういうことでしょう。

日本社会党1958/02/14

第28回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○石野委員 そういう状態は、やはりしばらくまだ続くのではないのですか。

日本社会党1958/02/14

第28回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○石野委員 そうなりますと、予算の基礎にしておる物価というものは、なかなかあなた方の考えているようにいかないのじゃないですか。

日本社会党1958/02/14

第28回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○石野委員 今私の尋ねた点に対して、消費物価なんかはやはり依然として高くなっておる、それは在庫なんかの圧力があるから、そうだが、しばらくは続くだろう、こういうようにおっしゃられた。ところがあなた方の予算大綱やなんかには、大体本年度内には物価はぐんぐん下っていく、こういう見方をしているはずです。

日本社会党1958/02/14

第28回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○石野委員 ことしの物価の低落の問題が、もし年間を通じて出てくるのだということになりますと、これは、先ほどからあなたがおっしゃっておったように、地ならし工作から、七月ごろからまた景気がよくなってくるのだという問題と、物価が下っていくという問題との関連性を、どういうように御説明なさいますか。

日本社会党1958/02/14

第28回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○石野委員 物価がずっと下落していく状況は、大体いつからそういう状況が出てくると見ておるのですか。

日本社会党1958/02/14

第28回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○石野委員 私の言っているのは、消費者物価では、物価指数なんか見ましてもわかるように、全都市の物価指数は、これまでずっと上っているわけですね。だから引き締め以来ずっと下っているんじゃないのです。上っているんですよ。だから、そういう問題と、大綱が示しておる問題との関連性を聞いておるわけなんだから、そこのところをうまく説明して下さい。

日本社会党1958/02/14

第28回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○石野委員 総合物価の問題は、もちろんそういう形で出ておる。今私が聞きたいのは、消費者物価が上昇状態を持っておるわけですね。われわれにとって、もちろん総合物価の問題も大事です。同時に、この予算が一般の国民大衆にどういうふうに影響するかという問題も考えなければならぬ。そういう点から、消費者物価の下降状態というものをどういうふうに考えておるかを僕は聞いておる。

日本社会党1958/02/14

第28回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○石野委員 総理府調べの消費者物価指数の全都市のものを見ると——今あなたがおっしゃったのは、三十二年一年を一〇〇に置いたのですね、そういうめんどうくさいことをしないで、ここで簡単に出ておるところの数字を見ると、こういう形になっているんですよ。昨年の一月に一二一・三であったものが、十月には一二四・七になっているんだ。決して下っておりはしない。あまりごまかすような数字のトリックを使わないようにして、この数字でやって下さい。

日本社会党1958/02/14

第28回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○石野委員 ちょっとむずかしいところ、そのむずかしいところを——この状態は、やはりことしも相当続くんじゃないか。ことに大臣が言われるように、景気がずっと下向いておるという情勢を肯定するなら、私はこれが下降していくというふうに見ます。しかし、あなたがおっしゃるように、もう四月、五月には地ならしができて、七月ごろから景気が上向いていくということになったら、これは、とてもこれ以下に下りやしないですよ。そういう理屈が成り立ちますが、どうですか。

日本社会党1958/02/14

第28回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○石野委員 私はあまりこの問題だけで時間を使うことをやめますが、いずれにしても、あなたのおっしゃるように、景気の状態が七月ごろから上向いていくということになりますと、今あなたがおっしゃるように、投資作用もまた出てくるわけです。投資作用が出てくれば、消費もそれに伴ってくるわけです。だから、あなたの理屈には非常に矛盾を含んでいるわけです。消費者物価を下げていくと片方では言い、しかも一・四%低落させるんだ、それから、消費者物価については、年末…