石野久男
会議録に記録された「石野久男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,556 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
- 商工委員会28 件・28%
※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○石野分科員 それじゃ一問だけ。今重要なところですから。 非常に時間の関係があるようですから、私はまたあとで質問するにしましても、今の答弁は私は理解できない。現実に二つの朝鮮があるというような事実はわかっていながら、交渉を一つだけに限るというやり方は、非常に国民の理解しないやり方だということを明確にしておかなければいかぬと思う。そこで、私はこの機会に一つだけお尋ねしておきますが、双方の抑留者の送還という問題に関連しまして、大村収容所には…
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○石野分科員 大臣から答弁がないので、いま一つ聞きますが、今アジア局長からお話がありましたけれども、処理する問題だといっても、処理するなら処理するでよろしいから、外でやればよろしい。中へ入ってそういうことを処理さしてはいけないと思うのですが、そこをはっきりしてもらいたい。
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○石野分科員 私の意見に対してはどういう感じですか。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○石野委員 私は、政府の財政金融政策の大前提になっている当面の経済情勢、並びに明年度予算編成の経過、編成の基本態度について、大蔵大臣からまず最初に聞きたいと思います。 大蔵大臣は、第二十七臨時国会でわが党の石村委員に対して、予算委員会でこのように言っております。「日本の経済が神武以来の不景気であるかのようなことを前提にして立論をされているが、それ自体が非常な間違いだ。神武以来の不景気どころではない、むしろこのままいけばインフレになりはせ…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○石野委員 経済情勢は非常に変っておる。蔵相は変っていないというけれども、その後非常に世間の状態というものは変っている。蔵相は、どこを見てそういう変っていないという考え方を申し述べられるか、その変っていないという根拠はどういう点にあるか、一つお聞かせ願いたい。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○石野委員 経済の状況は、その後別段そう大きく伸びておるというふうにはわれわれは思われない。むしろ最近の傾向を見ると、経済は非常に停滞から萎縮の形へきておるというふうに思われます。むしろ全体の状況から見ますと、その傾向は、非常に下降形態にあると見るのが一般だと思うのであります。これを生産の面からいっても、あるいは在庫の面からいっても、また輸入の面からいいましても、別段にあなたのおっしゃるように、輸入はそんなに伸びていない。その輸入が伸び…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○石野委員 日本の経済の異常な拡大のあとであるからということ、そしてその後全体としては、依然として伸びが続いておる、こう大蔵大臣は言いますけれども、その経済の伸びのめどになるたとえば生産の問題、それから今一番大きな問題になるのは在庫の問題です。在庫の問題がどういうふうになっているか。在庫指数の問題を一つとってみましても、あなたもすでに御承知のように、昨年の政府の統計から見ましても、昨年の七、八月ころを契機として、在庫の量が非常にふえてき…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○石野委員 昨年来、政府は輸入が伸びるということの一番大きな根拠として、輸入原材料が相当程度設備投資に向くというような考え方を持っておられた。この考え方は今も変っておりませんか。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○石野委員 輸入によっておるということよりも、従来持っておった輸入原材料がどんどん設備投資に向いていくという考え方を、あなた方は持っておったはずなんです。しかし、それは指数を見てもちっとも減らない。ますます原材料の輸入はぐんぐんふえてきておる。ここで簡単にいえば、昨年の六月にあなた方の政府が出しておるところの指数から見ると、昭和二十五年度を一〇〇とする指数で、五月には四四三、それが十月には四五一にぐっと伸びておる。これは今も続いておると…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○石野委員 施策というものと見通しとは違うんだ、それは確かに考え方ですから、私はそれには反対しません。ただ日本の経済と世界経済との関係では、何といっても世界経済が非常に大きく影響することは、間違いないわけです。今の話では、はっきりわからないんだが、大蔵大臣は、世界経済は大体五、六月になると立て直しができて、それと日本の経済がタイアップできるような情勢がある、こういうような見方をしておるのか、その点、もう少しはっきり言っていただきたい。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○石野委員 世界経済の情勢は、やはりきびしいものがあって、そう簡単に立ち直れる情勢ではないというように結論的に見られます。私もその通りだと思います。そういう状態の中で、日本経済が簡単に一人歩きできるものではないことも、もうあなたのよく知っている通りであります。われわれの見るところでは、昨年来国際収支の改善が出てきたのは、輸出が増大したというのじゃなくて、輸入が非常に減ってきたわけです。その結果として、国際収支の改善が行われた。それゆえに…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○石野委員 私の見解と、大体同じだということでありますが、去年あなたは、わが党の石村氏に言っているように、伸びよう伸びようというのではなくて、日本経済全体が、むしろぐんぐん萎縮してきておるという事情をお認めになっている。だから、これは考え方が違ってくる、あなたの言うことは全然違うんじゃありませんか。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○石野委員 大体日本の経済には、過剰条件が非常に充実しておるということは意見が同じだ。そういう状態だけれども、とにかくやはり過剰投資があったからだということだけで、依然としてそれでは引き締め政策をやらなければならないかどうかという問題が、ここで出てくる。その点について、一つ見解を伺いたい。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○石野委員 日本の経済の中におけるところの過剰条件はでこぼこである。だから、基幹的なものに対しての施策は、重点的にやらなければいかぬという考え方ですが、その点については、あとで触れることにしまして、今の問題からくる国際収支の問題について、政府は来年度の輸入を、三十二億四千万ドルに微増するというふうにこの大綱では書かれておる、またそういうふうに見ておられるようです。この見方は、過大ではないかと思うけれども、それについては、どういうふうにお…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○石野委員 あなたの方針は、なるべく輸入を抑えるという考え方ではないのですか、なるべくそれを高く高く持っていくという考え方なんですか。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○石野委員 輸出か輸入か、数字をよく見て話をしていただきたい。僕の聞いているのは輸入を聞いているのだ。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○石野委員 政府は過去三回にわたって、国際収支の見積りについて訂正をしております。去年は八月に、大体四億七千五百万ドルの赤字が出るという見通しをした、十二月には、それが二億四千万ドル、現在では大体一億三千万ドルの赤字だ、こういうように見ておるようです。しかし、これは将来まただいぶ違ってくるように見られるけれども、なぜこういうふうに何回も何回も見積りがえをしなくちゃならなかったか、それについての大体の事情を一つ説明していただきたい。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○石野委員 大蔵大臣が言うように、この見通し違いというのは、全部輸入の問題なんだ。大臣が政府の方で見ておったところの輸入というものが非常に過大であったから、こういうように訂正をしなくちゃならなかったわけです。現状でも、たとえば現在の在庫高はこういうふうにある、生産在庫も製品在庫も非常に多くなっておる、新しい注文がないというようなときに、あなた方が計画しているような三十二億の輸入が果してできるだろうかどうだろうか、これは非常に疑問だと思う…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○石野委員 今輸出が伸びなければということなのですが、それでは、輸出の伸びという問題について、あなたの見通しと、大体これからの何をちょっとここで聞かせてもらいたい。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○石野委員 輸出の見通し作業は、これからもなかなか見方の違うところがあるので、ここではちょっと簡単にはできないのだが、そのような、たとえば信用状によるとか為替によるところの輸出増というものを、相当確信をもって今お話しがありますが、それは、大体交易国として、主として伸びの出てくる国は、どういうところの国を予定しておりますか、どういう地域を予定しておるのですか。